Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

チビのメルザの珍道中記


Border of friendship

Category: 閑話休題が有頂天   Tags: ---
Oblivion 2019-03-14 16-35-09-49

「はじめまして、僕の名はアタランタ。 戦士ギルドへ入ったばかりの見習い戦士です」





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ギシィ……





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「今、僕は……」





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「初対面のパートナーに殺されかけています」






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コロール 戦士ギルド本部





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「アタランタ、招集を受けて参りました!!」





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「よく来てくれたね、ギルド長のヴィレナ・ドントンだ。 隣の男は副長のモドリン・オレイン。 私達と顔を合わせるのは初めてだったはずだね」

「はい、お会いできて光栄です」

「アザンとバズからの報告は受けている。 新人なのになかなか良い仕事をすると聞いているぞ?」

「い、いえ…過分な評価を頂いております…」 

「そう固くならずとも良い、無骨な連中だが出した評価は信頼できる。 もっともバズからの報告には笑わせてもらったけれどね…フフフ」

「あ…荒涼鉱山の件で…」

「リェンナをオークと間違えてハンマーを渡したんだって?」





白黒01





白黒02

「すいません…暗がりでよく顔がわからなかったもので…」





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「バズの野郎が大笑いで報告してきたぜ。 あの偏屈者がボーナスまで出したってんだからな、たいしたヤツだ。 クククッ」

「お、お恥ずかしい限りです……」

「なに、かまやしないよ。 結果として鉱山のゴブリンは負傷者を出すことなく駆逐できたのだからね」





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「さて、本来ならばお前にはスキングラッドへ向かってもらうはずだったが、その前にアンヴィルへ行ってもらうことになった」

「アンヴィル? またアザン隊長のところへですか?」

「いや、正確にはアンヴィルの近くにあるストランド砦という場所だ。 そこでお前は今後パートナーを組むことになる男と合流してもらいたい」





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「パートナー?」





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「そうだ、お前とは同年代辺りだろうが階級はずっと上の熟練者で先輩に当たる。 彼と合流したら一度またここへと戻ってきてくれ」

「了解しました。 それで…その、彼の名前は何というのですか?」





Oblivion 2019-03-14 13-32-45-36

「名は『ジョナサン』と言う。 彼にはアンヴィルのギルドへ立ち寄ってから砦へ行くように伝えてある。 アザンにはジョナサンが来たらパートナーとしてのお前が後から合流することになっていると伝えておくように言っておいたから、合流すればジョナサンもわかるはずだ」

「了解しました。 それでは僕はこれよりアンヴィルへ向かいます」





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「まあ、なんだ…少し難しい男だが……うまくやってくれ」





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「?……了解しました」





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トントントン……





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「よろしかったので? 難しいとは言いましたが…そんなレベルの男ではないですよ、本当のところは」

「なぁに、こういうのはね、若い者同士のほうが色々と柔軟に対応できるものなのさ。 あたしら年寄りが口出しするよりかずっと良いさね」

「なら良いのですがね…」






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「おにいちゃーん、お疲れ様♪ お話はもう済んだの?」

「ああ、スノークスちゃん」





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この子の名はスノークス。 

魔術師ギルドで見習いをしているエルフの女の子だ。






白黒04



白黒03

以前に人食いオーガに攫われたのを助けてから、僕のことをお兄ちゃんと呼んで懐いてきている。

助けられたのも偶然みたいなものだから、そんなに恩に切らなくてもとは言っているのだけれど…。






Oblivion 2019-03-14 19-16-25-16

「また依頼のお話だったの?」

「ううん、ギルドのことでスキングラッドへ行くはずだったんだけれどそれよりも先にアンヴィルへ行ってくれって話だったよ」

「アンヴィル? 遠いねぇ…。 で、なんでアンヴィルなんかへ行くことになったの?」





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「それが僕のパートナーになる人を迎えに行けって話でさ…」





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「パートナー!!?」





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「ちょっとなにそれ!! まさか女じゃないでしょーね!!?」

「えっ? えっ? い、いや違うよ…」





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「僕と同じくらいの男って話だよ。 同年代だけれどクラスも上の先輩になるって話さ」

「男の人なの? ふーん…」





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「まあ、それなら良いけれどさぁ……マゾーガ卿みたいな人だったら動物みたいなものだから安心なんだけれど」

「なかなか酷いことを言うね、君は」





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「もうでかけちゃうの?」

「うん、アンヴィルまでは遠いし、そのパートナーになる彼はすでに現地入りしているって言うしね。 新人の僕が待たせる訳にはいかないよ」

「そっかぁ、気を付けてね」

「ああ、それじゃ行ってきます」





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ザッザッザッ

「………」





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「……アンヴィルかぁ…」





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タタタッ









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アンヴィル 戦士ギルド





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「えっ? ここには来ていないですって?」





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「すまない、ちょっとした手違いがあってな。 正確には『来ていたかもしれない』という事なんだ」

「それはどう言う……」

「昨日、別件で私がここを離れている時に訪問してきたようでね、戻ってきたときにはすでに出発してしまったようなんだよ」

「ええっ!? それでは僕が来るということも……」

「うむ、彼はまだ知らないことになる」





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「先程の『来ていたかもしれない』といった理由なんだが、彼の任務は単独のものが多くてね。 このアンヴィルのギルド員の中で彼の姿を見たことのある者がとても少ないというのもある。 昨晩に一人の少年が私を訪ねてきたと報告があったが不在と知るとなにも言わずに立ち去ってしまったそうだ」

「じゃあ彼はそれを知らないままストランド砦へ向かったという事に……」





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「そういうことになる。 その少年が彼だとしたら今頃はストランド砦へ到着している頃だろう。 すまないが急いで向かって彼と合流して欲しい。 ギルド員の報告によるとあの周辺に野盗共が現れるようになったという話も出ている」

「りょ、了解しました」





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「確か以前にここに来た時はギルドの人達が砦の山賊を追い払ったと言っていたけれど……まさかこんなに早く戻ってくるなんて…」





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「鉢合わせたりしていたら大変だ。 とにかく急ごう!!」









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ザッザッザッザッ

「見えた!! あれがストランド砦だな」





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「人の気配が感じられない……良かった…まだ本格的に野盗達が根城にしているわけではないのかもしれないぞ」





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ザッザッザッ





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ザッ……





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「………えっ?」





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「これは報告にあった野盗達!? でも抜刀した様子もないし、みんな一撃で……」





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「まさか……」





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「一人で討伐に……!?」





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ズシャッ





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「外よりも強い血の匂い……でも人が動く気配がない…」





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「いくら熟練者と言ったって単身で突入なんて無謀だよ。 会う前から怪我でもしていたら……無事でいてくれると良いんだけれど…」









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「ハァ……ハァ……」





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「クソッ……クソクソクソッ!!」





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「畜生ッ!! 出てこーい!! なめやがってこのクソ野郎がッ!!」





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「このヤルフィ様を相手に好き勝手……」

ヒ ュ ッ 






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パ ン ッ 





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ガシュゥゥーーッ……





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ゴトン…





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「………?」





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ザッザッザッ





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ヒ ュ ン ッ 










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「こ、これで12人目……やっぱり抵抗の跡がない。 本当にギルドの戦士なのか? 戦い方が異質すぎる気が……」





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「砦に入ってから戦闘の音も声もしてこない。 すでに何もかも終わっているのかもしれないけれど……なんだろう、すごく嫌な空気だ……」





Oblivion 2019-03-18 21-54-11-64

ザッザッザッ





Oblivion 2019-03-18 21-57-40-86

ジ ャ ッ !!





Oblivion 2019-03-18 22-04-32-06

「…えっ?」





Oblivion 2019-03-18 22-05-53-71

ザアアァァーーッ!!

「なっ!?」





Oblivion 2019-03-18 22-13-08-35

ツカアーーン!!





Oblivion 2019-03-18 22-14-14-16

ビリビリビリ

「うっ……くうっ!!」





Oblivion 2019-03-18 22-19-23-76

シュガッ!!





Oblivion 2019-03-18 22-21-53-43

パ ァ ン ッ !!

「ぐあっ!!」





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「あ、暗殺者!? 山賊なんかの動きじゃないぞ!?」





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「少年兵? 僕と同じくらいの歳……同じくらい…?」





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「まさか……彼が『ジョナサン』なのか…?」





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「ま、待ってくれ!! 僕はここに……」





Oblivion 2019-03-19 23-40-44-82

ギュウゥッ…

「ちょ……話を……!!」





Oblivion 2019-03-19 23-46-14-90

ギ ィ ン ッ !!

「くっ……!!」





Oblivion 2019-03-19 23-53-28-22

ガ ァ ン ッ !!

「ぐあっ!!」





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Oblivion 2019-03-19 23-53-50-81





Oblivion 2019-03-20 22-57-52-19

カァーン!! 





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「まずい…!! 剣がッ!!」





Oblivion 2019-03-20 23-16-44-49

シュルッ





Oblivion 2019-03-20 23-20-59-02

シュルルルルッ

「くっ…話すヒマも……」





Oblivion 2019-03-21 06-17-28-28

カ ァ ー ー ン !!

「くれないのかよっ!!」





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「ハァ…ハァ……」





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「………」





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「山賊じゃない……?」

「そろそろ僕の話を聞いてくれても良くないだろうか…」





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「変なヤツ……眼だけは良いみたいだけれどさ…」





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ヒュッ





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「あっ」





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カラーン





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「しまった……!!」





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ズ シ ャ ア ッ !!





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「その眼の良さが命取りだよ」






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バ シ ャ ッ !!





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ド カ ァ ッ !!





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「……避け……?」





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「いま……!!」

ガシッ!!





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「わ……わぁっ!!?」





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ド サ ァ ッ !!





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「はぁ……はぁ……き、聞いてくれ、ジョナサン…」





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「僕の名はアタランタ!! 戦士ギルドに入ったばかりの新人で、君をパートナーとして迎えに来たんだ!!」

「ギルドの……?」





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「お断りだよ、ボクは一人のほうがいいんだ。 それに君のようなチグハグな動きをする奴がパートナーだなんて疲れちゃうしゴメンだ,ね」

「そ、そんな……」





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「じゃ、じゃあ僕と友達になってよッ!!」





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「プフッ…!!」





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「フフ……何を言うのかと思ったら……フフフ…」





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「アハハ、アハハハハハ!!」

「そ、そんなに笑わないでくれよ…殺されかけた状態だったから色々とイッパイイッパイなんだよ…」





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「お~い、おにいちゃぁ~ん」





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「…この声…まさか……!?」





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「心配だからギルドのアンヴィル方面の依頼にかこつけて来てみたんだけれど大丈夫~?」





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「途中で人がいっぱい血だらけで倒れてたりしたから怪我とかして……」





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「くぁwせdrftgyふじこlp!!?」





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「誰…?」

「僕の知り合いの子って、なんか様子が…?」





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「心配して来てみれば……女でも許せないけれど、まさか男を押し倒しているなんて…もっと許せないッ!!!」

「なんか怒ってるよ?」

「えっ? いや、チョット待って? なにか色々と誤解が……」





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「おにいちゃんのバカァァーーッ!!!」

「ウボァーーッ!!?」



















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数日後 





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「たーいーくーつー…」





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「おにいちゃん、早くお話終わんないかなぁ~」





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「ご苦労だったね。 現地で火傷を負ったと聞いたが…?」

「いえ、それはまあ事故みたいなものでして…」

「…? まあいい、無事に戻ってきてくれて何よりだよ。 さて、現地での報告を聞きたいね」





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「あの…彼とのパートナーの件なんですが……」

「ボク、コイツに押し倒されたよ」





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「ちょ!? もしもし!?」

「コイツ、見かけによらず馬鹿力でさ、ボクじゃ撥ね退けられなくて困ったよ」

「言い方ァッ!!!」





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「パートナーとして組めとは言ったが……そういうパートナーではないんだが……」

「いやいや!! ちょっと待ってくださいよ!! 彼の言葉は尋常じゃないほど色々と説明が抜けていて……!!」

「ま、まあなんだ、若いっていうのは良いことさね」

「ギルド長もなに顔を赤くしてんですか!? っていうか、僕の目を見て話してくださいよ!!」

「あの時に激しく(倒され)て腰が痛いままなんで、少し休みが欲しいかな」

「君ちょっと黙っててくれないかな!!?」









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「やれやれ……」





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「あれは絶対に誤解したままのような気がする……」

「嘘は言ってないよ?」

「言葉が足りないのは嘘よりも残酷な結果を生むって理解してほしいな……」





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「ところでジョナサン、パートナーの件なんだけれど……」

「言っただろ? ボクはパートナーなんていらない。 今も変わらないよ」





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「まあ、僕じゃ頼りないから仕方ないか……」





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「……『ヨナ』…!!」

「えっ?」





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「ジョナサンじゃなくて『ヨナ』って呼べ」





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「仲間やそれと…友達だったらそう呼んでもいい…」

「……!!」





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「ああ…了解だよ、ヨナ君」





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「あはっ♪」





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「お疲れ様、おにいちゃん♪ 待ちくたびれたよぉ~」





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テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

Comments

 
こんばんは(^^)
いやー今回もとても面白かったです!
序盤ののんびりした雰囲気を楽しみ、激しい戦闘シーンに息を飲み、オチで大笑いさせてもらいましたw 展開の緩急がお見事!
ラストも皆かわいいですねぇ。

戦闘シーンはほんと手に汗握りました。素晴らしいエフェクトに躍動感溢れる動き、スクロールしながら見てるとちょっと動画っぽくすら感じますw
SSでここまでできるのですね~。

ヴィレナ・ドントンはギルド員が目のやり場に困りそうw
 
久々に鋼鉄さんの殺陣見ましたが毎回迫力ありますね。
鋼鉄エフェクト良いっすわー。
何とかゲーム内に持ち込めないものかw
若いギルド員二人、こんな馴れ初めだとしばらく色々言われそうですね。

ウチの環境だとアザンのヒゲが途中から透けるんでちょっとみっともなくてカットしてしまったんですが、
グラボの相性ですかね。
モッサモサで新鮮でした。
 
更新お疲れ様です!
美人まみれでとても眼福…(*´ω`*)
そして動きがありすぎるSSに私のオブリの常識が粉々です…
もはやMMDの域ではないでしょうか……
ご自作されたエフェクト初出ですよねこれ……なんなのだこれは…!←

この三人にスポットが当たるのを楽しみにしていました(*´∀`)
次回も楽しみにお待ちしています!
>GriLkaさん 
いらっさいませ(・∀・)

久しぶりの更新でしたが楽しんで頂けて幸いです。
しばらく放置していたせいでブログ更新の際の操作とか色々忘れていて困りましたw

一話完結で冗長にならないようにとできるだけ短くわかりやすい形で話を進めるようにしたつもりでしたが、うまくいったようでよかったです。

戦闘シーンはもっと短い予定でしたが撮っているうちに角度やら中間の動きやらが気になって5割増しくらいになってますw
ポーズModの作者様達には大感謝です。

今後、ギルド内でこの二人が揃うと、女性のギルド員達が黄色い声を上げそうですねw
>天気輪さん 
毎度であります(・∀・)

今回もポーズMod大活躍です。
特にGoma poseシリーズの汎用性の高さは異常ですね。
いまだに使い切れていませんw
エフェクトのいくつかはアニメーションできるように複数枚用意してあったりします。
剣と剣がぶつかったときにもエフェクト出るようにできんものかしら…。

しばらくは二人が揃うとギルド内でちょっとキャーキャー言われそうですw
特に女性グループあたりから好意的にw

WACでヒゲが追加されたのは良いのですが、明らかに髪と色が合っていない連中もいるので結構悩ましいところです。
個人的にはアザンはヒゲがないほうが好人物そうで好きなんですけれどね。

そうそう、死体の血痕エフェクトの件はありがとうございました。
おかげさまで血だらけで撮影ができて助かりましたw
>Ionさん 
いらっさいませー(・∀・)

お褒めいただきありがとうございます♪
美人…女性キャラ少なめですがw
まあなんと言いますか、ヨナはもうアタランタの嫁みたいですしおすしw
動きの大半はボーズmodの恩恵であります。
いまだに使い切れていなので先人の方は本当に偉大なり、です。
今回は色々と練習を兼ねており、エフェクトも試験段階のものを使いました。
次回はもっと洗練したいと思います。

次はいつになるかですが、のんびりお待ちくだされw
 
更新お疲れ様です。躍動感あるSSで二人の身体能力の高さがよくわかります。アトランタ君スゲェ…

NPCはバニラのままにしてるので一瞬アザンが誰だかわかりませんでしたwスゲェ髭…
ヨナ君をまじまじと見ましたが、顔や眉のテクスチャも髪色に合わせてるんですね、愛情を感じます。
しかし、体つきが女の子の様に見えるし胸もあるような気がしますがきっと気のせいですね。
アングルがいちいち煽情的な気もしますがきっと気のせいでしょう。
ヨナ君はアトランタ君と話す時の距離がやたら近いそうですが、きっとこの初体験()によるものなんでしょうね。
なんかヨナ君もそのうちアトランタ君への依存度が高くなりそうな気もしてきました。
さて、モラグ・バル召喚の儀式に取り掛かりますかね。大作お疲れさまでした。
 
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!
更新されている!!!
あ、お邪魔致します!
そして更新お疲れ様でした!
とても楽しませて頂きました!
ヨナ君良いキャラしてますね。(笑)
なんとなくウォーニャちゃんと通じるものを感じます。
実はイトコとかだったりして。。。
スノークスちゃんの認定即断罪的な行動を見るとアタランタ君の気苦労の種が
増えてしまった感じがいたします。
友達に送るって勘違いしたヨナ君がバレンタインにチョコをアタランタ君に渡して
スノークスちゃんの逆鱗に触れるとかありそう。(笑)
しかし相変わらず鋼鉄蒸気さんのコマの進め方は見ていて勉強になります。
余談ですがリェンナさんのくだりで爆笑してしまいました。

 
人様のキャラの名前を間違って覚えていたままコメントしちゃったなんて最低!死にたい!
勘違いと思い込みって怖いですね…すみませんでした、気を付けます。
ごめんねアタランタ君、ヒストをあげるから許してね。
>敗残兵さん 
いらっさいまし(・∀・)

なんか中性的な顔立ちをしている二人ですが、あの世界で生きている者達ですのでそれなりの身体能力はあるということですねぇ。
アザンはWACを入れているのでヒゲまみれですが、個人的にはヒゲの無いVanilla状態のほうが好みです。
導入時にヒゲを除外できる選択肢あったかしら?
ヨナは眉毛とマツゲをライトグレーに変えてあります。
その御蔭でこれ以外の髪の色に出来ないので専用テクスチャーとなっておりますw

>気のせいの数々
どれも気のせいですね!!

距離が近い理由は次回で明らかになります!!

ちなみに名前の間違いは命名した自分自身でも間違う有様なので気にせずともよろしくってよ♪
>とらいぽんぽんさん 
毎度でありんす(・∀・)

久方ぶりの更新であります。
いつも更新するすると言っておいてこの有様…(;´Д`)
今回はちょっと間を開けずに更新の予定です。

>ウォーニャと通じるもの
実はTextureは傷以外は共用なのであります。
髪の色と瞳の色も同じなので姉妹のようですが、実際は赤の他人ですw
https://blog-imgs-126.fc2.com/h/a/r/hareriyahonpo0088/20190325052558fe7.png

>バレンタインにチョコ
ふふふ……やはり私とトライワットさんは感性にどこか似たようなところがあるようですw
以前のバレンタインネタでやっていたんですよ、そのネタww 
https://blog-imgs-126.fc2.com/h/a/r/hareriyahonpo0088/20190325052559205.png
https://blog-imgs-126.fc2.com/h/a/r/hareriyahonpo0088/2019032505255927d.png
https://blog-imgs-126.fc2.com/h/a/r/hareriyahonpo0088/201903250526009a4.png

今回の記事は本編記事のための練習とリハビリを兼ねていました。
流石にちょっとブランクを開けていたせいで色々と引っかかったところもしばしば。
間を置かずに更新したいところです。

(゚∀。)و✧
更新お疲れ様です 
久々の鋼鉄さんのお話きたぁああ!!SSの一枚一枚に躍動感があって、目だけで読めちゃうと言いますか、脳に直接叩き込まれる感覚が本当に素晴らしいと思います。そしていつものオチも…w
>Aloettyさん 
いらっさいませ(・∀・)

わざわざこちらにコメントいただいちゃって嬉しい限りです(ノ´∀`*)

いやはや色々と更新するする詐欺を続けてまいりましたが、更新したらしたで当初予定していたものとは大違いという有様です…。

小説形式は私の文才と語彙力では小学生の感想文並みになってしまうのでマンガ形式で読めるようなものにしております。
楽しんでいただけたなら望外の喜びでございます。

やはり根がギャグ畑な人間なので笑いオチを付けないと私の心がスタンピード(?)なのでございますw

ちょっと後日談を日を置かないで更新する予定ですので、また読んでいただけたら幸いでございまする~。
 
マタタビお邪魔しますぅ!(/・ω・)/にゃー!
>バレンタインにチョコ
おおお!まさにシンクロニシティー!!(電波)
すでに作られていたとは流石でございます!!
スノークスちゃんの流れるようなバックドロップが蝶野正洋の低空バックドロップを
彷彿とさせます!

>実際は赤の他人です
クロマティ高校の林田くんと北斗家の執事の話を思い出しました。(笑)
>トライワットさん 

マタタビいらっさいまし(・∀・)

>バックドロップ
撮影時はスノークスを3人に増やしての撮影でしたw
最初は合成でやろうとしたんですが、手間がかかる割にきれいにならないのでこっちのほうが良いやという感じでw
おぱんつ丸見えなのはご愛嬌ですw

>他人
そればギャグで言っているのk(ry
ヨナとウォーニャは試験的な要素が強くて白いまつげは成功したと思ってます。
特殊な種族以外で白まつげはあまりなかったですしおすし。
 
おこんにちは。連投失礼つかまつります。コメの順序がおかしくなっちゃってすいません。

ノリとテンポがばつぎゅんてのはさっき(?)も言った通りで、
殺陣シーンもあいかわらずのハイクオリティですね。
うへぇ?!こりゃまた一体全体どうやってんのか!
と軽くうろたえてしまうほど。

つかスノークスさんは割とパンツOKなんですねw
パンツじゃないから恥ずかしくないモン! ってことなのかしらね。
眼福でございます。


関係ないですがドントンさんて阿川佐和子に似てますね。いやそうでもないか。
てか阿川佐和子てバニラ美人なのかもわかりませんね。

カカッとカウンターなんだが?
謙虚なプロフィールでアッピル

鋼鉄蒸気

Author:鋼鉄蒸気
関東在住の怪男児。

JRPGにはない自由度に魅せられ、いまさらになって大ハマリ。

Oblivionのプレイがメインとなっているので、スカイリムを期待している人は全力で回れ右して良いぞ。

 
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