Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

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チビのメルザの珍道中記


この世界のトップブリーダーはこんなのばかりかYO!!?

Category: メルザの冒険だよねぇ   Tags: ---
「ねぇねぇ!! どうやったらそんなにおっきくなれるのっ!?」

「……あんた、どっちについて聞いてんのさ…?」

ネズミ45



はい、こんにちは!! どっちかなんて聞くなと言いたいメルザです!!



今回はアンヴィルの戦士ギルドにやってきています。

ネズミ43

あー、きっとまたINTの数値をSTRとかVITに鬼振りしているような連中ばっかりなんだろうなぁ…。



ネズミ42

扉を開くと、いきなり練習場。

わぁお、ボクシングジムじゃあるまいし、受付を持って来いよ先に。

依頼者が委縮しちゃうだろ。



ネズミ41

あややや? 戦士ギルドには珍しい優男発見(ノ´∀`*)

ビシバシと矢を放って弓の練習中ですか。

キャーッ! ステキーッ!!





ネズミ40

キャーッ!! 全部的を外してるーっ!!


的より上の壁に当たって、床一面に矢が…。


どんなに色男でも戦士ギルドのメンバーに変わりないのか……。

想像を絶する悲しみが私を襲ったわ。



ネズミ39

やはり戦士ギルドは私にとって鬼門だったと言わざるを得ないわ。

チャチャッと仕事を貰っちゃお。


「おいすー^^ アンヴィルで仕事貰えって言われたんだけれど、なんかあんの?」

ネズミ38

「おお、丁度良いところに来たな。 アルヴェナって言う婆さんから一件依頼を受けている。 なんでもネズミがヤバくて深い悲しみに包まれているとか」

「ネズミ? ネズミごときで戦士出動なの?」

「あー…まぁ、行けばわかる」

「あ、わかった!! あれでしょ! 『ハハッ! 君達、著作権って知ってるかい!?』 とか言う夢の国の…」

おいやめろ馬鹿!! この依頼を早くも終了したいのか!! いいからとっとと行け!!」




んー? なんか歯切れ悪いなぁ。

なんだろ? 戦士ギルドで対応しなきゃならんほど巨大なネズミとか、そんなのなんかな?


まあ考えても仕方ないし、その婆さんの家に行ってみるとするかな。



おっ、あれかぁ。

んじゃま、さっそく仕事に取り掛かりますかね。

ネズミ46

「おいすー^^ ネズミの駆除にやってまいりましたぁー」




「でてけぇーーっ!!!」




ネズミ47

わぁーっ!!



なんかメチャメチャ怒り始めたんだけど?

家を間違えたわけじゃないよね?

も、もう一度チャレンジだ!!



「あのー……戦士ギルドから依頼を受けてきた者なんですがー……」

ネズミ36

「何!? なんなの!? いきなりPOPして来たと思ったら駆除とかこのチビは!!」

「あわわわ、なんだかわかんないけれど、ごえんあさい;;」

「次からは気を付けるザマスよ!! 口は火災の素と言う名セリフを知らないザマスか!」

「知りませんでした;; と言うか、ネズミの事で依頼という事でしたが…」

「そうよ!! ネズミよ!!」

「著作権にうるさい夢の国の…」

「やめろ馬鹿!! そんなのが家にいたら私の寿命が法務部でマッハザマスよ!!」

「それじゃいったいどんな理由なんです?」

「私のかわいいネズミちゃん達が何かに殺されているザマスよ!!」



わぁ、ペットでございましたか。



「いったい何が起きているのか調べてくるザマスよ!!」



はいはい、行かせていただきます…(;´Д`)

いやー、そりゃ駆除とか言っちゃったら怒るわけだわー。

つか、様子見くらいなら自分で行けばいいじゃないか。



ネズミ35

ライオンktkr!!!


ちょwwwwwネズミがいきなり大ピンチwwwww

とりあえず、ネズミ助けないと上のババァがどんな切れ方するかわからんので成敗成敗ッ!!

ネズミ31

いやぁ、どっから来たか知らんけれど、ネズミの被害が少なくてよかったわ。

つか、あの婆さんマジでネズミ飼ってんのか。

結構な数が飼育されてるなぁ。

ネズミ32

しっかりと餌場と水飲み場も完備。

チーズとかも置いてあるし、かなりの贅沢環境なんじゃね?

あー、こういうの見るとセレブな方々が飼っているペットの食費って、きっと人間である私よりも高いんだろうなーとか思っちゃうよねぇ…。



ネズミ34

とりあえず一件落着したので報告に戻りましょ。



ネズミ30

「てなわけで、チュー太郎を襲っていたのはライオンでした」

「うはwwwwwwwらいおんwwwwwwwネズミどころかwwwwwww私まで死ぬザマスwwwwww」


らいおん

「おいババァ、それライオンじゃねぇよ」

「そんなことはどうでもいいザマス!! それよりもきっとまだいるザマスよ!! 近所に住んでいるビナルスと言う名のハンターと辺りを捜索してくるザマスよ!!」


ヒステリックな人に反論しても仕方ないわ(;´Д`)

とりあえず婆さんが言っていたビナルスとか言うハンターのところに行ってみますかね。



ネズミ29

つか、ハンターがいるなら最初からこっちに頼んどけよババァ。

とか言っちゃったら、戦士ギルドの存在意義がなくなっちゃうか。



ネズミ28

「こんちはー、ババァの寿命がライオンでマッハになる前に駆除するの手伝ってよー」

「いきなりやってきてなんたる酷い説明。 と言いたい所だが、なんとなくあの婆さん絡みだと理解できたわ」


ビナルスさんはライオンについて何か知っている様子。

ここは同行させていただく事にしましょ。


ネズミ27

「ライオンの所在に心当たりがおありになるとか?」

「んー、町の外で何匹か群れを作っているのを見たんだよな。 多くて4匹程度だが、それを片付けちまおう」



ネズミ24

うわぁ、街の正門からちょっと左に行った場所にホントに群れ作ってるよ。

つか、こんな危険なモノ放置してんなよ。

使えないな街の衛兵使えない。



ネズミ23

とか言っている間にハンティング状態のビナルスさん。


「キャー!! ステキーッ!!」

「おいwwwwww手伝えwwwwwwwwっていうか死ぬwwwwwwwww」


ああ、グワーッとかギャオーッってライオンの声かと思ったらアンタの悲鳴も混ざってたのね。


ネズミ22

とりあえず一匹は倒しておかないとね。


「おっちゃんグッジョブ!! 駆除完了なんだぜ!!」

「お、おう……こちらは致命的な致命傷なんだが…とりあえず婆さんに駆除完了と伝えてやれ…」



ネズミ19

「てなわけで駆除完了でs……あれ? なんか怒ってらっしゃる?」

「駆除したと思った浅はかさは愚かしい。 追撃のライオンでネズミのダメージはさらに加速したザマスよ!!」



えーっ!? またライオン来てるの!?

そとで退治してきたばかりなのに、再装填早過ぎwwwww修正されてwwwwwww


ネズミ16

うひょーっ!! しかも2体もいるじゃん!!

ヤバいヤバい、チュー太郎マジ死んじゃう。


ネズミ15

つか、狭いところで戦うとネズミを誤爆しちゃうんだよね。

危うく私が全滅させるところだったわ。



しかし、どっから入ってきてるんだよ。

よもや正面から威風堂々と入ってくるわけじゃあるまいし…。

ネズミ13




ネズミ12

うぉわーっ!? 壁が崩れて穴が開いてんじゃないかよ!!

そりゃ出入り自由だわ。

つか、餌やっている時点で気が付けよババァ!!



ネズミ10

「てなわけで壁に穴が開いていまして、そこからライオンがのりこめー^^ していたものかと…」

「穴が開いているだけでライオンが入って来る訳なんてないザマス!!」

「あー、確かにそうなんですけれどねぇ」

「そうだ!! 私とネズミちゃんを快く思っていない奴がいたザマス!! そいつを見張るザマスよ!!」

「( ̄д ̄)エー」

 

「とっとと行くザマスよっ!!」



ネズミ47

わぁーっ!!



ここにきて第3者出現とか、質の悪い探偵小説読まされている気分だわ。

えっと、ババァが言うのはクウィルとか言う名のアルゴニアンだっけ?



ネズミ08

いたいた、彼女だな。

あの婆さんの家の隣に住んでいて、そんな大胆なことするものなのかなぁ。


ネズミ07

「こんにちはクウィルさん」

「何か用かな?」

「ババァに悪さしましたか?」

「やってない」

「そうですかありがとうウロコすごいですね」

「それほどでもない」


やはり無実だった!!

しかもウロコすごいのに謙虚にそれほどでもないと言った!!



ネズミ06

……なんてことを報告したら間違いなく私がネズミの餌にされることは確定的に明らか。

夜が更けるのを待って、彼女の動向を確認してみなければ。

悪さする時は夜って相場は決まってるんだぜ。

私の経験則から言って。



ネズミ05

って、本当に彼女がやってんのかよ!?

ネズミ達がいる地下室への穴の前に生肉置いて行ってるな。

なるほど、それでライオンをおびき寄せてと言ったところか。

もうなんていうか…もうちょっとひねりってものを……いやいや、そんなことよりもとっ捕まえねば。



ネズミ03

「火付盗賊改方である!! おとなしく縛につけぇい!!」

「うぉわーっ!! どこの長谷川平蔵だよ!!」

「なんだよ、昼間は私に嘘ついたんだな。 人の心を弄ぶなんて、この泥棒猫ッ!!」

「ちょwwwwww誤解を招く発言はwwwwwwwおやめくださいwwwwwww」



つか、彼女自身は地下室のネズミを外におびき寄せるために生肉を置いていたとの事。

それであの婆さんを困らせるつもりだったのだけれど、生肉の香りに誘われてやって来たのがライオンだったことは誤算だったみたいだね。

とりあえず、このことを婆さんに話して余計に話をこじらせるのもアレだし、ここは適当にごまかしておこうかな。
なんか黙っておいてくれれば軽業の技術を教えてくれるらしいし。




ネズミ02

「えっ? クウィルの仕業じゃなかったザマスか?」

「いやぁ、やっぱり街の外のライオンが迷い込んでいたみたいでしてー。 これ以上は来ないと思いますよ」

「…まあそれならいいザマス」




なんとか依頼完了。

なんか疲れたわ…(;´Д`)

ギルドに帰って報告したら、今度はこの街の雑貨店で仕事があるとか。

おおっと、珍しく遠くに行かされずに済むとか。

ここは一気に片づけておいちゃうか。


まあ、ちょっと休んでからね……。





ネズミ09


ちなみに、しばらくしてからまたアンヴィルの街を訪れたら、まだ穴が開いたままでした。

埋めるか塞ぐかしておけよ……もう助けないんだからね!!



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テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

Comments

 
しかし、いくら生肉を置いたからってイタチくらいなら分かるけどライオンが忍び込んでくるとか
アフリカではよくあること 的なレベルの話ですよね^-^;;

でも現代でも兵庫県の街中では野生のアライグマに襲われて足を噛まれるらしいですw
 
戦士ギルドの微妙なクエストがなぜこんなに面白くなるのでしょうかwww
次回も楽しみにしています。
>Gazさん 
大目に見て、地下室へ入ってきたことは許したとしても、城壁を越えてどうやって街の中に入ってきたのかという疑問が残っているわけですが…。

私の実家では、哺乳類ではなく、甲殻類がやたらと入ってきていました。
お好きな方にはたまらないかと(笑)
>Nailflanさん 
あまりに微妙すぎて、断念した物も数多くあります…(;´Д`)
シリアスにしてもギャグにしても微妙と言うオブリのクエストは別の意味で神業の出来といえましょう。

期待しないで次回作をお待ち下さいww
>拍手コメさん 
頭が痛くなりますが、間違いなく癖になります(笑)
私はすでに快感の域に達しました…(ノ´∀`*)
 
リンクフリーとのお言葉に甘えて、私のブログにもリンクを貼らせていただきました。
見ての通り、本物の初心者のブログですので、
「ああ、初心者ってこんな間違いをするんだw」という新鮮な驚きだけは提供できると思います。 (いや本当はしたくないのですがw)
今後ともよろしくお願いいたします。

ちなみに魔理沙は「75回目の訪問だぜ」と申しております。
私には咲夜一択なのでしかたありませんが、芸が細かくてうらやましいですw
>Nailflanさん 
リンクありがとうございます(ノ´∀`*)

私も技術的にもド素人の初心者ですので、大丈夫です(?)
人生初のPC購入からここまで短期間ですから、すごいですよ、あこがれちゃうなー!!

私のブログの「~だぜ」は魔理沙からインスパイアしています。
ええ、ファンですともww

咲夜とどちらにしようか悩んだのは内緒ですw

カカッとカウンターなんだが?
謙虚なプロフィールでアッピル

鋼鉄蒸気

Author:鋼鉄蒸気
関東在住の怪男児。

JRPGにはない自由度に魅せられ、いまさらになって大ハマリ。

Oblivionのプレイがメインとなっているので、スカイリムを期待している人は全力で回れ右して良いぞ。

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