Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

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チビのメルザの珍道中記


Guild's work 『ギルドのお仕事』

Category: 閑話休題が有頂天   Tags: ---
Oblivion 2019-03-14 23-32-49-11

 先の話から数日後のアンヴィル戦士ギルド 









 距離感 



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「アタランタ !!」





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「ボク達でスキングラッドへ行くことになったよ」

「スキングラッド? そう言えば君を迎えに行く前にギルド長がそんな事を言っていたような…」





Oblivion 2019-03-24 00-51-46-12

「そこでギルドに依頼が?」

「ううん、カッコ悪いけれどこれはギルド内の問題なんだよ」

「えっ、内輪の話なの?」





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「マグリールと言うボズマーを知ってるかい?」

「ああ、何度か見かけたことがあるよ。 確か今は学者先生の日誌の回収依頼で動いているはずだけれど…」





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「その依頼の完遂報告がまだ入ってないんだってさ」

「えっ!? 依頼がギルドに入ったのって2週間以上前だったはずだよ?」





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「本一冊を取りに行くだけで2週間とか遅すぎるだろ? あいつサボってんじゃないかって言われてるのさ」

「あ、う、うん…」





Oblivion 2019-03-24 00-58-12-45

「で、でも遅くなるってことはなにかイレギュラーな事が……」

「そう思うだろ? でも一部の報告であいつが酒場でフラフラしてるって話も来ているのさ」





Oblivion 2019-03-24 01-00-02-68

「そ、それはたしかに問題……って言うかヨナ君…あの…」

「そんな簡単なことで遅れるとかギルドの信用に関わるって話さ。 最近は同業他社みたいなブラックなんとか団なんて連中も出てきたみたいだしさ」





Oblivion 2019-03-24 01-00-20-73

「だからスキングラッドへ行ってマグリールにそのことを聞いて場合によっては……」

「いやちょっとヨナ君、ちょちょっと!!」





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「なんだよ? ボクの話ちゃんと聞いてた?」

「いやその…何ていうかね」





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「なんかすごく近いっていうか……」





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「そんな事ないだろ?」

「い、いやこれは結構というか色々と危険な意味で近いって感じでね…」





「ヨナ君は単独行動が多くて他のギルド員との交流が少なかったからなのか友人が少なかったせいなのか距離感がちょっと僕とは違うようです……」

(アタランタのギルド日誌より抜粋)





「あと、なんかいい匂いがしました…」

(日誌欄外の走り書きより)










★ 意気投合? ★


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アレでナニな人が住む都市で高名なスキングラッド





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宿屋「ウェストウィールド」





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「遅延だって!? 冗談じゃない!! 遅れているんじゃなくてやらねぇって言ってんだよ!!」

「ええっ……」





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「依頼を放棄したってことですか? それならそれで本部に連絡を…」

「連絡だと!? それだって何度も言っているんだよ!!」





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「お前ら、依頼主の学者が日記を置いてきたっていうダンジョンがどう言うところか知ってんのか!? 死霊術師共が打ち捨てていったのか中はアンデッド共で溢れかえってんだぞ!!」





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「報酬があれっぽっちで行けるわけねぇだろ!! こちとら家族がいるってのに学者の道楽のために命張れるかってんだ!!」





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「それなら詳細に本部へ報告を入れるか増援をこちらの支部に要請するなり出来たはずでは…?」

「あんな金額じゃ駄目だって言わなくたってわかるだろーが!? それに増援!? ハッ!! その人件費は自腹じゃねーか!!」

イライラムカムカ…





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「まあ、お前さん達が勝手にやってくれたっていいさ。 そこのお嬢さん二人が酌でもしてくれれば多少は考えんでもないがな♪」





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「まいったなぁ……とりあえず本部には連絡を……」

ダ ッ !!





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「ぶべらっ!?」





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「ウボァーーッ!!」





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「ちょっと二人共示し合わせたようになにしてんの!!?」

「えー、だってコイツなんかやる気ゲージゼロって感じだし、ここでリタイアしちゃったほうが色々とお互いのためなんじゃないかなって♪」

「っていうか、君はギルド違うでしょ!?」

「ボクはお嬢さんじゃないから」

「怒りポイントそっちなの!?」

「とりあえず依頼主をこれ以上待たせる訳にはいかないからボクらで片付けてしまおう」









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「えっ……嘘でしょ……」

「学者と言っていたけれどなんの研究をしている学者なの…?」

「僕に聞かないでくれよ……」





「このあとすぐ近くで目標の日誌を見つけたけれど、じゃああの本は誰が持ってきたのかというところはそのまま有耶無耶にすることにしました…」

「っていうか、この二人怒るとすぐに手が出るところが似てるなぁ」

(アタランタのギルド日誌より抜粋)










★ 変装 ★



Oblivion 2019-03-25 00-16-06-99

「変装しての護衛依頼? 魔術師ギルドから?」





Oblivion 2019-03-25 00-18-28-58

「うん、最近アンヴィルからクヴァッチへ向かう街道沿いで旅人の強盗被害が増えてるって話は聞いたことあるでしょ?」

「ああ、こっちにもその件での護衛依頼が数件来てるってアザン隊長が言ってたね」

「これ内緒の話なんだけれど、その強盗がどうも除名された元魔術師ギルドの人らしいんだよ」





Oblivion 2019-03-25 00-23-31-28

「……なるほど、囮捜査で捕まえてしまえば巷にその噂が流れる前に処理できて魔術師ギルドの体面も保てるって話だな」

「そういう事♪ 実に合理的な作戦なのだよ、諸君♪」





Oblivion 2019-03-25 00-26-31-44

「二人共コロールの戦士ギルド本部に戻るんでしょ? 私も一緒だから協力して欲しいんだ。 後から正式にカラヒルからもそっちに依頼として入るはずだからさ♪」





Oblivion 2019-03-25 00-30-44-26

「別に依頼がなくても一緒なら自然と護衛になっちゃいそうだけれどね」

「正式にっていうのなら、それだけ巷に知られたくないってことだろ? こちらはオッケーだよ」

「やった !! 助かるよヨナっち !!」

「ヨナっち……」





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「それじゃ中央広場にお昼頃に来てね !! 戦士ギルドの人ってわからないように変装してくるんだよー」

「ああ、わかったよ」





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「変装かぁ……護衛なんて威圧して相手を遠ざけるようなものだから逆っていうのは難しいね」

「とりあえずギルド員ってわからなければいいんだろ? 適当に何か見繕って着替えていこう」

「そうだね…」






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「二人共お待たせぇ~♪ ちゃんと変装してきた?」





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「ああ、バッチリだよ !!」





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「スノークスちゃん、パンツ見えちゃうって…」

「アタシのおぱんつはどうでもいいから説明してッ!!!」





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「おにいちゃんのコンセプトはなんなのっ!!?」

「えっ? 見てのとおり流れの鍛冶屋だけど?」

「鍛冶屋は流れないし、そんなファンシーな杖作んないよっ!!?」





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「ヨ…ヨナっちなの!!?」

「なんだよ……見てわかんないのかよ」

「わかんないよ!!? ヨナっち要素どこにもないじゃんか!!!」





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「 誰 ッ !!? 」

「えっ? さあ……?」

「関係者ですらなかった!!!」





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「まあこれだったらどちらのギルド員にも見えないし問題ないんじゃないかなー♪ アハハ♪」





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「………」





『やっぱり戦士ギルドの人は脳筋なんだなと思いました まる』

(魔法少女スノークスのワクワク日報より抜粋)






Oblivion 2019-03-26 21-03-43-72

「何事もなくコロールに到着しちゃったよ……」

「護衛には成功……したのかな?」

「任務には失敗したに決まってんでしょ!! あと後ろの人には帰ってもらってッ!!」









彼等のお話はまたいずれ♪


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Comments

 
近い(ドキドキ)
 
よく見たら髑髏の騎士にヒゲが生えてるw

この3人組、若手冒険者って感じで初々しくて良いですね。
ズゴッグの人は結局何者だったのか…
>極太黒大将さん 
いらっさいまし(・∀・)

こちらにコメントとは珍しい!!
まあ言っても私の更新のほうがもっと珍しいんですけれどね……( ;∀;)

>近い
実は普通に接近させてもお互いの当たり判定でここまで接近できないのですが@tclで体が重なるようにしております。
しかしこの調整が結構タイトなので
何度も顔が重なってしまってましたw
>天気輪さん 
毎度でございます(・∀・)

>ヒゲ
これアイテムとして装着できるものをたまたま持ってたので装備させてみました。
本来はx117ようだったようで顔に密着せずに浮いてしまっているのがわかりますw

一応ヨナは熟練者なのですが、年齢がアタランタと同じで人生経験的には同じ様な感じですね。
ただしゲーム内でのヨナはPCレベル+20なのでかなり恐ろしい人物ですw

ズゴックはたまたまブルーマで見かけたのをmcsで連れてきていたのですが、撮影時に待機させなかったのでそのまま写ってしまったのを使いましたw

絵面的に面白かったので……ww

 
更新お疲れ様です!
歯磨きしながら読んでたらちょっと吹いてしまって危ないところでしたw

<距離感>
近いかな、近いな、近い近いとなるSSの流れがお見事。
お姉さま方がほうっておかないだろうなと思ったら案の定でしたよw
ヨナの方が若干背が低くて見上げる感じなのがポイント高いですね(何が

<意気投合?>
マグリールのウザ描写がすごいw 実際ゲーム内でも本当はこんな感じなんですかね~。
格ゲーの必殺技チックな息の合った連携攻撃、すっかり黒こげになっちゃって・・・w

<変装>
ヨナが腕を組んでる時横に立つのは結構危険ですねこれ(^^;)。

どんな変装をするのか、と思ってページをスクロールしたら物凄い想定外のものがww
しかも人数増えてますしw というか中身は人間ではないの(r

>護衛なんて威圧して相手を遠ざけるようなものだから逆っていうのは難しいね

とわかっていたのにどうしてこうなった


三人もすっかりチームという感じで良いですね。
また彼らの冒険が見てみたいです。
>GriLkaさん 
いらっさいませ(・∀・)

今回もギャグ回ですので笑っていただければ幸いでございます。

>距離感
ポーズ付けてアタランタがのけぞるようにしているのですが、このポーズを解除すると思いっきりキスシーンに早変わりして焦りましたw
@tclの微調整が細かく出来ないので距離を誤るたびにやはり同じことが…。
撮影中だけで何回キスしたのかわからんですw

>意気投合
マグリールについてすごく謎なのが、言葉にもある家族の存在なんですよねぇ。
あいつの家が見当たらないので本当にいるのかも怪しいですが。
攻殻機動隊のように偽の記憶を植え付けられている可能性も…w

>変装
ヨナの肘のナイフはポーズによっては自分にも刺さる危険な代物ですw
最初は女装するとかそんな無難なものにしようかとも思ったのですが、もう面倒になったのですごいはっちゃけて、強盗が襲ってこないようなものにしましたw
そうすれば強盗との戦闘シーンを撮らなくて済むし(本音)

機会がありましたら、彼等の小話をまた作ってみたいものです。
 
更新お疲れSummer Daysデス。
相変わらずキレッキレのテンポがスバラシーですね。

変装は声出して笑いましたwww
カレーwwライスww
>Sasaさん 
いらっさいまし(・∀・)

>テンポ
ありがとうございます、ヤッフーッ!!
どんどんと文字数を減らしていっているのでその分の勢いをSSに入れていこうと努力しています。
効果音と台詞も入れてしまえればとは思っていますが、そうなると作業量が増えてしまうのががが…(^q^)

>カレーライス
源氏アーマーセットに何故か入っているのですが、結構重宝してますw
エスケレトが夕飯のリクエストの時に使ったりとか…w
 
お邪魔致します!
更新早っ!!(嬉しい)
いやいやほんとお疲れ様ですでございます!

>距離感
ヨナ君がもうヨナ君って言ったら良いのかヨナちゃんって言ったら良いのか
分かんないっすね!
(゚д゚)<お前が分からんわ!
これはアタランタ君色んな意味で気が休まらないでしょう。
夜、同室で寝たりしたら翌朝どんな事になっているのか楽しm・・・心配で
夜も寝られず昼寝しそうです!(((;゚Д゚)))ドキドキ

>誰!?
何となく佇まいがパレッティちゃんの護衛の人(クスノメさん?)なのかなと
思っちゃいました。

しかし毎回思う事なのですが、オブリの限られたシステムでよくここまで
良い感じのSSが撮れますねぇ。
構図もばっちりですし、ほんと凄いっす!
意気投合?のお話でのビンタから爆発までが特に素晴らしいっすね。
てか何げにスノークスちゃんの攻撃がヨナ君と違って慈悲ゼロ感半端ない。。。
話逸れますがマグリールって稲中の井沢にちょっと似てませんか?
(゚д゚)<聞くな
 
やっぱりホモじゃないか!(歓喜)
女性陣はともかくなんかハゲとノルド野郎まで頬染めてますねぇ…
あぁ、そう言えばババアの倅も日記にホモみたいな事書いてましたね、戦士ギルドはホモ。

ヨナっち、首飾りやピアスで煌びやかにしてピッチリで胸と尻強調してグーじゃなくてビンタすればそりゃ間違えられますよ。
マグりんがピアスやリボンでオシャレしてるアタランタ君を女の子と間違えなかったのが不思議でなりませんね。
取りあえず衛兵を呼んでおきます。

アタランタ君の変装、エプロン大きいから前から見ると若干裸エプロンに見えますねw
ズゴック?の方はなんかマッケレルみたいな体形してんなと思いました。
スノークスちゃんご一行が変態仮装行列で帝国軍騎兵にスタップされずになによりです。
更新お疲れさまでした。
>トライワットさん 
毎度でございます(・∀・)

>距離感
どんどんと近づいてきて鼻の頭がくっつきそうな距離で普通に話しかけてくるわけですからかなり大変ですわねw
同じベッドで寝たりしたらしがみつかれたりして眠ることはできそうもありませぬw
これで冗談でも「実はボク女の子なんだ」とか言われたら新しい世界の扉がですね(自粛)
ちなみに接近時にポーズを解除したら思いっきり顔がくっついちゃって言い訳のできない状態にもなったりしてましたw

>誰
実はあれCHILDREN ANNUADと言うModで追加されたクリーチャーなんですが敵対しないタイプのものがブルーマに居たのでつれてきたものなんです。
動きはトロールそのままで、たまにドラミングしたりします。

>SS
私は何かを作り出すことができない人間なのでないものねだりをしてもしょうがないからあるものを最大限使おうって決めてます。
ポーズは戦闘用に作られたものはもちろん、ダンスのアニメーションの途中や普通のポーズを角度を変えたりして使っています。
先人の作り出したもののおかげですね。
意外とどうにかなるので不便はあまり感じませんw
ただし、ポーズを選定してバルンに合ったものを探すので時間かかりますが…w

スノークスは魔力はあるのですが、制御があまり上手ではないタイプなのかもしれませんw
加減ができないので全て100の威力でしか出せないとかw

とりあえず彼等のお話はまたネタができたらになりそうですw
>敗残兵さん 
いらっさいまし(・∀・)

>ホモじゃないか!!
仲良しと言いたまえ粗忽者めが!! (゚∀。⊂彡☆))Д´) パーン
うちのギルドはF2L入れているせいで圧倒的に女性が多いのですわ。
戦士ギルドはホモと言う割にそのホモ集団に殲滅させられるブラックなんとか団って…。

>首飾り
うちのキャラ老若男女問わずみんな同じタイプの装飾していることに気がついている人はあまり居ないはず…(ΦωΦ)フフフ…
首と手首の境目を消すためであり、アイテムとしてもエンチャントがかなり強烈なので愛用している次第であります。

>マッケレル
懐かしいw
ガンダムで言うゴッグポジションなはずなのに武装がゴッグと違って手にあるマシンガンのみという見掛け倒しも良いところですわ。

さて柄にもなく更新連発しましたが、この調子でまた記事書きたいと思いまする。
 
おぉなんてこった見逃してた!

なんですかまーあいかわらずノリとテンポがばつぎゅんでございますね。
ひとしきり笑かしてもらいましたw

つか野良ズゴックがそのへんうろちょろしてるのもすごい環境ですよねwww

しかしほんとこんだけキャラいてそれぞれキャラ立ってるのがすごいですね。
アタランタきゅんはマジメ一徹くんかと思ったらマジメ故の抜けっぷりがはんぱないですねw

カカッとカウンターなんだが?
謙虚なプロフィールでアッピル

鋼鉄蒸気

Author:鋼鉄蒸気
関東在住の怪男児。

JRPGにはない自由度に魅せられ、いまさらになって大ハマリ。

Oblivionのプレイがメインとなっているので、スカイリムを期待している人は全力で回れ右して良いぞ。

 
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