Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

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チビのメルザの珍道中記


追撃の盗賊退治で店主の不運はさらに加速した!!

Category: メルザの冒険だよねぇ   Tags: ---
いしのなかなう



不運01


あー、昔からどういう状況なのかと想像していたけれど、こうなるわけかぁ。



はい、こんばんは!! 盆休み中のメルザです!!



さて、前回の戦士ギルドの依頼が同じ街の中なので、引き続いて進行していきたいと思います。



不運18

「ほう…あの婆さんの依頼を完遂したか。 素晴らしいギルド魂だと思うがどこもおかしいところはないな」

「またこの街で依頼があるって話だけれど、今度はどんな内容なのかな?」

「うむ、波止場でレレスと言う男が雑貨店を運営しているのだが、盗難の被害が相次いでいると言うんだ」

「なるほどー、ここの衛兵はマジ使えないってことですね」

「そう言うことは公に発言しないようにしろよ……詳しいことは本人に聞いてくれ」



毎回思うのだけれど、街の衛兵の仕事ってどこまでが管轄なのかよくわかんないんだけど、あいつらブラブラ巡回しているだけでヒマなんじゃないの?

私が人様のものに手を付けたら光の速さでスタップしにくるくせに、他人は放置とかマークされてんのかよ私だけ。

汚いな街の衛兵きたない。


まあとりあえず、波止場までやってくることに。


お、絵を描いている人がいる。

不運17

「こんちはー、お上手ですね」

「あら、ありがとう、おチビちゃん」

「モーションに限度があるから同じところばかりに筆が行っている気がしますがー」

「メタな発言はおよしなさい」



不運16

「ところでレレスっていう人のお店はどこかわかります?」

「それならこの後ろのほうにあるわ。 高級品店(笑) すぐわかるわww」


ああ、その様子からすると名前負けしてんのねww

とりあえず近いらしいから行ってみましょ。















不運24

「おっちゃんはどっち?」

「んー、俺はアルゴニアンだな」

「んじゃ、あたしはウッドエルフってことでー」




不運23

「よっしゃ、あんたら全力でやって良いぞ」

「やっと許しが出たか!!」

「封印が解けられた!!」


不運26

「……じゃねーよ!! 勝手に賭けのダシにすんな、チビ!!」

「なんだよ、ノリが悪いなウロコ野郎」


って、確かにこんな事してる場合じゃなかったわ。

さっさとレレス高級品店(笑)に行って話を聞かなきゃだわ。

つか、喧嘩している奴らがいるなんて思わなかったしー。



不運15

おっと、あの郷愁を漂わせている背中のおっさんが店長かな?

「おいすー^^ 戦士ギルドの者なんですがー」


不運14

「おお、戦士ギルドの……子供であるか^^;;;;」

「うるせーな!! ちっさくても御年頃なんだよ!! それが分かんないならお前もう死ね!!」

「すいあえんでした;;(プリケツ土下座)」

「で、依頼内容について詳しく聞きたいんだけれど」


なんでも、ここ数か月の間に泥棒に入られまくっているとの事。
鍵を変えても効果は無く、このままだと店の財政が破産でマッハらしい。


「賊が入ってきていた時間はわかるの?」

「だいたいは私が寝入った深夜に入ってきているようなんですが……」

「ちょ……その時間が分かってんなら起きてればいいじゃん?」

「いやぁ、私9時を過ぎると眠くなっちゃうものでしてwww」

「……小学生かよ…」


仕方がない、ここはレレスさんには近所の酒場に退避してもらって、私が店番に入る事にしよう。



不運13

いらっしゃいませー。

って、良く考えたらカウンターにバッチリ立っていたら族が入って来る訳ないか。



不運12

という訳で店の隅っこの隙間に身を隠すことに。

ここならバレないっしょ。

でも店番開始した初日に賊が入って来るもんかなぁ…。

場合によっては長期戦になる恐れg……。



不運11

わぁ、開始1時間少々でもう入ってきやがりましたよ。

あー……そうだった、シロディールってこんな世界だったわ…。

ええぃ!! それはさておき仕事をせねば!!




「こらーっ!! そこを動くなーっ!!」

「えっ?」

「えっ?」

「えっ?」




「動くと私の矢が当たらないんだぜーっ!!」




不運06

ドカーン!!


「ウボァーッ!!」



不運05

ぼとぼとぼと……。



不運10

苦しい戦いだったんだぜ…。

まあ嘘だけど。



不運04

あれ? ジャーナルには「捕まえた」って出ていたけれど……これはどう見ても死んでるよね?

この世界の「捕まえる」って基準はどうなってんのさ?



不運07

しかも爆風で商品が散らばっちゃったYO!!

どうしよう…レレスさんには商品を傷つけるなって言われてたんだよなぁ。

だからと言って片付けようとして商品に手を触れるとスタップされる恐れがあるし…。




不運22

おk!! 見なかったことにしよう!!

さっそくレレスさんに報告だ!!




不運03

「てなわけで、依頼完了ですー」

「うはwwwww賊の名前が全員wwwwwウチの元wwww従wwwww業wwwwwww員wwwwwwwwwwww」

「アンタどれだけ恨みを買ってたんだよ……」

「とりあえず店に戻り……おや? もう帰られるのですか?」

「あーうん、ギルドに早く報告しなきゃならないんで、それじゃどうもー^^」




不運02

あの店の惨状を見られたら何を言われるかわかったもんじゃないよ!!

さっさとギルドに報告して、この街を離れなきゃ!! ひーっ!!












★ おまけ ★


不運21

後日、ほとぼりが冷めた頃に再訪してみたら、商品はきれいに片付いていました。



不運20

でも死体はきれいに片づけられていませんでしたwwwwwwww

なにこれ、見せしめ?

穏やかな顔して内面はド鬼畜なレレス高級品店(笑)をこれからもよろしく!!






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テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

Comments

 
原子の衝突が起こるはずなので、「それなんて核兵器?」と子供ながらにつっこんだことを思い出しましたw
まあティルトウェイトも核爆発らしいですけどw

あと、もしかして「おパンツ娘」好きですか?
私は好きですw
>Nailflanさん 
平気で核爆発とかやってしまう所が洋ゲーの鉄の掟なんでしょうかね?

ティルトウェイトとか唱えた段階でダンジョン崩壊で敵も味方も仲良く「※いしのなかにいる※」だと思うんですがねぇww


どどどどうして私がおパンツ娘好きだって証拠だよ!!

ハイ好きです、すいあえんでした;;
>拍手コメントさん 
ここはふっ飛ばさなければ美味しくない><
との考えの下、この有様となりましたww
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泥棒が全員元従業員って、よっぽど酷使されて働かされていたんでしょうね・・w
死体の足の曲がり方が尋常じゃない曲がり方していてやばいです^-^;;

>管理コメさん 
なるほど了解です。

わざわざありがとうございました!!
さっそく試してみますです(ノ´∀`*)
>Gazさん 
そもそも従業員が必要なほどの店なのかよとも言いたいですがww
所詮は高級品店(笑)なので、待遇面は最低だったのでしょう。

オブリの死んだ人ってたまに爆笑物の死にっぷりを見せるので大好きですww
そういう時って笑い過ぎてSS撮れない場合が多いのですが…orz

カカッとカウンターなんだが?
謙虚なプロフィールでアッピル

鋼鉄蒸気

Author:鋼鉄蒸気
関東在住の怪男児。

JRPGにはない自由度に魅せられ、いまさらになって大ハマリ。

Oblivionのプレイがメインとなっているので、スカイリムを期待している人は全力で回れ右して良いぞ。

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