Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

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チビのメルザの珍道中記


お役に立ちますデスか? 十二の巻

Category: ネズミ娘の冒険デスよ   Tags: ---
アン黒127

追い剥ぎや盗賊まがいの事をやっていたな。

いつ頃からとかそんなことはどうでもいいだろ。

とりあえず刹那的な生き方をしていたってやつだ。

今日が無事なら万々歳ってなもんだぜ。








アン黒126

畜生働きをするつもりも度胸もなかったからな。

相手が強けりゃ捨て台詞の一つでも残して逃げるだけだ。

毎回成功するなんて思っちゃいない。

失敗したら逃げた先で、また失敗したらその先で。

一処にいるなんて考えたこともなかったぜ。





アン黒125

ポジティブに考えてみりゃ、そんな放浪生活をしていたせいもあって変に地方の情報に明るくなっちまっていた。

だからといってそれを有効に利用しようとはその時は考えもしなかった。

今思うともったいないことをしたなと思うぜ。

もっと早くから今の俺みたいに動いてりゃ、今頃大金持ちになってたかもしれないからな。





アン黒104

そう、「今の俺」だ。

その転機ともなった出来事は、一体どこから聞きつけたのか俺の持っている情報を買いたいと言ってきた女が来た時だ。





アン黒103

そいつは砦や遺跡の所在を買い付けにやってきた。

俺は確かにいくつかの場所を知ってはいたが、あいにくと中にまでは入ったことがなかったからな。

まあそれでも金になるのなら大歓迎よ。

思えばそれが追い剥ぎ稼業以外に初めてやった商売だったかもしれねぇ。





アン黒124

女は報酬と言って一つのカバンを置いて行きやがった。

「あなたにとって良いものだと嬉しいのだけれど」

そんな言い方をしていた。





アン黒123

入っていたものはウェルキンド・ストーンとヴァーラ・ストーンだった。

その時の俺はそんなことも知らなかったんだがな。

ただ金じゃなかったとかそんなことも思わなかった。





アン黒122

魅せられた。

その造形とか輝きとかじゃない。

こんなものがあると言うことを今更ながらに思い知らされた現実にと言ってもいい。

恥ずかしい話だが、その時の俺はその心境を言葉にできなかった。

お前達だって普通に持っているアレなんだがな。





アン黒120

その後すぐ、俺は情報を買い付けに来た女に伝えそびれていた遺跡へと向かった。

別に情報を小出しにしてまた金にしようと思っていたわけじゃないんだぜ。

その時の俺は記録を取るなんてしていなかったからな。

単純に忘れていたってだけだ。





アン黒121

今まで道標ぐらいにとしか考えていなかった遺跡に興味が湧くなんて思いもしなかった。

中に入ろうなんて尚更ってもんだ。

だってよ、罠やクリーチャーだらけの遺跡に入ってお宝を探しまわるとかめんどくせぇ上にアブネェじゃねぇかよ。

そんなのは物好きな連中に任せときゃいいって話だ。





アン黒119

そう思っていたのにな。

なんか頭の中で考えがまったくまとまっていないって言うのに、気が付くともう遺跡の前に立っていた。

居ても立っても知られないっていうやつかね?

かなりテンパってたな、その時の俺はw






アン黒118

生まれて初めて入ったアイレイド遺跡は「ファナカス」だったな。

他の遺跡もそうだが、入り口だけしか見たことなんてなかったから中があんなにも広いとは思いもしなかった。

地上部分と内部が比例しているなんて思ってたんだろうな。

入り口がたいして大きくなかったせいもあってマジで度肝抜かれたぜ。





アン黒115

結局、途中ででっけぇギロチンの罠が鼻先をかすめた所で我に返って逃げ出してきたんだがな。

探索した距離なんて50メートル程度だったんじゃねぇのかw

近くのキャンプで頭を冷やしてたんだが、その時になってやっと最初の頃に言葉に出来なかったアレがやっとわかった。





アン黒116

ああ、これが「好奇心」ってヤツだったんだ。

もっとガキの頃はいつも持っていたはずなんだが、いつから忘れていたのやら……。









アン黒113

こう見えて切り替えは早いほうだからな、俺は。

追い剥ぎに矜持もあるもんじゃねぇし、スッパリやめちまった。

そしていつのまにやら、やたらと本を読むようになった。





アン黒108

曖昧な記憶が多かったせいもあって記録も取るようになった。

字だけじゃなくてスケッチも取るようになった。





アン黒106

そして遺跡の探索に入り、お宝や情報を集め、時にはそれらを売ったりしていたが、別に金や名声のためなんかじゃねぇ。

俺はひたすら好奇心のままに探索を続けた。

他のトレジャーハンターとはその辺りがちょっと違うせいもあって、ほとんどが単独行だ。

好きに動けるんで気楽なもんだがな。

俺の性にも合ってるってもんだ。




ああ、クソ!!


巷でチョロチョロ耳にしていた「異変」なんてものが起こる前まではな!!










アン黒102

「今回の報酬は確かに渡したわよ。 引き続きお願いするわね」

「へいへい毎度。 んじゃ早速帝都に行くとするぜ」

「また本か何か?」

「まあそんなところだ。 ちょいと探している本があってな」





アン黒98

「相変わらず忙しい御身分ね。 探しものなら私達が手伝ってもいいのに?」





アン黒97

「冗談じゃねぇ。 俺は自分で探す醍醐味を味わいたいからやっているんだ。 それがなきゃ俺は明日にでもこの稼業から足を洗ったっていいくらいだぜ?」

「はいはい、悪かったわ。 いつもながら変な所で頑固なんだから。 効率とか関係ないとか本当に貴方変わってるわ」




アン黒100

「ああ、そういえば最近の『異変』騒ぎは貴方も知ってるでしょう?」

「巷の騒ぎを見てりゃ知らないほうがどうかしてるってくらいにはな」

「此処からほど近いところにある『ジッグラト』と呼ばれる遺跡は?」

「ああ、あそこか」





アン黒94

「変な腕試しの連中が出入りしてるからな。 俺にとっちゃあまり興味のない場所だぜ」

「あらそうなの? 貴方の事だから覗きに行っているくらいはしているかと思ったのだけれど」





アン黒90

「まあもしだけれど、『ジッグラト』の話の中で『薔薇』に関することを聞いたりしたら教えて頂戴」

「薔薇…? 花のバラか?」

「そう、その薔薇よ」





アン黒89

「それじゃまた近いうちに。 ああ、足を洗う時が来たら私達のギルドにいらっしゃいな。 貴方みたいな腕利きなら歓迎するわよ」

「足洗う時は抜け殻みたいになってるってことだ。 役には立たんぜ?ww」

「それもそうね♪ ではまたね」





アン黒92

「やれやれ……薔薇ねぇ…そもそも変な連中が住み着いているとか、腕試しとか変な話しか聞かねぇんだよな。 それだけ出入りしてんだったらとっくにそんな話だって……」



















アン黒110

「…………」





アン黒112

「……気になり始めたら落ち着かなくなってきたぜ……あの女、絶対にこうなることを知ってて言いやがったなクソが!!」





アン黒109

「そういえば、一時から冒険者の出入りが少なくなったって鍛冶屋が言ってたな。 あん時は探している本の事で頭がいっぱいだったから聞き流しちまったが……状況が変わったってことか?」





アン黒88

「しっかし考えてみりゃ俺ってばあの女に良いように使われている気がしないでもないぜ。 探索費用が出ると思えば納得も行くが……情報ギルドの連中だからなぁ、イマイチ信用ならねぇな」





アン黒87

「妙だな? 出入り口付近にいるとか言われていた連中も居ねぇ。 特に目ぼしい物もねぇし、こりゃ出遅れた感が半端ねぇな」





アン黒86

「クソ、目と鼻の先にある場所っだっていうのにもったいないことしちまったな。 どうにも一つのことに目が行くと他のことが疎かになっちまっていか………」





アン黒85

バ ゴ ォ ッ !!!



「ウボァーーッ!!?」





アン黒83

「びびびっくりした!! あーびっくりした!! ちょっとは事前に爆発の旨を伝えてもらわないと俺の寿命がストレスでマッハなんですわ!? お!?」





アン黒84

「つーか、なに!? なんなの!? 俺を狙ったわけじゃなさそうだが一発だけなら誤射とかそんなレベルじゃねぇぞ!? 下手すりゃ死ぬぞオイ!!」





アン黒82

「気配が小さいところを見ると遠くからみたいだが……どこのバカヤロウだ、面を拝ませてもらわにゃ気がすまねぇ!!」





アン黒81

「まあ、遠くから拝むだけでいいんですけれどね……チラ見したらすぐに逃げさせていただくか…」





アン黒80

「場合によっちゃ来た道にワイヤートラップ仕掛けて今のお返しを……んっ?」





アン黒79

「冒険者……か…?」





アン黒78

ゴォォォォー……





アン黒77

「あんなぁ……さっきから黙っておったらちっともわからへんねん。 言葉のキャッチボール言うやろ? ウチらまだ出会うたばかりやし以心伝心には早過ぎると思うねんで?」





アン黒76

「やのにいきなり大呪文とかボディーランゲージにしたって大袈裟すぎとちゃうん? そない激しすぎやとオニャノコから嫌われるで、ホンマ!!」

「………」





アン黒73

「つかウチなんかアンタにしたんか? もしかしてココはアンタの家かなんかやったん? いやウチもこっちに来たばかりで細かいことようわからんって……」





アン黒71

キィィィーン!


「わっ!! ちょっ!? 少しは話したってええんと……」





アン黒70

「DALTO !!」
(ダルト !!)


シュバッ!!





アン黒69

ズ バ ァ ッ !!


「うひゃーっ!!」





アン黒68

ボッ!! ボッ!! ボッ!!





アン黒67

「MAHALITO !!」
(マハリト !!)


ド ド ド ド ン ッ !!!



「うひょーっ!!!」





アン黒66

「うはーっ、派手やなぁ!! こないに大きな呪文連発できるんのはあまり見ぃへんな!!」

「………」





アン黒63

「こっちの世界に来てから、風の噂で妙な言語の魔法を使てるんのがおる言うから来てみたんやけど……」





アン黒65

「アンタの使う呪文は確かにウチのいた世界で聞くものやけど、話に聞いたのは白いオニャノコっちゅう話やったからなぁ。 アンタ黒い男の子やしな」

「白い……女?」





アン黒64

「なんや、口きけるんやないか? もしかしてアンタもココにおる言われてた白いの目当てか? お互い残念やったっちゅう話やね♪」





アン黒62

「まあええわ、同郷みたいやけどウチに対してのおイタが過ぎてんで。 そろそろウチも本気出すから覚悟してもらわんとな!! シュヴァルツ・ローゼちゃん怒らせたら怖いでぇ~!!」

「……ローゼ!?」





アン黒61

「……よくわからんが、ここに居た誰かを探しに来てってやつか? 俺には関係ねぇ話だし巻き添え食うのはゴメンだからな。 そろそろ退散させていただくと……」





アン黒60

「ややっ!?」





アン黒59

「あの玉座に転がっている本の装丁……俺が探しまわっていた『神殿の浄化』じゃねぇのか!?」





アン黒58

「間違いねぇ!! クソッ!! アレさえあればアイレイドのマラダ遺跡の場所が……!!」





アン黒57

「またあんな魔法をぶっ放されたら燃えちまう……チクショウ、行くしかねぇじゃねぇか!! 今日は厄日だ!! 魔女の婆さんに呪われたか!!」





アン黒56

「ローゼの名を持つ者だったか…」


ボボボッ!!





アン黒55

「知っているのなら聞かせてもらうぞ!! 白薔薇こと……」





アン黒53

「!!?」





アン黒54

「くそっ!! 気付きやがったか!! 詠唱中ならと思ったが……!!」





アン黒04

「何者ッ!?」


キィィーーン!!



「うわ、マジかよっ!!?」





アン黒52

「冗談じゃねぇってんだ!!!」


ビュンッ!!





アン黒02

「へっ? な、なんや!?」





アン黒03

ズ バ ン ッ !!


「ぎゃわーっ!!?」





アン黒51

シュバァーーッ!!


「くっ……目を……!?」





アン黒50

バッ!!





アン黒49

スゥーッ……





アン黒47

シュパッ!!


「えっ!?」





アン黒46

「隠れ……いや逃げたのか? フラッシュバン食らって動けるとは……」





アン黒45

「いや、どっちにせよチャンスだ!! さっさと回収してずらからせてもらうぜ!!」





アン黒44

「チビだと思って侮ったぜ……危うくこっちが消し炭にされるところだった。 ヨシヨシ本は無事だな」





アン黒43

「イヒヒヒッ♪ バッチリだぜ!! 街道から外れた遺跡はとたんに探すのが難しくなっちまうからな。 こりゃ明日にでも早速……」





アン黒42

「う~~ん……」

「んっ?」





アン黒41

「あ、さっきの魔法使いの印象が強くてコイツのこと忘れてたわ。 思いっきりフラッシュバン見たんだなこの小僧……」





アン黒40

「聞こえてきた話からすると遠方から来た奴か? 変な訛りからすると俺の知らん土地かもしれんが…」





アン黒37

「今日はなんか星の巡りが複雑でいかん。 変なことには首を突っ込まねぇ事に限るってもんだ。 悪く思うなよ」





アン黒36

「…………」





アン黒35

「えぇい!! クソがっ!!!」





アン黒34

「これがおっさんだったら当たり前のように見捨てていくってもんだが、未来ある若者を……ってコイツ女かよ!? あまりの残念体型で小僧かと思ってたぜ……」



















アン黒22






アン黒30






アン黒29

「………んっ……」





アン黒28

「うん……あれ? ウチ……?」





アン黒27

「誰……? グインサーガの人……?」

「残念ながらあれは未完だ」





アン黒26

「そんな減らず口が叩けるなら心配ねぇな。 この宿はタダだ。 しばらく寝てるんだな」

「うん……いや、おっちゃん……アンタ助けてくれてん?」





アン黒25

「そんなんじゃねぇよ。 じゃあな」

「………」





アン黒33

「おう、オヤジ。 上のガキはしばらく寝かしておいてやってくれや」

「何だバカヤロウ、お前の連れじゃねぇのかコノヤロウ!」

「んなわけあるか。 起きなかったら水ぶっかけてもいいからよ」

「お前ほんとバカヤロウだな! まあいい、また来いよコノヤロウ!!」





アン黒19

「やれやれ、とんだ道草だったぜ……」





アン黒24

「ガラにもねぇことするもんじゃないぜ……まあいい、マラダとその周辺を探索するとなりゃ2週間は欲しいところだな。 早速戻って準備するとするか」



















アン黒22

■ 一週間後 ■





アン黒18

「………」





アン黒17

「どうしてこうなった?」





アン黒16

「おっかしいなー…俺ってば今頃マラダ遺跡でウッホホーイ♪ てな状況の予定だったのに、いまだにこの近辺うろついている上になんかこの情景もデジャヴって言うか……」

「おっちゃん、さっきからなにブツクサ言うてんねん?」





アン黒15

「よっぽど疲れとったんやなぁ。 運んでいる最中も起きんかったし、しばらくそっとしておいとこ」

「ああ、うん……そうだな」





アン黒14

「いや、つーかな? お前こそ元気になったんだろ? この一週間なんで俺について来てるわけよ?」

「なんやまたそれ? だからウチこっちに明るくないし、か弱いオニャノコなんやで?」

「ガイドなら街に行って雇ってこいよ…俺は仕事が忙しいって……」





アン黒11

「まあ、そんなことよりもな」

「おいっ!? 大事な話をそんなこと呼ばわり!?」

「まあまあ、そんなおっちゃんに耳寄りな情報があんねんで♪ ニシシシシッ♪」





アン黒10

「耳寄り……?」

「せやで。 実はこの子な……」





アン黒09

「じぃーーー……」





アン黒08

「………?」





アン黒07

「おとなしそうな顔して、めっちゃ際どいおぱんつ履いてんねんで♪」





アン黒06

「…………」





アン黒05

「知るかボケーッ!! オニャノコのセリフかそれが!? 中身おっさんだろテメェ!!」

「なんや、本当は見たいんやろ!? 我慢せんと舐めるように見たらええやんか!!」

「ガキに興味なんかねぇわバカヤロウ!!」



(……アタシ出番これだけデスか……?)





次回に続くデスよ。









アン黒21

ちなみに一週間前、宿を出て10メートルもいかずにとっ捕まっておりましたとさ。


めでたしめでたし。


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テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

Comments

 
(゚∀゚)o彡°おっちゃん意外とちゃんと猫してる(好奇心旺盛だったり星のめぐり気にしてたり)

完全無防備で倒れてる黒ちゃんが大変かわいいです(/ω\)おっちゃんがまともな性癖だったらサービスショットもあっただろうに…
 
おおぉ~引き込まれるストーリーで、どんどん見入ってしまいましたw
猫のおっちゃんとこういう繋がりがあったんですねえ・・・なるほどお・・
しかし、一日も経たずに横になると治っちゃうというのは 
いかにも元気ばりばりの関西人らしいと思いますw

そういえばこの宿の主人、
どっかで見たことあるなぁって思ったらここ、雑魚寝亭でしたか!w
 
なんかええなあ こういう ほんわかしたストーリー
( ´∀`)ノ 

おいらのところなんか 最近殺伐とした話ばっかりですしー
次が楽しみですよー
ていうか ウイザードリーな人たちなのねん 

新キャラ? 二人の次の登場はあるのか ありそうだが
>AltheaRさん 
まいどっすー(・∀・)

カジートの勉強がまだ足りないので、種族特有の言い回しとか使いたいところもあったんですが、後回しにしますたw
「砂が温かいうちに~」とか使いたかったなぁ。
星の巡りは、もしかしたら単なる星占いかもしれませんw
朝のテレビでやっているようなw
「ラッキーアイテムはアイスノン♪」とか信じているかもしれません。

おっちゃんバカやねんな。

黒ちゃん、倒れているシーンだと目を閉じていますが、撮影時には目を見開いていた上に光源の設置の仕方がまずかったのでちょっと怖い絵面になっておりました。

つかおっちゃんがまともな性癖って、別に特殊な性癖持っていないですよw
あと、私のブログは全年齢対象ですのよ!!

(゚∀。)オホホホホッ♪

>Gazさん 
いらっさいまし(・∀・)

お、引きこまれてくれましたか?
やった!!
おありがとうございますです(ノ´∀`*)

おっちゃんとチビ助はTwitterで試験的に色々なキャラを作った時に出来たものなのですが、本編にからませてみようと思い立って急遽考えたものだったりしますw
おかげで用意していた別のストーリーに繋ぎやすくなってところも出たので、案外良かったのかもしれませんです。

すぐに元気になったのは、食らったのがフラッシュバンだからということでしょうw
CoDでもみんなすぐに回復してますしw
まあそれを差し置いても元気有り余っているようなキャラになっちゃいましたけれどね。

>宿の主人

そのとおりでございますw
雑魚寝亭を使わせていただきました。
広いし寝床もあるしタダだしw

>iguasさん 
いらっさーい(・∀・)

殺伐としたストーリーは私が耐えられないのであります(;´Д`)
なのでどうしてもギャグとか大団円に落ち着いちゃうところがありますね。
まあ殆どギャグなんですけれども…orz

登場人物の一部はウィザードリィの世界から来ていた人ってことになっております。
ブロントさんも別の世界からなので、色々混ぜちゃえってことでw
まあ話の回収はどうすんだってところなんですが…(;´Д`)

新キャラというか、実を言うと今回の話の中に出ているキャラはアントニオとシュヴァルツ・ローゼを除いても過去に出てきたことがある連中ばかりだったりします。
まあ、あまり本編に出ていなかったので、新キャラと言っても過言ではありませんがw

ようやく本編登場までこぎつけたってところですね。

 
おっちゃん・・・かっこええやん!
戦闘は得意ではないが、判断力に長けていて、経験と道具で敵をやり過ごすってグッと来るね!数少ない常識人(といっては失礼だがww)でもあるし、メルザたちメンバーにかかわって欲しいです。

おっちゃんにはねずみちゃんも子供なのか・・・ねずみ尻尾もあるし、北半球と南半球の喧嘩祭だし、際どいおパンツだし・・・最高なのにっ!
>igaigaさん 
いらっさいまし(・∀・)

オブリの追い剥ぎって序盤ではかなりの難敵なんですが、おっちゃんはかなりダメダメだったのではないかと思いますw
プレイヤーキャラとして使っているおっちゃんは弓を主体とした遠距離タイプで、スニークと移動スピードの早さを活かして接敵しないでうろつき回る忍者のようですw
常識人……なのかな?w
周りのチビどもがあまりに非常識過ぎて普通の人に見えるのかもしれませんよw
とりあえず、本編登場でメルザ達とも何処かで出会う予定ではあります。
まず手始めにアルペイアですが、気絶したまんまですなw

アルペイアは尻尾ありますが、カジートとは違う種族ですし、どうなんでしょうかねぇ。
てか北半球と南半球ネタがここにもw
バストサイズはまあアレでナニかもしれないですが、小さい種族ですしおすしー。
まあ、おぱんつは凄まじいですよね、この装備w
初めて見た時は履いていないのかと思いましたが、よく見たらものっそいTパックで度肝抜かれましたわ。
おかげで彼女のSSはあおり気味に撮れないという……。

 
こんばんわ。
久しぶりにシリアス展開かと思いきや、爆発&おぱんつオチですかwww

ていうか黒ちゃんも肌が露出していないだけで、相当な下半身だと思うのですが・・・。
いや、鋼鉄さんトコの子はみんなそうですけどwww
>Nailflanさん 
毎度でっす(・∀・)

シリアスは苦手なんですw
おかげさまでギャグ抜きのかっこいいSSとか撮るのが恥ずかしくなるという不具合も発生いたしましたw
もうだめだ。
どうしてもギャグに逃げてしまうんですよ。
シャイなんです゚+。゚(・∀・)゚。+゚

黒ちゃんの下半身に対しては屁ぷしさんのご趣味から来るものですのでw
つか、みんなそうだなんて失礼な!!

って考えてみるとチビ助どもで普通のアンダーを着用しているのがあるみくらいしかいなかった…。
他は丸出しかTバックかでしたわ…(;´Д`)
 
お邪魔しまし~!
焚き火の前のおっちゃんに惚れました。
かっこいい!
何か良い意味ですっごく人間くさいキャラに
なってる気がします。

それと黒ちゃんの「まあ、そんなことよりもな」と
言いながら見せた笑顔が凄まじい破壊力だと思います。

つか黒ちゃんとヴァイス・ローゼちゃんがどういう関係なのか
すっごく気になります。
そして謎の少年は一体・・・。
 
おじゃーす

イイですね。とてもイイ。
こういう、つながっていくお話はイイですね。お上手ねえ。
さらにまたうまいこと伏線をチラ見させつつ、「ンン?!」ってなって
続きが気になります。早く読みたいです。

おっちゃん、イイ人ね。
本気出した黒ちゃんのアバレ回に期待。

なぜか荒井注化した宿屋のおっさんがウケましたw

そういえば、おぶり家族の奥さん、なんか裏っぽい仕事してはったのね。
情報ギルド‥てことは、なんか、なんか‥なんでしょう。空恐ろしいです。
 
アルペイアちゃん物語キター!
と思ったら寝てるだけでしかもおぱんつ覗かれてるじゃないですか!

しかしアレですね。
おや?もしかしてシリアス回なのかなと思いましたけど
随所に鋼鉄蒸気さん節が炸裂してて良かったですww

この場所、前にメルザっちとヴァイスさんが闘ったところですよね。
なんだかこれからそれぞれの物語が交わってきそうで期待がマッハですわん。

しっかしほんとに戦闘描写というか動きを見せるのがお上手(゚∀゚)パクろ
 
こんにちは。お邪魔してます。

『続き来た!』と思って読み進めたら更に続きが気になりました。
相変わらず見せ方が絶妙です。
アルペイアちゃんを発見した時の、黒ちゃんとおっちゃんが仲良さ気だったので
てっきり一緒に旅してるんだと思ってたんですが、まさか出会って一週間だったとは。
見捨てられずに面倒見ちゃうおっちゃん、人情味があって好きです。ええ人や…。
 
黒ちゃんとおっちゃんの薄い本が厚くなりますね。
しかしマティウス隊長といい、なんでこう ちみっこに懐かれるオッサンが多いんですかね?
ちょっとそこ代われ。

「こっちの世界に来てから~」
「ローゼの名を持つもの~」
黒ちゃん、本編にはあまり関わらないチョイ役かと思いきや
ガッツリ芯に食い込んでるじゃないですか。
これからどう展開していくのか楽しみです。
>トライワットさん 
いらっさいまし(・∀・)

おっちゃんカッコイイですか?
最初だけでしたけれどw
当初はTwitter上で「作ったことのないジャンルのキャラ」みたいなことをやっていて、その中でカジートを種族として作ったことがなかったのでチャレンジしてみたってだけだったんですが、ここまで来るとは思いもしませんでしたw
表情とか、わかりづらいんじゃないのとか思っていたのですが、意外にもカジートは表情豊かだったのでびっくりでした。

黒ちゃんはもうなんか毒舌キャラ決定ですので、悪い顔たくさんしていくことになると思いますw
と言うか、私のところのチビどもはどいつもこいつも笑い顔が邪悪ですw

ヴァイス・ローゼとシュヴァルツ・ローゼ。
白薔薇と黒薔薇ですが、今後どのようになっていくのかは……。


どうなるんですかね? ( ゚д゚ )
>屁ぷしさん 
毎度でっす(・∀・)

当初予定していた流れにうまいこと組み込めないものかと思っていましたが、なんとかなったどころかいくつか前倒しに出来たところも出てきたのでおっちゃんと黒ちゃんの登場は逆に助かった部分が多いです。
コレがなかったらウチのショタっ子の出番がもっと後ろになるはずでしたからw

おっちゃんはいい人っていうか、ちょっとお人好しなのかもしれません。
まあ追い剥ぎやっていたのにヘタレって所でもうねw
黒ちゃんも本気とかなんとか言っちゃってますが、「明日から本気出す」みたいなところがあるのではと思われますw
今回の記事だと華麗に魔法を回避する素早さみたいなのがありますが、ゲーム中の黒ちゃんは足が遅くておっちゃんにいつもおいてけぼりにされてますw

オブリ家族のタマエさん……いや、ディザスターさんですが、ちょっと前にブロントさんのお話でチョロっと出た情報ギルド所属であります。
大船渡もギルド員の1人なのですが、役割が大きく違っているということでw

それにしても、格好が大きく変わったのによくわかりましたねw

>BOC4さん 
いらっさい(・∀・)

アルペイアが出ると見せかけておっちゃんだらけの回でござります(・∀・)
おぱんつ覗かれてますねー。
つか、角度ですぐにバンティラしてしまうので頭方向からしか撮れないと言う罠。
てか、あまりにキツイTバックのせいで、後ろから見るとほとんど履いてないようにしか見えません。
まあいやらしい!!

今回はちょっと心理的なお話も交えて少しシリアスにいこうかと思っていたのですが、私自身が耐えられませんでしたww
結局爆発やら何やらのネタに走らないと恥ずかしいんですよw
所詮はギャグ畑の人間ですので……(;´Д`)
いまだにカッコイイSSとか綺麗なSSは腕の悪さも相成って撮れません。

場所は以前にメルザとヴァイスが戦った場所を使用しております。
広くて使いやすくてステキ(ノ´∀`*)
行くまでにちょっと距離があるのがアレですが。

戦闘描写はいまだにちょっと不完全なところが多いです。
今のところは全体を加工してスピード感を上げるようにしていますが、もうちょっと細かい部分で表現できないか模索中なのです。
ちなみに私のやり方だとすごいめんどくさいですよw
>571さん 
いらっさいましーん(・∀・)

続き物のはずなんですが、今回は番外編みたいになっちゃってます。
キャラの紹介みたいなものですね。
おかげさまでまったく話が進んでいないとも言えますw
ああん、どうしよう。
ダンジョンからの脱出はできたけれど、その先がまた停止状態ですわ(;´Д`)
ただ、もっと後半になってから出そうと思っていたキャラが前倒しになって登場できたのは幸いでした。

>出会って一週間

おっちゃん視点で考えると付きまとわれて一週間経過とも言えますw
ものすごくうるさそうですw
きっと気が休まらない一週間だったことでしょう。
もしかしたら寝不足かもしれません。
そうやって思考能力を低下させて取り入って行くというずる賢い計画なのかもしれません。

策士やで!!

>YAHIさん 
毎度でっす(・∀・)

どうしてみんなして薄い本方向へ行こうとしているんですかw
薄い本が厚くなったらもう薄い本じゃないじゃないですかーやだー!!
っていうか、ウチのキャラの二次創作とか誰得って俺得ですね。
つかYAHIさんにはあるみやらネズミやらメルザも描いてもらっちゃってますねw

うちの男衆はどいつもこいつもお人好しばかりですね。
しかも美形だとか渋さもない連中ばかりですが、至って普通なところがいいのかもしれません。
もしくは、ちみっこどもが計算高くて利用しまくっているのかもしれません。
修羅の国ですな。

黒ちゃんは名前が思いついた時点でなんとなくストーリーに入れられないかなと思い始めていたところでした。
ちょうどいい時期にいいポジションをとれたと思っております。
本来だったら、また来年になっちゃうんじゃないかと思っていたショタっ子も合わせて登場できたのでキャラが増えて大変になりましたが、いい方向へ持っていけそうです。
構想自体はできているのですが、それを記事にするのは……来年かしら?

(ノ´∀`*)

 
おじゃまいたしまっす!!

アルペイア嬢登場かと思いきやがっつりおっちゃん伝!!
なぜパンティーナが無かったのか4時間ほど問い詰めたい気分でございます。

今までのおっちゃんとはまた違ったカンジでこれはファン急増間違いなしですね♪
ギャグキャラだと思ってたので、シリアスとのギャップがこれまた素晴らしい!!
でも黒ちゃんはどういう場面でも相変わらずですねwそして中身がおっさんとはw

ディザスターさんのパイアズーラが非常にけしからんですね!!ちょっと中身をみ(ry
それと相変わらずの秀逸なコーディネイトステキでございます♪
ホント見ててコレがアノ装備でナニがアレでと探している自分がいます(^ω^)

薔薇の名を持つ二人が出会ったときにどうなるのか楽しみにしてます(・∀・)
 
こんばんは!

今回の主人公はねず子ちゃんと思いきやおっちゃんでした。
怒ると丁寧口調になるおっちゃんはお気に入りなので、このサイドストーリーは大好物でした。

それにしてもアルペイアの主役回で、ようやく地下から生還したのにパンツ覗かれるだけって...なんて不幸な。
>MOSAOさん 
おいでませー(・∀・)

アルペイアは結局最後にチョロっと出るだけでセリフもなく、挙句おぱんつ見られるというあるさま。
お役に立ちませんでした。
うちは全年齢対象の健全ブログですので、パンティラもご法度ですのよ!!
その分、Twitterで暴れてますがw

ファン急増間違いなし!!……かなぁ…? (;´Д`)
カジートというキャラ自体を作ったのも初めてで、ちゃんと勉強していないところも多々あります。
カジート特有の言い回しとかあるんですねぇ。
ちょっとシリアス風味で行こうかと思いましたが、結局私自身が耐えられなくなってギャグに戻っておりますww

黒ちゃんは……まあ、あのまんまんですわねw
変えようがありませんw

ディザスターは今回から衣装をかなり変えております。
以前はMOSAOさんの大好きな一体型装備だったのですが、ちょっとまたよろしげな装備が手に入ったのでコーディネートしてみた次第です。
したはいいけれど、それが何なのかを覚えていないという…。
何かありましたら調べたりもしますのでお気軽にどうぞ( ´∀`)

薔薇の名を持つ二人が出会ったとき……喧嘩かなぁww

>Hidemaroさん 
いらっしゃいませませ(・∀・)

ネズミちゃんのお話のはずなのに、ほとんど出番なしでございますw
一応経緯だけは説明しておこうかなと思っての記事ですが、思いのほか長くなってしまい申した(;´Д`)

>怒ると丁寧口調

あまり意識していなかったのですが、言われてみると確かにそうですねw
つか意識しないでこんなふうになるというのも問題ありですがw
ギャグが身に染み付いちゃってシリアス展開は今後も出来ないのではないかと…(;´Д`)
少し急ぎ足な説明回のようになってしまいましたが、楽しんで頂ければ幸いというものです。

次回からアルペイアもちゃんと復帰する予定ですが、今回は撮影中に@TFCコンソールでグルグルと角度を変えて撮影している時におぱんつの見えない角度を探しまわっていたら余計に気になって仕方がなかったという裏話がありますw
実際、えげつないほどのTバックな上にやたらと短いスカートなので、下手すると登場しているキャラの中で一番すさまじいおぱんつなのではと思っております。

そう言えば、屁ぷしさんのところのコメントに「袴、30種類」と書かれているのを見て笑ってしまいましたw

また素薔薇しい作品を期待しております( ´∀`)

期待しております!!

大事なことなので2回言いました!!


カカッとカウンターなんだが?
謙虚なプロフィールでアッピル

鋼鉄蒸気

Author:鋼鉄蒸気
関東在住の怪男児。

JRPGにはない自由度に魅せられ、いまさらになって大ハマリ。

Oblivionのプレイがメインとなっているので、スカイリムを期待している人は全力で回れ右して良いぞ。

投票ダヨー♪
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