Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

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チビのメルザの珍道中記


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For the Kvatch!! ですの。

Category: メルザの冒険だよねぇ   Tags: ---
★前回のあらすじ★


跡継ぎを探しに来たら大変な目にあっちゃってもう!!!




さて、クヴァッチにニョキニョキ生えていたオブリビオンのゲートを閉じ、掃討戦に参加する事となった私。

市民を連れて礼拝堂へと避難したと聞かされていた皇帝の御曹司「マーティン」の安否も確認できた。

マティウスさんが次なる算段を考えている間に、マーティンには今までの経緯を説明。

最初は怪訝な様子だったけれども、最後には信用してもらえた次第。

背が低い者同士、心が通い合った証拠だYO!!


修道院34

マティウス 「うまくいった!! しかしこの街の伯爵が城にまだいるようだ。 このままでは伯爵の寿命がデイドラでマッハ」

メルザ 「で、何か方法が?」

マティウス 「カカッと正面突破しかないのは確定的に明らか」

メルザ 「うわ、短絡的過ぎて想像を絶する悲しみが私を襲ったわ」

マーティン 「見てらんないから私も参加するよ…」



とりあえず修道院へと向かう前にこの街を開放する事から始めなければならない。

マーティンも協力してくれると言うか、こんな危ない橋を渡らせるのもどうかと思うけれどねぇ。



修道院33

とにもかくにも突撃開始。

まずは城門を通過して、城の前にある広場を確保だ!!



ですが、



いきなり城門がデイドラに閉められちゃっていて計画が頓挫wwwww


修道院32

メルザ 「ほーら見たことかーwwwww考えなしーwwwww」

マーティン 「謝れwwww私達に謝れwwwww」

メルザ 「どっげっざー♪」

マーティン 「どっげっざー♪」

マティウス 「うるさいザマスね、ガキ共wwwwまだ詰め所から門楼に出る裏口があるザマスよwwwwww」



裏口へ至るルートの鍵は礼拝堂に残っているイニアンと言う衛兵が持っているそうだ。

私とマーティンがそちらに回り、城門を空けてマティウスさん達を広場へ引き入れる事になった。



礼拝堂へカカッと戻り、イニアンと言う人に鍵の所在を聞く。


イニアン 「鍵なら私が持ってるYO!! おk!! その場所まで私も同行しよう!!」


さらに異変を察知して急遽合流してくれた帝都マンが3人も加勢してくれる事に。

修道院31

私達を含めて総勢6人で隠し通路まで一斉に突撃。

途中で多数のデイドラのモンスターと戦う事になったけれど、何とか詰め所まで辿り着く事に成功したわけ。



メルザ 「よっしゃ到着!! さあ、鍵を……ってイニアンさんは??」

マーティン 「ん? 気付かなかった? 途中でお亡くなりになってたよ?」



アルェーッ!!?



メルザ 「ちょwwwww早く言ってよwwwww鍵持ってんの、あのおっさんなんだからwwwww」


慌てて来た道を戻ると礼拝堂から数歩のところにおっさんの屍が…。


メルザ 「いくらなんでも開幕ブッパで即死してるとは思いませんでしたwwwwww」

マーティン 「名前付きなのに、モブの帝都マンより先に死ぬとか見事な仕事だと言うほかはないね」


死者に鞭打つような言葉を掛けつつ、イニウスさんの持っていた鍵を拝借し、隠し通路へとんぼ返り。


荷物で半ば偽装された地下通路の入り口を見つけ、鍵を使って内部へ侵入。
あとは門楼まで進むだけだ。

修道院29


修道院27

あった、これだこれだ!!

門の外ではすでに戦闘態勢に入っているマティウスさん達が凄い勢いで走り回っている。

伯爵を助けたい一身なのか、単に血が見たいだけなのか判断に困る狂乱振りだ。


修道院28

門を開けると同時になだれ込むマティウスさん一行と帝都マン達。

広場にいたモンスターをたちまちのうちに駆逐して、占拠することに成功した。

つーか、無茶な突撃を繰り返すこの御仁達の回復に手一杯であたしゃ戦闘に参加できなかったよ。


修道院24


マティウス 「おk!! 後続の敵部隊が来ないか見張っているから、君達で伯爵を救出にGO!!」

メルザ 「これだよ(笑) きたないなさすが大人きたない」


帝都マンと衛兵を連れて城の内部へ踏み入る。
辺りは瓦礫と炎に包まれており、動いているのはデイドラの化け物達だけだ。

メルザ 「これはもうだめかもわからんね」

マーティン 「おいやめろ馬鹿。マティウスさんまだ後ろにいるんだぞ」

修道院20

いくつかある部屋を探してみたが人の気配は無し。
一番奥に伯爵の私室らしき部屋があったので、最後の望みを掛けて入ってみた。


修道院19

やはりと言うか、伯爵はすでにお亡くなりになっていた。


マーティン 「遺体を担いで行くわけにはいかないから、なにか証拠となる物を持って行こうか」

メルザ 「服かな?」

帝都マン 「靴かもしれませんぞ」

衛兵 「パンツとか特徴的では」

マーティン 「面倒だから全部持っていっちゃえ」


跡に残されたのは全裸の伯爵の遺体だけであった……。


マーティン 「まるで追い剥ぎにあったかのようだ…」


入り口で待っているマティウスさんに伯爵の死を知らせなければ。

修道院18


マティウス 「ちょwwwなんで伯爵いないの!?」

メルザ 「時既に時間切れ。伯爵は裏世界でひっそり幕を閉じてました」

マーティン 「何か証拠が必要かと思って身包み剥いで持ってきたよ」

マティウス 「鬼か貴様らwwwwwwじゃあ伯爵は今マッパかよwwwwwww」

メルザ 「遺体を運ぶのもアレなんで…とりあえず証拠はパンツでよろしくて?」

マティウス 「いらないザマスよ!! つーか、指輪!! 指輪があったはずだが!!」

メルザ 「あ、これ?」

マティウス 「なんでお前が指にはめてんだwwwwww返せ馬鹿wwwwww」


指輪はクヴァッチの領主となる者に受け継がれていっている大事な物だったらしい。
マティウスさんは次なる伯爵が叙任されるまでこの指輪を守っていくとの事。


修道院01

マティウス 「なんかもう一気に色々とありすぎて疲れたザマス。これやるから使ってくれ」


マティウスさんは来ていた衛兵の鎧を私にくれた。
エンチャントされてる特別な代物だ。


メルザ 「すばらしい仕事だと感じるがどこもおかしいところはないね」

マーティン 「マティウスさん謙虚すぐる。素晴らしいさすが衛兵だ素晴らしい」

マティウス 「お前らのおかげで疲労も倍増だわ。もうこっちは良いからお前らもとっとと行くザマスよ」




クヴァッチは開放された次第。

新しい伯爵が来て復興されれば良いのだけれど。
廃墟だから良くわからなかったけれど、改めて見ると帝都に次ぐでっかい都市だったみたいだしねー。


私もマーティンを連れてジョフリさんの元へ行かなければならない。

彼等に別れを告げてクヴァッチを離れる事にした。








★おまけ★


修道院21

●伯爵助けられなかったよ記念撮影●



マーティンの笑顔がステキです。




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テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

Comments

 
作戦自体は大失敗なのにみんなものすごい達成感のある顔つきしてますねw

このクエはオブリやりたてほやほやのコンパニオンも導入してないときにやったので兵士が一緒に戦ってくれるのはとてもうれしかった記憶があります!(すぐやられてしまうクズ兵士ばっかりでしたがw
 
最後の集合写真。。。本当にみんな楽しそうですw
 
> Gazさん

みんな「やり遂げた男の顔」になってますwww

初めてこのクエストをやった時は、乱戦の中で衛兵やマーティンを何度か斬り付けてしまい、怒った皆さんになます切りにされましたww
こう言った緊張感も楽しいのでコンパニオン導入を考えているのですが、ブログタイトルが一人旅なので……うーん(;^ω^)
 
>AQUARIAさん

なんかきれいに並んだので撮ってみたSSなんですが、ゲームを終えてSSの確認をしている時に気付いた事が。

「伯爵の遺体をフレームの中に入れとくべきだった!!」

思考が鬼畜になってきていますww
 
 男達の顔が美事ですな、そして相変わらずクヴァッチ難民キャンプは壊滅ですか、わかります。

陛下に続いてゴールド伯もなんとか黄泉の国から連れ出せないかと検討しておる。
 
>千歳

クヴァッチ難民キャンプは立地条件が悪るすぐる!!
あれではすぐに壊滅する高大な心を持つ俺でも思った(切実)

閣下も伯爵も安らかに眠らせてあげなされww

カカッとカウンターなんだが?
謙虚なプロフィールでアッピル

鋼鉄蒸気

Author:鋼鉄蒸気
関東在住の怪男児。

JRPGにはない自由度に魅せられ、いまさらになって大ハマリ。

Oblivionのプレイがメインとなっているので、スカイリムを期待している人は全力で回れ右して良いぞ。

投票ダヨー♪
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