Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

チビのメルザの珍道中記


聖剣伝説(笑) 

Category: メルザの冒険だよねぇ   Tags: ---
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いつも笑い声が絶えない宿 デイゴン亭






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ギッシ ギッシ ギッシ





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「まあそんなワケで御主人が今回は直々に担当しているってカンジなんだけれどさぁ」

「ウヒョヒョー♪」





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「御主人ってばコンソールに頼りっきりだから多分最後まで到達できないだろうってことで、みんなでいつ頃に逃げ戻るか夕飯を賭けて……」

「ヤヤッ?」





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「ありゃりゃ!?」





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「どうしたのさメルザっち、いつになく大荷物ジャン!?」

「ああ、ちょっとね……」





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「伝説の聖剣ってやつを取りに」





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「……えっ、アンタ何を言っちゃってるワケ? 寝言は寝てからってカンジ」

「いや、ホントだって……」

「そんな眉唾フルスロットルな話をどうやったら信じられるってワケ?」





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「先日アヌビスさんに剣術の稽古をつけてもらったんだけれどさ」

「さぞかし教え甲斐のない生徒だったろうなってカンジ」

「デスヨネー♪」

「ぶん殴られたくなかったら黙って聞いてろ」

「調子こいてすいあえんですた」





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「なんかチェイディンハルの先を行った所に凄い剣があるって教えてもらったんだよ」

「初耳ってカンジw でもさぁ、そんなに凄い剣が欲しいって言うなら……」





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「ここの屋根に刺さってるアレを引っこ抜けばいいってカンジ♪」





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「バカを言うなよ、あんなでかいの実用的じゃないし、アレを取っちゃったらただでさえ客が少ないこの宿の売りがなくなっちゃうじゃないか」

「あー、言われてみればそっかぁ♪」

「デスヨネー♪」

「…………」





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「なんだったら一緒にいくか?」





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「へぇっ!?」





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「いや、一人でいって引っこ抜いてもアレだし、この決定的瞬間の証人になってもらいたいって言うのもあるからな」

「どう言う経緯かしらないけれど証人があったほうがいいって代物なワケ? ふーん……」





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「よくわかんないけれど失敗もありえるってカンジ♪ ちょっと面白そうジャン……」

「ドッチニ期待シテイルノカナー?」





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「いいよ、楽しそうだから一緒に行ってやるってカンジ!!」

「そうか、なら善は急げってやつだからな、すぐ出発するぜ」

「願ってもないってワケ♪」





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「さてアンタも行くでしょ? なんか準備があったら急がないとだよ」





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「行カナイヨー♪」





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「へっ? 珍しい!! いつもだったら真っ先についてくるのに」

「今日ハ用事がアルンダヨー♪」





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「用事があんなら仕方がないかぁ。 じゃあ留守番頼んだってカンジ」

「アイヨー♪」





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「そんなに時間は掛けないさ。 遅くとも夜には帰ってくるつもりだしな」

「伝説の聖剣とか謳われている割に日帰りできる距離にあるのってどうなのってカンジ」

「胡散臭イヨネー♪」





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「持って帰ってきたらこの宿の屋根の斧の隣にでもに一緒に突き刺しておいたら?」

「ただでさえ微妙なバランスなのに、これ以上負荷かけたらこのボロ宿崩れちまうだろ?」

「更地ダネー♪」





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「…………」





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「さっさと行ってこいや、ゴルァァーーッ!!!」


「うわぁーっ!?」

「ひぃぃーっ!!」





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「ホント、口の悪い子たちばかりだよ、全く!!」

「くるみちゃん、用事があるなんて言ってたけれど今日は特に用事はなかったんじゃなかったっけ? 何かあったの?」





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「…………」





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「ソコマデ野暮ジャナイヨー♪」

「……?」









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「ねぇ、ちょっとメルザっちー」

「んん? なんだよ?」





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「なんでアタイがアンタの荷物を持たされているワケ?」

「重いからに決まってんじゃないか?」

「……アンタ、本当にアタイには容赦無いよね」





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「それはいいとしてアンタがその聖剣とやらを取りに行くきっかけはなんだったのさ?」

「ああ、それか。 さっきも話したとおりアヌビスさんから聞いたからだよ」

「そこら辺をもっと詳しく聞かせろってカンジ」

「うーん、一緒にいくわけだしまあいいか。 いや稽古つけてもらってたって言っただろ? その時にさ……」





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「なぁんじゃ、もうへばったのかや!?」





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「これしきでへこたれるようでは先が思いやられるぞい? いつも見せておる威勢の良さはどこへ行ったのじゃ?」

「や、やる気が無くなったとかじゃないんだけれどさぁ……」





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「ならば立つがよい。 ワシとて暇な身ではないのじゃぞ? それとも体調でもすぐれないのかや?」

「そういうことじゃなくて……」





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「結構長いこと剣を振るっては来たつもりだけれど、最近はどうも自分に向いてないのかもって気がしてきてさ……」





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「呆れた心構えでワシに教えを請うてきたものよ!! この粗忽者めが!!」





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「どのようなことでも自分に対して疑いを持っておれば身につくはずもなかろうが!! そのようなこともわからぬ歳ではあるまい!!」

「ご……ごめん…」

「いいや許さぬ!! かくなる上はワシの時間の許す限り……」





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「……いや待て、一つ面白いことを思い出したのじゃ」

「えっ…?」





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「言葉をいくら重ねたところで一度芽生えた疑念を払うことは困難じゃ。 ならば自分の適性を目の当たりにできる最適なものがあるわい」

「えっ、そんなのあるのか?」





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「ど、どこにあるんだい!? どんなものなのか教えてくれよ!!」

「そんなに急くでないわ、別に逃げも隠れもせん代物じゃからな」





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「ここより北東の街チェイディンハルを更に北へ進んだ先に一振りの聖剣が封じられた地がある。 話によると剣自身が主を選び、認められねば屈強な戦士でも貴族であっても手にすることが出来ぬという」





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「その伝説の聖剣の名はッ!!」





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「伝説の聖剣の名はッ!?」





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「エクスカリバーじゃ!!」





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「ヘクソカズラ……だっけ?」

「なにそれ? エンチャントにしもやけとかあかぎれ耐性でもあんの?」

「もっとかっこいい名前だった気もすんだけれど……」





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「で、そのヘクソカズラはどこにあんのかちゃんとわかってるワケ?」

「わかってなきゃ夜のうちに帰れるなんて言わないさ。 地図も貰ったしな」





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「この洞窟の近くにあるアリウス湖ってところだ」

「こんだけ所在がはっきりしているんだったら誰かがすでに引っこ抜いちゃってんじゃないの?」





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「私が引っこ抜かないで誰が引っこ抜くんだよ。 その地図も巷じゃ今日から不要になるって話だぜ」

「そんだけの自信があるんだったら普通に稽古してもらえばいいんじゃないかってアタイ思うんだけれど」

「乙女心は複雑なのさ」

「アタイも女だけれど、それ全然関係ないってカンジ」





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「……なんか不安になってきた。 ちょっと急ぐぞ」

「自信があんのかないのかはっきりしないとこっちが気持ち悪いってカンジ!!」





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キィーン!! 

ガキーン!!





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ド ガ ァ ッ !!


「がはぁっ!!」





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ドシャアッ!!


「うおおおおーーっ!!!」





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「おおぅりゃあーーっ!!!」


ブ ゥ ン !!


「うわはぁーっ!!」





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ガッ ガッ ザザァーーッ!!


「わっ! たっ!! とっ!!」





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「ほいっちょ!!」


ゴスッ!!


「むぐっ!?」





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「なぬっ!?」





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「あらよっと♪」


バ ゴ ッ !!


「ぎゃうっ!!」





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ベシャッ!!


「ホイ、いっちょ上がりってカンジ♪」





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「うおおおおーっ!!」

「へっ?」





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「なめやがって、このクソガキャーーッ!!」


「あ、やっべ!! まだいた!!」





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ゲ シ ッ !!


「げふっ!?」

「ぶべらっ!?」





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どてポキグシャァーッ!!

「ぎゃああーっ!!」





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「今度こそ片付いたぞ。 ケガないか?」

「アンタのキックが一番ダメージでかいって言うか、それよりもちょっと言わせて欲しいってカンジ……」

「ん? なんだ?」





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「一撃入れるまもなく剣をはたき落とされる剣士ってどうなのよってワケ!!」





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「い、いや急に山賊が出てきたので……略して『QSD』?

「なにが『QSD』ってカンジ!! しかも剣がない方が動きが良いとかそろそろ自覚して欲しいんだけれど!!」





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「いやぁ、きっとアレだよ。 窮地に陥ると隠された力が開放されるみたいな」

「……いや、アンタってばアタイと稽古していると毎回最後は格闘戦になっているってことをもうちょっと考えたほうがいいと思うんだけれど……」





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「ところでさぁ、結構もう歩いたんだけれど目的地まではあとどれくらいなのさ?」

「心配しなくてももうすぐさ。 途中から街道を外れるけれど地図もあるしな」

「まあそれならいいけどさ……」





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ガサガサガサ……





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「……チェイディンハルの近くを過ぎてからかなり経つんだけれど……」

「景色も変わってきたしもうすぐさ」

「それならいいんだけれどさぁ……」





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「はぁーっ♪」





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「天気に恵まれてよかったってカンジ♪ 北の方だから雪とか降っちゃったら大変だったよね♪」




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「で、もう何回聞いたかわかんないんだけれど、目的地はどうなってんのさオイ」

「おっかしぃなぁ、ここら辺りのはずなんだけれどなぁ」

「そう言ってさっきアンタありえない方角の山を登ろうとしてたよね?」





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「あまり地図とか使って旅したことなかったからなぁ。 なんか直感で決めていたみたいな」

「何その動物みたいな方位感覚!? アンタこのシロディールでよく今まで生きてきたってカンジ!!」





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「かえって地図持たせたほうが迷うとか……さすがのアヌビスさんもそこまでは見抜けなかったか……」





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「湖って言うからもっと大きなところだと思うんだけれど……目の前のは規模が小さいからなぁ」

「仕方がないから水辺に沿って回ってみるしか……って、んんっ?」





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「ちょっ!! メルザっち、あれ!!」

「えっ?」





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「あっ……」





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「あった!! ホントにあった!!」

「湖にしては小さいからと思ってたけれど、ここで合ってたのか!! もう少しで離れるところだったぜ!!」





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「これが伝説の聖剣かぁ……」





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「凄いな、こんな水辺で雪まで降るような土地なのに全く錆びついたりしていないぞ」

「さぁさぁ、いっちょスポポーンと引っこ抜いてくださいよ、剣士サマ♪」





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「言われなくたってそのつもりさ!! まあ見てろって、この私が伝説を覆す瞬間ってやつを!!」





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「ふんっ!!」





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「ぐぬぬぬぬぅ~!!」





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「うぎぎぎぎぎ……」





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「はぁ…はぁ…なんだこれ、めっちゃガッチリ突き刺さってんだけれど……」

「普通こういった代物って選ばれし者だったらスルリと抜けるものじゃないのってカンジ?」

「いやいや…ちょっと気分がハイになっちゃってたからかな…深呼吸深呼吸……」






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「ひっひっふーひっひっふー……」

「まぁったく、アタイには縁のないものだからよくわかんないけれど武器とかに頼んなくたっていいんじゃないのってカンジ」





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「剣一本に振り回されるようじゃ剣士っていうのもめんどくさいだけにしか見えないんだけれどさぁ」





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シ ュ ラ ン 





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「…………あれっ?」





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「今なんか金属音が……?」


「うひぃぃぃぃっ!!?」


ガスンッ!!





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「……あれ? なんかさっきより埋まっているように見えるんだけれど……」

「ンなワケないないっ!! つかアレじゃない? 早めに抜かないとどんどん埋まっていくとかそんなカンジ!!」





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「まあいいや、よし気分も落ち着いたし今度こそ引っこ抜いてみせるさ」

「そ、そうしてくれる? でないとアタイが困る……」





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ガシッ!!





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「うぬぬぬぬぬーっ!!」

「がんばれがんばれメルザっちー♪ 負けるな負けるなメルザっちー♪」

「力抜けるからやめろそれ!!」





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「こぉなくそぉぉ~~っ!!」





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ガリガリガリン!!

「おっおっ!! キてるキてるメルザっち!!」





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「ファイトォーーッ!!」





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「いっぱぁぁーーつ!!」


バ ガ ァ ッ !!!





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「や、やったよメルザっち!! なんかスマートさとは無縁の引っこ抜き方だったけれどこれでついに伝説の……」





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「ちょ………」





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「ギャワーッwwwwwww」





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「ちょwwwwそれって有効なの?wwww抜けたって言うのwwwww」

「むーっ………!!」





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「うるせぇーっ!! 形はどうあれ抜けたんだから有効に決まってんだろうがぁ!!」


バ ゴ ォ ッ !!


「うひょーーっ!!?」





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「クッソむかつく!! なんかもうこんなものにかまけてる自分に腹が立ってきたぜ!!」

「その考え方はアタイにしてみれば間違ってないとは思うけれど……。 で、どうする? 諦めて置いてっちゃう?」





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「いいや、持って帰って次の機会に向けてストックしておく!!」

「そういうメルザっちの自己中心的な考え方ってアタイ好きってカンジ♪」





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「そういうわけだからオマエの荷物は私が持つから、アレはオマエが持ってってくれ」

「ちょっ!? そういう自己中心的な考え方ってアタイ嫌いだな!!」





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「つべこべ言うな、早くしないと日が落ちちゃうだろ」

「いやいや!! こんなの持ってたら日が落ちる前とか無理だから!! 常識的に考えて無理だから!!」





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ドババゴバガバゲボボボボ





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ガバゲバゴベベベベ

「…………」

「…………」





Oblivion 2014-10-13 23-51-15-04

「なんでアンタと風呂なんか入っているワケ?」

「オマエが歩くのが遅いからに決まってんだろ?」





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「自然石がどれぐらい重いか、アンタも持ってみればいいってカンジ」

「格闘家って言ったら力持ちってもんじゃないのか?」

「前から言おうと思ってたんだけれど間違いなくアンタはこっち側の人間だからね」





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「まあいいさ、なんか吹っ切れた気分さ。 あのどっちに解釈していいかわからない中途半端さが今の私自身を表しているように思えてさ」

「ふーん……」




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「綺麗に抜けてたら増長して……」

「全く抜けなかったらもっと悶々としていたかもなぁ……」





Oblivion 2014-10-15 00-09-56-71

「やるじゃんメルザっち!! なにその一回り成長しました感、らしくないんだけどww」

「ほっとけ!! オマエに言われたかねぇよ!!」





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「しっかしアヌビスさんにはなんて説明したらいいのかなぁ……」

「ありのままに報告すればいいんじゃね? 変な所でめっちゃ勘が良いから、下手に脚色すると一発でバレるってカンジ」





Oblivion 2014-10-15 14-59-43-85

「むしろこれを見越しての事だったとしたらアタイはアヌビスさんを超見直しちゃうってワケ♪」

「本当にそこまで考えていたとしたら凄いな。 まあこれからの剣術の稽古ももっと本腰入れなきゃ悪いぜ」





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「さて、そうと決まれば少しでも早めに戻って報告しないとな」

「ナチュラルにアタイがそれを持つようになってんだけれど気のせいってカンジ?」





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ゴロゴロガリガリ

「ねぇ、せっかく心機一転したんだから稽古も兼ねてアンタがこれ運んだほうがいいんじゃない?」

「とりあえず明日から本気出す!!」

「その言葉でアタイはもう先が不安になってきたってカンジ……」





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「なんじゃ、お主も一緒に行ったのかや? なかなかに面白い趣向であったじゃろうが?」





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「メルザっちは疲れてもう寝ちゃったから報告は明日の朝になるだろうけれど……それにしてもあんな所に聖剣があるなんてよく知ってたね、アタイも御主人から聞いたことなかったし」

「ん? ああ、あの剣かや」





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「ありゃ聖剣でもなんでもないわい。 ワシが遊び半分で置いたイタズラみたいなものじゃ」

「へっ?」

「エクスカリバーの伝説をちょいと再現してみたくなったので置いたものなのじゃがの」





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「まあ一般人程度では抜けんようにちょいと魔法を掛けてあるでな。 それなりの腕前があれば抜けるようにしてあるから今回のメルザに対しては調度良いと思ったのじゃがの」

「えっ、調度良いって……」





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「あやつ程度でも抜けるはずじゃてな。 抜ければ少しは自分に自身が持てて稽古にも身が入るじゃろうと……どうした?」





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「なにっ!? 抜けなかった!? ワシが思う以上にあやつはへっぽこだったというのかや!!?」





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「お主は抜けたじゃと!!? 何なんじゃお前達は!! わけがわからんわ!!」





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「ま…まあ、考え方が前向きに変わったのならば良しとするべきじゃが……ワシは明日あやつにどう言う顔をして接すればよいのやら……」

「頑張ってとしか言えないってカンジ……」









■ オマケダヨー♪ ■

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「えっ、なに? メルザっちと一緒でどうだったかって? 別に殴り合いもしなかったし行って帰ってきてってカンジだから普通だけれど?」





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「…………」





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ブウゥゥゥーーン……


「えっ?」





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「ちょ………」





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「えっ? なに? もしかしてアンタ怒ってんの!? なんで!?」






お し ま い ♪





■ 本日の戦利品 ■

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 聖剣 エクスカリバー

 属性 鈍器




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テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

Comments

 
(゚∀゚)o彡°メルある!メルある!

(゚∀゚)ノ無事に抜けたようでよかったです 最初のコマから脱力する笑いでいっぱいw
 
ホヒヒヒヒ
めちゃめちゃおもろかったw
あなた、天才ですね。

深呼吸がラマーズ法w

格闘シーンがスゴイです。

今回、くるみさんにしては長めのセリフが多かったですね。
と思ったら最後は例によって絵面で語ってますねw
「むふぅ~~・・・」っていう感じの白い息がすばらしい。
彼女も彼女なりにイロイロ思うところがあるのだなァ、という
一面をうかがい知ることができました
 
お疲れ様です。楽しませていただきました(ΦωΦ)
毎度思いますが、編集にどれくらいの期間がかかるんですかコレ。
こうなってくると是非動画で観たいモンですが
静止画だからこそ出来る演出もありますよね。
そして僕もクルミチャンと一緒に(Φ三Φ)ンゴゴゴゴ
聖剣(哀) 
おばんです。
今回も面白かったです!
最初から最後まで笑い倒しでした。
 終
 TES
の、最後まで手を抜かない姿勢。さすがです。
いつも思いますが、本当に加工がお上手ですね。
静止画なのに動いているかのようなイキイキとした感じが凄いです。
山賊との戦闘シーン(『ベシャッ!!』のところ)の、あるみちゃんの後ろ姿に惚れ惚れしました。
う~ん、カッコイイ。

ちなみに、以前私がエクスカリバーModを導入した時は
現地に到着したら、何故かすでに抜けていて湖にプカプカ浮かんでいる、というドイヒー有り様でした。
やっぱり聖剣ちゃうかったんや。
>AltheaRさん 
いらっさいませ(・∀・)

今回はうちの看板娘オンリーでございました。
屋内一箇所で会話とかはよくやってますが、今回のようにロケーションを色々と変えることは稀だったので、かなり長時間二人一緒で行動してました。
しかしこうするとメルザのほうがボケ役だなぁ。

アレを無事に抜けたと言ってよかったのかw
今思えば2話編成あたりにすればよかったですw

抜き抜きポーズありがとうございました(゚∀。)9
もうメルザがヌキまくりですよ!!
(誤解を与える発言)

>屁ぷしさん 
毎度でっす(・∀・)

お、楽しんで頂けました?
それならば大変に嬉しい事であります(ノ´∀`*)
記事作成途中で思い立ったギャグもあって、そのために構成を変えて撮影しなおしたりしてます。
ギャグのために話が長くなると言うギャグ至上主義。

実は今回の格闘シーンは睡魔と戦っている状態の時に加工したせいもあって、エフェクトとか色々と手を抜いちゃっているんですよ。
もう少し加工できる所が色々とあるのにって感じで自分的には不完全燃焼だったり。
次回は気力が充実している時に加工から率先してやらないとですわ。

くるみは基本的にあの半角カタカナ文字を使うので長文を喋らせると読みにくくなっちゃうんですよ。
だからできるだけ短文で済ませようとしているんですが、コイツってば表情固定なんで表情変化で心境を語らせるとか出来ないんですわw
なのでエフェクト効果などで人間離れした心境の表現方法になるというw

意外と気配りさんかもねw
>YAHIさん 
毎度でございます(・∀・)

楽しんで頂けて幸いであります(ノ´∀`*)

編集はそうですねぇ、撮影に総計で3~4日間くらい掛かって、加工と選別で2日間、記事作成で1日~2日間くらいですかね。
全てを記事作成に時間を費やせば半分くらいでいけそうですがw

動画はいつかは手を出してみたい分野ではあるんですが、他の動画を作っていらっしゃる方々の作品とか見ると細かいところで謎の技術が垣間見えるんですよね。
対象の人物が左右にいて交互にその二人へ視線を送るモーションとか、アレどうやってんのって言う。
たんじゅんなおっさんの大冒険みたいなものだったら行けそうな気もしますがw

まあポーズModのお陰でできるシーンも多いので、仰るとおりこのブログ形式だからこそ出来る表現もあります。

ちなみにこの二人は仲はヨロしいかもしれませんがラブラブではありませんからねw
家で言うラブラブは黒ちゃんのおっちゃんに対するものしかありませんw
それにしてもくるみの心理描写表現にカラスさんのネガティブトーチが素晴らしい効果を発揮できるのが嬉しいww
>571さん 
いらっさいまっしー(・∀・)

たのしんでいただけてなによりでありまっす(゚∀。)ノ
記事製作中に思いついたギャグもあるので、そのためにまた撮り直したりしていますw
撮影地点ごとのセーブデータを残しているので、急にギャグが思いついたらその地点から撮り直せるようにスタンバイできてますw

あの某放送局風の「終」はTwitterで配布しておりますw
https://twitter.com/koutetsujouki/status/508578467978297345
幾人かの方に使って頂けてるようでっていうか、屁ぷしさんが使ってくれてますねw

このところ加工を多く行うようにしているのですが、ちょっと表現手法が手詰まりになってきているので新しいエフェクトとか作ったり拾ったりしてきています。
今回の戦闘シーンはエフェクトとかいくつか新規のものを使ったりしているのですが、睡魔に襲われつつの作業なので実を言うと今ひとつなんです(;´Д`)
あと基本的に屋外での撮影が私は苦手ですw
光源が落ち着かないのはそのためですw

エクスカリバー導入すると私も同じように突き立っていなくて少し探しちゃいましたw
行くたびに読み込みに失敗しちゃっているのか、湖底に転がっていたり、下手すると岩を突き抜けて下に落ちちゃって捜索できなくなっているという…。
今回はそれを防ぐために対象をDecorator Assistantと言うModを使ってその場に固定しておくようにしていました。
無理やり岩に固定したので凄い振動しているんですけれど、SSだとわからないのでオッケーww
 
おひさにございます、猫騎士です。

最近仕事場が代わって平日の時間的余裕が全く無くなり、休日は休日で平日の睡眠不足を回復する為オブリどころか自分の趣味の時間すら取れない体たらくですが、久々に大笑いさせていただきましたよw
エフェクトも凝ってて、笑いながらも関心しながら読んでおりました。いつかは真似してみたい…w
今後しばらくうちのサイトのまともな更新は望めませんが、時間有る時にまたお邪魔させていただきたく思いますm(__)m
>猫騎士さん 
おお、ご無沙汰でございます(・∀・)

あらま、職場に変化が。
そんなにも忙しいとか、この不況にあってちょっと羨ましい限りですw
でも自分の時間が取れないっていうのはかなりキツいですね。
以前に勤めていた職場が朝5時出発で帰りは夜中の1時、それでいて手取りは最悪っていうところでしたが、アレは精神的に参りました。
しかもヤクザな商売だったし…(;´Д`)

しばらくは大変かもしれませんが、お暇な時にはぜひともお寄りくだされ。
頑張って更新いたします(゚∀。)9

関係無いですが、恐ろしく久しぶりにPSO2を起動したんですが、キーコンフィグが新PCに変わってからいじってなかったのでめちゃくちゃでゲームにならなかったですw

http://blog-imgs-53.fc2.com/h/a/r/hareriyahonpo0088/20141018210343fb9.jpg
 
こんにちは。

いや~相変わらずスゴイというか、楽しませていただきました。
そしてメルザちゃんが何気にあるみちゃんの髪をセットしていうところに萌えたw

・・・知人の名古屋巻きのセットを手伝ったことがありますが、アレ3DCGより難しいですw

私もオブリを始めてすぐにエクスかリバーMOD入れたのですが、刺さってなくて「導入失敗したかな?」とすぐに外してしまいました。
周りを探せば見つかったかもなのですね。
当時は導入失敗がデフォだったのであきらめが早かったんですw
 
おっじゃまします!ヽ(*´∀`)ノどーん。
一番最初のSSの「うひょひょひょ」で笑ってしまいました。
※こう言うの弱いんすよ・・・ぷふふ。

しかし何気に二人を気遣うくるみちゃんが何かめっさ可愛いですねぇ。
最後の怒りはごもっともだと、ワタクシも思いました。
お風呂シーンの打たせ湯?の効果音が・・・・!
いやだから、こういうのは弱いと・・・・。
これで「ドババゴバガバゲボボボボ。。ゲッげほっうぼっ!」とかむせたら
えらい事に・・・・・。
つか、そんな変な想像するからダメなんすよね、すみません。。。。(ノД`)
Nailflanさんも仰ってますが、さり気なくメルザさんがあるみちゃんの髪を
セットしているのがかわいい!

最後の方のアヌビスさんの「わけがわからんわ!!」って言うのはもう、ちょっと・・・。
あーだめっす、お腹痛い!!!
アヌビスさんとくるみちゃんの思惑が完全に空回りってのが面白すぎるっす。。
よく毎回こんな面白い話考えつきますよね。
連載漫画家と変わらない感じが致します。

あと何となく今回のお話で思った・・・ってか思い出したんですけど
ああいう岩に刺さった剣って、映画でも資格のある人じゃないと抜けないって
事が大半ですけど、周りの岩を削っていったらどうなるんですかね。
抜いた訳じゃないから本来の力は発揮されないよ。って事になるのか。。。
それとも、どんな道具でもある程度掘削するとそれ以上、岩を削る事が
できなくなるのか・・・。

剣の思考がずっと頭の中で「そりゃあかんて。掘るのはあかんて。」って
鳴り響いたらおもしr・・・・いやなんでもないです。

>Nailflanさん 
毎度でありんす(・∀・)

楽しんで頂けて光栄であります(゚∀。)9
何とか頑張った甲斐がありました。
でもコレだったら2話構成にしておけばよかったとちょっと後悔していますw
なんか詰め込みすぎて疲れる展開に…(;´Д`)

あるみの髪をセットしているポーズ、実は食事かなんかのポーズだった気がしますw
手元がそれっぽいので無理やり位置を合わせてあるという。
結構、情景とは関係ないポーズを別の角度からそれっぽく撮ってあるの多いです。
実はダンスだったりとかw

私も導入して地面に直接置いてあるものとか、行ってみるとなくなっていて失敗したと思って外したものとかよくあります。
困ったのは今のキャラのトレードマークとなっていたりするものがどっかに行っちゃっている場合ですね。
何度もロードし直しましたわw 
ただでさえ、NPCとかが橋の下とか中に落ちていることが多い私の環境なのにw

ちなみにエクスカリバーは撮影が終わったら外しちゃいましたw 
>トライワットさん 
毎度でございやす(・∀・)

最初のSSは本来は何も書かれていなかったのですが、「笑い声が絶えない」と文字にした時に思いついて急遽作りなおしたものです。
わざとらしさ全開。

くるみは果たして気を遣ったのか、それともなにか起こるであろう桃色な世界を期待しての事だったのか。
恐らく後者w だとしたら結構ゲスいかもw

打たせ湯のアレ、結構でかい上に音も大きいんですが、なんか私の環境だと視点をマウスで変えたりすると音が途切れたりするんですよ。
結果「ゴオーゴッゲッボッボボ」とか本当に咳き込むような音になったりします。
ともすれば全く無音になったりします。
無呼吸症候群か。

あるみの髪をセットするSSの前にメルザの髪をセットするあるみもあったんですよ。
尺の関係とポーズに不自然さがあったので没になったのですが。
とりあえずこういう場合はお互いにセットしあうのかなってことで(゚∀。)

ちなみに漠然とした話の流れは考えているのですが、細かい会話とかはSSを撮って記事として並べている時に考えたりしているのでかなり荒っぽい作り方していますw
つじつまを合わせるためにSS撮り直したりしょっちゅうですw

エクスカリバー系の刺さった聖剣類の岩を砕くって話は他作品でもいくつかありましたが、魔力によって岩も異常に硬くなっていて砕けないとかそんな設定にしてあるものもありましたね。

ちなみに当初はあるみがエクスカリバーを抜いた時にエクスカリバーが「我を手にした選ばれし者よ」みたいに話しかけてきて、しゃべっている途中で岩にまた勢い良く戻されて「へべっ!!」とか言わそうと思ったのですが、やっぱりやっておけばよかったですww

 
こんばんは。

前回も言いましたが、本当に表情の使い方が上手でびっくりします。
オブリってここまで表情豊かなゲームだったのかと。
エクスカリバーを抜いてしまって慌てふためくあるみちゃんの表情は本当に素晴らしいですw

見どころが多すぎてコメントに困る面白さでしたw
1話完結でここまで作るのって本当にすごいと思います。
>新機材Gさん 
いらっさいませ(・∀・)

毎度ありがとう御座います。
表情Mopは皆さんご存知のActor's Emotionsを使っています。
それとプラスしまして、キャラの口の造詣をクリエイト時に大きく変化させるタイプとあまり変化させないタイプで作っています。
あるみたちはかなり大きく変化させることを前提とした造詣です。
その成果が発揮できてうれしい限りであります。
逆に変化をあまりしない造詣は前回登場したロザリィですね。

そろそろ1話完結にこだわらないで複数回に分けようかと思っています(;´Д`)
そのほうが更新稼げそうですしwww

 
いやー 鋼鉄さんは こういう方面の話は天才的ですなw
コーヒー吹いたよ マジデ

なぜか鈍器になってしまったエクスカリバーが素敵
>iguasさん 
わお、いらっさいまし(・∀・)

楽しんで頂けましたでしょうか?

本来ならこのボリュームだったら2回ぐらいに分けたほうがストレス無くアップできるのでしょうけれど、
どうしても一話完結に走ってしまう自分としてはこうなってしまうという。
そろそろ、そのあたりも曲げて一つの物語を2回か3回に分けないといかんですわ。

とりあえず、エクスカリバーは鈍器として使用しなければならない状態ですが、物理的な破壊力だったらこのままのほうが絶対に高威力だと思いますw

フルプレートも一撃よ!!
 
こむばんはL(’ω’)┘三└(’ω’)」でございます。

今回も盛りだくさんでございますデスねー。
笑いありおちちあり
アクションありおちちあり
ぬきぬきあり

えーい憎らしいタオルめ!( ‘ - ‘ )
温泉にタオルはテレビしかあかんねんで!
 
どもどもお久しぶりでごわんす(・∀・)
久々に訪問したらメルあるゆりゆりなカンジでウホウホ致しました。
ありがとうございます。

そして相変わらずの笑いのセンスゥ!!
あるみ嬢の剣抜いた場面でふいてしまいましたw
こんなポーズMODあったのか!!っと改めて感心しました。

最近はモンハン4Gでレイアちゃんprprしているせいかオブリプレイできていない、
プレイしても皇帝ばっかり使ってるので、
鋼鉄蒸気さんのブログみてなんだかホッコリモッコリな展開に癒されました♪
とくにお風呂場のせくすぃショット。
いいですねやっぱりいいですね(^ω^)オパーイ!!!

メルあるコンビの今後はどうなるのか楽しみにしておりますw
ではでは~(・∀・)
>ちるしさん 
いらっさいL(’ω’)┘三└(’ω’)」ませませ

今回、色々と考えていたネタを詰め込んだおかげでボリューム的に半端なくなってしまいますた。
おちち成分はメルザで補給と言いたいところですが、実を言うとキャラ紹介時よりも幾ばくかダウンサイジングされているというあるさま。
それでもあの張りっぷり。
Eカップサイズにされた鉄鎧の何たる罪作りなことかと。
いいぞもっとやれ(゚∀。)

ちなみにぬきぬきですが、今回は聖剣を抜くということでセリフにやたらと「抜く」が乱発されることを恐れて「引っこ抜く」に変えております。
そうしないともう画像がなかったらメルザとあるみが「抜く」だの「抜け」だのと破廉恥な会話になってしまいますゆえ。

温泉シーンではヒデマロさんのタオルを使う予定でありましたが、撮影していたら思いの外えろえろしくなりすぎちゃって今回は別のタオルに換装しております。
しかし、あのえろえろバスタオルは捨てがたいので必ずや別記事で使いたいと思っておりまする。

>MOSAOさん 
あらやだ!!
なんたるおひさしぶる!!

件の皇帝陛下も一目ではもう判別できない姿にされちゃってどうしたものやら。

メルあるゆりゆりともうしますが、別にゆりゆりしい状況には本人たちはまったく陥っておらんわけですが(;・∀・)
全年齢対象のKENZENブログですから期待するような展開はなくってよ!!

剣をあるみが抜くポーズは実際は剣を構えるポーズなんですが、それっぽいので使用しましたw
あるみが剣を差し戻すシーンは実は膝を抱えた座りポーズだったりしてますw
メルザが剣を抜くポーズはわざわざ作っていただいたものです。
あれは本当に助かりました。

最近はMHやっているんですか。
私は初代から初めてMHFでダウンしましたw
友人と組んでやることが多かったのですが、もうあの作業感と閉塞感に飽きてしまいましてな…。

お風呂シーンはヒデマロさんの凄まじくえろえろしいバスタオルを当初予定していたのですが、撮影角度が限定されるので今回は泣く泣く別のものに差し替えますた(つД`)

そろそろ本編に戻らなきゃならんというのに、また変なネタ思いついちゃってますw

たまには皇帝陛下以外のキャラも出してあげてくだされw

 
長い記事を読み終えてコメントしようと思った時に(仕事で)中断。
。。。そして何を書こうと思ったのか今では思い出せませんw

温泉でメルザとあるみの髪型を同じにしたのは、何か突っ込みを入れて欲しいのでしょうかw

>AQUARIAさん 
いらっさいましー(・∀・)

>何を書こうと思ったのか。

いつも記事の内容と関係ないコメントしてんですから問題ないんじゃないかとw
むしろ、記事の内容に沿ったコメントをされると私が狼狽えますw
なにかしでかしてしまったのではないかとw

>髪型

ちゃんと見てくださいよーっ!!
髪型違うんですよ!!
私がそこに突っ込んでどうするんですかwwww

カカッとカウンターなんだが?
謙虚なプロフィールでアッピル

鋼鉄蒸気

Author:鋼鉄蒸気
関東在住の怪男児。

JRPGにはない自由度に魅せられ、いまさらになって大ハマリ。

Oblivionのプレイがメインとなっているので、スカイリムを期待している人は全力で回れ右して良いぞ。

投票ダヨー♪
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