Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

チビのメルザの珍道中記


悪魔さんと残念な魔法使い~第3話 中編

Category: 悪魔さんと残念な魔法使い   Tags: ---
■ 某荘園 ■

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トトッ!!





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タタタッ!!





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バタン





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「………?」





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ギイィィー…





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「………」





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ボ オ ォ ッ !!





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ゴオオォォーーッ





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「カカカッ!! ロザリィの奴め、いけ好かねぇ女だが体は悪くねぇな。 この世界で実体化するときはコイツの体を借りるっていうのもアリかも知れねぇぜ」





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ゴオッ!!

「おっと!!」





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「どうやら御在宅のようだな、メルス・ペティリウス。 いい子だぜ。 モラグ・バルをは惹きつけるほどの魂とやら、見せてもらおうじゃねぇか…カカカッ!!」





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ザァァァーーッ!!





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ゴオォォォ……









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パチンパチッ





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パチッパチンパチッ





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「………?」





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「…………」





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「誰か来たのか……?」





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バタン





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「気のせいか……こんな夜更けにこの集落へ来るような者もいるわけもなし……」





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サクッサクッ





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「………」





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ボ ッ !!





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「………!?」





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ヒュゥゥー……





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「よう、メルスの旦那」

「!!?」

バッ!!





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「いい夜じゃねぇか。 墓参りにはうってつけの月夜だろ?」





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「あんたは昼間の……」





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「いや……」





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「姿はその時に会った娘のようだが違う。 お前はあの時隣りにいた女だな? 何者だ!!」

「ほう、なかなかの慧眼恐れ入る。 だが私のことなどお前が知る必要はない。 メルス・ペティリウス、お前は選ばねばならなくなったんだよ」

「選ぶ…? 何の話だ? お前は一体何の話をしている!?」





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「まあ聞けや、私はお前達よりも昔のことを知っている。 今の連中が知らない歴史とかな。 例えば大昔にスキングラッドが帝都と戦争をしていて、その時に擁していたパラディン共を兵士として送り出していた事とか……」

「何を言い出すかと思えば……その程度ならばちょっとした文献で調べることなど容易いだろう」





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「だが戦争が終わり、新たな統治者としてジェイナス・ハシルドアの野郎がスキングラッドに入るとパラディン共は解体され他の地方へと散り散りになった。 中には海を渡った者もいたと聞いたぜ。 その中にゃ当時の千人隊長クラスもいたとかなんとか……」

「………!!」





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「貴様……ッ!! なぜそれを!!」

「言ったろ? 私はお前達よりも色々と知っているってよ。 なかなか勇猛な男だったと言っといてやるぜ、カカカッ!!」





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「さて、ダラダラと話したがそんなお前の家系の話など実際のところはどうでもいい。 私が知りたいのはお前がここにいる理由だ。 偶然ではないのだろう?」

「なんだと…?」

「お前は自分に流れるパラディンだった者達の血に誇りを持っているんだろう? おそらく家訓として受け継がれてきたんじゃねぇのか? まあ善人であれ、品行方正であれ……みたいなモンをよ」





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「だから試したくなってみたワケだ? モラグ・バルの糞野郎相手に『悪魔と騎士のゲーム』で自分の聖性って奴をな」

「な……」





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「ふざけたことを言うな!! 私はここに住むようになって長いがモラグ・バルから誘惑を受けたことなど一度だってない!!」

「フフフ……確かにそうとも言えるな……」





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「傍から見ればそうとも取れるだろうさ。 善人でありながらモラグ・バルの袂とも言える場所で聖性を失うことなく生きている男。 見る奴等によっちゃそれだけの意志の強さを持つ男として敬われたりもするだろう。 だが蓋を開けてみりゃ単純な話ってやつだな、フフフ……」





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「モラグ・バルはお前に興味を持たなかった。 奴は喜んで『悪魔と騎士のゲーム』に挑んでくるような奴に見向きもしなかったってだけの話さ。 メルス・ペティリウス、お前のような奴にな!!」





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「…………!!」





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「な、何を根拠に……」

「バカかお前は? 一体誰と話しているつもりだったんだ? 文学や哲学を論じているわけじゃねぇんだぞ? お前ごときの考えがわからぬバカなどこの集落の住人だけで十分だろうがよ」





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「くっ……いいだろう……確かに私はそのような願望を持ってここにやってきた。 だが今はすでにその時に持っていた自分を試そうという熱意は持っていない。 モラグ・バルの試練が受けられないのならそのままでいいと思っている。 いや、もう受ける必要などないんだ!!」

「フフフ……まあ、そりゃそうだろうなぁ……」





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「さて、ここで最初の話に戻るってわけなんだがな、カカカッ!!」

バ ッ !!





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「ほらよっ♪」

ヒュンッ





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ドスッ!!

「!?」





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「……メイス?」





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「なんのつもりだ? そこまで私のことを知っているお前のことだ、私がもう武器を手に取らないことを誓っていることも承知しているはずだろう?」

「ああ、もちろんさ…」





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「そして誓いを立てた相手がこの墓の下で呑気に寝てやがるテメェの女房ってこともな、カカカッ♪」

「貴様……」





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「もういいだろう!! 今の私はモラグ・バルと関わるつもりは毛頭ない!! 奴からも関心を持たれぬ者に貴様がこだわる道理もなかろう!!」

「まあそんなに邪険にすんなよ、ちゃんといい知らせもあるんだしよ」





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「知らせ……?」





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「おめでとう、お前の誓いをモラグ・バルの野郎はたいそう気に入ったらしいぜ♪」





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ズ シ ャ ァ ッ !!





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「なっ……!!?」





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「何をしているんだ貴様ァーーッ!! それが…それが私にとってどれだけ大切なものかわかっているのだろうにッ!!」





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「わかっていてやったとして、お前はどうするんだ?」





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「武器を取らないという誓いを私に破らせるために……!? そのために私の聖域を踏みにじったというのか!!」





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「愚かな選択をしたもんだな、メルス・ペティリウス。 お前は最初にここへ来てモラグ・バルから相手にされなかった時点でこの集落から去るべだきだったのさ」





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「集落の防衛や女房を娶ったことでそういった未練を抑えこんできたんだろうさ。 だが同時にこの地に居続ける理由にもなる。 魂の奥底で未練を残していたお前にとっちゃ好都合な環境だ。 しかし何も起こらないまま女房が死ぬ事態が起きた…」





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「モラグ・バルの試練が望めないと思っていたお前は死んだ女房に誓いを立てることで自分の聖性を試すことを考えた。 なんせ相手は死人だ、誓いを拒否することも撤回することも出来ない相手だから自分自身で誓いを完遂するか破るかの二択でしかないからな……フフフ」





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「善人だの聖性だのが聞いて呆れる。 お前は妻の死ですら自身の証明に利用しようとする高慢で自己愛に満ちたゲスな男だったというわけだ、カカカッ!!」

「だ……だまれ!! それ以上の侮辱は許さんぞ!!」





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「ほう!! 許さねぇってか? ならばどうする? 自身の欲望を満たそうと死んだ妻までも利用するような腰抜けがどうするのか実に見ものじゃねぇか!!」





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「だ……ッ!!」

カランコン!!





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「黙れ、この外道がぁーっ!!」

バッ!!





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ガ ッ !!

「ぐふっ!?」





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ズザァッ!!

「う…ぐうぅっ!!」

「慌てるんじゃねぇよヌケサクが!! 素手でかかってなんとかなるとでも思ってんのか? テメェにはおあつらえ向きの武器を土産に持ってきたって言うのによぉ♪」





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「誰が……き、貴様のような奴の思いどうりに……!!」

「何か勘違いしているようだな? このままテメェが武器を取らなかったとしても私は痛くも痒くもねぇ。 だがテメェの魂にはどす黒い欲望があることを看過され、なおかつ聖域をなすすべもなく踏みにじられた不名誉は生涯つきまとうぞ?」





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「それでもいいのか? ヒーロー!!」

「ぐっ……こ、この悪魔め……ッ!!」





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「そのとおりだ!! 悪魔はそれが弱い敵ならばこそ、その手足を奪い恥辱にまみれさせ苦悶のうちにその息の根を断つことに無常の喜びを得るものと知れ!!」





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ド サ ァ ッ !!

「ぐあっ!!」





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「どうした? それほどまでに名誉を失うのが怖いか? なんたる臆病者なのだテメェは!!」





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「今のお前を縛るものなど本来は何もねぇはずだ。 縛り付けているのはモラグ・バルでも女房への誓いでもねぇ。 お前自身の魂だ!! ならばこそだ……」





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「さあ、そのメイスを手に取れ!! ただのメイスじゃねぇ……使い方によっちゃデイドラすら倒せるシロモノだ、カカカッ!!」

「こ……」





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「断るッ!! 私には亡き妻ヴェラがいる!! その誓を守るためならば……!!」





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「まどろっこしい……」





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スッ……





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ポウッ!!





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キィィィーーーン……





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シ ュ ガ ァ ッ !!!





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「あ……ああ……ヴェラ…私の聖域が……」





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「クククッ……感謝しろよ、テメェの魂を開放してやったのだからな。 綺麗さっぱりでいい感じじゃねぇか、なあ?」





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ズシャア……

「………」





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「私は……私の誓いは……」





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「お前は今生まれ変わったのさ。 さあもう躊躇する必要もねぇだろ? それを手に取れ、メルス・ペティリウス」





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「それはお前を『真の勇者』に変えるモノだ」





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「………」





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カシャン





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「フフフッ……」





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「いい子だ……本当にいい子だぜ……」









後編に続きます。



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テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

Comments

更新だ! 
悪魔の本領発揮ですね。
覗かれたくない心の奥底にしまいこんでいたものをつついて行く場面は圧巻です。

デイドラクエスト+悪魔の物語ですから、このようにダークな展開になるのは納得です。
独自解釈、メルス・ペティリウスの家系と誓いの本質部分でしょうか?TES史には詳しくないのですが物語として自然で楽しめましたよ。

紅雪憑依状態のロザリィの禍々しさと夜の美しさがとてもすばらしい。
更新お疲れ様でした。
>nariteteさん 
いらっさいまし(・∀・)

やっとのことで更新できました。
話の流れ自体は頭のなかで出来上がっていても、いざ記事に落とし込んでセリフを入れようとすると詰まりまくりでした。
こんな言い回しで…をしっかりと文字にする時が一番悩むという。
ボキャブラリの貧困さに泣けてまいりました。

元々は殴って怒らせればオッケーというクエストでしたが、誓いを立てた分際でその短気さは致命傷すぐるでしょう?
この男に未来はにい。
みたいなものだったのでもっと腹の底から怒らせたり絶望させたりしたかったわけです。
その辺りが表現できていれば…いいのですが(;´Д`)

独自解釈は仰るとおりの部分であります。
実際のところ、私自身も正史を詳しく見ているわけではないのでその辺りはもう曖昧なままにしてありますw
「こんなの違う!!」と言われても「ほう、お前なかなかわかっているな。ジュースを奢ってやろう」で済ませてしまうでしょうw

ちなみにこの撮影の中で何度かロザ雪の顔の変更をしていますw
肌の色を持って合わせられればなぁ…。

 
スゴイ! お疲れ様です。圧巻です。オモロカッた!
いやはやお邪魔します。久々の更新ですねw つか、毎度毎度、
恐ろしく手が込んでるように思えます。ほんまおつかれさまやで。
ありがとうございます。

しかしアレ、セリフって、SS撮ってからその場その場で考えてるんですか?!
それでこのデキバエとか、スゴイことなんじゃないかしら。
アタシゃまたてっきり、ネーム? ってえの? シナリオ的な? そういうの
こさえてるもんだとばかり。
紅雪さんの憎まれ口っぷりがま~・・すさまじいです。畳み掛けますね。
おっちゃんカワイソウ! しかしアタシがおっちゃんの立場だったら
煽りどうこう以前に紅雪さんの股間が気になって目が泳ぎまくりますね多分。
 
記事の更新お疲れ様でした!

この1コマ1コマの動きのキレの良さ・・・流石でございます。
このクエストですが、確かにVanilaだとかなり味気ない感じに仕上がっているので
こういったインスピレーションからの違った観点からの文字起こしは
とても読んでいておもしろかったです♪

ロザ雪さんのキャラとしての完成度がヤバイです・・・w
ビジュアルや立ち振る舞いなどもこのお話にマッチしすぎぃ!
そして、メルスの誓いとはとても重きもの
という苦悩と表現が綿密に描かれているので
本来こうあるべきだろ!とベセスダちゃんには言ってあげたいですw

これだけの撮影大変だったでしょうが
次回作も楽しみにしております♪

最近急に寒くなったのでお体にはお気をつけて~。
 
中編きたー!

空飛ぶロザ雪様がめちゃカッコイイですわ~
時速80kmくらいで飛んでるのでしょうか?
ゴオオォォーーッの風切る音が、ほんと良く似合います!
そして今回はかなりの悪役っぷりですね。
しかもそれが半端なく似合うという。たまりませんw

最初に登場する一連のエスケレトさんも、
”これから物語が始まるぞ!”って感じがして、
何か映画やドラマの出だしみたいで、気分が高まりましたw

しかし、今回も気合の入ったSSばかりで驚きです。
私はデザインや映像の素人ですが、すごく見やすい構図ですし、
セリフと画像がお互いを引き立てて、すごく良いお話だと思いました。
これは後編に期待せざるを得ない!
などと言って、ハードルを上げておきたいと思います!

>メルスさん。
やっぱ武器を手にするのか!・・・・・・な?
オブリの聖騎士は、誓いで己を束縛する事で強さを得ているのですよね。
しかし、その代償としてモラグ・バルに頻繁にちょっかいを出され、
時には魂を汚されて、モラグ・バルの領域へ迎えられてしまう。
誓いを立てねば聖騎士になれず、立てるとモラグっちに試される。
または今回のメルスさんの様に、自ら挑戦してみたり。
考えますと、なかなかドM設定な騎士ですよね。

モラグ・バル・・・
元はデイドロスのワニ人間だったのに、
成り上がってデイドラにまでなったのは、
アメリカンドリームっぽくていいなと思いました。
出世の過程で、姑息で卑怯な手を沢山使ったんでしょうけどw
私も見習って・・・はいけませんねw

今回も楽しませて頂きました。
更新、お疲れ様でございました(*^_^*)
>屁ぷしさん 
毎度でありんす(・∀・)

お褒めいただきありがとうございますー(ノ´∀`*)
本当に久しぶりの更新です。
別の恥でお茶濁してましたが前編のアップが5月ですからねぇ。
ホントサボりすぎましたw
色んな種族とか出て、さらにカスタムとかできるようになったのが原因ですw
キャラ作りがなかなか止まらなくて…(;´Д`)

セリフ自体はおおまかなものは先に考えたりしているのですが細かい部分はその場で考えてます。
ネームとかは本来は切っておくべきなんでしょうけれど、それを作る時間がもったいないというか……。
思いついたらもう撮影とかに入ってしまいたい性分なものなのでw
まあ、そのおかげでその場その場で台詞を考えて当てはめていると、当初考えていた方向から外れていってしまうことが多々あります。
今回もそれのせいでまとめられずに後編へとつなぐハメになってますw

紅雪はなんかもう引っ張り回されて口の悪いお人好しみたいになっちゃってますが、こちらが本来の姿……な、はずですw
衣装は元の紅雪の衣装と同じでレオタードタイプなんですがポーズによっては股間がちょっと大変なことになりますw
18禁な意味で。

>rabilinth さん 
毎度でっす(・∀・)

ありがとうございますです。
実はこのお話、最初期の頃にメルザがチャレンジした記事がアップされていたりします。
今回はその焼き直し…とはもう言えませんね。
完全な新規と言っていいかもしれません。
Vanilla版だと墓の前で祈っている時に一発軽く殴るだけでブチ切れて襲い掛かってくる堪え性のないおっさんと成り果てていますねw
アレだったら蚊に刺されただけで激昂して誓いが破られるものと思います。

ロザ雪形態はこのクエストを始める時に思いついたものでして、形だけでもロザリィがクエストを受けた形にしてロザリィとの契約の一つを達成させるという紅雪の思惑から生まれたキャラであります。
なので中身は紅雪そのものと言ってもいい感じですね。
今回のお話に出てくるロザ雪のビジュアルを紅雪に差し替えても全く違和感はないと思いますw

本来ならすぐに怒り出すメルスとはかなり違ったアプローチとなっていますが、その辺りがわかっていただければ幸いでございます。


>のこりものさん 
いらっさいまし(・∀・)

ありがとうございます。
ろざりぃと合体して見かけはロザリィ…と言ってもここまで肌の色などの印象が変わってしまうとロザリィに見えなくなってしまっていますが。
言い当てたメルスはなかなかの眼力ですw

今回ちょっと…どころかかなり前編と期間が離れてしまったので、色々と忘れていた部分などもありました。
特に今回は登場人物がロザ雪とメルスだけなので構図が一辺倒にならないように気を遣ったつもりでしたが……効果のほどはわかりませんw
読みやすいと言っていただけるだけで幸いでございます。

メルスは本来のvanilla版だとちょっとひっぱたくだけでやすやすと誓いを破るとんでもなく煽り耐性の低い男でしたので、私のお話ではそれなりに粘ってくれる男に変更しておりますw
ちなみに最初期の記事でメルザがチャレンジしたものがアップされているのですが、そちらはvanilla版に忠実な切れやすい男のままですw

本当は今回の記事が後編で終わる予定だったのですが、会話パートで時間を食ってしまい、メイスを手にしてからのモードが作れなかったので次回に持ち越しとなっています。

その場その場で考えながら記事作るとこういうことになっていけません。
 
更新お疲れ様でございます!!
もうほんと堪能させて頂きました!
善と悪、賢者と愚者、その立場と受け取り方で印象が大きく変わっていくという
素晴らしい表現ですねぇ。
一見悪意に満ちたように見えるロザ雪さんの物言いも、立場を変えて理路整然に
受け止めれば至極当然の理屈。
大義名分も、一つ裏返せば愚者の自己防衛の手段に過ぎない。
少しずつ、多分目を伏せていた自分自身の狡猾な面を突きつけられて心情が揺らいでいく
描写がほんと秀逸でした。
ほんと小説とか漫画とか書けちゃうレベルじゃないんでしょうか、これ!

・・・にしても。。。
ロザ雪さん、夜空を飛翔する姿がほんと美しいですね。。。( ´Д`)ハフゥ

ちょいと話がそれますが、冒頭のエスケレトちゃんのちょっと寂しげな
雰囲気が可愛すぎます。。。(/ω\*)
>トライワットさん 
毎度でございます(・∀・)

今回はちょっとシリアスな展開でございます。
生粋のギャグ体質の私は途中で何度ギャグを挟む誘惑に駆られたことか…。
このブログの最初期辺りでメルザがこのクエストにチャレンジした記事があるのですが、そちらはVanillaに忠実に行ったので単なるギャグにしかなりませんでしたw
一発殴ったらすぐ切れるメルスはあんまりだと思うのアタクシ(゚∀。)

このクエストはもっと何かもっと苦悩とかそういったものを感じさせるものにすればいいかなと思っていましたが、そこに深層にあるドロドロしたものとかを混ぜ込んだ結果が今回のシナリオになってます。
なので本来のメルストは別人のようになっていますね。

色々と自分なりの解釈を混ぜたものなので、その辺りはRPということでご容赦をって感じです。

本来はこの記事で終了させるはずだったのですが、会話パートでえらい時間を食ってしまったので後編を作るはめに…(;´Д`)
それにしても、登場人物が冒頭のエスケレトを除けば二人しかおらず、場所も一箇所で立ち話ばかりなので画面に変化がなくなってしまうため、アングルを変えたものをやたらと撮りまくりました。
メルス撮っていても楽しくないw

今回のお話でいつもロザリィやエスケレトに振り回されている紅雪の本質が垣間見えてくれれば幸いです。

ちなみにエスケレトは住み込みではなく通いなんですよ。
彼女の私生活も小話として紹介予定です。

(゚∀。)و✧
 
更新お疲れ様です!
このクエストをここまで深いものにするとは・・・恐るべし!

紅雪さん、いつもは周りに振り回されてて忘れかけてたけど、悪魔だったんやなぁ・・・って気付かされましたわぁ。
ただ、言ってる事はごもっともで、真実を突きつけ挑発してるあたりは(意外と)紳士的!普通はぶん殴るだけですからね。

ロザリィさんのデータも無事でなによりです。・・・わたしは心配してましたよ?
次回も全裸待機しております!
>igaigaさん 
ご無沙汰でございます(・∀・)

話の本流自体はすでに半年前にできていたというのに、クエストやらキャラメイクにかまけて期間を開けすぎてしまいました。
あの凄まじくキレやすいメルス氏はそのままでもギャグとしては大変に美味しいのですが、ソレはすでにこのブログの最初期辺りにメルザでやっていたため、今回はもっとシリアスにやってみようと思い立った次第です。

シリアスは良いのですが、Vanillaのおっさんを撮影し続けるのはなかなかに楽しくありませんでしたww

紅雪の本質がやっと表現できた回でした。
私のギャグ好きもあってロザリィやエスケレトに振り回される彼女ですが、当初はロザリィをウンプラとぶつけてあわよくば死亡させて契約を解除させようとすらしたやつですからねw
ただ、今回の紅雪を悪とするかどうかはまた別のお話になってしまいますけれど。
紅雪にとっては善も悪もなく、人が堕ちるか堕ちないかというところなのでしょう。

ロザリィのデータは肝が冷えましたw
近日中に撮影を再開して、今年中に後編を作って完結させたいと思います。
ご期待くださいw
 
どもども!!お久しぶりです!更新お疲れ様です。ってかなりコメント遅いですが(泣)
更新チェックしてたはずなのにちょうどできなかったタイミングとな 無念

っとまぁ今回もすこぶる何のゲームかわからない内容ですね!もちろんホメ言葉ですw。
どんどんキャラの動きが進化して、なんのポーズMOD使ってるのかわからないです。
それにその翼すごいですね!どのMODかもう何が何だかわからないw

鋼鉄さんのギャグ回も好きですが尻ASS違ったシリアス回ものめり込んでしまう展開と、
カメラワークの素晴らしさには脱帽しまくりです。むしろ脱毛してしまう勢いです。
後、今までもprprしたくなる可愛らしさでしたが、
なんというか、よりいっそうキャラクリスキルが研ぎ澄まされている感じがします。
超進化されているといっても過言ではないかと!素敵過ぎる!
あくまで一個人の感想なので、気分悪くされたのなら申し訳ないです(汗)

っと話が若干それましたがw後半も待ち遠しい(・∀・)!お待ちしておりまっす♪

自分はまだ全然環境が整っていないので、オブリMOD事情がわからないのと、
このままフォールアウト4してしまいそうなので、
まだまだオブリ再起動は遠くなってしまいそうな感じですorz
ではでは♪
>MOSAOさん 
いらっさいまし(・∀・)

ご無沙汰しまくっておりました。
ポーズModは最近になってあらたに2種類が出てましてそちらを使用したり、今までのポーズの角度替えなどをしたりしております。
意外と角度を変えることで本来のシーンとは全く関係ないポーズでも使えたりするので奥が深いですね。
ダンスポーズを部分だけ使用して決めポーズみたいにしたりもしています。

今回はかなりシリアスな流れになっていますが、途中でギャグっぽいポーズとか入れたい衝動に何度もかられましたww
基本がギャグなのでどうしようもないですね。
ただ、今回のお話ではいつも振り回されて気苦労の絶えない紅雪の本来の性格を出したいということもあって結構考えたりしていました。
流れ自体は頭の中でできているのに、セリフを考えるのがボキャ貧困なせいもあってえらい苦労しました…。

キャラクリはいままでshowracemenuで行っていましたが、あれってコマンド入れると微妙に顔が変わっちゃうんですよね。
あれが怖いのでCSからいじったりしています。

なんとか今年中に決着をつけたいです。

FO4は私も視野に入れていますが、マシンの性能が追い付いていないので、まだ先になりそうです。


カカッとカウンターなんだが?
謙虚なプロフィールでアッピル

鋼鉄蒸気

Author:鋼鉄蒸気
関東在住の怪男児。

JRPGにはない自由度に魅せられ、いまさらになって大ハマリ。

Oblivionのプレイがメインとなっているので、スカイリムを期待している人は全力で回れ右して良いぞ。

投票ダヨー♪
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