Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

チビのメルザの珍道中記


跡継ぎの顔を見るのも一苦労で御座る。

Category: メルザの冒険だよねぇ   Tags: ---
貴方、洗っていない犬の臭いがするから近付かないでくれる?


(挨拶)

跡継ぎ41

こんにちは、そんなセリフが出そうな眼差しのメルザです。



暑いッスねー。

急激な暑さに寝汗かきまくりです。

寒いのが大嫌いな私としましては暑いの歓迎なんですけれど、北海道は前日30度で、次の朝は5度とかって所もあったみたいじゃないですか。

試されすぎでしょ、あの大地。




さて、本題に戻りまして。


前回、ジョフリからクヴァッチへと向かい、皇帝の息子「マーティン」を連れ帰って来いと言う指令を受けた私。

今回は寄り道はせず、ひたすらに走りまくって麓のキャンプまで最速で到達。

跡継ぎ40


が、


途中で出会った敵も無視して走ったおかげでキャンプに私を追いかけて来ていたモンスターがなだれ込み、住民に死傷者が出る有様。


早ければ良いってもんじゃないね。



跡継ぎ39

あらゆる意味で奇跡的に生き延びた人に話を聞くと、クヴァッチの街にOblivionのゲートが突如として現れ、そこから次々と沸いて出てくるモンスターによって陥落してしまったとの事。

このキャンプはそこから逃げ出した難民達のものだったわけだ。

私が引っ張ってきたモンスターにやられた人は運が悪いどころの話じゃないNE!!

HAHAHAHAHA!!



さて、マーティンと言う名に聞き覚えがないか尋ねると、礼拝堂の坊さんがその名前だったとの事。
しかし、この騒乱で動向がわからず、詳しい事はゲートから出てくるモンスターを衛兵をまとめて食い止めているマティウスに聞いてみたほうが良いと言う。
彼は今でも最前線に立っているとの事だ。

早速向かわねば!!


跡継ぎ38

クヴァッチの街へと続く道を登り続けると空の色が次第に変わってきた。

ああ、やっぱりもう帰って良いですかね?




跡継ぎ37

頂上にたどり着く頃には空はもう真っ赤。

数人のガードがバリケード前に陣取っている姿が見えてきた。

中央にいる人が件のマティウスさんに違いない。




跡継ぎ36

「おいすー^^」


「おいすー^^ じゃなくて、なにしに来た!? 子供は下がってろYO!!」


「いやいや、遊びでなくてね。 なにしてらっしゃるのかなーっと」



話を聞くと、突如現れたゲートによって城内へのアクセスが遮断され、中に取り残された人たちの安否の確認も出来ない状態らしい。

その中にはクヴァッチの伯爵と、私が探しているマーティンも含まれているとの事。

開いたゲートを閉じるために内部へ先遣隊を送り込むも戻ってきた者はいまだ無し。


「お手伝いしましょっか?」

「ウホッ!? 正気かよ? いや、ミニマム過ぎて敵に発見されにくいかもしれんな。 おk!! もし先遣隊が生きているようであったら戻らせてやってくれ。 頼んだぞ小僧!!」



とりあえず、このおっさんを2発ほどひっぱたいた後、ゲートへと近付く。

跡継ぎ35

くぐる時に大火傷をしそうな感じなんだけれど、先遣隊も通ったと言うし、意を決して突にゅるっ!!



跡継ぎ33

赤い空!! 黒い雲!! コバルトレッドの広い海!!

これでもかと言うほどの毒々しいデザインの建造物!!



やだ……ステキ…(ノ´∀`*)



お好きな方にはたまらない世界にしばしウットリしていると、ちょっと先でリアルヨッシーと戦っている人を発見。

先遣隊の一人かな?

とりあえず合流しよう。



跡継ぎ34

「ナインよ、感謝します!! 味方の顔を拝め……えっ?子供??」

「うっせーな!! 小さく見えてもお年頃なんだよ!! つーか、アンタ一人?」



どうやら先遣隊は待ち伏せを喰らったらしく、先遣隊隊長は塔へと連れ去られ、他の仲間は正面の巨大な門の先へと進んだところで行方不明になった様子。
彼はかろうじて逃げる事に成功したようだ。


とりあえず彼にはゲートを出てマティウスさんと合流してもらうようにして、他の先遣隊の人達を探しつつゲートを閉じる算段を取らなければ。



跡継ぎ32

よっしゃ、初めてのオブリビオンの世界だ。
気を引き締めて油断なく進まねば!!


おっ? なんか花が咲いてるぞ?
こんな世界でも花が咲くものなんかねぇ。




跡継ぎ31

ガシュゥーーーッ!!


ぎゃーーっ!!


油断なくとか言ったそばからこれだよっ!!

つーか、なんだよこの世界の植物は!?
近付いたら毒出したり、殴ってきたりとか攻撃的過ぎるでしょ!!


跡継ぎ30

道中に出てくる敵も半端ない。

特にズィヴィライと言う名の鬼のような連中は寄りにも寄ってリアルヨッシーを召還してくる。
ズィヴィライの集団と出くわすと同じ数のリアルヨッシーも出てくると言う状況だ。

跡継ぎ29

倒しても倒しても沸いてくる。

MMMのおかげで泣けてくる数だわ。

唸れ、グラットン・ソード!!

今じゃ投げ売られていたとしても私は気にしないんだぜ!!


跡継ぎ25

途中、中央ゲート内で果てている先遣隊を発見。
可哀想に。

この後、彼等は全員水葬に付してあげました。



下の溶岩の海にだが。



跡継ぎ24

中央にそびえ立つ巨大な塔の前に到着。

いまだにゲートを閉じる手段はわからないけれど、入ってみるより他は無し。


女は度胸ーッ!!



跡継ぎ13

塔に入ると正面に轟音を立てて火柱が上がっていた。


跡継ぎ12

火柱の根元はマグマの池。

遊び半分でちょっと飛び込んでみたら即死しますたwwww

ごく稀に、上から行き追いあまって落ちてきた連中がこの池に入って死ぬことがあるのだけれど、なに考えてんだろね?


跡継ぎ22

塔の内部はドレモラと言う名の完全武装した魔法戦士達であふれかえっている始末。

たまに例のアレが発動して、ドレモラ同士でナニが始まっていたりするのを目撃すると、あらためて、


ああ、ここは地獄なんだな。


と再確認する有様だったりするわけ。



とりあえず、そんな連中をグラットンの錆に変えつつ上を目指していくも、途中階の扉に鍵が掛かっており進めなくなってしまった。

開く扉を回って行くと中央の塔より左右へと伸びる渡り廊下の先に一回り小さな塔がある。
どうやらそちらへ行かなければならないようだわ。


跡継ぎ14

まーた高いところだよ。


小さな塔へ入ると、どうにも上の方から人の叫ぶ声が聞こえてくる。

おっ、もしかしたら件の先遣隊隊長かな。

急いで螺旋の上り坂を駆け上がる。



跡継ぎ15

頂上に着くと、文字通り鬼のような形相の方がお出迎え。


「えっ? 先遣隊の隊長さん? 雰囲気が味ひとつ違いますね!!」

「ちょwwwww隊長はwwwwwww俺だからwwwwwwww」


横を見ると檻に囚われた半裸のおっさんの姿が。


「ああ、あんたが隊長さんかー。 囚われるなんて不甲斐ないwwwwwwププーッwwwwww」

「おだまりwwwwwwつかwwwそいつが塔の鍵の守人だからwwwwww」

「うはwwwwwwwwチビwwwwwwwお子様の来るところじゃなくってよwwwwwだから死ねwwwwwww」


鍵の守人だかなんだか知らないけれど、たった一人に遅れを取る私じゃなくってよ!!





跡継ぎ16

パカーン!!



跡継ぎ17


あーれーっ



跡継ぎ19

ポテッ



すいません。
また油断しました。

なんとか倒し、シジルの鍵と言う名のアイテムを(σ゚д゚)σゲッツ。
これで上層階への扉を開く事が出来そうだ。


跡継ぎ20

「その鍵を使ってwwwwマッハでGO!!GO!!wwwwwwって、なにやってんの?wwwwww」

「いや、アンタの入っている檻を開く方法がね……」

「おい馬鹿やめろwwwwwこの檻は下が開くタイプだから、適当なことすると落下で俺の寿命がマッハwwwwww」



とりあえず、おっさんは塔の頂上にあるシジルストーンを取り除けばゲートは閉じると言う事を教えてくれた。

おっさんには悪いけれど、ここはそちらを優先する事にしよう。




跡継ぎ10

デイドラ達の攻勢をくぐり抜け、遂に頂上へ到達。
あの禍々しい玉がシジルストーンかぁ。


なんか手にしたらダメージ受けそうな見てくれなんだけれど。

とりあえず手を伸ばしてみるとあっさりと入手する事が出来た。

どうしよう。
これを持ち帰ればいいのかな、とか考えていると、シジルストーンを支えていた日柱が暴走を始めだした。


跡継ぎ08

ちょwwwwこれはヤバいんじゃなかろうかwwwwww


慌てて走り出すも、広がる炎は辺り一面を覆い尽くし、目の前がホワイトアウトしていく。

跡継ぎ07

騙されたーっ!!
あのおっさん、やっぱり檻の底を開けてやれば良かったーッ!!!





とかわめいていたら、いつの間にかクヴァッチの城門前に飛ばされており、ゲートは崩れ去ってた。

跡継ぎ06

良かった。
自動的に元の場所へ飛ばしてくれる親切設計だったとは。


なにはともあれ、マティウスさんに経過を報告。

これを機にクヴァッチへと突入し、内部のモンスター達を掃討するとの事。

マーティンの安否も確認せねばならないので私も同行することに。

跡継ぎ04

門をくぐると正面に礼拝堂が。
その周囲に展開しているデイドラの化け物達を叩きのめして広場を制圧する事が出来た。

そのまま礼拝堂へ入ると、別の衛兵達と一緒に市民の姿もあった。
どうやら篭城して難を逃れていたみたいだね。

跡継ぎ02


さて、気になるマーティンはどこだろか?



「司祭のマーティンって方はいらっしゃいますかー?」

「私の事かな?」


渋い美声のする方向を向いてもソレらしき人はいない。


「ここだよ、君の目の前」


跡継ぎ01

私よりもチビキタ━(゚∀゚)━!!

外見はオニャノコだけれど、声はあの渋い声だー。




風雲急を告げるクヴァッチの戦い。





後半は次回!!



つーか、なげぇwwwwwwwwww

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テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

Comments

 
何となく最初から見直したら、ら○るぐ入ってたんかいw
よくその世界で貞操守れたなメルザちゃんw
>Mr.ムッシュさん 
いらっさい(・∀・)

エロ系Modはひと通り入れていた時代もありもうした…。
素体の体型もDMRAとかにして。
そしたらもう町の人が全員あの体型でなんかえらい萎えてしまったし、らぶるぐもうざったいだけになってしまって全部はずしちゃいましたわ。
後半はPCに襲いかからない設定にして、盗賊とか同士で勝手におっ始めるようにして、その隙に斬りかかったり狙撃したりとエロ目的ではなくて攻撃手段の一つとして使っていたという…。

まあ、あの手の物はちょっと見るだけで十分ですわ。

カカッとカウンターなんだが?
謙虚なプロフィールでアッピル

鋼鉄蒸気

Author:鋼鉄蒸気
関東在住の怪男児。

JRPGにはない自由度に魅せられ、いまさらになって大ハマリ。

Oblivionのプレイがメインとなっているので、スカイリムを期待している人は全力で回れ右して良いぞ。

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