Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

チビのメルザの珍道中記


お隣さん同士ゆえの悲劇ってカンジ♪

Category: メルザの冒険だよねぇ   Tags: ---
とある飲み屋にて。





飲み屋01


「………なあ、お譲ちゃん……悪いことは言わんよ…」






飲み屋02


「背が届かないんだったらカウンターはよせ。 微妙に怖い」





はい、こんにちは!! 結局テーブル席に移ったメルザです!!



さて今回は、スキングラッドからお届け。

ゴブリンジム19

おー、橋だー。
たまーに、衛兵が落ちてくるんだけれど、大丈夫なんかねー?


と言うかね、私ってば種族的に言ったら魔法系のハズなのに、なんで近接戦闘ばかりをゴリゴリやってんですかね?

しかもメインスキルに「重装」ですよ?

さらにいつも着ている一張羅は鉄鎧ですよ?

スチール? エボニー? なにソレ美味しいの?


そんな矛盾を何とか修正したいと思い、ここは天才・秀才が集うと言われている……えーと…

なんとか大学!!

そこのトップを目指すため、ここの魔法ギルドに入ってみようと思います。


やっぱり魔法を使った試験とかあるのかなー。



ギルドへの加入は、先に入った戦士ギルド並みに簡単なのでおk!!

ただし、大学へ入るためには各都市の支部長から推薦を貰わないとイケない。


「推薦を受けるためにはやっばりドーンと大きな魔法とか、バーンと凄い召還術とか…」


ゴブリンジム18

「ああ、人を探してきて頂戴」


「………はっ?」


「だから人を探してきなさい。 この支部にいるエルソールに本を貸したのだけれどソレを返してもらいたいのよ」

「いやソレってば本人に聞けば良いだけの話じゃ……」

「私は忙しくてそれどころじゃないのよ。 連れてきたら推薦あげるわ」



わあ、そんなんでいいのかよ。

なんかイメージしていたのと違うんだけれどー。


まあとりあえず、他のギルド員にちょっと話を聞いてみるか…。


ゴブリンジム16

「エルソールって人、どこにいるか知んない?」

「彼だったら寂寥平原洞窟に行ってるよ」

「あれ? 場所わかってんじゃん。 つか、なんで洞窟に?」

「練習するのは良いけれど、失敗の時の被害が大きいから支部長に『洞窟でやれwwwwww』って言われたからね」

「……支部長はその事を?」

「ガッツリ忘れてるね」



なんだよ、あのババァ!!



自分で言ったこと忘れちゃってんのかよ!!

ギルドって物忘れの激しい人しかいないの!?



ここ絶対戦士ギルドだろ。



まあ、とりあえずそこまで行って、そのエルソールって人を連れてくれば良い訳ね…。

なんだかなぁ。



ゴブリンジム06

さて、スキングラッドから少し離れた位置にあるその洞窟までやってきたんだけれど、やたらと入り口が一般人を拒むようなインテリアで飾られているんですけれど。



ゴブリンジム27

とにかく潜入。

なんか中も殺伐としてんなー。

髑髏とか刺さってるし、ネズミだらけで不潔だし、どんな練習してんだろ。
黒魔術とかネクロマンティックな事でもしてんじゃねーの?

ネクロマンティックと言えば、お姐様はナニをされていらっしゃるのやら…。



変な犬と合体

※ 変な犬と合体されていました。



ゴブリンジム26

って言うか、なんか次から次へとゴブリンが出てくるんだけれど、こんな所で練習とか出来ないんじゃないの?

それとも、実践を兼ねてスパルタンな練習法でもやってんのかな。

一人でゴブリンだらけの洞窟で戦う練習とか、こんな脳筋魔術師ほっといたほうが良いでしょ。



ゴブリンジム05

またゴブリンだ。

っと、なんか部屋みたいになってるな。

調べるためにチャチャッと始末して…。



ゴブリンジム04

錬金道具とか本とかあるな。

やっぱりここにいるみたいだけれど、姿を見せないって事は実際のところはゴブリンに殺されちゃってんじゃないのエルソールって人?



ゴブリンジム02

更に奥に進むと建物の一角だけを持ってきたような場所が…。



ゴブリンジム01

こりゃあ、私が思っていた以上に変人に違いない!!

こんな所にいるくらいだから、支部長が洞窟でやれって言うような練習も危険すぎるものだったんだろーなー。

ちゃんと借りた本を返してくれるような人物なのか疑わしくなってきたな。



ゴブリンジム25

更に奥に進むと洞窟内なのに屋根までついた居住スペースが…。

どんだけ長期滞在するつもりなんだよ!?


その隣のちょっと開けた場所に魔術師が使う杖を背負った半裸のおっさんの姿が……。


なんで半裸なんだ……やっぱり脳筋かよ…。





ゴブリンジム24


「おいすー^^ 貴方がエルソーr……」

「ウガァーーーーッ!!」

「えっ!? なになに!?」



ゴブリンジム23

なんか会話にもならずに襲いかかってきたんですけど!?

ゾンビ召還したり、剣で斬りつけてきたりで、どうしようもない!!


エルソールさんが目指したのは魔法剣士ですか!?


うわぁ、こんな土臭い魔法剣士なんてないわー。



ゴブリンジム22

「私の話を…ちょ…私のね話をですね……聞けっつってんだろゴルァーッ!!

「ウボァーッ!!」



ゴブリンジム21

あちゃー……やっちゃったよ。

推薦試験の一発目が対象人物の殺害とか、街に戻ったら帝都マンにスタップされちゃうんじゃね?

まあ、とりあえずエルソールさんは裏世界でひっそりと幕を閉じていたって事にして、身元のわかるものでも……。




ゴブジム

だれこいつッ!!!?


えっ? ゴブリン・ジム??

エルソールさんじゃないの!?

寂寥平原洞窟にエルソールさんは居るって話だったのにどういうことよ!?



ゴブリンジム13

ゴブリンジム14


隣かよっ!!!!



つーか、間違ったの私かよっ!!

こんな近くに並べんじゃないよ!!


うわ、もうなんか恥ずかしい!!





ゴブリンジム12

大慌てで隣の本来の寂寥平原洞窟へ。

わー、花まで咲いちゃって、さっきの殺伐さとは全然違うわよー。



ゴブリンジム10

で、本来の洞窟はと言うと、大して広くもないし、数匹のゾンビが徘徊してるだけ。

エルソール本人もすぐに見つかったのだけれど、その数匹のゾンビが怖くて外に出られないとか……。



ゴブリンジム09

「倒した? ゾンビ倒した? イヤッフーッ!! 外に出られるぜヒャッハーッ!!」

「………」

「なに? なに? なんでそんなに不機嫌そうなの? なんでなんで?」

「…あんたに罪はないけど、今話掛けんな……」




ゴブリンジム07

なんとか無事に支部まで送り届けて推薦はゲット。


っていうか、ここに至るまで魔法の要素ゼロなんだけれど、いいのかよこれで?

この先の他の都市の推薦を受けるための試験に不安を覚えるんだけれど…。



いやだなぁ、最終的には戦士ギルドと合流すんじゃないの?






★ おまけ ★


いやな顔の陛下

お姐様は陛下の量産に成功したのだけれど、なにこの表情。



いやらしい!!


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テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

Comments

 
まったく関係のない洞窟だったとは想定外でしたw
しかしゴブリン・ジムって一体どういう人物なんだ・・
モビルスーツでもなさそうだし・・・

陛下の表情が貫禄ありすぎてヤバイっすw
 
そういえばゴブリン・ジムっていましたねー。
ゴブリンに育てられた子っていう設定なのかな?
Re: タイトルなし 
>Gazさん

こちらも素で間違えてましたww
というか、MSだったらゴブリン・GMになってしまう…。
ナニが悲しくてシロディールのど真ん中で『ジャブローに散る』を
再現しなくてはならないんですかww
格闘用にズゴックの爪を作ってくださいww

友人が撮ったSSですが、陛下のハミングでも口ずさんでいるような表情は
普通にプレイしていたら見られない貴重なお顔です。
レアですよ!!
 
>AQUARIAさん

彼の素性は調べてもナニも出てこないんですよねー。
本来は何かのクエストで用意されていたのかとも思っていたのですが、
なんかソレらしい情報もないし…(;´Д`)

とある情報だと、好感度あげると普通に会話できるそうなんですが、
特に変わったことも言わないみたいですしおすしー。

ゴブリンに育てられた結果があのおっさんだとしたら、悲しいものがありますww
ゴブリンも育てがいがなかったことでしょう。

カカッとカウンターなんだが?
謙虚なプロフィールでアッピル

鋼鉄蒸気

Author:鋼鉄蒸気
関東在住の怪男児。

JRPGにはない自由度に魅せられ、いまさらになって大ハマリ。

Oblivionのプレイがメインとなっているので、スカイリムを期待している人は全力で回れ右して良いぞ。

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