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Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

チビのメルザの珍道中記


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Category: 死のある風景   Tags: ---
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「なぁロザリィ、オマエは人を憎んだりしたことはねぇのか…?」





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「…えっ……?」





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「ふふぇっ!?」

「『ふふぇ』じゃねぇよ、何素っ頓狂な声出してんだボケ」





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「い、いや君がそんなことを聞いてくるなんて想定外だったから驚いてしまってね。 私について聞いてくるなんて一体どうしたって言うんだい?」

「単純にテメェの能天気さを見て不思議に思っただけだ。 で、そこんところどうなんだよ?」





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「そりゃあ私だって不条理な行いや意識を向けられれば怒ったりもするし苦手な相手や嫌いなタイプだって居るさ」





Oblivion 2017-11-06 10-02-26-10

「ただ『憎しみ』と言うものは『怒り』を最大限に持続したままの状態を言うものだろう? そんなものは疲れてしまうし、それに……」





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「相手を憎むっていう感情はなんていうか……自分に負けた気がして個人的には好きではないんだよね…」





Oblivion 2017-11-06 13-14-37-39

「ケッ!!」

「!?」





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「やっぱりテメェは変わり者のバカ野郎だ」

「なっ!? 聞いてきておいて酷いじゃないか!!」

「なに…もしもと思って聞いただけさ…気にすんな」





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「……もしも…?」





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黒塗りバック






お願い01





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『あの子を守るために戦って…傷付いてしまったあの人を助けるために……』





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『あの子を愛してくれたがために壊れてしまったあの人を助けるために……』





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『これ以上先に進めなくなってしまった私の……最後のお願い……』





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『聞いては頂けませんか?』





お願い02






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「………チッ」





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「まったく……これだから」





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「人間ってヤツはよッ!!」

















お願い03





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お願い04





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お願い05





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お願い06





お願い07











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「今のお前さんに俺が掛けられる言葉なんてないのはよくわかってるぜ、でもなこれだけは言える」





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「お前のせいじゃない……お前のせいなんかじゃないさ…」





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「あれが……お前のせいなんかであってたまるかよ……」











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「貴女に責任が? そんなわけないじゃない……貴女と紅雪さんがあの子達を守ろうとしたことはみんなから聞いてる。 むしろ感謝しているのよ、本当に……」





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「貴方達があの子達を守ろうとしたように、あの子もまた友達を守ろうとした。 そこに違いがあるようにみえる?」





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「あの子は自分で決めた。 自分の意志で……立派に一人前よ……だから褒めてあげて……そして……」





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「魂が迷わないように祈ってあげて……」











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「カラベラの言うとおりよ。 貴女にどうして責任が? この子達を守ってくれたこと、私だって感謝してもしきれないくらいなのに…」





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「私が……あの時に転ばなければエスケレトは……」

「そんなふうに自分を責めてはダメ。 あの子の気持ちが無駄になってしまうわ……」





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「あの時どうしていればなんて言葉が無意味なのは分かるでしょ? どんなに辛いことだったとしてもそれを変えることなんてもう出来ない。 受け入れるにはとても辛く悲しいことだけれど……」





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「だからね、そんなに自分自身を責め続けないで……」











お願い08





お願い09





お願い10





お願い11











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ほら、こんなにも罪深い私





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そんな私に優しいだなんておかしいじゃないか





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さあ止めてくれ

この私を断罪してくれ

それが出来ないというのなら





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ザザザザザザッ!!





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「ああ……」

「そんな……」





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「ここもすでに……」

「生存者は!?」



「いないよ」





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「ヴィズ!?」

「ヤツはもう移動した。 他の街と同様の一方的な虐殺。 そうでなくてもあの大火災だもの……」





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「動けるものなんて居るわけないじゃん……」

「予想よりも進行速度が早すぎる……」

「とにかく急ごう!!」











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「『戦士』とは何か…お前たちに分かるか?」





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「……えっ?」





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「戦場で戦う人達のことじゃないの?」

「言い方が少し意地悪だったかな……戦士として必要なものは何か、これならどうだ?」





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「剣技や体術とか、戦うための技能では?」

「それは戦士として身につけていく技術のようなものだ。 戦士になるための条件とは違う」





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「戦士とは『魂』の叫びのようなものだ。 そこに身分の貴賤や性別は関係ないと俺は考えている」

「魂の……」





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「『彼女』は元々戦士などではなかったはずだ。 だが今やその力は軍神とも言えるほどになっている。 それは技術や信念で到達できるものではない」





Oblivion 2017-10-18 00-29-53-50

「その姿が正しいのかそうでないのかはもはや問題ではない。 すでにその判断は意味を成さないからだ」





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「だがな、それでもなお『もしも』と言う言葉が使えるのなら……」





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「本当に罪を償うべき者がおり、裁きを受けることが出来ていたのならば……こんなことにはならなかったのだろうと思う……」





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「『彼女』を助けることはもう出来ないの?」

「それは可能だろう。 ただし少なくとも君の考えているような救いではない」





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「『彼女』は罰を受けることを望んでいる。 それ故に戦い続け自分を罰するものが現れるのを待っている」





Oblivion 2017-10-18 00-53-20-25

「それが『彼女』にとっての救いであり、この世界の救いでもあるということだ。 戦う他に道はない……」





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「………」











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「もはやその魂は芸術と言ってもイイ」





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「君が一番近くにいたのだろう? ならボクの言葉が今更必要とは思えないのだけれどナァ?」





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「そうだろう? 紅雪サン♪」





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「悪いな、私は専門分野外なんだよ……」

「アハハッ !! イイヨイイヨー♪ そういうことにしちゃっても !! じゃあボクも言ってあげちゃおっかナー♪」





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「彼女の魂は守るべき者を守れなかったと認識した時点ですでに『即死』している」





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「肉体の死は我等にとっては些細な問題でしかない。 だからこそだ。 死者に敬意を払う我等だからこそ言えること」





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「魂の『死』は非可逆だ。 それこそが本当の死だからだ。 たとえ多少長らえたところでこのシステムからは何人たりとも逃れることは出来ない」





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「だが『彼女』は己の意志を遂行するために砕けたはずの魂で動いている。 面白いじゃないカ !! 実に魅力的な逸材だヨ !!」





Oblivion 2017-10-29 22-47-01-45

「そのシステムから逸脱したバケモンってことか……今や一騎当千の狂戦士って奴だが、これが人間どもで言う所の戦士の到達点ってわけかよ……」





Oblivion 2017-10-29 22-50-26-75

「一騎当千? それはヴァルハラやソブンガルデに入るような英雄達に供される称号だろう? 『彼女』はもはや人間達にとって厄災だ。 千の屍を築く者……」





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「『千屍』と呼ぶこそがふさわしい」





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「千屍……」











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「フゥッ!!」





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ガァァァンッ!!

「……ッ!! つあぁぁっ!!」





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ガリガリガリガリッ

「こ……この…ッ!!」





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ギシギシギシッ……

「いい加減に……」





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「目を覚ましやがれってんだッ!!」

バキィィーン!!





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「この馬鹿野郎……」





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「ロザリィの大馬鹿野郎がァーッ !!」





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お願い12





お願い13














「なぁロザリィ」








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「お前は人を憎んだりしたことがねぇのか?」








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『憎しみ』と言うものは『怒り』を最大限に持続したままの状態を言うものだろう?








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相手を憎むっていう感情はなんていうか……自分に負けた気がして個人的には好きではないんだよね…








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「やっぱりテメェは変わり者のバカ野郎だ」








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「その憎しみの果ての終着点が……」





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「ここか……」





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ゴツン





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ゴン ゴン ゴン ゴン





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ゴン……





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「よう、久しぶりじゃねぇか……」





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「ガキンチョ……いや……」





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「エスケレト……」





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「人間共への干渉なんてガラじゃねぇしよ、このまま傍観を決め込ませてもらおうとも思ったんだが……」





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「お願いされちまったしなぁ、おまえの姉ちゃんによ……それじゃあ仕方ねぇよな…」





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「フフッ、随分とまあ軽くなっちまって…元からオマエは痩せっぽちだったから尚更だな…」





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「さて、そろそろ幕引きだ。 悪かったな、長いこと待たせちまってよ」





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「まあ今のオマエにゃ時間なんざたいして関係ねぇだろうがよ…もうしばらく待っててくれや」





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「これが終わったら、オマエを姉ちゃんのところへ連れてってやるからよ……」





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ゴトン





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「お帰りなさいませ、ご主人様ってか? 久しぶりじゃねぇか、ロザリィ」





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「………紅雪さん…?」





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「ああ……本当に久しぶりだね……」





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「もう何年にもなるのかな? すまないが時間の感覚がわからなくなってしまってね…」





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「せっかく来てくれたのに大したおもてなしは出来そうにないんだ…またすぐに出掛けなければならないんだよ…」





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「気にすんな、オマエにそんなものを期待なんざしちゃいねぇしよ」

「フフ…君は相変わらずだな……」





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「ああ……それにしても、やはり紅雪さんには敵わないなぁ…エスケレトちゃんがとても嬉しそうな顔をしているようにみえるよ…」





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「あの日から一度も私には微笑んでくれなかったのにね……」





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「ロザリィ、出掛ける必要はもうねぇよ。 オマエが待ちかねていたものの中でも最大級のヤツが来ることになったからな」





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「元老院が『聖伐』を発動したぜ。 もう後に引けなくなっちまったんだよ」





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「『聖伐』……?」

「『彼の地に生ける者一人たりとも生かしておくべからず』って奴さ……もうオマエとその軍勢を消すためならその地方一帯を消しちまえって事だな。 住民もろともの鏖殺令ってワケだ」





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「まあ私としちゃ鼻が高いぜ。 召喚主がこれだけの破滅を呼ぶなんて過去にもなかったことだしよ。 パンデモニウムの私の仲間達は今頃は狂喜乱舞していることだろうさ」





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「喜べよロザリィ。 オマエが待ち望んだ人間共からの最大の『罰』だぜ」





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「……そうか…」





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「私は罰を受けることが出来るんだね……」





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「と、まあここまで言っておいてなんだが……わりぃなロザリィ。 それを人間共にやらせるわけにゃいかん」





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「その状態のオツムでも忘れたわけじゃねぇだろ? 私はオマエに召喚されてんだ。 召喚主が消えれば私は強制的にパンデモニウムに戻ることになる」





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「召喚主が人間共に討伐されて一緒にここから消えましょうってか?」





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「冗談じゃねぇぜ!! どこぞの馬の骨とも知れん連中に私の立ち位置を勝手に左右されてたまるかよボケが!!」





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「それにな…どんな形であろうと、どんな魂であろうとオマエは私の主だ。 指を咥えて主を死地に送り出す従者がどこにいる?」





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「オマエとの契約はまだ有効だ。 オマエが望むものが『罰』だと言うのなら、私がその望みを叶えてやろうじゃないか」





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「それで私の魂も開放される。 損をする奴はいねぇんだぜ? 悪い話じゃねぇだろ?」





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ゴ ト ン





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ギシギシギシ……





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フウゥゥゥー……





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ブ ゥ ン





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ヒイィィィーーーン





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キィィィィィィーーーーーーン





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シ ュ ガ ァ ッ !!





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ド ゴ ォ ン !!





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ギャアアァァァァアアアァァアァァアァァァアアアアッ!!!





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「クックククク……」





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「やる気になったかよ? それでこそだ、我が主よ」





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ズ シ ィ ン !!





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フゥゥゥゥー……





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ハァァァァァァーーッ!!





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ジャキンッ





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ビュンッ





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「以前だったらな、正直テメェとヤリあうなんざゾッとしなかったんだけれどよ……」





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ガシャアッ!!

「今のテメェなんざ屁でもねぇぜッ!!」





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「さあ、行くぜロザリィッ!!」





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「テメェのその魂と罪とやらに……!!」





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「この私が引導を渡してやっからよぉ!!」












黒塗りバック














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「わ……うわぁっ!?」





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「え……エスケレト…ちゃん……?」





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「やっと起きやがったか、このバカ女は…」

「……えっ? えっ?」





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「さっきから呼んでんのに聞こえてなかったのかよ? 私はオマエの呼び鈴や目覚ましじゃねぇんだぞ」

「紅雪さん……?」





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「ハァ? まだ寝ぼけてやがんのか? まったく……ガキンチョのパンチを何発か食らっても起きねぇんだから大したもんだぜ」

「あ、なんか顔が痛い…」





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「いやぁ、なんだかひどく長い間眠っていたような気がするよ……」

「実際すげぇ長いこと眠り呆けてやがったよ。 今何時だと思ってやがんだ」





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「なんだかとても長い夢を見ていたようにも思えるんだけれど……なんだろう、よく思い出せないな……」





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「どんな夢だかなんて知ったこっちゃねぇがな、それよりも客を待たせてんるんだぜ? 忘れてやがんのか?」





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「客……?」





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「オイーッス!! ロザリィ!! 準備はできてるのかよ!?」





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「テルミン……」

「何だよその格好!! 本当に寝ていやがったのか!? 勘弁してくれよ~」





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「早く準備してくれよ、スキングラッドの死んでる先生のところに変な草っ切れ30本持ってって面倒な依頼を終わらせてやりてぇんだからよ!!」

「シンデリオン先生だね。 それとその依頼は30本持っていくと……いやなんでもない…」





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「とにかく超速で頼むぜ!! 下で待ってるからよ!!」

「あ、ああ、わかった」

「ガキンチョ、オマエもダチ来てんだからとっとと遊び行ってこい」





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「………」





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「紅雪さん……」

「うん?」





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「君は召喚された者として存在の一部を私に委ねているところがある。 以前に『魂を縛ること』と言っていたことがあったよね、ならば私の魂も君が共有していることになりはしないだろうか?」





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「そうだと仮定した場合、君は私の記憶などを垣間見たりすることが出来たりはしないのかい…?」

「………」





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「何を言い出すかと思えば……だとしたらオマエも私の記憶を覗けることになっちまうんじゃねぇのか? そんなことが出来たりしたのかよ?」

「ああ…言われてみればそんなことはなかったね…」





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「気に食わねぇが確かに私は自身のこの世界での存在の一部をオマエに委ねている。 だからといって一心同体なんてなるわきゃねぇだろ? 記憶が共有できるんならオマエに必要なことだけ指示して寝て過ごしてるぜ」

「それはそれで便利そうだね」

「出来ねぇから言ってんだよ。 いいからとっとと着替えて行って来い。 いつまでそのだらしない格好でいるつもりだボケ!!」

「す、すまない。 それじゃ行ってくるよ」





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トントントン……





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ざああぁぁああぁあああぁぁぁあぁあああ………



















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ガシャアッ





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ハアァァァーー……





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はじまり01





はじまり02





はじまり03






黒塗りバック

テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

Comments

 
読ませていただきました!
凝った演出、丁寧な描写で引き込まれました。普段見ているツイッター上での彼女達とのギャップはかなりくるものがありますw オチも単なる夢オチかと思わせておいてからのがやられました。
凄く読み応えがあって良かったです。

後はちらちら「あ、ここあのMOD」的なところがあってちょっとにやりとしてしまいましたがw

本当にお疲れ様でした♪
 
文字少な目、SSで伝わる空気感や表情に食い入るように魅入ってしまいました。
圧倒的なクオリティに脱帽です。次元がチガウゥ…(; ・`д・´)
 
あかん!!
これは僕が絵を描くきっかけとなったガルフォースを見た時以来の衝撃!!
パラレルワールドの出来事であってほしい・・・(´;ω;`)
このお話はほんと心の色んなところをガッシガシえぐってきますねぇ。。。
ほんと素晴らしいお話をありがとうございました!!。
すんません、マジで感動しすぎて言葉が浮かばないっす。。
 
お、お邪魔します。
いやあーースゴかった・・。もう、言葉にならん。
一年半ぶりですか。とにかく、お疲れ様でした。いやもうほんと。ソレに尽きる。

しかしコレはアレですか、平行世界の記憶、的な認識でイイのでしょうか・・って、
そういうの聞いちゃうのも野暮ってもんですかね。スンマセン


し、しかしアレですね、ここまで徹底してシリアス貫いちゃうと反動もすごそうですねw

あ、あとそう、ブログの新レイアウトですが、ブラウザのサイズによっては
画像が切れちゃいますね。全画面表示なら問題ないですが。
つか「言葉にならん」とか言ってしゃべりすぎですねw スンマセン。
 
こんばんわ!コメント失礼します(´vωv`*)

やっぱり、オブリはいいものですよね…
ニコニコでのオブリビオン動画や、ブログでのRP日記の全盛期が懐かしく感じます。

鋼鉄さんのように大作を上げてくれる方も少なくなりましたけど、
今でも過去の作品を見返しては、オブリやりたいなー!って思わせてくれたり
私にとって、モチベーションを支えてくれる存在になっていて、
鋼鉄さんのこの記事も今後何度見直すことやら…!!

しかしこのRP、今までの作風とは違うと言ってた意味がようやくわかりました…
例えIFの物語であっても、エスケレトちゃんのシーンは難儀であったことでしょう…(´;ω;`)

私はとても好みな作風でした!(いつもの鋼鉄さんのスタイルも大好きです)
とてもいい物を見せていただき、ありがとうございます。そして記事作成、お疲れ様でした!
ではまた~(*´ェ`*)
 
お疲れ様です。
凄いSSのクオリチですなあ、大変だったでしょうに。

そしてドヴァキンがカッコイイwこのドヴァキンは出来るドヴァキンですわあ
>GriLkaさん 
いらっさいませ(・∀・)

こちらでは初めましてw
コメントありがとうございまする~♪

1年半以上もブランクが空いてしまうと色々と忘れていることが多いので変に時間がかかってしまいました(;´Д`)
画像加工にしてもTwitter用とブログ用で主砲を変えていたのですが、それすらも忘れかけているという有様…。
特にブログ記事編集はいじりながら思い出していくという状態でしたw
リハビリ代わりにするには内容があまりにも重たい記事ですが…w

今回は色々とロケーションのModを使用しましたが、自分の中で「あそこが良いかも」と入れたものはあまり使い物にならず、Vanillaのロケーションが一番使い勝手が良かったなんて状態でしたw

>sasaさん 
いらっさいませ(・∀・)

こちらでは初めマステ。
SSの撮影量が完了時点で600枚近かったのでセリフ使わないでも行ける状態にまでなっておりましたw
現在は200枚以上ですのでかなり削った状態ですね。
あとは私が文章を書くのが苦手なのでSSで代用しているところもありますw
SSでその都度の情景がわかって頂けたのなら嬉しく思いますです。

ありがとうございますた!!
待ってました! 
相変わらず素敵な絵と文のストーリーテリング、最高です。
「ハアァァァーー……」の吐息に、すべてが詰まっているようですね。

では手短ながら失礼します。
読みましたぜ 
更新御疲れ様です。
if話とはいえのっけから凄まじいシリアスでダークな物語、次はどうなるのかハラハラしながら読了・・・

確率と分岐がもたらす有り得たかも知れない物語は、誰もが望まない道を進まざるを得なくなってしまっていて只管切ないですね。
そんな中、筋を通す紅雪さんがマジ男らしくてかっこよかったっす。

最後の朝のシーン・・・果たしてこのifは夢オチだったのか、それともロザリィさんの良しとする走馬灯だったのか・・・結末は読者に委ねられるカンジなんですねぇ。

それはそうと、アネゴを大々的に扱っていただいてありがとうございます・・・!!
きっと彼女のことなので、あんな感じで
「ダチとして一発ぶん殴りにいってやんぜェ!!」
とか言って特攻して行くと思います。ロザリィさんにやられるなら本望。

うーん。しかし、自分もこんなシリアス話書いてみたいわぁ・・・
>渡来和仁さん 
毎度でありまっす(・∀・)

一瞬名前で誰だかわからなかったww
ガルフォース以来とはそこまでの衝撃が…( ; ゚Д゚)

今回のお話はどこからが現実でどこからが『もしも』なのかが明確ではありません。
冒頭から言う所の『パラレル』なのかもしれませんし、盗賊たちに襲われるところからがそうなのかもしれません。

拙い表現ではありますが、何かを感じ取って頂けたならば作り手としては望外の喜びでございます。

ありがとうございました╰(゚∀。)╯
 
更新お疲れ様ですた!
なんか見覚えのあるキャラがいて、サプライズ歓喜です。
(名前が出てないのでよく似た別人かもしれませぬが)

最小限の文章と多量のSSの演出はお見事でした。
さらに敢えて多くを語らないことで読者に妄想させる余地を残すとは。
面白いだけではなく、色々と見習いたい部分が多かったです。

次回作が楽しみですヽ(ºωº)ノ
>屁ぷしさん 
いらっさいましまし(・∀・)

構想自体は結構前からあったんですが、その頃は登場人物も尺の長さも全く違うほんとにショートストーリー的なものだったんですが、あれよあれよとあれこれ変わり、こんな形で収まってしまったという感じです。
インパクトもそのぶん強烈に。

この手のお話を作るときって中途半端にするよりかは「あ、これはダメだ」と思わせるくらいに徹底的な破壊描写をしないと感情移入って難しいものでして、その結果がご覧の有様でしたw

平行世界というか全てが「もしも」から分岐している世界なのでどれもが可能性と言った感じですかね。
全然わからんですねww
まあひとつのエンタテイメントと見ておくのが正解かと思いますw

あと画像が見切れちゃう報告が他からもありましたので以前に使用していたテンプレートに差し戻しますた。
これなら多分大丈夫じゃないかと思いますです、ハイ(゚∀。)
>Ionさん 
いらっさいまし(・∀・)

読んでくれてありがとうございます。
Ionさんのオブリ画像も素敵でしたが最近は見れないのがちと残念です…(つД`)
まあ私もスカイリムを再構築とかすれば良いのでしょうけれどw
いまだにオブリでやりたいことと作りたいキャラが居る限りは当分このまま頑張りたいと思いますw

今回は今まで表現したいと思っていたものをまとめて出した感じです。
中途半端だとメッセージ性が損なわれるので思いっきり主要キャラの破壊描写に走っています。
その代わりダメージ半端なかったですがw

次はもっと心が軽いものにしたいと思いますw
ありがとうございましたん。
>坂田さん 
いらっさいまし(・∀・)

長いブランクでブログ記事用のSSの加工方法などを色々と忘れてしまっていて思い出しながらの作業でしたw
お陰で時間がかかったのですが、まあなんとか表現したいものも全て出し切ったので満足しています。
今回はサカーキン氏はその風貌から歴戦の戦士役として薀蓄を語ってくれる役になってもらいましたw
これは間違いなく強い(確信)

ありがとうございますた!!
>通りがかりの為五郎さん 
いらっさいませ(・∀・)

お褒めいただき感謝の極みであります。
最後はもう少しセリフなどを入れようかとも思ったのですが、なんか方向性を一つに絞ってしまいそうなので、敢えてセリフや説明のようなものは一切省いて呼んでくださる人たちに委ねてみましたw

ありがとうございました。
>フカヒレさん 
いらさいませ(・∀・)

今回は色々と表現したいものがあるとは言え無茶をしましたw

「未来への可能性」と言う言葉が必ずしも明るいものではないという一つの結論みたいなものです。
偶然が最悪な結果を呼び、なおかつそれを償うべきものがすでに居ないという救いのない世界ですね。

今回はロザリィの数少ない(笑)友人枠から姐さんに色々と出演してもらいましたw
なんか大変な役どころばかりで申し訳ないっす…(;´Д`)

ロザリィと対峙してどうなったのか……討たれたのか、それともその場を離れたのか、ロザリィが退いたのか。
これも「もしも」の範疇なのですが、どれを選択しても次のシーンに繋がるようになっているんです。

シリアスなお話は作っていて楽しいのですが、ここまで酷いと自分にもダメージが大きかったですわ…。

いやはや、コメントありがとうございました。
>RoundRovinさん 
おおお、こちらでは初めまして!! (・∀・)

読んでいただきありがとうございます。

今回はカメオ出演でテスラ嬢に出ていただいておりました。
おありがとうございます~。
今回同じようにカメオ出演させて頂いている人達は敢えて殆どが名前を出しておりませんw
だってなかなか似せられないので、自信がなくて……orz

当初は会話文も多かったりラストも台詞が入ったりと考えていたのですが、情景はほとんどSSで見せるようにして、考えていた会話はほとんどオミットしました。

これで色々と考えたりして頂ければ作りてとしては嬉しい限りです。

コメントありがとうございました。
 
更新お疲れ様です、そして物凄い大作をありがとうございます!
これだけのお話をこのクオリティで読める喜び、オブリやってて良かったな~って心底思いましたw
”お笑いがウマイ人にシリアスをやらせると、とんでもない物をこしらえる”っていう持論があるんですけど、まさしく鋼鉄蒸気さんがそれに当てはまるな~って。
涙目でお話を読むことって中々ないんですけど、今回は本当にかなりキマした(エスケレトちゃん><)
色々と勉強&創作への活力をいただいた人間は私も含め少なく無いと思いますよ!

ということで、この反動で次回作は一体どうなってしまうのか、大変興味深いですw
楽しみにしておりますのよ!(*´Д`*)
 
お邪魔します(`・ω・´)ゝ
うおおお!話の作り方と展開がすごすぎて読み始めたら最後まで止まらないぞお!
ものすごい大作お疲れ様でした、というよりも
このような素晴らしいお話を熟読できたことに感謝しかありませぬ(゚Д゚;)

今作は本当に衝撃の連続でした。
どこからがifなのか、どこまでがifなのか
読者に最後まで悟らせないお話の作り方は本当に引き込まれますね~。
そして終始べにべにさんがかっこよすぎですw

ロザリィさんとエスケレトっちが眠りから目を覚まして
「あぁよかった~夢オチ的な結末だったのか~」
と安堵したのも束の間、まさかのまさかそちらがifで現実はもう・・・。
憎い演出ですよもう・・・何度読者を悲しませれば気がすむんだ!

後鋼鉄さんのキャラ達は普段はツイッターなどで
陽気なお姿でみんなを楽しませてくれていると思います。
そんな身近な存在だからこそ親近感を持って見ている方が
たくさんいらっしゃると思います。
そんな中での今回のこの悲しいifストーリー
普段とのギャップも相まってそりゃ惹き込まれますよ(´・ω・`)
そしてやっぱりべにべにさんがかっこいいです。

るろ剣のifストーリーである星霜編みたいなズッシリとくる感じがありますw
あちらもファンが見るとしばらく立ち直れなくなりますから(;´Д`)

とても深いお話をありがとうございました。
 
おこんばんは!

超久しぶりの更新よー (´・ω・`) と思ったら、ヘビィ過ぎぃぃぃぃぃ!
いやぁ~思わず引き込まれてしまいました。

ifでよかった、本当によかった・・・(ifですよね?ifだと言ってよバーニィ!)

そして全キャラシリアスに決めてるところ、
すみません、どうしてもドヴァキンさんの登場シーンでクスッときてしまうw
これもご本人の人徳なのでしょうかw

それにしてもこれだけのボリューム、一体どれほどの没SSがあるのやら・・・
その苦労の程が伺いしれます。

後、ウッソのお母さんなシーンとか、
出してよいものか悩んだのではないかなと。

とにもかくにも大作お疲れ様でした!
これを機会にこちらの更新も活発になれば(笑)

次回も楽しみにしておりますよ~ ヾ(*´ー`*)ノ゛
 
お邪魔いたします!
ようやく観れた!年末付近は仕事がやばい!

いやぁ…なんともヘビーな内容に…
これ、あの、ifですよね?ね?こっちはメインストーリーな流れじゃないですよね?
シンデルヨン先生の方が現実ですよね?ね?

だとしても、紅雪さんの悪魔だけども少し人間臭い所があったりと、
様々な魅力が垣間見れてとっても素敵なストーリーでした〜


あと、スノークスちゃんの胸元が…その…み、見え…
>アルパカーんさん 
いらっさいませ(・∀・)

お褒めいただきありがとうございます(ノ´∀`*)
今回は今までやりたくてもちょっと難しいかなーっと思っていたものを思い切ってやってみた次第でした。
その結果、ちょっと表現に凄惨な場面が入ってしまいましたが…(;・∀・)
とりあえず考えていたものを表現できて今は満足です。
その結果、ちょっと腑抜けてしまっておりますがw

なんか思っていたよりも反響があって自身もびっくりであります。
しばらくはダークでシリアスなお話は思いつかないので、今度はブラックジョーク的なものをやってみたいと思っています。

ありがとうございました(゚∀。)و✧
>rabilinthさん 
いらっさいませ(・∀・)

最近はお姿を見かけておりませなんでちょっとお久しぶりでありますw

今回は久しぶりなせいもあってブログ記事用のSSをどれくらい撮って良いものか測りかねていつもより多めに撮影しておりました。
その結果、必要以上にSSが1つのシーンでも多量の枚数になってしまったので、文字少なめでSS多めに走ることに…w

あと色々なmodのお陰で画面効果に新しい技法を取り入れることが出来るようになったのが大きかったです。
まあ相変わらずORやENBは入っておりませんけれど…(つД`)

どこからが「if」なのかは本当に明確にしておりません。
すべてが「if」なのかもしれません。
そのため、文中でも「if」的な言葉が結構使われています。

元々はダークな話が好きだったので、今回はそれを思い出しながら作っていましたが、ブランク長すぎて私自身にもダメージが有りましたw

少しでも感情に訴えるものがあったのならば感謝の極みであります(ノ´∀`*)
>miso8ooさん 
毎度でありまっす(・∀・)

いやはや長いこと放置状態で色々と忘れている部分もあり撮影と記事作成に想像以上に時間がかかりました。
TwitterにアップしているSS感覚で撮影に挑んだら、前後の会話や話の流れを考えなければならないことを思い出し、角度やら向きやら光の加減やらで何度も撮り直す羽目になりました(つД`)

ちなみにドヴァキンことサカーキン氏は今回初セリフですw
外観的にはすごくかっこいいんですけれどね、本人の個性故と言ったところですかw

ウッソ母シーンは本来は顔が見える正面アングルがいくつかあったのですが、私のキャラ造形的な問題のせいか、目を完全に閉じれないので薄目で口が半開きという弛緩しきったようん面構えが血だらけ効果と相成って凄惨過ぎたのでボツにしましたw
いくら今回エスケレトに酷いことをしているとは言え、これはあまりにもあんまりだったもので…(;´Д`)

とりあえず私もこれで力尽きないで次の作品に取り掛かりたいと思いますw

コメントありがとうございました。
>igsigaさん 
いらっさいませー(・∀・)

さて今回のお話は何が「もしも」なのかを明確にしておりません。
それを判断するのは読み手の方ということで…w

ラストは紅雪もロザリィもエスケレトもみんないる世界と誰も居なくなる世界の2つを敢えて用意しておきました。
一つに定めないほうが面白いかと思って(余計なお世話)

スノークスの胸元は見えそうで見えませんが俯瞰から見ると見えそうで見えてます。
これは撮影者である私だけの特権です(キリッ

コメントありがとうございました。
 
こんばんは!
あけましておめでとうございます(^^)
今年も宜しくお願いしますね♪

せっかくなのでこちらにもご挨拶を・・・w
昨年はMODをご利用いただいたり撮影の相談にのって頂いたりと本当にお世話になりました。
改めて宜しくお願い致します(*- -)(*_ _)
 
あけましておめでとうございます。

ツィッター持ってないですし、Tumblrはこの手のやり取りが苦手なのでこちらに(笑)

昨年はブログの更新という一大メーンイベントがありましたね!
この勢いで今年は是非ともブログ本編の連載再開となっていただければ・・・

昨年は色々とお世話になりました、今年もよろしくお願いします ヾ(´I(*´ω`*)∀`)ノ

カカッとカウンターなんだが?
謙虚なプロフィールでアッピル

鋼鉄蒸気

Author:鋼鉄蒸気
関東在住の怪男児。

JRPGにはない自由度に魅せられ、いまさらになって大ハマリ。

Oblivionのプレイがメインとなっているので、スカイリムを期待している人は全力で回れ右して良いぞ。

 
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