Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

チビのメルザの珍道中記


スポンサーサイト

Category: スポンサー広告   Tags: ---
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マーティンを神殿まで送り届けるで御座る

Category: メルザの冒険だよねぇ   Tags: ---
★前回のあらすじ★


伯爵を助けられなかったのでクヴァッチを叩き出されたで御座る。

シビシビ

道中の一コマ



さて、クヴァッチを発って徒歩でジョフリの待つウェイノン修道院まで進む事になった私こと「メルザ」と皇帝の跡取り息子「マーティン」。

比較的安全と言われる街道を進んでいるにも拘らず、次から次へと現れる夜盗やらゴブリンやらとの戦闘で何度も意識が飛ぶマーティンの姿を見るのが私のサディスティックな嗜虐心をくすぐるのであるけれど、流石に可哀想になったのでファストとラベルで一気にポポポポーンと飛ぶことにした次第。


で、到着と同時に奥から凄い勢いで私達に向かって走ってくる人影が。


メルザ 「すわっ!! 怪しい奴!! 覚悟!!」

マーティン 「いやちょっと確認はちゃんとs」


ズバーッ!!


ふんっ!!



良く見ると厩の人でした。




洒落にならないので、仕切り直し。




到着と同時に奥から私達に向かって走ってくる人影が。

修道院17

修道院が何者かに襲われているとの事。

話している間にも後ろから赤い鎧の一段が斬りかかって来る。

皇帝の一団を襲ったあいつらだ。


マボレル修道院長は壮絶な討ち死にを遂げたとの事。

マボレル
★参考画像 提供:ラインお姐様★


外にいる暗殺団の連中は片付けたが、ジョフリさんの姿が見えない。

礼拝所にいるとの言葉を受け、カカッと駆け付けなくては!!

修道院16


礼拝所に飛び込むとジョフリさんがほぼ無双状態で大暴れ。

特にやる事もなく決着が付いておりましたわ。

修道院15

ダイナミズム溢れる死にっぷりを見せる暗殺者。



修道院14

ジョフリ 「もう着いたのか!?」

ジョフリ 「早い!!」

ジョフリ 「来た!! 御曹司来た!!」

ジョフリ 「これでかつる!!」



マーティン 「うるさいおっさんだな」



とりあえず、ジョフリさんの安否確認は取れたので、経緯を報告。

マーティンを亡き者にするためにクヴァッチが襲われたのであれば、ここが襲われた理由は王者のアミュレットを奪うためだったはずだ。
二面同時作戦とはなかなかやりおるわ。


メルザ 「で、アミュレットは無事なん?」

ジョフリ 「やっべ!! ちょ、見て来るわ!!」


慌てて居住棟へと走り去るジョフリの後を追って、私達も移動。


居住棟へ入ると、初めてジョフリに会いに来た時は単なる本棚だった場所が隠し扉になっており、内部は小さな部屋になっていた。

その一角にあるチェストを前にして無言で立ち尽くすジョフリさんの姿が。


メルザ 「ジョフリさん? アミュレットは?」

ジョフリ 「………」

メルザ 「oi みuす ミス おい なんだその間は 追い 紀伊店のか」


修道院13

ジョフリ 「時既に時間切れ、 アミュレットは奪われ裏世界でひっそりと幕を閉じていた」

メルザ 「うるせーよ、つか私の目を見て話せコラ」

マーティン 「と言うか、隠し部屋のはずだったのにあっさりと看破されているとか、どんだけザルなんだよ」

メルザ 「マボレル修道院長が浮かばれないんだぜ?」


マボレル02
★参考画像 提供:ラインお姐様★


マーティン 「謝れwwwwwマボレル修道院長に謝れwwwww」

メルザ 「どっげっざー♪」

マーティン 「どっげっざー♪」

ジョフリ 「調子こいてすいあえんでした;;(ジャンピング土下座)」



とりあえず、ジョフリを追い詰めて髪の毛をこれ以上減らすことはやめるとして、相手の情報収集力から言ってクヴァッチからマーティンを救い出した事は既に知られてしまっていると考えられる。

このままここにいてはマーティンの寿命が暗殺でマッハなのは確定的に明らか。


ジョフリ 「すぐにここを離れて我々の本拠地であるクラウドルーラー神殿までマーティンをお連れしなければ」

メルザ 「なにそれ遠いの?」

ジョフリ 「馬を走らせればすぐだ!! 早速出発し、わき目も振らずに走りぬけよう!!」



修道院12

居住棟の裏にある厩から各々の馬を引き出し、間をおかずに出発。
先頭は私が勤め、彼等には後ろに付いてきてもらおう。

後は全速力だ!!






のはずが、





ジョフリ 「おっ、夜盗の集団だ!!」

マーティン 「やっちまえー^^」


ジョフリ 「おっ、ゴブリンの一団だ!!」

マーティン 「やっちまえー^^」



お前ら頼むから、そいつらにいちいち構わないでくれYO!!



敵と接触するたびに馬を下りて斬りかかって行く二人に緊張感のかけらも感じることが出来ない私はどうしたらいいんですかッ!!?


結局、最速とは程遠い時間を掛けて目的地のクラウドルーラー神殿に到着。

修道院11

無駄な戦闘が祟って、乗っていた馬は早々と討たれ、全行程の3分の2は徒歩だったと言う有様。

ファストトラベルで飛んで来れば良かったよ……。


修道院10

神殿に到着すると皇帝の従者であった方々と同じ鎧のおっさんが慌てた様子で飛び出してきた。


サイルス 「ジョフリ殿、良くぞご無事…って、なんかボロボロですが…?」

ジョフリ 「ここまでの道中も敵の襲撃が激しくてね、HAHAHA!!」

メルザ 「うるせぇだまれ」



修道院09

とりあえずここまで来れば少しは安心できるってもんだわ。

ここは、皇帝の親衛隊とも言える「ブレイド」と呼ばれる集団の総本山のようで、屈強な戦士達が集まる砦のようなものだ。
暗殺の手もここまでは伸びてこられまい。


修道院07

ブレイド達を集め、ここに次期皇帝が無事にたどり着いた事を報告するジョフリ。
やたらとテンションの高いブレイド達に若干引き気味のマーティンだが、まあ今までの生活から考えたら致し方ないよねぇ。


マーティンはしばらくここに留まり、今後の対策を考えていくとの事。


マーティン 「いやぁ、司祭なんて言うけれどさー、実はデイドラ召還の勉強とかもしちゃってたんだよねー」

メルザ 「えーっ、マジでー?」

マーティン 「でもおかげで対策を講じるための知識となっているわけだし、良いって事でー」

メルザ 「いやいやいやいやいやいや」

修道院05


とにかく、彼を無事にここまで連れて来る事が出来たのは不幸中の幸いだった。

亡き皇帝陛下も草葉の蔭で喜んでおられることだろう。


酷い皇帝03
★参考画像 提供:ラインお姐様★


喜んでおられることだろう(泣)




修道院02

さて、これで一段落着いたわ。

次の指令が出るまでちょっとだけ一人旅に戻るとしようかな。


関連記事

テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

Comments

 
目背けて言い訳ほざくジョフリの顔がめっさ腹立ちますねw
絶対こいつだけ戦わずにどっかに隠れてたに違いない・・
Re: タイトルなし 
>Gazさん

既に古いほうのゲームに入っている本作ですが、いやに人間くさい表情をたまにNPCが見せる時があって
凄いと思う反面ムカつく場合もありますねww

スカイリムだとこれに拍車が掛かっているのではと期待している今日この頃です。

つか、襲撃時にジョフリは礼拝堂で祈りをささげていたとか言ってますけれど、こいつ絶対追い詰められてたんだろと思っていますw

カカッとカウンターなんだが?
謙虚なプロフィールでアッピル

鋼鉄蒸気

Author:鋼鉄蒸気
関東在住の怪男児。

JRPGにはない自由度に魅せられ、いまさらになって大ハマリ。

Oblivionのプレイがメインとなっているので、スカイリムを期待している人は全力で回れ右して良いぞ。

投票ダヨー♪
出演者より一言
 
Flashカレンダー
 

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
QLOOKアクセス解析