Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

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チビのメルザの珍道中記


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悪魔さんと残念な魔法使い~第1話

Category: 悪魔さんと残念な魔法使い   Tags: ---
うんぶら159

「はじめまして、私の名はロザリィ。 東方方面から見聞を広めるためにこのシロディールとやらにやってきた魔導研究者だ。 ちなみに『ロザリー』ではなく『ロザリィ』なのでそこの所は間違えないでもらいたい。 細かいようだが重要だぞ」






うんぶら160

「最近になって帝都を中心にした各地で今までとは違う体系の魔法や召喚術や錬金術があったりなかったり出たり入ったりと風の噂や虫の知らせや疳の虫などで聞き及び、研究者としては是非とも調べてみたいと思ってやってきたわけだ。 事前情報もなしにな」





うんぶら158

「気になることが起こると、とりあえず現地入りというスタイルはいささか問題があるが、今回はさほど苦もなく寝泊まりするところも見つけることが出来たので早速調査に入りたいところだ。 今回は星の巡りも悪くないようだな」




うんぶら157

「とは言ったものの、いきなり見知らぬ土地で一人で探索というのも骨の折れる話だ。 慌ててこちらにやってきてしまったお陰で使い魔を召喚する魔導書を置いてきてしまったのが痛かった。 地元ではあまり召喚することなどなかったから、すっかり忘れてしまっていたよ」





うんぶら156

「しかしそこはさすがに帝都だ。 召喚の魔導書も結構あっさりと手に入った。 随分と古いので文字が難読なのだが贅沢も言ってはいられまい。 インプあたりでも召喚できれば助かるというものだ」





うんぶら154

「気になるとすれば、売っていたのが書店や魔道具を扱うところではなく、単なる雑貨屋というところだが……それでは、いざ召喚!!」





うんぶら153

キィィィィーーーーーーーーーーーン!!!!





うんぶら152

バ ゴ ォ ッ !!!


「どわあーーっ!!?」





うんぶら151

「ば、爆音と閃光を伴っての登場とは……帝都のインプは随分と派手な……」





うんぶら150

ゴオォォォーー……


「ふっふっふっふっ……」





うんぶら149

「この紅雪様を呼び出したのは貴様か!! 人間風情がいい度胸しているじゃないか!!」





うんぶら146

「…………ッ!!?」





うんぶら147

「何を鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしてやがる。 この私を呼び出すほどの願いとはなんだ? 街をひとつ消し飛ばすか? 湖を干上がらせるか? タコ焼きのタコを全部いちごグミにでも変えてやるか?」





うんぶら144

パラパラパラ……


「……って、おいっ!?」





うんぶら143

「呼び出しておいてシカトぶっこくとはどう言う了見だ!? この私に舐めた態度を取るとか覚悟は……」





うんぶら136

「こ、これは……!!?」

「えっ? あ? な、なんだ?」





うんぶら142

「ページを間違っていたのか……」

「はぁ!!? この私を呼び出しておいてページを間違っただと!!?」





うんぶら140

「私と間違うって、どんなやつを呼び出すつもりだったんだオマエ!?」

「いや、君の術式の隣のページにあるインプをだな……」

「ちょっ!? その魔導書を編纂したクソはどこのどいつだ!!? この紅雪様とインプを隣同士のページで並べるとかありえねぇ!!」





うんぶら135

「チッ!! 久しぶりにこっちに来てみれば……ッ!!」


ド ン ッ !!


「ぐっ!?」





うんぶら134

「おい人間、こちとら遊び半分で呼び出していいようなモンじゃねぇってわかってんのか? 見かけや大きさで判断してもらっちゃ困るんだよ?」





うんぶら133

「今ここでオマエの生気を全部頂いてカラッカラの干しワラスボみたいにしてやろうか? 意識は残ったままだから死に至るまでの過程を知ることが出来るぜ? カカカッ!!」

「………」





うんぶら132

「……や…」

「や?」





うんぶら131

「やぶさかではない」





うんぶら128

「……はっ?」





うんぶら126

「私は根っからの研究者だ。 その興味が今まさに君の言った死への過程に向けられていたのならばその状況に陥るのもやぶさかではないと言っているのさ」

「いや、あのなぁ……」





うんぶら125

「ただ現時点での興味はそちらではなく別件なのでな。 しかし君の案も非常に興味深い。 これは後々の機会に是非……」

「うわぁ、オマエめんどくせぇ奴だって言われたことあんだろ!? 実際、すげぇめんどくせぇよ!!」





うんぶら123

「クソが、調子狂うぜ……過去に私を呼び出した人間は何人かいるが、オマエほど不快な奴は初めてだぜ」

「風呂や洗濯はしっかりとしているつもりだが…」

「そんな話はしてねぇよ!!」





うんぶら120

(つか、こいつマジで何なんだよ……? 私を呼び出すと大抵の連中は膨大な魔力を消費して息も絶え絶えだっつーのに、コイツは顔色一つ変えねぇし……)





うんぶら137

(何やかや言っても呼び出されちまった以上はなにか言う事を聞かねぇと帰れねぇからな……こっちから破棄を言い出したり出来ねぇ以上は……)





うんぶら122

「………おい、オマエさっき別に興味があると言っていたな? そりゃなんだ?」

「ん? ああ、それのことか」





うんぶら119

「こちらにはディードラと言う神を祀っている祠が集中していると聞いてな。 しかもスナック感覚で降臨するという話で……」

「オマエそれを当の祠の前で言うなよ? 信者にボコボコにされるからな」





うんぶら121

「つか、その顕現するさまを見たいとかそんなところか?」

「それが叶うのならばな。 実際の所は信者から口頭で情報をもらったりで資料を作成しようと考えていたところだ。 膨大な数になるだろうから、それで使い魔を召喚しようとしてだな……」





うんぶら117

「なんだチョロい話だぜ!! いいだろう、私がひとつお膳立てしてやろうじゃないか、連中に謁見する機会とやらをな!!」





うんぶら118

「なんだって!? 本当か、それは!!」

「インプごときと間違われて呼び出されたのは癪だが、そんなクズ共とは格が違うってところを見せてやらにゃ気がすまねぇんだよ」

「それは心強い話だな」





うんぶら115

「早速行ってみようか? なに、ここからなら程近い場所に呼び出しやすさだったら初心者向けのうってつけの奴がいるのさ」

「初心者向け…? 呼び出しやすさでそんな等級があるのか?」





うんぶら116

「ああ、今のオマエにゃピッタリの奴がな……カカカッ♪」

「………?」














うんぶら114

■ クラヴィカス・ヴァイルの祠 ■





うんぶら112

「おお、これが……」

「どうだ? コイツがクラヴィカス・ヴァイルの祠だ」

「あまりに近場にあるので本当に驚きだよ」





うんぶら110

「以前に文献で調べた所によると『祈りと契約に基づいた、望みの実現と支援を司る』とあったが、その辺りについて信者の方々に聞いてみて……」

「ああっ? そんなまどろっこしいことさせるために連れてきたわけじゃねぇよ。 謁見させてやるって言っただろ?」





うんぶら113

「えっ? それではどう言う……」

「さっきも言ったじゃねぇか、初心者向けのうってつけの奴ってよ。 とりあえず、ちょいとオマエの財布から賽銭をチャリ~ンってくれてやんな」

「あ、ああ……5円玉でいいのか?」

「もうちょっとくれてやれ」

「わ、わかった」


チャリーン♪





うんぶら106

「うっはwww大歓迎wwwwwwそんな君にオイシイお話wwwwwwちょっとこの先にあるヴィンダセルっちゅう遺跡からウンブラっつー剣を取ってきてくれよんwwwwwww代わりに世界に二つとないイカすマスクをくれてやっからさwwwwwww頼むわwwwww」


「…………」





うんぶら108

「………えっ?」

「聞こえたろ? ディードラの一柱が直々にオマエに依頼だとさ。 しかも達成すればご褒美まで貰えると来たもんだ」





うんぶら107

「いや、もっとこう荘厳なものを予想していたのだが、なんか近所のおばちゃんが通りがかりに頼み事するような感じなのだな」

「巷に溢れる姿も見せなきゃ奇跡も起こさねぇ神さんよりかはわかりやすくていいんじゃねぇの?」

「そうかもしれないが、毎回賽銭を入れる度にこれでは石像の中の人も大変だな」

「中の人などいない」





うんぶら109

「さあ、どうする? どう言う形のものであれ、せっかくの神の依頼だ。 無碍にしないほうが得策だと思うがな」

「もちろんやらせてもらうさ。 こんな機会は滅多にあるものじゃない」





うんぶら105

「それにしても、君は随分とディードラについて詳しいように見えるのだが……」

「オマエ本気でナニを呼び出したのかわかってねぇんだな……まあそれはいいとして、こんな所で立ち話してたって依頼は達成できねぇよ。 ヴィンダセルもそう遠くはないし、とっとと行くぜ」

「わかった。 信者の人達への聞き込みはその後にさせてもらうとするよ」





うんぶら100

「あとでねぇ……ウン、いいんじゃねぇの? ヒヒヒッ♪」





うんぶら099

「……?」














うんぶら097

■ ヴィンダセル ■





うんぶら098

「ここがヴィンダセルだ。 言ったとおり近いだろ?」

「確かに……これも初心者向けの一環ってことなのかな?」

「まあ、そう取ってもらっても構わんぜ? さあ、ここまで来たらあとは進むだけだ、行くぜ」





うんぶら096

「ほう、ヴェルキンドストーンの松明か。 つかナイトアイの魔法とか使えねぇの、オマエ?」

「実を言うと幻惑系はちょっと苦手でね……」

「私を呼び出すだけの魔力は持っているのにかよ? オマエ魔法使いじゃないのか?」

「確かに私は巷でいうところの魔法使いではあるが、一つの系統に興味が行くと他が疎かになってしまう性格でね。 まあ自分でも偏っているのはわかっているのだが……」

「偏る……?」





うんぶら094

「それよりも簡単でいいからここにまつわる話を知っているのなら教えてくれないか? そう、例えば依頼の話の中にあったウンブラについてとか」

「ウンブラか、別に構わんぜ」





うんぶら095

「ありゃ太古の昔に人間の魔術師が鍛えた剣でよ、斬り殺した相手の魂を束縛して魔素へと変換するっつーとんでもねぇ能力を持ったシロモノなんだよ」

「魔術師が鍛えた? 凄いな……」





うんぶら093

「だがその当の魔術師はウンブラの力のあまりのチート具合に恐れをなして封印をしようとしていたらしいが、その力を知った連中にぶっ殺された挙句に剣を奪われ、以来ウンブラは持ち主を変えまくって今に至るってわけさ」

「持ち主が変わっているというが、その持ち主たちは?」

「魔術師と同じオチが待ってたってやつだぜ」






うんぶら092

「そのウンブラという剣は能力がどうであれ人間が鍛えたものなのだろう? 人の手によって作られたものをなぜ神とも言える立場に存在しているものが欲しているんだ?」

「クラヴィカスもウンブラに魅せられたものの一人ってことさ」

「……明確な答えになっていないな」





うんぶら091

「コレクターみたいな感覚じゃねぇの? この世界じゃはっきり言って最強の部類に入る剣だからな。 それとは別にクラヴィカスとウンブラの間には何やら契約みたいなことがなされているって話も聞いたことがあるが、そっちについては知らないね、興味ねぇし」

「なんというか、神という名を持っている割には随分と人間臭い存在のように思えるな」





うんぶら090

「話の流れからして、その剣が今ここにあるということなのはわかったが、一体誰が所有しているんだ?」

「この近くの集落に住んでいた女が偶然手にしたのさ。 あとはその力の虜になって厨ニ病炸裂させて何人もの人間をナマス斬りにした後に自分のしでかしたことにブルってこの遺跡に引きこもりって事さ」

「そうか、人間が手にしているのか。 と言うか、君の話は例えが悪いが非常にわかりやすくて助かるな」

「そりゃどうも」





うんぶら089

「それにしても、この程度だったらディードラ程の力を持つものならば自身で解決できそうなものに思えるのだが……」

「ディードラ達はそこらの神さんと違ってどんな形になろうと人間と関わるのが本当に大好きなのさ。 愛していると言っても過言じゃないくらいにな」

「私達の考える愛とは随分とかけ離れた異質なもののようだけれどな」





うんぶら088

「さて、お喋りはここまでだ、ほれ♪」





うんぶら087

「アイツが現在の『ウンブラ』だ」





うんぶら086

「クラヴィカスの依頼はあの女が持っている剣を持って帰ってくることだったな。 どうだ出来そうか?」

「そうだな……」





うんぶら085

「良心の呵責に耐えかねてこの遺跡に身を隠しているというのならなんとか交渉の余地があるかもしれない。 やってみよう」

「こっから先は私は手出しできないからな。 まあ頑張ってみろや♪ カカカッ!!」





うんぶら084

「あー……すまない、ちょっと話を聞いてくれないか…?」

「…………」





うんぶら072

「何者かは知らんが、貴様は私に話しかけるという危険を犯している。 早々にここから立ち去るがいい」

「いや、私はディードラ神の一柱であるクラヴィカスからの依頼でここにやってきた者だ」

「クラヴィカスだと……?」





うんぶら074

「その剣については所持している君自信がよく知っていることだと思う。 どうだろう、そのような危険な剣は人の世に出回らせておくのではなく、ディードラに預けてしまうというのは…」





うんぶら079

「何を言い出すことかと思えば、くだらない。 その言葉を発した者がお前が初めてだとでも思っているのか?」

「えっ?」





うんぶら083

「今の私になる前はこの遺跡に隠れる理由を剣の強さゆえにと思っていたのかもしれないが、今は違う。 私はすでに別の人生を歩んでいるのだ」





うんぶら080

「この私が剣を手放す可能性があったとでも? 笑わせる!! ウンブラは私の刃であり私自身でもある!! 貴様の言葉は今の私にとって心臓を自身で掴み出せと言っているに等しい。 つまり私の死を願っているということだ!!」

「な………っ!!?」





うんぶら071

「そしてウンブラは今でも血肉を求め飢え続けている……」


シ ュ ラ ン


「………!!!」





うんぶら070

「そろそろここでお前のような者達を相手にするのもうんざりしていたところだ。 いい機会だ、貴様の魂をウンブラに与えてここから出ることにさせてもらうとしよう……」

「な、なんだと……!?」





うんぶら076

「カカカッ♪ 始まったようだな、バカな奴め!!」





うんぶら067

「ウンブラを手にして理性を保っていられる奴などいるものかよ。 とうの昔に元の女の意識なんて食われちまってらぁな。 クラヴィカスの依頼は確かに受けやすくなっちゃいるが、達成させるのは至難の業だぜ!!」





うんぶら077

「人間ごときに使役させられるのなんざゴメンだぜ!! ここでお前が死んじまえば契約は無効。 絶望し、理不尽で唐突に死んじゃえよ、オマエ!!」





うんぶら069

「ま、待て!! まだ考えなおすことくらいは……!!」

「ここまで来て命乞いが通用するとでも思っているのか? 抵抗など無意味と知れ!!」

「いや、命乞いではなく……」





うんぶら065

「往生際が悪いと言っている!!」


ビ ュ ン ッ !!!


「うわっ!?」





うんぶら062

「……仕方がない、魔法はあまり使いたくなかったが!!」


カァァーーッ!!





うんぶら061

ダ ァ ン ッ !!


「なっ……!?」





うんぶら060

シ ュ ガ ァ ッ !!


「うわぁっ!!?」





うんぶら059

「ダメだ…ウンブラの踏み込みが早すぎて詠唱が…それにあの突進力では発動したとしてもこちらのほうが分が悪すぎる……」





うんぶら058

「このままではウンブラが地上に……仕方ない……」





うんぶら057

すぅ~……





うんぶら055

カラカラン!!





うんぶら054

「むっ!? き、貴様……」





うんぶら023

「なんだ? アイツ何をするつもりだ?」





うんぶら052

ザ ッ !!





うんぶら053

「格闘戦ッ!? このウンブラに対して寸鉄も帯びずに戦うというつもりか!!? 笑わせる!!」





うんぶら056

キュッ!!





うんぶら051

ズ シ ャ ア ッ !!





うんぶら050

「……なにっ!!?」





うんぶら049

「でやぁーっ!!」


ドガァンッ!!


「ぐっ………!!?」





うんぶら024

「……えっ?」





うんぶら048

「このっ!! 意表をついたからといって調子に……」


スゥーーッ





うんぶら047

「乗るなぁっ!!!」


バキィィーーン!!!




うんぶら046

ふ わ り





うんぶら102

ダァンッ!!





うんぶら045

「こ……こいつ…ッッ!!?」





うんぶら044

ガ シ ュ ッ !!


「がはぁっ!!?」





うんぶら103

ズザザァァーーーッ!! 





うんぶら043

「せいやぁーーーっ!!!」


バ ガ ァ ン !!!


「ぐぅっっ!!」





うんぶら042

「があぁぁーーっ!!」





うんぶら040

「ふっ!!」


シュバッ!!





うんぶら039

ド シ ャ ァ ァ ー ン !!!!





うんぶら038

ガラン パキン ガラガラ……





うんぶら037

「…………」





うんぶら035

「おーい、紅雪さん」

「うえっ!? あ、おぉう!?」





うんぶら034

「残念ながら穏便にとは行かなかったが、あとは剣を持って帰れば依頼は達成したと思っていいのだろうか?」

「お、おう、それでオッケーだ」

「そうか、間違いがないか検分を頼むよ」





うんぶら033

「マジかよ……完全に伸びちまってる。 こりゃしばらくは意識は戻らんな」

「今の内に剣をクラヴィカスの元へ持っていけば剣を使った凶行だけでも防ぐことは出来るのだろう?」

「一度魅入られた者はまたウンブラを求めて彷徨うことになる。 完全にはウンブラの魔力から脱することは出来んよ」

「そうか……一時だけの偽善でしかないが致し方無いだろう…」





うんぶら032

「つーか、そんなことよりも何だアレは!!? てめぇ自分のことを魔法使いだって言ってたじゃねぇか!!?」

「なんだ、博識だと思っていたが魔法使いたる者の基本は知らないのかい?」

「はあっ? 基本だと!?」





うんぶら031

「魔法使いたる者、術式の発動を阻害する金属の武器や防具は避けるというのは?」

「それぐらい知っているに決まってんだろ? 古来から魔導師は石を纏っても鉄は纏わないものと言われてんだからな」

「そう、武器も限られるし、戦いにおいては魔法力発動までの時間も死活問題となる。 そんな脆弱な魔法使いが近接戦闘などに遭遇した場合はどうしたら良い?」





うんぶら029

「……それで格闘戦!!?」

「実に合理的だとは思わないか? 他の魔導師仲間でこのスタイルを実践するものがいないのが不思議でしょうがない。 まあ大体の理由は魔導に割く時間を削りたくないということなのだろうが……」





うんぶら028

「なんじゃそりゃああーーっ!!! そんな魔法使い聞いたこともないわボケがぁーっっ!!!」

「まあ今のところ私くらいしか実践している者がいないのは確かだが、伸びしろがあるとは思えないかな?」

「そんな阿羅漢みたいな連中に魔法使いなんて名乗られてたまるかァーッ!!」





うんぶら027

「ああもう、うんざりだぜ……最後の最後でまったくよぉ……ほれ、持ってろ。 オマエがクラヴィカスに渡さにゃ終わんねぇだろ」

「あ…ああ。 何か機嫌が悪いように見受けられるがどうかしたのかな?」





うんぶら026

「オメェの知ったこっちゃねぇよ。 お楽しみはなくなっちまったがそれが終われば晴れて自由の身だ。 さっさとクラヴィカスのところへ持って行くんだな」

「……? ああ、わかった」





うんぶら025

「…………」














うんぶら022

「ケッ!! 本当に交換しちまったのかよ、ウンブラをこのマスクに!!」





うんぶら021

「あの剣は私が持っていたとしても使い道がない。 それにここで私が所持してしまったら今まで魔素に変えられてしまった魂達が無駄になってしまうだろう」

「へいへい、お優しいこって♪」





うんぶら019

「しっかし、奴のマスクは私も初めて見るが、どう見たって佐々木健◯にしか見えねぇな」

「だが相手を魅了する効果があるというのは本当だったな。 帰りの道中にどう見てもこちらを襲う気満々だった追い剥ぎや山賊が近づいて来た途端に『貴方と出会えて光栄です』と言ってきたのには驚いたよ」

「私としては、そのマスクをかぶって白昼堂々と歩いているオマエの姿を哀れんでいたようにも見えたけれどな…」





うんぶら020

「なにはともあれこれで契約は達成されたことになるよな? とっとと私を開放してくれよ、窮屈ったらありゃしねぇんだ」





うんぶら018

「契約の達成…?」

「あ? クラヴィカスの依頼を達成した時点で目的は果たしているはずだろ? なんか文句でもあるってのかよ?」





うんぶら015

「私が口にしたのは『クラヴィカス・ヴァイルの祠』ではなく『ディードラの祠』だったはずだが……?」





うんぶら014

「……なに…?」

「いや、今の言葉通りだ。 その中で君が一番目にチョイスしたのが今回のクラヴィカスだと思っていたのだが、違うのかな?」

「テメェまさか……」





うんぶら012

「15柱を全部かッ!!?」

「おお、そんなにも存在していたのか、コレはなかなか凄いことになりそうだぞ」

「くっ……!! キサマぁッッ!!!」





うんぶら009

ズダァン!!





うんぶら011

「調子ぶっこいてんじゃねぇぞ? この私の魂を縛ることがどういうことかテメェに叩き込んでやるからな、覚悟しろよ」





うんぶら010

「君に対して悪いことをしてしまったようだが、コレばかりは君の確認ミスに寄るところもある。 今回の君の知識による行動の迅速さを見るに、思ったほど時間は取らせないと私には思えるのだが楽観が過ぎるのだろうか?」

「……チッ!!」





うんぶら008

「ああ~、クソが本当にめんどくせぇ!! こうなったらマジでとっとと終わらせて自由になってやる!!」

「どのような形であれ、やる気になってくれたのは素直に喜ぶべきなのだろうな。 それと君にとっては大変に不本意なことかもしれないが……」





うんぶら006

「私自身は君を大変に気に入ってしまっていると伝えておかねばならないな」





うんぶら005

「……はぁっ!!?」

「私のように限られた生の中で生きる者達にとって時間は何物にも代えがたい貴重なものだ。 君は実に知識が豊富で、それ故に行動なども迅速で非常に助かっている。 君には悪いが間違って呼び出してしまった先程の私に感謝したいくらいだよ」





うんぶら004

「というわけで暫くの間、よろしく頼む。 ああ、提案だがどうだろう? 親愛の念を込めて君のことをベニベニと呼ばせてもらうというのは……?」

「ふっざけんな!!! テメェ、契約が済んだら死ぬほど後悔させてやるからな!! 覚えてろクソがぁーッ!!」














■ 毎度おなじみ アントニオのハウス ■

うんぶら162






うんぶら163

「おい黒の字、ここにあった古い召喚術の魔導書知らねぇか?」

「なんやあの湿ってガビガビになってもうた本か? いつまでたっても片付けへんから他の古本と一緒に売り飛ばしてもうたわ」

「ちょっ!!? あれ写本が存在しない一品物だったんだけど!!?」

「そないに大切な本をいつまでもゴミと一緒にしとくほうが信じられへんわ!! ちゃんと出したものは片付けんとアカンって母ちゃんに言われへんかったんか?」

「いや、俺は母ちゃんとか顔も知らねぇっていうか、そういう問題では無いのだが……」








★ おしまい ★

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テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

Comments

 
お久しぶりです。お邪魔しております。
戦闘シーンのスピード感にシビレました!
なのにウンブラさんのお腹がセクシーダイナマイツで、気になって仕方がありませんでした。
Vanilla装備のリプレイスでしょうか?
VanillaのNPCがこういう装備を着るとある意味凄い破壊力です。

ベニベニちゃん じゃなかった紅雪さんが良いキャラしてますね。
鋼鉄蒸気さんとこの皆さんは、台詞回しが映画みたいで、なんというか粋な感じが格好良いです!
ドジっ娘に振り回される強キャラというシチュエーションが素敵。

しばらくオブリから離れておりましたが戻ってまいりました。
離れてはおりましたが、欠かさずこっそり拝見してましたです。
NEXUSを覗いたら浦島太郎状態でございます。
またMod漁りの日々が始まるぜ……! (・∀・)
>571さん 
おお……お久しぶりであります!!

ここ最近はオブリプレイヤーの数もまた減ってしまい、すでに閑古鳥状態ですが、まだ頑張っております。
相変わらず更新速度は遅いですが…(;・∀・)

今回は戦闘シーンを織り交ぜたものにしていたのですが、もう少しウンブラがわまアクションを多くしておけばよかったと反省しきりです。
だって撮影枚数がこの回だけで350近く行ってしまってましたので……コレ以上増やしたくないというのが本音ですがww

ウンブラの装備はリプレイスですね。
もうちょっと全体的にセクスィなのがあるのですが、Vanillaのしかも顔がすごく四角いウンブラに着せると瞬殺したくなる破壊力なのでやめておきましたw

紅雪はちょっとというかかなりぶっ飛んだキャラにしようかと思っております。
前記事でトライワットさんが良いイメージのイラスト描いてくれたりしてくださったので吹っ切れましたw
しかし、相方の天然ぶりが激しくてどこまで吹っ飛ばせるかが今後の課題になりそうです。
相方の個性が強すぎる…。

最近は新しいModが色々と制作されておりまして、新種族なども出てきてしまっている始末。
色々とやりたいことなども重なって夏が楽しめそうです(゚∀。)

 
おはようマンデー

3連休なんてなかった!

いやぁ、オモロカッたです♪
しかしロザリィさんイイキャラしてまんな。
ロザリィさんにしてもベニベニさんにしても
これだけキャラ出しといてカブってないのがスゴイ。ゴイス。
5円玉でいいのか・・?がツボった。

そして5円+αでテンションマックスの中の人も随分気前がイイですね。
そういえばこの人随分前にメルザさんにもちょっかい出したり
出されたりしてたような気が・・・
 
お久しぶりです!
ここしばらく別ゲーやスカイリムに浮気しておりましたww
グラフィックの精度や空気感はやはり凄いんですが、ぶっちゃけキャラを作るのが楽しくなかったです・・・
ホントぶっちゃけてしまってますがww
オブリビオン以上を期待していたのですが、なんと言いますかFO3と同じような別ゲー感が強かったですね
鋼鉄さんが今のブログで同じキャラを再現できるようになったら移住するという言葉がよくわかりましたww
久しぶりに覗かせていただきましたが、やはりキャラを作るのが個性的で本当に尊敬します
ロザリィさんと紅雪さんとか本当に同じ人が作ったのかっていう個性の違い、素敵です!!
アクションも相変わらずかっこいいし!!
スカイリムももう数年して熟成されたらここまで表現でき瑠葉になるのでしょうか?

今後もまた覗かせていただきます!!
 
こんばんわ。

ペニペニ・・・つまり双頭ディ〇ドってことですか!?え?違う?二本挿し?

それにしても鋼鉄さんのキャラはホントに個性的で尚且つ生き生きとしていますね。
実際には違うのでしょうけど、まるで鋼鉄さんの手を離れてキャラたちが勝手に動き回ってるかの様な印象さえ受けます。

次回を楽しみにしてます。
紅雪さん大好きファンクラブ 
とうとう紅雪さんが!

紅雪さんひゃっはー!きたこれ!と見てたら、最後は戦闘シーンに魅せられてましたよ!

鋼鉄蒸気さんの記事は毎度見るたびオブリビオンに帰りたくなりますね……。
しかも呼び出す時に使う剣がグラッとんとは……!?
含めて懐かしくなりました(*'-')
続き楽しみにしております!


( '-')。○(スカイリムでも紅雪さん呼び出せる魔法書残ってないかなぁ)
>屁ぷしさん 
いらっさいましー(・∀・)

私なんて一日も休めなかったYO!!

おもろかったですか?
ヤッター!! ヒャッフー!!
そう言っていただけると嬉しい限りです。
今回は撮影枚数もかなり多めで結構な時間も掛けたので。

ロザリィはキャラメイクの試験的なものとして作ったんですが、以前の記事でちょっとした登場をさせた時になんとなくキャラが構築できちゃったので更に昇華する形にしてみました。
もうそろそろキャラの引き出しもなくなってきているので、そろそろ自重しないと色々やばいです(;´Д`)
紅雪は実を言うとメルザのキャラをもっと激しくしたって形なんですけれどねw
一人称が「私」なのはその名残です。

クラヴィカスの中の人は初期の頃にメルザがチャレンジした時と同じ性格にしてますw
過去記事でどんな口調だったのかと見なおしたらこんなバカだったっけと作った私が思うほどでしたがw

あの時のウンブラは帝都兵達に殴り殺されてましたが…。
>ROM専さん 
おお、こちらもまたお久しぶりな名前が…(・∀・)

随分長いこと浮気されていらっしゃったのですねw
最近はオブリからスカイリムへと逝く方がゴロゴロいるので、こちらは閑古鳥状態でしてよw
グラフィックは素薔薇しいですよね。
ENBとか色々と更新され続けているので景色を撮るだけでも絵になる素敵な仕様はさすが最新版だなと思います。

キャラについても今は色々と選択肢も広がって微調整も効くのではないかと思いますが、私からはコレ以上はなんとも言えませんw

そしてお褒めいただきありがとうございます。
まあ殆どが種族に依存した造形なのですが、非常に嬉しいです。
紅雪は多少カスタマイズを施した初の種族ですし、初心に戻った造形にしています。
無難じゃなくてくせのあるものですw

アクションシーンは時間的なこともあってちょっとだけ手を抜いちゃっています。
本当はウンブラ側のアクションを持って多くしたかったんですけれど。

地味に頑張っていきますので、お暇な時にはまたお立ち寄りくだされ。

>Nailflanさん 
毎度でありんす(・∀・)

ペニペニではなくベニベニです!!
モニター滲んでんですか!!?ww
ちなみに双頭のディ◯ルドが現場の屋上に落ちているのを発見したことがあります。
凄い開放感を味わいながらナニをしていたのやらww
ナニですねってやかましいわ!!

>個性的

最高の褒め言葉であります(ノ´∀`*)
オブリは長年求めていた表現の場としては最高の環境です。
もっと早くに出会っていたかった。
キャラの個性は単純な口調と性格だけを決めて、あとはその場のノリや思いつきで肉付けしていっているのであながち手を離れているというのも間違いではないです。
自分でも「こんなんだったっけ?」と思う時が多々ありますのでw

最近は横道にそれまくって全く本編が進んでませんが、頑張りますw

>Lycorisさん 
わーお!! 再びおいでませ(・∀・)

なんとなく方向性も固まったので、ここで一気にキャラとして開花させちゃおうと思いたちまして。
初心に戻った造形なので、かなり個人的な趣味に走った形です。
おかげで可愛くないw
そこを最大限利用して、光源もわざと顔がやたら可愛くないように見える方向へ持って行ってますw
それでも気に入って頂けたなら、大変に嬉しい事であります。
ひゃっほい!!

戦闘シーンはもっと枚数を掛けたい部分ではあったのですが、一枚の加工に掛かる時間がもう膨大でかなり削ってしまいました(;´Д`)
今度こういうシーンが有るときはもっと納得の行く完成度にしてみたいです。

スカイリムのグラフィックからオブリに帰るのはかなり勇気が必要そうですねw
情景とかのグラフィックはやはり半端無く、あの光景とドラゴンを見るためだけにたまにプレイしたりする時がありますよw
リコリスさんもいいキャラをお持ちなんですから、頑張って更新してくださいw

>グラッとん

お、気が付かれましたかw
本編だとコレを探しているんですけれどねw
本編じゃないからいいやって感じで使ってますw
ちなみに爆風で吹き飛んでいくえ不明ですww

スカイリムで紅雪さんって、きっとこっち以上に可愛くなくなってる気がしますw
リアルになっている分w

 
以前のネタにあったUOにおいては、純魔法キャラに格闘スキルは必須でしたね確か。
MageryとWrestlingだったかな。

懐かしさのあまり初書き込みでございます。
>R(仮名) さん 
いらっさいませませ(・∀・)

初カキコありがとうございます(ノ´∀`*)

おお、そちらもUOプレイヤーでありましたか。
私はチキンなトランメル出身者だったので、詳しいことはよくわかっておりませんが、フェルッカで対人戦をメインでやっている人達が確か魔法と格闘をマックスに上げるのがデフォだったと聞いた記憶があります。
それと爆弾を作る錬金か何かもだったかな?

最近はMooと言うmodでUO風味のトレジャーハントも実装され、なんだか懐かしい香りが強くなってまいりました。

お暇な時にはまたお立ち寄りくだされ(゚∀。)ノ
 
おひさしぶるです

上でROM専さんがぶっちゃけていたので私も少しぶっちゃけさせていただこうかと久しぶりに書き込ませて頂きましたw
あれからスカイリムでは自キャラの選択肢が多くなりましたが根本的な解決は実際の所されていないんですよね
個性が出せないんです
個性が出せている人は組み合わせが他よりもちょっと違っているのが目立つだけで造形的にはたいして変わっていないという・・・
で、その組み合わせも似たり寄ったりなのがすでに出回っているので新規で始めた人のキャラもどこかで見たような作りの美形であるだけで個性はないというものになっている気がします
はっきり言ってしまうと、オブリで個性を出すのが微妙な人がスカイリムのキャラクリエイトで個性を出すのは至難の業ということですね
美人が作れました → そこがスカイリムのVanillaみたいな場所です、問題はそこからです

みたいな

鋼鉄さんのスカイリムキャラというのも見てみたいものです
機会がありましたら是非
 
お久しぶるです(・∀・)

今回はぶっちゃけDayなんですかw

私はたまに息抜きでプレイする程度のライトなスカイリマーなので、現状で満足してしまっている気がしますw
上を見ると際限がないんですもの。
これはオブリにも言えることなんですけれど。
今現在、あの環境で自分の作りたいキャラを再現しようとしたら、自分でパーツを作らなければならない状況だと思っています。
おそらく、今群を抜いて個性が出せている人はそれが出来る人なのではないかと。
残念ながら私はオブリでもそれが出来る力量はないので、スカイリムで個性を出す自信は全くありません。

ちなみに私のスカイリムの暇つぶし用キャラはアルゴニアンの男性ですw
あれこれとModもいれてほぼ最新状態を維持していますが、表にそのプレイ状況を出すことはないと思います。
私は生粋のオブリプレーヤーですからw
 
こんんばんは♪

画像枚数を数えたら本当に130枚ありますね。
すごい気合だ。。。
でも痴呆症の私にとっては、あまりにも長いと、
後半を読む頃には初盤~中盤に何があったのか忘れているという弊害もありますw
>AQUARIAさん 
いらっさいまし(・∀・)

撮影で350枚近く撮影し、そこから取捨選択して180枚程度まで減らし、加工の段階で更にちょっと減らして実際の記事で使ったものが最終的な枚数となっています。
で、記事を描いている時に「あ、このシーンのSS角度が悪いわ」とか「このシーンだとあのポーズが必要だわ」でまた撮影に入ったりしています。
私はコンテを切ったり、シーンを文字で箇条書きとかが出来ないのである程度の流れを頭の中で決めて撮影に入るので、色々と脱線が多かったりしてあまり合理的とはいえないと思いますw

ちなみに私も記憶力はすでに落ちているため、記事を書いている間で最初のほうでナニをしていたかなどを忘れてしまって整合性がとれなくなったりしている時がありますので、そのような部分を見つけた場合は教えてくださると助かりますww

以前にも言いましたが、私にとってのオブリは漫画を描くためのツールみたいなものなので、ノベライズの挿絵と違ってどうしても枚数がかさんでしまうんですよ。
ブログの初期の記事は今よりも文字数が多かった上に、一回の記事で使っているSSの枚数とか20枚もなかったりしているんですけれどねぇ。
 
 コウセツ
南紅雪・・・ゲフン、お疲れ様です。

今回はSSの分量も質も凄いですね。非常に見応えがあってむっちりと堪能させて頂きました。
戦闘シーンのエフェクトが美しいです。
ブボブボって聞こえてきそう(←香港映画の風切り音)
 
再びお邪魔します

なるほど、確かに鋼鉄さんが仰るとおり今現在のスカイリムで個性を出している人はそういった人達だなと思います
鋼鉄さんがスカイリムをプレイしているというのはちょっと意外でした
その手の話を全く見なかったものですからw
しかもアルゴニアンか、コレも意外ですw

最近になってオブリビオンのModも色々と新しいものがリリースされているようですね
しばらくぶりにシロディールへ戻ってみようと思います
 
ここにははぢめて書き込みますね!よろしくお願いしますです。

紅雪さんキタ!(゚∀゚) こういう感じで登場したとなると、ぶらさかさんみたいな召喚系コンパニオンMODになってほしいです!(チラッ

アクションシーンは毎度毎度凝ってますね~!迫力があって尊敬しちゃいます。私も精進せねば(`・ω・´)

このコンビでのデイドラクエ巡り編楽しみです!ロザリィさんならナミラ様のためにストイックに肥溜めにダイブしたりするのかなとか、メファーラ様クエを意外と淡々とこなすのかなとかもうsもとい想像が広がります!更新楽しみにしています!
>天気輪さん 
毎度でっす(・∀・)

私の友人は南高梅とか言いやがりますた。
もう一文字も入っていません(;´Д`)

ナゴッシャーFXをフラッシャー名古屋と言ってしまう人達のようです。
FXどこ行った?

今回はSSの枚数的にかなり多くなりました。
毎度コレぐらいのやる気があればよかったんですがw
エフェクトは過去に自分で作ったものの他に、今では大変にありがたいことにエフェクトのフリー素材がたくさん出回っているのでそれらも使わせて頂いてます。
いい時代になったものです(゚∀。)
アクションはもっと枚数を割きたかったんですが、もう限界でしたw
つか、気を抜くとウンブラさんが斬りかかってくるので…(@taiで止めとけ)

>風切り音

私の仲間連中だとボッボボッ!!でしたw
コマネチポーズとかでも出るといいですね、あの音w
>新機材Gさん 
再びいらっさい(・∀・)

スカイリムは完全に別ゲームとしてみているので、そういった点では毎回ブログやツイッターでSSを上げている方の作品を見ると非常に新鮮です。
最近は保田市の所のキャラをスカイリムで再現してくださった方もいらっしゃってありがたい感じですね。
なんか解像度が上がった自分のキャラを見るようで凄い刺激的でしたw

スカイリムは発売から1年ほどしてから購入して地味にプレイしています。
スカイリムのアルゴニアンとカジート超カッコイイ…(ノ´∀`*)
意外と人外って好きなんですw

オブリのModも最近はかなり頻繁にリリースされていますし、MOOなんて大型Modも出て地味に活気がありますね。
お暇な時には是非ともシロディールへお越しくだされ(・∀・)ノ


>kaeruhessoさん 
こちらでは初めまして(・∀・)

コメントありがとうございます。
ぶらさかさんってブラッドサッカーさんのことですかw
召喚系のコンパニオンとか、私の技量ではとてもとても…(;´Д`)
最近になってようやくCSの一部などを使うようになっただけでカエルさんのように色々作ったりとかは全く出来ませんw
でも、そういうものを作ってみたいですね。
会話文とか作り出したら止まらなくなりそうな感じですw

アクションは画像加工ツールの恩恵とエフェクト素材にかなり頼っておりますw
自分で作ったエフェクトもありますが、最近はフリーですごいかっこいいものがいくらでもあるんですよね。
場合によってはそのエフェクト素材を見て「こんなシーンにしてみたい」と思ったりしてます。
素材に使われている感バリバリです……orz

デイドラクエ、よく考えたら数の多さもさることながら、かなり酷いのも多々あるんですよねぇ。
レヤウィンとかメファーラはマジでどうしよう…(;・∀・)
なんかいいネタで切り抜けていこうかと思います。

つか、ちょっとネタ思いついちゃいましたw
まあ、更新遅いので気長にお待ちください(゚∀。)ノ
 
おちちでございます L(’ω’)┘三└(’ω’)」

steam版のENBうまくいったでせうか?
もしだめそうだったら OBGEv2 + SweetFX + Fake HDR
みたいな感じもアリかと思いますが L(’ω’)┘三└(’ω’)」

たしかW.H.さまがそんな感じのセッティングだったと思うデスねー。
ふらっしゃー・・・、じゃなくて SweetFX は A Tweaked ENB に入っているデス。


メルザさまでなくても「池ぽちゃ」してしまいそうな素敵なお面を持ち帰られるとは!
性格でてらっしゃいますデスねー( ‘ - ‘ )

  L(’ω’)┘三└(’ω’)」 < もーしょんエフェクトやねんで!


おちち
Re: タイトルなし 
イラッサイ L(’ω’)┘三└(’ω’)」 マソ

アタイのオブリは円盤なのでございます。
以前に入れていたバージョンがv2でしたが、どうにもうまくいかないようで。
いろいろな部分で競合起こしちゃっているのか、導入しても起動できないのは相変わらずでございます。
こりゃちょっと色々な部分で見なおさないといけないようですねぇ。

>池ぽちゃ

そこまで読んでくださっているとは誠に持って恐縮でございます(;・∀・)
本来なら神からの一品物なので捨てるなんてとんでもない!! レベルなはずなんですが、
メルザはそういうの無頓着なんでいらないと思ったら捨てちゃうんですねw
宝石も捨てちゃうしw

おちち
 
こんばんは。
お久しぶりでございます。
恥ずかしながら、細々と生きております。∠( ゚д゚)/グキッ

今回の語りから入る導入にドキドキがバキバキで舌噛む勢いで
舌噛みました。
「15柱を全部かッ!!?」
の時の紅雪ちゃんが可愛すぎて、抱き枕を作って欲しい勢いです。
前髪のせいか、すっごい困り眉毛に見えます。

てか佐々木〇介はダメです。
ずっと噛みまくって、ウロウロして押し切る様を
思い出してしまいます。
もうこうなるとデイゴンを始め、プロレス団体にしか見えません。
とりあえずミノタウロスはマサ斎藤で。

いやそんな事はどうでもいいんすよ、ほんと!!
ロザリィさん専用の魔弾装填型リボルバーとか欲しくなりますね。
つかほんと、この理屈に唸らされました。
てか全然残念子なお人じゃねぇ!!
毎回思いますが、戦闘シーンの間の取り方、本当にうまいっすね。
オブリのSSでやってるのが、マジですごいっす。。
>トライワットさん 
いらっさいませませ(・∀・)

何を細々としているんですか。
大手を振ってまいりましょう。
やらしいことはしていても、やましいことなどしていないのですから(゚∀。)9
まあいやらしい!!

今回、紅雪を初めて登場させてわかったんですが、眉毛が見えないと表情を見せるのがものっそい難しいということです。
角度とかによっては怒った表情のはずなのに超笑って見えたりで…。
なんとなくわかりやすいのが、あおり気味のアングルになるのですが、ライティングの影響もあって果てしなく可愛くない顔になりますw
だき枕にしてもなぁ……やっぱりこの顔怖いよw

>佐々木健◯介

このマスクを入手して初めて見た時の第一印象は彼でしかありませんでしたw
なんでコレで魅力が上がるのか全くわかりません。
交渉事の時にかぶったりして、それなりに活用していた時期もありましたが、今では金に物を言わせて賄賂渡しまくって好感度上げています。
なんという生臭さ。
この世は全て金!!
コレさえあれば愛も友情も買える!!

ロザリィは格闘専用にストリートファイターのキャミィの手甲を装備する予定もあったのですが、ちょっと質感的に合わないかなと思って今回は見合わせました。
魔弾装填型リボルバーと聞いて、なんとなく思いついたのは技来静也氏の描くブラスナックルと言う漫画ですね。
アレは殴ると同時に拳骨部分の4発の銀の弾丸を発射するというものでしたが。
アレかっこいいなぁ…。
インパクトと同時に炸裂とか。

>理屈

いや、そこに至る時点で大変に残念だと思いますw
その体術に割く時間があるのなら研究しろよというのが他の魔導師達の意見でしょうw
そのせいで色々と魔法が偏っているのですが、それらはまた次回ということで。
戦闘シーンは今回はチョット色々と足りない部分があるのです、お恥ずかしい(;´Д`)
別の技法とか試したいこともあるので、また戦闘シーンがあるときはクオリティを上げたいと思いますです。

(゚∀。)ノ


カカッとカウンターなんだが?
謙虚なプロフィールでアッピル

鋼鉄蒸気

Author:鋼鉄蒸気
関東在住の怪男児。

JRPGにはない自由度に魅せられ、いまさらになって大ハマリ。

Oblivionのプレイがメインとなっているので、スカイリムを期待している人は全力で回れ右して良いぞ。

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