Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

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チビのメルザの珍道中記


悪魔さんと残念な魔法使い~第2話 中編

Category: 悪魔さんと残念な魔法使い   Tags: ---
■ 帝国橋の宿 ■

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「私が聞いた話では、この宿よりもっと東にペライトの祠があると聞いたよ。 続く道はないけれど川沿いを歩けば間違いはないって」

「こんな近くに宿があるのに情報があまり出なかったていうことは、よっぽど内向きの信者たちなのか、あるいは……」





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「……あるいは?」


「疾病を司るデイドラだって言ったろ? 不治の病に冒されたものが最後の頼みに訪れる場所にもなっているという話だからな。 感染するような病かもしれんってことで近づくことがタブー視されているのかもしれんよ。 実際にそういう場所は幾つもあるわけだしな」

「なるほど……」





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「まあこの辺り一帯に瘴気が流れている様子もないしな。 むしろ信者の連中か意図的にそう言った噂を流して部外者の立ち入りを抑制したのかもしれねぇけどな」

「一応は毒や病に対する抵抗を高める術式は組んできたが、それらが無駄に終わってくれればそれに越したことはないよ」






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「疾病を司っているという話だったが、治癒などを行ったりしているということなのかい?」

「さぁてな、ペライトに関しては私も多くを知っているわけじゃない。 そんなありがてぇ行いをするようならもっと信者も多く活動的だろうからな。 噂じゃ最悪な感染者となった信者達を集めて『浄化』と称して世界に解き放ったりする事もあるって話だぜ」

「なるほど……やはりデイドラというわけか…」





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「……? 木炭? 気のせいだろうか、何かが焼けるような匂いが……」

「確かにうっすらとだが……山火事ってわけじゃなさそうだがな」





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「んんっ?」





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「なにか見えたのかい?」

「おそらくアレがペライトの祠なんだろうが、ちっとばかり様子がおかしいぜ」

「様子が……?」





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「ほれっ」





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「煙……?」





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「えっ!? か、火災ッ!!?」

「祠の周りにゃ信者達が居るはずだが、気配がねぇな。 こりゃ山賊か何かの蹴撃でも受けたんじゃねぇのか? カカカッ♪」





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「た、大変だ!! 延焼してしまったらこの辺りだって無事では済まないはずだ!!」

「ペライトのヤツ何をやってんだかなぁ♪ ちょいとばかり面白くなってんじゃねぇかw」

「そんなことよりも消火を!! 急がなければ!!」





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ゴオオォォォォォーッ





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メラメラメラバチンバチッ





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「!!? 人がいるじゃないか!?」

「だがやはり気配がねぇな。 こいつら何をしでかしやがったんだ?」





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「火災じゃなくてよかったな、どうやらこいつらが意図的にキャンプファイヤーをやっていただけみたいだぜ」

「しかし、これでは自分達の存在を誇示しているみたいじゃないか。 話しに聞くのとでは矛盾している」

「こいつらがここまで派手なことをしなきゃならんってことは……」





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「なんとなく読めたぜ、カカカッ♪ おいロザリィ、こいつらが生きているか確認しろ」

「えっ? あ、ああ……」





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「……!! 生きてる!? 生命力も何も感じないはずなのに……!?」

「決まりだな、後はこいつらの親分から話を聞こうじゃないか」





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「えっ? 話を聞く…?」

「おい、ペライト!! こいつら召喚の術式を敷いたろ!!?」





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『……見慣れぬ姿をしているが、お前は紅雪だな? 定命の者達の世界にいるとは珍しいことだ』

「私の事なんざどうでもいいさ、それよりもオマエの信者達だよ。 身の程もわきまえないようなことをしでかしたんだろ?」





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『恥ずかしい話だがそのとおりだ。 即今の異変に不安を募らせた我が信者達があろうことか我を召喚するための術式を組もうと試みたのだ』

「やはりそうか、バカなことをしたもんだぜw」





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『愚かなことだ。 それ故にその代償を信者達は払うこととなった。 今現在、この者達の魂は我が支配するオブリビオンの世界に囚われ、肉体だけがこの世界に残されている』

「気配がしねぇわけだ。 しかも中途半端過ぎて信者どももこのままだとやべぇ事になるな」





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「やばい事とは?」

「肉体は生きていても魂が入っていなきゃいずれ衰弱して肉体は滅ぶ。 幽体離脱なんて言葉があるが、このケースはもっと強烈なやつだ。 消耗も段違いで早いだろうしな」





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「こちらの世界でこいつらに対して出来ることはほとんどねぇな。 魂が抜け出た時点で死んでいたっておかしくねぇくらいだ。 おそらくはペライトとの『縁』でギリギリ繋がっているってことだろうよ」





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「…………」





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「せやぁーっ!!」


バ ゴ ッ !!!


「ぶべらっ!!?」





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「なにやってんだ、ゴルアァァァーーーッ!!!?」


「あ、いや……」





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「衝撃をこちらから与えれば戻ってくるかなと……」

「戻るどころか逝きっぱなしになるだろうが!! 口に出す前に手を出すんじゃねぇよボケナス!!!」





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「植物状態になった人間に対して衝撃療法というものがあってだね……」

「だからそういうのと違うって理解しろよ!? ホント恐ろしい女だなテメェは!!」

『最近の定命の者は怖いもの知らずでいかんな……』





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『定命の者……ふむ、そうか……紅雪の連れているその娘は定命の者だな。 これは望ましい変化ともいえよう』





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『定命の娘よ。 お前はここにやってきて我とその信者達を見た。 これも縁と言えよう。 その縁を用いれば我が信者達を連れ戻すことも可能やもしれぬ』

「…ちょ、おい」





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「それはもしかすると彼等と同じ定命の者である私自身が貴方の秩序に則って彼等のいる世界へ行くことができれば、彼等の魂を救うことが出来るということかい?」

『理解が早くて助かる』

「待て待て待て待てッ!!」





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「私としても願ったりな話だ。 別の系統の世界というものにも興味が有ることだし、こんなチャンスは滅多にない。 もちろんやらせてもらうよ!!」

「だからちょっと待てって!! 何勝手に話を進めてやがんだ、コラ!!」





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『ではこれより我が領域へ2人を送ろう。 信者達5人の魂を集めてくるのだ。 さすれば我はお前達をこの世界へ戻すと約束しよう。 頼んだぞ』

「だからなんで私まで行くことにっていうか、少しは話を聞けって……!!」





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『いいからレッツゴーッ!!』


ボヒュウッ!!


「うーわ、テメェふざけんな!! マジふざけ……!!」





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ヒュウゥン……





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『紅雪と共にいるとは……少し毛色の違う定命の者のようだな』









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ヒュゴッ!!





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バシィッ!!


「!!?」





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「こ…これが…」





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「オブリビオンの領域か……」





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「なんということだ……」





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「ここまで創造と言うものからかけ離れた世界だったとは……まさに死と破壊を具現化したような……」





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ダダダダダダッ!!





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「こぉのバカ女ァーーッ!!!」


ゲ シ ッ !!


「どわぁーっ!?」





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「何を感傷に浸ってやがる!! つか、アレだけ人が待てって言ってんのにこのクソバカは……!!」

「あ、危なかった……もう少しでマグマにダイブするところだったよ……」

「すりゃよかったんだよ、マジでよ!!」





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「いや、すまない。 さすがにちょっとテンションが上ってしまってね。 それにしてもなぜそんなにも待てと言って……」





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「いたのか……」





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「えっ……?」





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「べ……ベニベニなのかい?」

「ベニベニじゃねぇよ、アホンダラァーッ!! だから待てって言ったんだよ!!」





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「オマエな!! 私がお前達とは異なる系からやってきているっていうのをすっかり忘れちまってんじゃねぇだろうな!!?」

「ああ、いやそういえば私が召喚したんだよね?」

「したんだよねじゃなくて、したんだよボケがーっ!!」





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「私達はお前達と違って固有の肉体を持っているわけじゃないんだ!! その世界に合わせて身体を構成しているから、急激に別の系統の世界に飛んだりすると構築が間に合わなくなっちまうんだよ!! だから待てって言っていたのに……」

「そ、そうだったのか……それは大変に悪いことをしてしまった」





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「あぁーー…もう、コイツと一緒にいるとホントろくな目に遭わねぇ……」

「そうか、それでさっきはペライトが見慣れぬ姿と言っていたんだね。 七変化みたいでカッコいいじゃないか」

「そういうのじゃねぇから、マジで……」






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「愚痴っててもしょうがねぇ、とにかくペライトの信者どもを探すぞ。 確か5人だったな?」

「ああ、しかし闇雲に探して見つかるものだろうか?」





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「この場所はペライトが支配している領域のほんの一部だが、幸いな事に独立している。 信者どもはその狭い場所に一斉に飛ばされたようだからあまり距離を開いてはいないはずだろう。 一人見つかればそんなに時間はかからんだろうさ」

「なるほど……」





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「それにしても、想像以上の場所だね。 もっと我々の世界と似通った部分があると思っていたのだけれど……」

「すべてがこういった世界というわけじゃないが、今現在お前達がいる世界と繋がっている場所の大半はここと似ているな。 そのうち嫌でも見る景色になるかもしれんぜ?」





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「支配するデイドラの王子によって領域の景観は変わるということかい?」

「そういうことだ。 ほとんどはお前達のような人間がくるような場所ではないが、一部の例外もある。 シェオゴラスの爺ィの領域なんて見ものだぜ? この世界に比べりゃ遊園地みたいなもんだ」

「それは興味深いな、機会があれば是非とも……」





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「……?」





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「繭……? これはなんだろうか…」





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「おっと、そいつはここの連中の戦利品置き場みたいなもんだ。 あまり触らない方が身のためだと思うぜ♪」





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「戦利品?」


ズルッ   ドシャッ!!





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「……ッッ!!?」

「……と、まあ、こっちの世界に迷い込んだり引きずり込まれたりした連中が入っていたりするってわけだ♪」





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「ここはお前さんのお眼鏡に叶うような場所とはちょっとばかり違うと思うぜ? 来た時にお前自身が言っていたろ。 死と破壊の象徴だってよ」

「……確かに、自分の軽はずみな好奇心を今は恥ずかしく思うよ……すまない…」

「殊勝な言葉だな。 だが私自身もこの世界を面白いとは思わんさ」





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「とっとと出ちまうに限るってところでお互いの目標が統一できたならそれでいい。 ほれ、見えるか?」





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「……!!」





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「あれが飛ばされてきた信者の魂かい!?」

「だな、この世界においてあれだけ異質なら間違いはないはずだぜ」





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「こちらを見てはいるが、ほとんど無反応のようだけれど……」

「実体がねぇからな。 本人は夢現に近い状態なんだろうさ」

「さてここからどうしたら良いものだろう」

「今のお前はペライトがこいつらのために用意した歩くゲートみたいなものだ。 軽く触ってやればお前の縁をたどって元の世界に戻るだろうぜ」





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「こ、こうかな?」

ソッ……





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ボヒュゥッ!!


「うわっ!?」





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スウゥゥゥーー……





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「カカカッ♪ うまく行ったようだな」

「この調子であと4人行けばいいのだろうか」

「今の魂が放っていた波長を私が覚えたからな。 ある程度の方角は私が指示してやれる。 幸いにしてどれもそんなに距離は離れてはいないようだぜ」





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「ありがたい、それがわかれば最短で目標を達成できそうだね」

「ああ、だがそれとは別にここのデイドラ達もかなりの数がいる。 今の私のナリだと信者どもの魂に位置に集中する分、そいつらの気配の探知には多少……」





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「でぃやぁああーーっ!!!」

ゲ シ ッ !!

「げべっ!!?」





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「紅雪さんのバックアップは任せてくれ。 さあ、案内を頼むよ!!」

「お……おう…」






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(魔法使いじゃない……コイツ絶対に魔法使いじゃない……)





後編に続きまっする٩(゚∀。)و









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テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

Comments

 
おぉ・・! なんてこった、ココでこう来たか!
・・っていう驚きの展開に打ち震えつつアタシゃ個人的にはこっちの
ベニベニさんのほうが好きですいやあびっくりしたなあ・・w カワユイわね。
そんなわけで記念にもう一票いれときますw

ほんとおもろいスジ思いつきますね。感心つか感動します。
しかしこっちのベニベニさんで元の紅雪さんコスみたいなアレんなったら
もうアタシなんて正気を保つ自信がないですね、これっぽっちも。
や、貧乳は維持したままで。

しかしロザリさんの拳で解決っぷりにも感動しますわw

ちきしょーつづきがきになる!
 
ロザリィさん、脳筋すぎるw
まさかのリアルモンクだったとは。
後、信者さんの「ぶべらっ!!?」って何よw意識無いんじゃないの?w
殴られてない信者さんも怯えてるしw

紅雪さん強いと思ってたけど、実は、
”定命の者>>>ペライト>>>紅雪さん”っていう序列だったんですねw
再構築に失敗(読者的には成功)して幼くなってしまって、
ますますのパワーダウンも否めない!どうなる紅雪!?

今から後編が楽しみです(*^_^*)
 
これ絶対全部の魔法に(物理)ってつく人だわ~
魔法使い(モンク)っていう超危ない人だわ~|゜ω。|

っとベニさんちっちゃくなって可愛いですね!(*´ω`)話の運びもすごく面白くて毎回最後まで楽しく読んでいられますw文才が私にもあればなー(遠い目
>屁ぷしさん 
まいどでっす(・∀・)

基本的なクエストの流れはオリジナルを踏襲していますが、こちらのキャラを交えるので多少なり独自解釈も混じっております。
まあその辺りは好き勝手しちゃっても大丈夫だろうってことでw
TESの懐の広さに甘えまくっております。
おもいっきり逸脱はしてないのと、クエスト自体の攻略方法は変えていませんけれどね。

ミニ紅雪は以前からチョロチョロと顔出しだけはしていましたが、今回やっとこさ本編登場となりました。
えらい時間かかりましたわ。
オリジナル紅雪と同じタトゥーがされているんですが、衣装のせいもあって全く見えませんねww
もうちょっと露出のある衣装にするべきだったかしら。
別キャラに回しちゃったから困ったものですわ。
近いうちにまたなんか切ったり貼ったりしてこさえてみます。

>紅雪コス

そういえばオリジナル衣装をミニ紅雪に着せたことがなかったのでお試ししてみたら、あらやだ意外といいかもしんまい。
http://blog-imgs-71.fc2.com/h/a/r/hareriyahonpo0088/201503042136504bb.png
悪い顔したキャラだけに似合うのかしらねぇw

今現在に至るまで魔法らしい魔法を全く使う様子を見せないロザリィですが、次回はちゃんと使う予定です。
魔法……だと思います……多分…。

 
(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-!!!!!!!!
紅雪さんが紅雪ちゃんに!!
一粒で2度美味しいとはこのk・・・
○(#゚Д゚)≡○)Д`)・∴'.へぶら!!

いやすみません。
今回もめっちゃ面白かったです!
まじでアニメ化希望。
てかロザリィさんにシバかれた信者、絶対体に戻った瞬間に
再びショックで昇天しそうですね。
往復切符つきオブリツアー。
そういえばロザリィさんの顔つき、更に可愛くなってますけど
バージョンアップされたんでしょうか。

追伸
まちうすのおっちゃんがボールギャグ加えた状態で繭から出てきたら・・・って
想像したらちょっと笑ってしまいました・・・。(´Д`;)
>のこりものさん 
いらっさいまし(・∀・)

いまだに魔法らしい魔法を使ったところを見ませんね、この女。
実は使えないんじゃないかとも思われてそうですが、次回、ついに魔法を使うシーンが……って、本当は今回の記事で出す予定だったんですが、オブリビオンの領域での撮影に手こずって気力が尽きてしまいました。
あそこの光源の悪さは半端ないっす。
しかも赤ばっかりで目にも大変に厳しい環境なので長時間居座ると目が痛くなってきますw

信者は殴られたその一瞬だけ魂が衝撃で戻ってきたのかもしれません。
殴り続ければいいのかもしれませんが……その前に壊れますねw

紅雪の威厳がこの前からガタ落ちですが、ちゃんと別のデイドラクエストでは活躍する予定なんですよ。
多分……。

いや、しばらくはこの二人のお話が続くかもしれません。
今年からやりたいことだけをやっていこうってことにしまして、勢いのあるうちに色々とやっておこうかと思ってます。

>Meteneeさん 
おお、いらっさいませ(・∀・)

物理魔法ですね。
もしくは無属性魔法。
ちなみにコンパニオンとして登録してある職業はヒーラーです。
癒やしませんね。
むしろ葬式代行。
ちゃんとモンクもあるんですけれどね。
あるみとくるみはモンクですw

ミニ紅雪は以前からツイッター上などではチョコチョコと出てはいたんですが、記事として出るのは今回が初です。
この時のために作っておいたんですが、出来たのは何ヶ月前だよって話でw
話自体はちゃんと読めてますでしょうか?
作った本人はもう毎回ドキドキでして、そう言ってくださるとホッとします(ノ´∀`*)

私は見た目が綺麗なキャラよりも動きまわって喋るキャラに魅力を感じます。
Meteneeさんのキャラは表情も素敵だし、是非とも短編でもお話作りにチャレンジしてみてくださいw

>トライワットさん 
毎度でございます(・∀・)

以前から小悪魔さんと称して用意されていたミニ紅雪ですが、、ようやっと日の目を見ることが出来ました。
でも、オブリビオンの領域の光源の酷い中での撮影で、ちゃんと撮れていないシーンばかりであります(つД`)
で、紅雪とちゃんと共通しているのが例のタトゥーなんですが、衣装を着せたらほとんど見えなくなっちゃって意味が無いという……orz
もっとろしゅつをたかめるべきだったか、それとも屁ぷやんの意見のとおり、紅雪の衣装をそのまま着せておいても良かったんじゃないかとかもううわああああああああ!! (>'A`)>ウワァァ!!
後悔先に立たずでございます。

ロザリィに殴られた信者は殴られたその一瞬だけ戻ってきたのかもしれません。
っていうか、コイツこんなにバカ設定だったかしら……最近になってキャラの一人歩きが激しくなってきて制御不能になりそうな予感です。

>ロザリィの顔

おっ! お気づきになられるとは嬉しい限り。
そうなんです、最近になってちょっとCSで顔をいじっておりまして、それとメガネをちょっと下にずり下げたルーズタイプに変更しております。
手入れされてない髪型とルーズメガネでおしゃれに疎いズボラ感が出せればという感じです。

>まちうす

クヴァッチのゲートを閉じたはずなのにどっかに入ってきたんだこのおっさんは…(;´Д`)
どの繭を開いてもギャグボールかまされてエビ反りに縛られたまちうすがでてきたら、そりゃゲートも閉じたくなるってものです。

もちろん助けずに。

٩(゚∀。)و
 
ミニゆきちゃん可愛いっすなぁ〜
衣装もこのダボっとした感じの首元がまた良し!
でも中身がゲスい悪魔っていうのがまた良し!
それなのに周りに振り回されて報われない苦労人にしか見えないのもまた良し!

ロザリィ・・・この娘、ぜったい魔法使いじゃない・・・物理使いだよ・・・
次回使ってくれるとの事ですが、ダイダロスアタックは魔法とは認めませんよwww
>igaigaさん 
いらっさいまっしー(・∀・)

衣装はTAOKAKAのリカラー版の組み合わせでございます。
困ったときのNPRさんの装備。
種類も豊富で本当に助かっております。
中身の憎たらしさが外っ面にまで波及しているような顔立ちを目指しましたが、いかがなものでしょうか(;´Д`)
もっとこうふてぶてしい悪魔だった予定が、どうしてこうなった……。

>物理使い

素薔薇しいww
ちょっと使わせていただきたい語感でありますw
初登場回で何やら魔法を使おうとしていた形跡がありますが、それ以降は普通で考える魔法が一切出ていない辺り、もう物理使いでいいんじゃないかとさえ作った本人が思うようになっております。

>ダイダロスアタック

ギクッ Σ(゚∀。)

 
小悪魔さんをここで回収してきましたか。
他にもちらほら居る、「ただ作ってるだけ」のキャラ達も
そう見せかけておいて 今後のストーリーに登場してくるのでしょうか。

>ミニベニ
 まあ、某ラスラさんも途中から縮んだし 説得力のある説明ですね(白目
>YAHIさん 
まいどでございます(・∀・)

更新頻度が低いせいでなかなか回収できませんでしたが、やっとこさでござります╰(゚∀。)╯
もちろん「ただ作っているだけ」のキャラも豊富におりますので、全てを登場させることは不可能でしょうね。
これからも作るだけ作るキャラはいくらでも増えるかと思います。
だってそういうゲームだと思ってますしおすしー(・∀・)
それでも出来るだけ記事の中で動かして喋らせたりしたいですけれどね。

きれいなキャラを作るだけ作ってポーズ取らせてハイ終わりとかじゃ楽しくないですし。

>某ラスラさん

すいません、私は動画方面は全く疎いのでよくわからんお話です(;´Д`)
 
べにべにかわいい(定期)

>>「そういうのじゃねぇから、マジで……」
このときの紅雪さんのほんと疲れた感じがすごくつぼりましたww
ロザリィさんも咄嗟のデイドロスを一撃でのすなんてさすが格闘家(
 
ご無沙汰しています

年末から引っ越し、転勤と慌ただしく、ようやく落ち着いたので覗きにきました
いやはや知らぬ間なキャラが増えているというか、色々と作業をなさっていたようで!
トライバルタトゥーとかすごいですね、これデザインから全て自力で書き上げているんですか?
カッコいい・・・種族にデフォで書き込まれているタトゥーもありましたが、非対称でここまでっていうのは初めて見ました、凄い!

未だパソコンの設置は済んだもののオブリなどのインストールはまだでしたが、鋼鉄さんの記事と活動報告でやる気が出てまいりましたww

>Lycorisさん 
いらっさいませ(・∀・)

ミニベニベニさんは以前からチョコチョコと出てきていましたが、本編は今回初となっております。
私は最初からキャラの設定を細かく設定しないで拡張性をもたせているので、今後も新たな能力等が出てくるかもしれません。
例えば男になっちゃうとか…w

>そういうのじゃねぇから

もうロザリィのめげない性格が理解できたのか脅そうが怒ろうが殆ど効き目がないことをわかってしまったがゆえの諦めの境地かもしれませんw
彼女をめげさせる方法がわかるのなら喜んで飛びついてくることでしょうw

結局、今回も魔法を使わずに殴ったり蹴ったりで終わっている辺り、もう格闘家でいいんじゃないかという気さえしてきましたw

>ROM専さん 
おっと、お久しぶりです(・∀・)

あら、転勤で引っ越しとかされていたんですか。
そりゃまた年末の忙しい時に大変でしたね。
私は地域密着型なので会社からめちゃめちゃ近い場所程度しか行き来しないので、そういうことになったらストレスが半端無いかと思います。
頑張ってくだされ。

最近は本編そっちのけでキャラを作ったりテクスチャをいじったりしておりました。
ちょっと一段落ついたのでまた記事撮影などを行っております。
ここのところTwitterやTumblrでの更新のほうが多かったりしていたのでw
お暇な時にでも両2点を覗いてやってください。
タトゥーは屁ぷしさんの助力を得て、ここまでのものが再現できるようになりました。
今後はカラー化も含めて色々とやってみたいと思います。
デザインは自力のもありますが、フリーデザインのものをお借りしたりもしています。

最近はオブリプレイヤーも減ってきてしまっているので、是非ともインストールしてシロディールへ戻っていただけたらと思いますw
 
こんばんは。

あっ!弓のスキル上げ用の人たちだ!

ホントにどれだけ打ち込んだことか・・・惰性でやってて近くに湧いたオオカミにフルボッコにされたりもしましたがw


・・・ところでデイドラ全裸クエストはまだですか?
>Nailflanさん 
いらっさいまっしー(・∀・)

とりあえず用語集でペライトについて調べておこうって見に行ったら「サンドバッグを司る」とか書かれていて泣けてきましたわw
私はここの連中ではなくてニューゲーム時の牢屋反対側に居るヴァレン・ドレスだったっけ?
アイツを手始めに殴ってましたw
鍵は持っていないのでコンソールで開けてですがw
撮影時に近くに湧いたゴブリンが信者達を襲い始めちゃって、何人かが押されて崖の下に行っちゃったりして元の位置に戻すのに難儀しました。

>全裸クエ

あのクエストはどうやって消化しようか悩み中で、とりあえず後回しにして現実から目を背けていますww


カカッとカウンターなんだが?
謙虚なプロフィールでアッピル

鋼鉄蒸気

Author:鋼鉄蒸気
関東在住の怪男児。

JRPGにはない自由度に魅せられ、いまさらになって大ハマリ。

Oblivionのプレイがメインとなっているので、スカイリムを期待している人は全力で回れ右して良いぞ。

投票ダヨー♪
出演者より一言
 
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