Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

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チビのメルザの珍道中記


悪魔さんと残念な魔法使い~第3話 前編

Category: 悪魔さんと残念な魔法使い   Tags: ---
■ スキングラッド北東 某修道院 ■

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ザァァァァァーー……





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「……だっ……!!」





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「駄目だッ!! 今回は受けることができない!!」





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「私にはまったく理解できない!! これが……この依頼が…デイドラとはいえ神とも呼ばれる存在のするものだとは…」

「……チッ……!!」






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「テメェ、自分が言い出したことを忘れたワケじゃあるめェな? 元はと言えば……」

「わかっている!! 祠の研究は私が願ったことだ!! だがこれはあまりにも……」





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「ケッ!!」





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「これだから人間ってヤツはよ……」

「…………」






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■ 遡ること数時間前 某荘園 ■





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「……」





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ギシッ……





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トンッ





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「………ふん、これなら……」





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「 蒸 着 ッ !! 」





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ズ バ ァ ッ !!





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ボウッ!!





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ビシュゥゥ!!





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ゴォン!!





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「よぉっしゃあっ!! 紅雪様、完全復活だぜ!!」





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「まったく、あのガキンチョのお陰で変に寄り道しちまったもんだぜ……今度会ったらお仕置きしてやらにゃ……おい、ロザリィ!! 次の祠の目星はついてんだろうな?」





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「ロザリィ!! 聞いてんのかって……」





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「クー………」





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「……このバカ女……!!」





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「呑気に寝くさりやがって……だいたいテメェがあのガキンチョを出入り自由にしているのが問題……」





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「………うんっ?」





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「スピー……」





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ギシッ





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「…………」





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「コイツ……マジかよ……」





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カタン

「んっ?」





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「ガァ~キィ~ン~チョォ~♪」





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「テメェ散々人のことをいじくってくれやがって!! キツイ仕置きしてやるからこっち来いやゴルァッ!!」


ドドドドドドドドッ!!





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ヒュウゥゥ……




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ブゥゥゥーーーン





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ドンガランガチャンパリーン!!


「……んっ……」





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「しまった、私としたことがうたた寝を……今は何時なんだ?」





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「今日はスキングラッドまで行かなければならないというのに。 すぐに支度をしなくては……」





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「おや?」





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「チョロチョロと逃げ足の早いガキめ!! さてどうしてやろうか? とりあえずパンツ脱がしてやろうか?」

「…………」





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「紅雪さん、元の姿へ戻れたんだね」

「何だ起きたのかよ? ったく、普段ならすぐに元に戻れるっていうのにとんでもねぇ回り道をさせられたもんだぜ!!」





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「それよりも、このガキンチョには紅雪様をコケにしてくれた礼をしないといけねぇなぁ♪」

「とりあえず女の子のパンツを脱がすのは勘弁してあげてくれないかな? トラウマになってしまうよ」





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「ガキンチョのパンツはいいとしてよ、テメェは次の祠のアタリは付けてんだろうな?」

「ああ、そのことなんだけれどね……」





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「実はある人の所へ届け物をするのでスキングラッドまで出掛けるつもりなんだよ」





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「届け物だと? ずいぶんと余裕をぶちかましているが、祠の探索はどうなってんだよ?」

「もちろん情報は仕入れるようにしているさ。 むしろ、今回のスキングラッド行きはそれのためでもあるんだよ」





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「スキングラッドには『シンデリオン』と言う学者がいてね、以前は活発にフィールドワークを行なっていたようなので色々とあの方面の地理には詳しいんだよ」

「ははぁん……研究用の資料と情報交換ってわけだな?」

「ご名答。 デイドラの祠についても過去に見かけていたことがあったらしくてね、私が資料を届けに来るまでには以前の記録から位置を調べておいてくれるという話なのさ」





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「……んっ? スキングラッド……?」





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「おい、その死んでそうな名前の学者先生は祠の大体の位置とかは言っていたりしたか?」

「シンデリオン先生だよ。 いや近辺にあった気がするっていう程度でどの辺りとか細かい事は聞いていないね。 何か心当たりでもあるのかい?」





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「…………」

「……? 紅雪さん?」





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「おい、スキングラッドは戦争をやってたりしてねぇか?」

「えっ? ええっ!? いやそんなことはしてないぞ!? 文献だと過去に帝都と戦争状態にあったことも書かれていたが、今はそんなことは微塵も感じられない平和な街だよ」





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「…………」

「べ、紅雪さん? どうしたんだい? スキングラッドに何か……?」





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「いや気にすんな。 それよりも私の記憶だとあの街の周囲には祠がいくつかあったはずだ。 その死んでる先生が発見しているのがどれかなのか全てなのかってところだがな」

「シンデリオン先生だね。 いくつかあるってことは紅雪さんもあの辺りの祠についてはそれなりに知っているということかい?」

「私が以前に呼び出されてから時間が開いているからな。 その時とは祠の位置は変わっていたりするから保証はできねぇよ」





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「とりあえず行ってみるか。 その先生とやらが知っている祠によっては面白いことに……」





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「オメェは留守番だガキンチョ!! 帰ってくるまでに掃除と飯の支度やっとかねぇとパンツ脱がすからな!!」





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「面白いこと…?」

「ん? ああ、どちらにせよその死んじゃう先生の話を聞かねぇことには確証は持てねぇよ」

「シンデリオン先生だよ」





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「たまには私が楽しめるようなものも見せてもらわないといけねぇよなぁ……カカカッ♪」





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「………?」
















■ スキングラッド ■

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「ほうほう……これはこれは!!」





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「実に素晴らしいサンプルだ、短期間でこれだけ採集することが出来るとは……」





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「君は勤勉な学究の徒でありながら腕の立つ冒険者でもあるようだね。 これからも珍しい資料を発見できた時は是非ともよろしく頼むよ」

「このようなことで良ければ……ところで先生…」





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「ああ、例のデイドラの祠の事だったね。 過去の私の記録帳の中に記されているものが発見できたよ。 ここから北東へ進んだ森の中の小高い場所にある『モラグ・バル』の祠だ」

「モラグ・バル……」





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「まあ、私もどのデイドラの君主の祠だったのかすっかり忘れていたまま探していて記録を見て名前を思い出したのだが……教えると言っておいてなんだが、あまり近寄るようなシロモノではないと思うけれどね」

「それはどう言う…?」





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「簡単にいえばアレは『邪神』だよ。 善性などといった人間の感性からは遠くかけ離れたものだ。 一部の物好きは進んで彼の試練を受けたりもしていたが……私には理解できんね」

「その試練とは一体?」





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「『悪魔と騎士のゲーム』って奴だろ?」





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「『悪魔と騎士のゲーム』……?」

「……ほう、君はアレについてよく知っているようだね」

「なに、今のこちらの世界ついては詳しくはねぇが、デイドラ共についちゃアンタ等よりも多少は知っているって程度さ……」





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「その様子じゃ先生もそれなりにご存知のようだが……?」

「私の専門はそちらではないのだが、このスキングラッドに関する文献を調べていた時に目にしてね。 その昔、伯爵に仕えるパラディン達の試練として祠を訪れるという……」

「ククク……そうか、いまだにそういうことが伝わってきているってことか……」

「紅雪さん……?」





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「アハハッ♪ いつまでたっても同じことしてやがんのか!! これだから人間ってヤツは!!」





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「……!!」





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「そんなに面白いことかね?」

「十分ケッサクじゃねぇか♪ 試練だかなんだか知らねぇが善性を尊ぶパラディン共が皮肉にもモラグ・バルに楽しみを与える最大級の一団となっているんだぜ? マゾの集団じゃねぇか、カカカッ!!」





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「君が何者かは知らないが、少々私もお喋りが過ぎたようだね。 だがさっきも言ったとおり『その昔』の話だということを覚えておきたまえ」

「へぇ? 今は違うとおっしゃる?」





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「スキングラッドが帝都と争いをしていた時代の話だからさ。 すでにパラディンとしての一団は解体されて久しく、その制度があったことを知る者などほとんどいない。 たとえいまだにパラディンが存在していたとしてもハシルドア伯爵は祠へ近づくことを認めはせんだろうしな」





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「ハシルドア? ジェイナス・ハシルドアの事か。 アイツがここの領主になってんのかよ……なるほど、ヤツのデイドラ嫌いは筋金入りだからな……」





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「私の話は終わりだ。 邪魔したな、先生。 ロザリィ、先に出てるぞ」


カッカッカッ……





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バタン


「………」





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「すみません、先生……」

「君がデイドラの祠について研究していることはわかったが、彼等は我々から見れば相当に異質なものであることを忘れてはいかんよ。 研究対象としては実に魅力的であるだけに特にな」

「はい、心得ておきます」





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「ところで先生、先ほど私の連れが言っていた『悪魔と騎士のゲーム』と言うのは……?」

「ああ、簡単に言うとモラグ・バルから出される誘惑や陵辱をはねのけ、如何にして神への忠誠を貫き通すのかを試すというものだよ。 アレはそういった定命の者を謀略で隷従させたり辱めることを喜びとするデイドラなのさ。 言ったろ? 『邪神』だとね……」






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「そういうことでしたか……ありがとうございます、先生。 それでは私も調査に向かいたいと思います」

「ああ、頑張りたまえ。 どんな対象であれ、若者が研究に勤しむ姿は見ていて小気味良い。 何かあったらいつでも来なさい」

「そうさせてもらいます。 ではこれで」





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コッコッコッ    バタン


「フム……」





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「最近は机上調査ばかりで研究室から殆ど出ていなかったが……やはり自分の目で見てこそというものだな」





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「北から伝わった研究書に赤いニルンルートがあると書かれていたが……今の研究が一段落ついたらフィールドワークに戻るのも悪くはないかもしれんなぁ……」









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「紅雪さん!!」





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「どうしたんだい? なんだか今日の君はそのモラグ・バルの祠にずいぶんと興味を持っているようにも見えるのだけれど……」

「フン、興味が無いといえば嘘になっちまうがな」





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「ヤツ…いや、モラグ・バルの人間共へ出す試練は結構見ものでな、私達にとっちゃなかなか楽しめるエンターテイメントみたいなもんなんだよ。  教義に篤い奴ほど面白くなるんだがな」

「そんな……誓いを破られる者の姿を面白いだなんて……」

「テメェと価値観を共有しようなんざ微塵も思っちゃいねぇよ」





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「私はまだ文献に記載されている程度でしかデイドラについては知らないのだけれど、モラグ・バルは紅雪さんとは気が合うということなのかい?」

「……ロザリィ、私は奴の試練で七転八倒するアホなマゾ共を見るのは大好きだがな……」





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「モラグ・バルの野郎は大ッ嫌いなんだよ」





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「えっ?」

「しっかし、パラディン共が解散させられていたのは予想外だったぜ……私の楽しみは先延ばしか……とりあえずあのクソ野郎の顔だけでも拝みに行くぜ」

「あ、ああ、わかった」





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「君の話だと以前はパラディンが己の試練として訪れたりしていたようだけれど、解散して存在していないとなると今では誰が訪れたりしているのだろうか?」

「別にパラディンのみってわけじゃねぇだろ。 自分におかしな枷を課して恍惚としているような連中なんざ腐るほどいるじゃねぇか」





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「ああ、聖職者とかもそうなるね」

「大なり小なり人間って奴等は自分に変な縛りを入れたりしているが、堅物な連中ほどその度合いが苛烈になっていきやがる。 意味がわからんぜ」





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「試練だなんだなんて言っちゃいるが、その大半がどういった形であれ達成した時の見返りを物質的にでも精神的にでも求めている連中ばかりじゃねぇか。 残りは歪んだ性倒錯者だろ? 『神を試してはならない』とか言っているくせしやがってよ」

「君から『神』の言葉を聞くとウェットに富んだジョークのようで面白いじゃないか、フフフ……」





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「つーか、一向に祠が見えてこねぇんだが、死んでろ先生ももっと細かいところまで記録しておけって……」

「くどいようだけれどシンデリオン先生だよ」





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「…………」

「紅雪さん?」





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「ちょうどいい、あそこに誰かいやがるから祠の場所を尋ねるとするか」

「こんな森の奥に人が?」





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「あっ……」





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「本当だ、何をしているのだろう?」

「あの姿じゃ狩人ってわけでもねぇようだし、この近くに小さな集落でもあるのかもしれねぇな」

「とりあえず行ってみよう」





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ガサガサガサ……





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「失礼、そこの御仁。 道を訪ねたいのだが少しいいだろうか?」





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「……んっ? 君達は……?」

「別に怪しい者ではない。 通りすがりの研究者だよ」

「どう見ても怪しいがなぁ……特に左」





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「この辺りにモラグ・バルを祀っている祠があると聞いてね。 知っていたら教えてはもらえないだろうか?」





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「モラグ・バルだと……?」





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「奴の祠ならここから更に北東へ進んだ小高い丘の上だ。 周囲に篝火が焚かれているから遠目でもすぐに分かるだろう」





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「よかった、結構な距離を歩いたから間違っていたのかと……うん?」





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「『ヴェナ・ペティリウス ここに眠る』……?」





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「私の妻の墓だ。 さあ、もういいだろう、ここは私にとっての聖域なんだ。 用が済んだのならさっさと離れて欲しいものだな」

「あ、ああ、これは申し訳ない」





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「確かに言われた方角で間違いねぇようだ。 どうやらヤツも今は祠にご在宅のようだぜ」

「普通は祠にいないということかい?」

「他のデイドラ共もそうだが捧げ物なりなんなりで呼び出したりしない限りは祠にいない時のほうが多い。 何もしないでも祠に降臨しているって場合は何かにご執心って時だな」

「なるほど…今は何かに関心を向けているということだね」





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「分かった、行こう」


ガサガサガサ……


「…………」





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■ モラグ・バルの祠 ■





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「これはこれは……ずいぶんと珍しいお客様ってやつだな、ハハハッ!!」





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「お前が定命の者と共にいることといい、この俺を訪ねてくることといい、いったいどういう風の吹き回しなんだか」

「詮索好きは嫌われるぜ、クソ野郎」

「ヒヒヒッ!! 相変わらずつれねぇな!!」





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「最近は景気悪りぃんじゃねぇのか? パラディンの一団が解散させられちまったって聞いたぜ。 お楽しみが減っちまったんじゃねぇのかよ?」

「娯楽の安定供給源だったんだがなぁ……ハシルドアの糞野郎、余計なことをしてくれたもんだぜ」

「テメェが節操無くパラディン共を破戒させまくったからだろうがよ。 調子に乗ったツケだ、馬鹿め」





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「手加減してやりゃよかったってか? まるでボクちゃんが悪いような言い草だが、自分で押し通せねぇような誓いを立てたバカどもがイケねぇんだろがよ。 ハシルドアがパラディンを解散させたのは教義を守れねぇ奴ばかりになって恥ずかしくなっちまったからじゃねぇのかね? ヒヒヒッ!!」

「なるほど、そりゃ有り得る話だな……」





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「まあいい加減、オレっちが手を出してくることを期待している養殖物みたいな連中を相手にするのも飽き飽きしていたところだ。 やっぱり一番美味しいのは神にでも悪魔にでも誓いを立てるようなヤツではなく……」





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「実在する者に誓いを立てて、すでにそれを撤回することができなくなった奴こそが好ましい」





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「………!」





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「クククッ……周りくどい言い方してんじゃねぇよ。 テメェのことだからとっくに目星は付けているんだろ? それもすぐ近くによ」

「ウヒヒッ!! オメェもわかってて聞きやがったな? ここに来る途中でヤツに会ったんだな?」





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「おい、そこの定命の小娘。 この世に二つとないオレっちのイカすアーティファクトと交換に、ひとつやってほしいことがあるんだがね?」

「私に……?」





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「なに、オレっちはこう見えて超優しいからな、何も難しいことなどさせようなんざ思っちゃいない。 ある一人の男を怒らせて武器を手に取らせるだけでいいんだ。 実にシンプルでわかりやすいだろ?」





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「男の名はメルス・ペティリウス。 正直者の実にイイ奴さ、吐き気をもよおすほどのな、ヒヒヒッ♪」

「ペティリウス……」





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「やはり先程の男性のことか……紅雪さん、まさか……」

「おっと、最初から知っていたわけじゃないぜ? いや、知ってたというよりもあの時にわかったというべきだな」





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「彼がモラグ・バルに目を付けられていたことを? どうやって?」

「こまけぇ説明なんか出来やしねぇよ。 言っちまえば奴の周囲にモラグ・バルから漂ってきた瘴気がまとわりついていたって言えばいいのかね? 一種のカンみたいなもんだ」

「しかし、どうして彼が……」





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「モラグ・バルに目を付けられているってだけで十分な理由だろうが。 それよりもさっきも言ったが奴の周辺に集落か何かがあるはずだ。 奴のことが知りたい、行くぜ」

「あ、紅雪さん!!」





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「オレっちも忙しい身なんでな、これで失礼させてもらうぜ。 面白い結果を期待させてもらうからな、ハハハッ!!」





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「…………」














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ザァァァァァーー……





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「アッハハハ!! いいね、実にいいじゃねぇか♪」





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「今の御時世だとなかなかに貴重な人材じゃねぇのか? モラグ・バルが奴に興味を持つくらいだから相当な堅物だとは思ったが、こりゃ想像以上に美味しい素材ってヤツだぜ♪」





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「ロザリィ、ヤツの言ったとおり簡単な仕事だ。 ちょいとあの堅物を怒らせれば済む話なんだぜ? ウンブラの時やペライトの時に比べればこんなにも楽にお宝をゲットできる機会は少ねぇんじゃねぇのか?」

「…………」





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「とりあえず蹴倒して顔を足蹴にでもしてやれば……いや、もっと手っ取り早い方法があるな。 奴が誓いを立てた者……あの小汚ねぇ墓を木っ端微塵に……」

「紅雪さんッ!!」





Oblivion 2015-05-19 21-11-11-22

「君もさっきの集落に住む人達の話は聞いただろう……それでも楽しいと思えるのかい?」

「あの辛気臭いお涙頂戴な話か? なんだよ、あんなお話で感動しましたなんて言うつもりじゃねぇだろうな?」

「そうじゃない!! そういう事ではないんだ!!」





Oblivion 2015-05-19 20-41-19-25

「彼はゴブリンやオーガの度重なる襲撃から集落を守り続けてきた。 それも見返りを求めることもなく。 今では守られるばかりだった人達も自警の術を身に着けている。 頼られるだけの存在ではなく自活の道も示した高潔な人物じゃないか」

「本当にそう思ってんのか?」

「えっ……?」





Oblivion 2015-05-19 20-44-52-77

「良かれと思って戦いに明け暮れている間に自分の伴侶が病死しちゃったから死んだ彼女に誓って武器を取るのをやめましただぁ? バッカじゃねぇの!? 結局自分で自分の魂を誰が頼んだわけでもねぇのに縛ってやがんだぜ?」

「それは……」

「バカな男だ!! だからモラグ・バルに目を付けられたんだ。 ヤツの心の弱さが招いた結果としか言えねぇぜ!!」





Oblivion 2015-04-25 22-54-13-74

「テメェだってそこの所はわかってんだろ? なんせお前の感情の動き方はどちらかと言えば……」

「……だっ……!!」





Oblivion 2015-04-25 22-50-25-67

「駄目だッ!! 今回は受けることができない!!」





Oblivion 2015-04-25 23-14-56-55

「……なんだと……?」





Oblivion 2015-05-19 21-32-57-46

「テメェ、自分が言い出したことを忘れたワケじゃあるめェな? 元はと言えば……」

「わかっている!! 祠の研究は私が願ったことだ!! だがこれはあまりにも……」





Oblivion 2015-05-19 17-29-41-20

「先に訪れた2つのデイドラの祠……あれ等はその君主達の世界観を知るに十分なものだった……だが、今回のモラグ・バルは違う。 たしかに彼の性格を知ることは出来たが……」





Oblivion 2015-05-19 17-24-03-69

「やることは私達の世界でも嫌というほど見るただの『嫌がらせ』だ。 滅多にないことだが、あの時に抱いた感情…恐らく強烈な生理的嫌悪感に私は…しばらく言葉を失ってしまっていたよ……」





Oblivion 2015-04-25 23-01-43-44

「私にはまったく理解できない!! これが……この依頼が…デイドラとはいえ神とも呼ばれる存在のするものだとは…」

「……チッ!!」





Oblivion 2015-04-25 23-03-41-14

「デイドラ15柱の3つ目でこの有り様とか呆れてものが言えねぇぜ!! 奴は今この世界から離れちまっている。 明日にでもヤツに『出来ませんでした、ごめんなさい』とでも言うんだな!!」

「あ、ああ……しかし紅雪さんはそれでいいのかい…?」





Oblivion 2015-05-19 21-29-38-43

「ふざけたこと抜かしてんじゃねぇぞクソッタレ!! 私と契約してこの魂を縛っているのはテメェだってことを忘れたか!? 従ってやるさ!! 今はな!!」





Oblivion 2015-05-19 21-41-00-31

「それとな、テメェの今の言葉は傍から見たらターゲットにされたあの男を慮っているように見えるが、そうじゃねぇ!! テメェ自身で気付いているかどうかしらんが考えの中心は『自分の研究』だってことを覚えておくんだな!! 大したタマだぜ、まったくよ!!」





Oblivion 2015-05-19 21-42-09-34

「じゃあな!! 後は勝手にしろ!!」


カッカッカッ  バタン!!


「…………」





Oblivion 2015-05-19 21-43-08-79

「怒らせてしまったか……無理もない。 確かにこうも覚悟が足りない様子を見せてしまってはね……」





Oblivion 2015-05-19 21-45-30-89

「私自身の見識が甘かったと言わざるをえないな……だがどうすればよかったのだろう……」





Oblivion 2015-05-19 21-48-50-37

ザァァァァァーー





Oblivion 2015-05-19 21-49-22-45

「自分の研究が中心か…確かにそうかもしれない。 そんな私が人の道を説くなんて滑稽でしかないだろうね……」





Oblivion 2015-05-19 21-51-20-66

ザッ





Oblivion 2015-05-19 21-55-13-95

バシャバシャバシャ





Oblivion 2015-05-19 21-54-39-33

バシャバシャバシャ……





Oblivion 2015-05-19 21-57-40-04

「ヒヒヒ、相当にショックだったようだな。 アイツの思いつめた顔を見られただけでも儲けものだぜ♪」





Oblivion 2015-05-19 21-58-10-65

「悪いなロザリィ、テメェが断ってくるのは織り込み済み。 嬉々として受けてくれればそれはそれで面白かったんだがな、カカカッ♪」





Oblivion 2015-05-19 22-10-13-84

「さてとっ!!」

バ ン ッ !!





Oblivion 2015-05-19 22-11-23-03

「後は今朝のアレが確実かどうかで決まりだぜ。 久しぶりに楽しめそうだな♪」





Oblivion 2015-05-19 22-14-02-41

ブ ワ ッ !!





Oblivion 2015-05-19 22-15-15-04

ビュゥゥゥーー……



















Oblivion 2015-05-19 22-17-53-95

ザザァァァァー……





Oblivion 2015-05-19 22-51-38-64

ギィッ





Oblivion 2015-05-19 22-52-28-17

「紅雪さんはまだ戻っていないのか……一言謝っておきたかったが、あの様子では許してはもらえないかもしれないな……」





Oblivion 2015-05-19 22-53-26-94

「とりあえず明日…また祠へ行ってモラグ・バルに失敗したと伝えねばなるまい。 一介の人間風情が神と呼ばれし者の依頼を断るなど、逆鱗に触れることになるのかもしれないが……それも興味深い……」





Oblivion 2015-05-19 22-56-17-60

「…………」





Oblivion 2015-05-19 23-13-37-96

ブウゥゥーー……ン





Oblivion 2015-05-19 23-14-19-47

ボ ヒ ュ ゥ ッ !!





Oblivion 2015-05-19 23-14-26-29

シュゥゥゥーー……





Oblivion 2015-05-19 23-04-51-92

ギイッ





Oblivion 2015-05-19 23-05-57-69





Oblivion 2015-05-19 23-17-16-37

「ロザリィ……テメェの寝姿なんぞに興味がなかったから気付くのが遅れちまったが……」





Oblivion 2015-05-19 23-15-18-53

「オマエは眠りにつくと無意識に張っていた強力な防壁魔法がほとんど解除されちまうようだな。 変成魔法が不得意とか抜かしていたが、そっちも破壊魔法と同じでコントロールが上手く行ってないみたいだしよ。 まったく……今朝になって気が付くことになるとはなぁ……」





Oblivion 2015-05-19 23-31-47-88

ギシッ!!





Oblivion 2015-05-19 23-32-53-60

「モラグ・バルの依頼、悪いようにはしねぇよ♪ ただしオマエが達成したということを形だけでも体裁として繕っておかにゃならんのでな、協力はしてもらうぜ」





Oblivion 2015-05-19 23-33-55-93

「それに言っただろ? 私はモラグ・バルが大嫌いだってよ!!」





Oblivion 2015-05-19 23-36-04-83

シ ュ ボ ッ !!





Oblivion 2015-05-19 23-37-52-21

ドシュゥゥゥーーーッ!!





Oblivion 2015-05-19 23-39-59-74

シュパアァァッ!!





Oblivion 2015-05-20 00-00-18-88

ヒュゥゥゥーー……





Oblivion 2015-05-20 00-00-50-04

パンパシンパリッ……





Oblivion 2015-05-20 00-02-03-20

ギシィィ……





Oblivion 2015-05-20 00-01-31-97

「…………」





Oblivion 2015-05-20 00-06-34-14

ゴトン……





Oblivion 2015-05-21 19-47-10-65

「…………」





Oblivion 2015-05-21 19-46-56-02

クワッ!!





Oblivion 2015-05-20 00-12-26-21

「カカカッ!! イイ感じじゃねぇのか?」





Oblivion 2015-05-20 00-14-15-04

「さて、ロザリィが目覚めるまでまだ時間はあるとは言え、のんびりもしてられねぇからな。 早速楽しませてもらうとするか♪」





Oblivion 2015-05-21 19-14-23-50

ガシャン

「ふむ……」





Oblivion 2015-05-21 19-17-42-83

「おあつらえ向きに雨も上がったか。 幸先がいいな。 いい夜だぜ……」





Oblivion 2015-05-20 00-23-26-12

「ククク……ロザリィは凹んでいるようだが、こっちとしては逆に感謝したいくらいだな。 オマエのおかげで私が狙っていた遊びがこうも早く実現することになったんだからな……」





Oblivion 2015-05-20 00-24-05-97

「さて!!」


バ ン ッ !!





Oblivion 2015-05-20 00-24-33-05

「メルス・ペティリウス、哀れな男よ。 だが喜べ、オマエを勇者にしてやるからよ……フフフ……」





Oblivion 2015-05-21 19-20-57-99

バッ!! 





Oblivion 2015-05-21 19-24-29-42

ゴウッ!! 







次回に続きまっする ╰(゚∀。)╯





■ すごいおまけ ■

去る5月18日をもちまして当ブログは開設から5周年を迎えることが出来ました。

訪問して下さる方々には心から感謝いたしております。

ちなみに当日は私の誕生日でもありましたw
こちらはもう祝っても嬉しくない歳になってしまいました…orz

5周年記念として『Oblivion ~いつだって死屍累々!!~』の千歳P氏より、アメコミ調のすごいくどい顔のメルザのイラストを頂きましたwww

五周年

ありがとうございますwwww

しっかしくどいなぁwww

これからも頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします!!

٩(゚∀。)و


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テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

Comments

 
紅雪さん復活!←おおおお!!ヽ(・∀・)
紅雪さんアップ!!おぉおおおぅおおぅ!!!(゚∀゚)
紅雪さん、ロザリィさんと同化!!?←おおぉおお。。うひー!!(☆∀☆)

エスケレトちゃんがいろんな意味で危機一髪だったようですが、なんとか
解放されて一安心でございました。
まぁ一番トラウマになっているのは紅雪さん自身な気も致しますが・・・。

今回のお話は本当にグイグイ引き込まれましたです!!
良質の小説を読んでいるような感覚と申しましょうか。
鋼鉄蒸気さんのお話は、文才もさる事ながらSSでのキャラの表情が
その場その場で心情を雄弁に物語るのが見ていて本当にこ気味良いです。

それにしても、ロザリィさんと同化した紅雪さんが、何かマジでエロいです。
略してマジローです!あるまじr
(゚Д゚)<それ以上言ったら、ぶっとばす。

いやほんと、同化後ロザリィさんの目が金色に輝く所なんて、魔界転生の
ワンシーンを思い出してしまいました。
あ、千葉真一バージョンの方でひとつ。
めっちゃ格好良いわぁ。。。

あ、5周年おめでとうございます!!!
いやー、めでたい!!!
そして鋼鉄蒸気さん、お誕生日おめでとうございます!!!!!
本当にめでたい!!!!
千歳Pさんのイラストも素晴らしいっすね。
メルザさんの元気さがすごく表現されていると思います。
てかアメコミ調に描けるのがΣ(゚Д゚)スゲェ!!
つか、僕もいつもお世話になってるので、何か考えなければ・・・。

これからもお体に気をつけて、更に発展される事を願っております!
今後共、素晴らしいお話を楽しみにしておりますですよ~。ヽ(´▽`)/
 
更新お疲れ様っした!(ΦдΦ)ノ
回を重ねる度に増えるボリューム、しかも『前編』だと・・・っ!? :(;゙゚'ω゚'):

例のMOD入れてると、モラグ・バルの祭壇に生贄が捧げられるハズですが
さすがにソレは片付けてますね。
あと、何故か司祭がヴァンプ化するので 日光ダメージで気絶を繰り返して大変ウザい

フージョン後のロザ雪さん(命名)、ナイスデース
 
ムゥ・・お、おつかれちゃんでした。
やぁ~オモロカッた。今回もだいぶ苦労してたみたいですが、
その甲斐あったのではないでしょうか! ほんと回進むごとに
ガンガンクオリティアップしてますね。

今回、かなりシリアス展開ですね。こういうのもまた格別です。
つかもー伏線の貼り方と回収の仕方がウマいわ~。
変な唸り声出ましたw
紅雪さんは今回はだいぶ本来の紅雪さんらしさが出まくってる
感じなんですかね。イキイキしてるように見えます。

そういえばコッチのお三方がアッチの面々と
ご対面したりしたらまたオモロそうですね。


あとそうだ、五周年&お誕生日オメデトウございました~。
すごい懐かしい感じのアメコミ調ですよねw ほんとウマいw
千歳さん、イロイロなタッチの絵お描きになるんやね~。
ちなみに今でも好きな色は青ですかね?
 
更新お疲れ様です♪
そして、お誕生日おめでとうございます。
5月生まれは孤高の天才でイケメンが多いと聞いています。
デーブ・スペクターとか。

そんな素敵な5月男の鋼鉄蒸気さんの最新作。
今回も引き込まれるお話でした。
それにしても、ほんとにポーズや構図、表情が凝ってらっしゃいますね。
これは記事にするのに相当なお時間必要なはずですわ。
執念のこだわりを見せて頂きました。少しは見習わなくては(~_~;)

>紅雪さん
元に戻ってしまった・・・嬉しいやら悲しいやら。
おちびちゃんにとってもピンチが再来ですねw

>ロザリィさん
タンクトップのデザインがロトの紋章みたいでカッコイイ(そこかい!)
後、乗っ取られバージョンが素敵すぎる。光と闇が合わさって最強な感じ。
ゴテンクス(古い)みたいに、時々合体してほしいw

モラグ・バルの依頼はやっぱ気が引けますよね。
ロザ雪さん?がどんな感じにモラグ・バルと渡り合うのか。
今から楽しみにしております♪

>死んでる先生
未来のお話ですが、赤いニルンルートに囲まれて幸せそうな顔で死ん(ry

最後の飛び立って行く所がすごくカッコいいですね。
すごく悪魔っぽいです。あっ、悪魔でしたね。
特に星雲を背景にしている場面が素敵すぎますわ~。

更新お疲れ様でございました(*^_^*)
おめでとうございます! 
更新お疲れ様でした。
そして五周年!
そしてお誕生日!!
おめでとうございます!!!

トップのイラストを見て、一瞬ジョジョかと思いました。
アメコミ調って描くのが難しいと思うのですが
見事にメルザちゃんの元気さが表現されてます。
このタッチで漫画を読んでみたいなぁ。

紅雪さん完全復活でいつもとテイストがちょっと違いますね。
実に悪魔っぽくて怪しい感じでグイグイ引きこまれてしまいました。
夜空に浮かぶ黒いシルエットが絵画的というかなんというか
ハッとさせられる美しさです。
オブリビオンとは思えない。もはや別ゲー。
俺のオブリと違う...> (゚Д゚ )

そういえばモラグ・バルの依頼をほったらかしにしてたのを今思い出しました。
なんかあの石像のなんとも言えない変なポーズにイラッとしちゃって
話聞くだけ聞いてバックレたという。
>トライワットさん 
いらっさいませ(・∀・)

紅雪、ようやく復活ですw
ミニ紅雪は小話でちょくちょく出てくるかもしれません。
もしくはまたなにか変なことでもしない限りは…w
エスケレトはおぱんつの危機でしたが、全年齢対象の健全ブログのここでは大丈夫です。
と言いたいところですが、紅雪に追っかけられるところで屁ぷしさん謹製のローレグ食い込みおぱんつがはっきり写っちゃってました…(;´Д`)

ロザリィと紅雪のフュージョン形態「ロザ雪さん」ですが、ベースはロザリィを使用しつつ表情を大きく出せるように一部調整しております。
瞳は実はトライワットさんの輝く猫目を使用したかったのですが、先に記事が出来ちゃったのでまた次の機会にしたいなと…w
グロゥの強いタイプって意外と少ないんですよね。

衣装はほとんど紅雪さんと同じですが、胴体部分だけ変えて差別化を……と思ったんですが、ちょっと角度限定で太ましく見えちゃうことが撮影中に判明。
ムチムチしているのはそのせいかしら(;・∀・)
褐色肌になるととたんにエロさが増しますわ。

5周年、ありがとうございます。
飽きっぽい私がここまで続けられることが奇跡に近いですw
誕生日はおまけみたいなものですw
すでにカウントダウン的な要素に置き換わってしまっている気がします…orz
千歳P氏のくどいイラストはこちらもちょっと想定外でしたw
ありがたいことでございます。

これからも頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
٩(゚∀。)و
 
五周年万歳・万歳・万々歳!

クドイメルザこっちにも貼ったようで素薔薇しい。

アメコミ調むずかしいと話でてますが、実は簡単にすぐ描けるとタカをくくって描いてたりしちゃってます。

このタッチで漫画描いたら私が干からびて全米が泣きます。

千歳Pは余所に絵を贈ったり滅多にしないので感謝せよ、毎朝我が家に
三拝九拝することを許可しもんそ。(藁)
>YAHIさん 
いらっさいませ(・∀・)

前回のペライトの領域に比べれば加工も少ないし楽なものだろうと思っていたら、心理描写の面で顔を多く取らなければ無くなくなってしまい、結果として枚数が多くなるという…。
それでも「中編」とかを挟まずに「後編」で終わらせられそうなのでなんとか…。

いや、それでも枚数が多いですが(;´Д`)

後編で全ての回収ができるのか不安ですw
おちにつかいたいModが発見できていないので…。

デイドラの祠Modを入れると仰るとおり、生贄が祭壇に乗っているのですが、邪魔なので消しております。
ついでに信者達も素っ裸で見苦しいので、ここまで各所から引っ張ってきたクリーチャーに襲わせて、死体は茂みに放り込んでで隠していますw
司祭は不死なのでダウンさせた後にtaiで固めているのですが、撮影後に行方がわからなくなっておりますw

>屁ぷしさん 
毎度であります(・∀・)

今回は戦闘シーンもないし、会話だけだから枚数的にも少なくて加工もあまりないから楽だろうと思っていたのですが、台詞の言い回し方にえらい悩みました。
頭のなかでは流れも出来て、こんな感じのセリフでっていうのは完成しているのですが、それを文字にしようとするとボキャが少なくて悩みまくるという。
これもっと簡潔な言い方あるだろうっていうのが何箇所もあります。
お恥ずかしい。

今回は多少なりシリアス路線です。
どこで変なオチが付くのかと構えていらっしゃった方もいるのではww
最初はシリアスっぽいけれど、途中から変なギャグに転ぶんだろみたいな。
たしかにそれも考えましたがw

今回は紅雪の本性というところに多少なり焦点を当てています。
次回の後編で私がやりたかったことを炸裂させるつもりなので、今回の記事はそのための地ならしみたいなものなんです。
ご期待下さいw
って言うほどのものになるかはわからんですが…語彙が貧困すぎるので…。

>アッチの面々

同じ時間と場所にいるので出会うこともあるかもしれません。
黒ちゃんとアントニオとは一応会ってはいますけれどw
ちなみに紅雪とロザリィの立ち位置はメルザとアルミと同じにしています。
セリフテキストの色が実は同じにしてあるのですw

5周年ありがとうございます。
でもよく考えたら、オブリビオンとの付き合いは屁ぷしさんのほうが更に長くなっているはずですよね。
私が始めるもっと前からModを作っていらっしゃいますし。
ちなみに青は未来永劫好きであり続けたいという誓を持っておりますw

誰得 
むう、ツイッターのアカもってないのでこちらに御免なすって。

駄目なときは消してね(はあと)

屁ぷしさんの作ったくどいTシャツ見ました、スゲエ出来栄えで驚愕しておりもす。

それにしてもあのくどいメルザTシャツ誰得なん?www
 
こんばんは。

千歳Pさんがお元気そうで何よりです。

そういえば、鋼鉄さんも誕生日にブログを始められたんですね。前に聞いてましたたっけ?
いや、私もそうだったので。(日付は微妙にずれてますが)

このクエもそうですがそれまでJRPGしか経験のない私には(Wizは除くw)「理解しがたい」クエストが多くて「洋ゲーとはこういうもの」という、その後の認識に大いに役立っておりますw
>のこりものさん 
いらっさいまっせー(・∀・)

ありがとうございます。
以前に比べると更新頻度は落ちましたが、内容的には濃いのをお届けしたいと頑張っております。
ちなみに私の誕生日はヨハネ・パウロ2世と同じであります。
だからなんだってものですが。

今回は前回に比べれば楽な構成のはずだったのですが、感情表現に使うものが多くて結局枚数が多くなってしまったという。
同じパートでも一回の撮影で10枚位撮っていたりして、撮り終えたら500枚とかになってました。
減らして260枚。 記事使用で200枚強まで落としていますが。

紅雪は元に戻りましたが、小話でチビ紅雪はまだ出る予定ですw
ロザリィのタンクトップはDoAのキャラ衣装Modから拝借したものです。
結構凶悪なエンチャントの付いたもので、今回は部屋着として使っていますが、実際はいつもの衣装よりも高性能というw

ロザ雪さんモードはロザリィが眠っていないと難しいので、今後はどうなるかは未定ですw
今回のモラグ・バルでの使用を考えて作ったキャラなので後半にご期待くだされ。

シンデリオン先生はわざわざプレイヤーキャラクターとして作ってあったりしますw
レベル上げが楽しくなかったですww
何が悲しくてVanillaのキャラを使っているのかと…。

ありがとうございましたん╰(゚∀。)╯
>571さん 
まいどでありまっす(・∀・)

ありがとうございます。
いつもコメント本当に有難うございます。
5年も続けてこられたのもこうやって応援して下さる方々がいらっしゃるからでした。
感謝感激でございます。

イラストはリアル知人から貰ったものでして、メールで届いた時はちょっと鼻水でそうでしたww
こんな濃厚なコミックとか萌え要素がないと思いますww

今回は少しシリアス路線で行きたかったのと、いつもロザリィに引っ張りまわされている紅雪のストレス発散も兼ねたものになる予定です。
ただ、私自身がシリアスに耐えられない性格なので、今回の記事を作っている間もどこかでギャグ挟みたくて仕方なかったですww
グッとこらえてましたw
ちなみに星雲を追加するModを入れていることを忘れておりまして、こんかいのロザ雪の飛翔シーンで星雲をバックにしたのは本当に偶然でした。
自分でカメラを上に向けて「あ、これすごい綺麗だ!!」とか思ってました。
屋外撮影が苦手であまり空とか見てなかったもので…。

ちなみに私はまだ全てのデイドラの祠クエストをクリアしておりません。
モラグ・バルは追加種族だとちょっとしたバグみたいなものがあるので、プレイするときはセーブ必須ですね。

何度か失敗しております(;´Д`)
>千歳P氏 
ご無沙汰でござる(・∀・)

いやはや今回はくどいメルザを頂いて感謝の極みw
一体何事があってこの絵柄を選んだのか聞かせていただきたいww
これはお姐さまもこの絵柄で描くことを期待せざるをえないね!

しかもこのイラストで屁ぷしさんがTシャツまで作ってくれちゃってどうしたものやらw
いっその事これでカラータトゥーでも作ってしまおうかしら。
で、男のテクスチャすべての種族に適用とかね。
やんないけれどw

なんかサプライズが重なって相当に嬉しい悲鳴をあげっぱなしでござった。
いやはや、今回は本当に有難う!!

>Nailflanさん 
いらっさいまし(・∀・)

ちなみに本当のブログ開始日は5月10日頃でした。
誕生日が18日で期間的に同じ程度だったので、小出しにするのもアレなんでまとめてしまいましたw
Nailflanさんは誕生日開始でしたか。
ゲーム自体の開始は12月だったのですが、それから5ヶ月後にブログをはじめるなんて当初は思ってもいませんでしたね。
最初期の頃の記事とか見ると悶え苦しみまくりです。
コンソールも何も知らなくてゲーム中の画面をただ撮るだけでしたから。
そのせいで後ろ姿ばかりですww

デイドラ系のクエストは洋ゲー初心者の私にとっても新鮮でした。
私もJRPGしかやったことがなかったので、選択肢とかが躊躇するものばかりという印象を受けましたが、これに慣れてしまったせいで、日本のアドベンチャーとか選択しが酷いものがあっても躊躇なくそれを選ぶくらいには訓練されてしまったようですw

バッドエンド大歓迎体質にww
 
お久しぶりです!
今回はもうメインディッシュですか!?という気持ちで見てみたら、
流石のストーリー展開ですね!ロザ雪さんの禍々しいエロさが素薔薇しい!
シンデリオン先生の出演も嬉しかったりw

やーもう、続きが楽しみです!
 
誕生日はに関しては、お互いもう知られたくないくらいの歳だと思うので置いておいて。。。
5周年おめでとうございます♪

インパクトのあるTOP絵をみて「私も何か5周年記念を捧げないと。。。」
という強迫観念に囚われてしまい一旦退却しましたw

そして今日あらためて記事を開いてみると。。。

「あれ 記事は5周年関係無かった?」

「なんか今回はいつもに増して超ボリュームだ。。。」

「擬音1つで画像1枚使ってる。。。恐るべき労力」

「あ 最後にあった 一旦退却して正解だったw」

。。。という感じでございました。






>kaeruhesso 
いらっさいませませ(・∀・)

今回はなんとか前後編で終わらせたいと思います(;´Д`)
おそらく次回のほうがもう少し短くなるかとは思いますが、紅雪の本質を知る重要な回でもあります。

実際のオブリの世界観とかデイドラの祠のクリア方法などとは下地は一緒でも細かいところで自分の解釈入れちゃってますw
まあ、このシナリオを元にクリアする人はいないとは思いますけれどw
うまく収めたいところです。

シンデリオン先生はウンチク役として登場してもらいました。
これだけのためにプレイヤーキャラとして作っていたりw
とりあえずスカイリムへの死亡フラグも立てておきましたw
さようならシンデリオン先生…。

それとリンクありがとうございました。
更新頻度はご存知のとおりですが、よろしくお願い致します。
>AQUARIAさん 
いらっさいまし(・∀・)

誕生日はもうこなくてもいいというか、忘れてしまってもいいくらいの年齢ですね。
永遠の14歳ですけれど(゚∀。)
5周年、ありがとうございます。
まさかここまで続けられるとは思ってもいませんでした。
オブリの発売から5年経って始めて、そこからさらに5年ってよく考えたら凄いものです。
10年選手のゲームだというのに。

あと記念品ありがとうございました。
また記事として紹介させていただきたいと思います。
今回の最後の5周年記念はイラストを頂いた次点゛追加したもので、記事をアップした時にはなかったものですw
屁ぷしさんからの戴き物もあるので改めて記事にしたいと思います。



カカッとカウンターなんだが?
謙虚なプロフィールでアッピル

鋼鉄蒸気

Author:鋼鉄蒸気
関東在住の怪男児。

JRPGにはない自由度に魅せられ、いまさらになって大ハマリ。

Oblivionのプレイがメインとなっているので、スカイリムを期待している人は全力で回れ右して良いぞ。

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