Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

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チビのメルザの珍道中記


ナイトはジョブを選ばない(正論) 弐の巻

Category: どうしてBurontの冒険だって証拠だよ!?   Tags: ---
■ 前回のあらすじ ■


追撃のチビっ子登場で、俺の心配の不安がさらに加速した!!




殲滅108

「予定されていた担当官がこっちに来ない!?」






殲滅107

「ギルドから重要度の高い案件が入ったということで、そちらに回ることになったようです」

「おいおい……そんな連絡は俺は受けてないぜ?」

「本当に急な話だったんですよ。 それを伝えることも含めて私が派遣されてきたということなんですが……」





殲滅106

「それで本来の担当官はどこへ回されたんだ?」

「クヴァッチです。 詳しいことはわかりませんが、とある人物との接触を図るためだとか……」





殲滅104

「今回の任務は4人って話だったが、その点については?」

「はい、先程も申したとおり、それも含めて私が派遣されてきたということですね」





殲滅103

「今回の任務は前衛と後衛各2名ということですから、私が後衛の1人となります」

「マジかよ……」





殲滅102

「かぁ~…まさかチビっ子が派遣されてくるとはなぁ…本部の連中も今回の任務がどういったものかっていうのをわかってないんじゃねぇだろうな…」





殲滅101

「むっ……お言葉ですが、その点についてはご心配なく!! 種族的にそう見えるというだけでお年頃なんですからね!!」

「おいィ……どこかの誰かさんが言いそうなセリフなんだが?」





殲滅96

「そるよりも弁当売るッスとやら」

「ベイオウルフだ」

「ベイオウルフとやら。 人のふり見て見かけで判断とかちょっと前衛系男子として如何なものなんですかねぇ…」

「なに?」





殲滅97

「俺は通りすがりの古代からいる唯一ぬにのナイトなんだが、それでもまだこの世界では新参の存在感なのでわからにいことも多いんだが、お前達のギルドも色々な種族でむせかえっているのではにいのか?」

「まあそりゃそうだが……」





殲滅95

「俺のいたヴァナにもやたら小さい連中が存在感を発揮しちぇしまっていたんだが、見かけによらず舐めてかかると即死で瞬殺される。 それを見ればそんな言葉は出てこないはずなんだが?」





殲滅98

「そりゃまあ言われてみれば、そうなんだが……俺もこの仕事を長いことやっているが、このお譲ちゃん達の種族と組んだことはなかったものだからな…」





殲滅94

「長いことやっているというのならギルドへの信頼感は強いという証拠を出せといわれても出せるわけがないと言う理屈で最初から信頼感は100%だったはず。 そこから派遣されたというのなら間違った過ちはないと思うのだが?」





殲滅93

「フフッ…やれやれ、こんな所でお勉強会みたいなことをさせられるとは思わなかったぜ……」





殲滅92

「すまねぇな、お譲ちゃん。 言われてみりゃそのとおりだ。 ガキ扱いしちまったことを許してくれ」

「いえ、わかって頂ければそれで……」





殲滅64

「それにチビっ子だからと思ってたら爆弾で骨にされそうになったり……特にあの黄色いチビっ子が……」

「な、なんだ? なんかトラウマでも持ってんのか?」

「あー……ブロント君、そこはとりあえず思い出さないようにしておきたまえ。 今はアイツも別のところだろうしな」

「……?」





殲滅91

「ところで、えぇっと…」

「チェイリンと言います、大船渡さん」

「ああ、すまんねチェイ君。 そのクヴァッチに行った担当官とはその後合流するような予定は?」





殲滅90

「こちらの任務終了後に一度合流する予定だとは聞いています。 会う予定があったのですか?」

「いや、事前に連絡をしていたわけじゃないし、ちょっとしたヤボ用みたいなものだったんだがね」





殲滅88

「しかしまあ、それなら一安心といったところだ。 さて、あとはもうひとつ…」





殲滅87

「後衛と言っていたね? どれくらいのものなのかひとつ見せちゃくれんかね?」

「私の腕前ですか? そういうことでしたら」





殲滅86

「少々お待ちを……」





殲滅85

コトン





殲滅84

「お待たせいたしました。 よろしいですか?」





殲滅83

「あのアサガオの咲いている所に小瓶が置いてあります」





殲滅81

「あの小瓶をここから射抜いてご覧にいれましょう」

「なかなかの距離だな」

「おいィ? 季節的にアサガオは……」

「メタな発言はやめたまえ」





殲滅79

「では、参ります」


キリリリッ……





殲滅80

キッ……





殲滅78

パンッ!!





殲滅77

「………」





殲滅75






殲滅76





殲滅73






殲滅71






殲滅72






殲滅70

「………」





殲滅69

スチャッ





殲滅68

「………さて」





殲滅66

「それでは現地へと向かう道すがら、今回の任務の詳細をお話したいと思います。 行きましょう」


「ちょっと待てや!! ガキーッ!!!」


「俺の話が全てにおいて全否定食らった気分なんだが…?」

「俺はもう帰りたくなってきたよ……」





またしても続いてしまった感。









 「アヌビスさんセーブデータ」配布終了いたしました。

またも予想以上のDL数に喜びが鬼なっている状態です。

再現された皆さんには重ねて感謝いたします。

ありがとうございました!!


( ´∀`)


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テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

Comments

 
やったw 第二話!
いやぁ‥こんな時間まで起きていた甲斐があるというものですw
激しく面白かったですw やっぱりこの人は一味違いますね。

弁当売る人も、なかなかアレですね、すごい適応力ですねw
第二回目にしてすんなりと会話できてるとか。見習いたいものです。

幸薄子ちゃんはチェイリンさんとおっしゃるのですね。
リー・リンチェイに名前が似てますね。リー・リンチェイって誰だっけ‥。
しかしまたハードなボケをかましてしまうキャラですねw


>またしても続いてしまった感。

もうなんぼでも続いて欲しいくらいですね。本音言うと。
 
(/ω\)ブロントさんがイケメンに見えてきたんだが?
最後のコマのちぇいの後ろ姿の力の抜けっぷりに腹筋が割れそうですw
 
イイ事を言っているはずなのにギャグになってしまうブロントさん素敵
 
折角ブロントさんが良い事言ったのに台無し
しかしそれでもブロントさんマジ男前
 
うわははははは 自室で一人でコエダシテ笑ってる俺 
ええ表情や みんな
>屁ぷしさん 
毎度でっす(・∀・)

第2話ですが、ブロント語ちょっと控え気味ですw
あんな時間からやってたら死んじゃう!!

弁当売りもそうですが、基本的にシロディんルの住人は物事に動じない人だらけなので、これくらいは問題ないのでしょう。
だって死体見たって特に反応ないしww

そして薄子ちゃんの本名が今回明らかに。
リー・リンチェイはジェット・リーのことですね。
ジェット・シンのほうが好きなんですけれど。
地震とジェットシンって似てますよね?
ちなみに今回のボケネタは撮影中に考えついたもので、本来はこんなことになる予定はなかったのですw

続けるには気力の充填が必要です(;´Д`)
連続とか身が持ちませんわ…orz

 
こんばんわ。
胸元の黄色い飾りがなんだかいかがわしいモノに見えてしまった私はもうダメかもしれない。

弓といえば、某信者を射ちまくってスキル上げをしたことを思い出しました。
・・・そういえば、デイドラクエを一つもクリアしてないかもwww
>AltheaR さん 
いらっさい(・∀・)

ブロントさんはイケメンのはずなんですが、私の再現力ではそれは叶わなかった感。
つかなんで「しぬかわ」ポーズなのよ? www

オチはですねぇ、本来はもっとかっこいいシーンを盛り込んでとか考えていたんですが、すでに遅い時間だったこともあったし、何よりも眠かったのでギャグで落とすという悲惨な選択と相成りました(;´Д`)
許せチェイ…。

結局ギャグの人間なので、シリアス展開は他の人に任せますわww



 
おじゃまいたします♪

いやぁ今回も笑わせていただきましたwありがとうございますw
チェイリンちゃんの放った弓は一体誰に当たったのか激しく気になりますw

後、以前から思ってはいたのですが、装備の組み合わせが素晴らしいですね♪
自分は一体型ばかりなので、別MODの装備を組み合わせるってことをしたことが無かったもので(・∀・;)ひたすら感心するばかりです。
次回も期待しております♪
>名無しさん 
いらっさいまし(・∀・)

良いこと言っているようで、何言ってるかわからないというあるさま。

ブロントコンバーターというありがたいツールもあるのですが、テキストに打ったやつを読み込ませないといけないので私はこのまま骨になります(;´Д`)

彼は私の世界だと結構いいやつですが、本人は……ゲフンゴフン

>YAHIさん 
毎度でっす(・∀・)

もうね、どうしてもギャグに走ってしまうのは私の性なので致し方にいと言ったところですかw
本当はちょっとした戦闘シーンみたいなものを入れてかっこ良くその腕前を披露なんて考えてたりしたんですが、もう眠かったのもあって気力が続かず、結果として正反対になってしまうという。

本当のネ実のブロントさんはどうしようもない人だったんですが、私の所のブロントさんは意外といいやつになってしまっておりますw

まあ口が悪いのと態度の悪さはそのままなんですけれどww

>iguasさん 
いらっせー(・∀・)

笑って頂けたなら甲斐があったというものですが、本当はもっと格好いいシーンになるはずだったのにどうしてこうなった/(^o^)\

しかも顔芸だってするつもりなかったのに、自分のキャラで顔芸するなんて思っても見なかったですわw

結局ギャグからは逃げられないという結果に終わりました…。

次回はちょっとかっこよくしたいけれど、これじゃなぁ…(;´Д`)

>Nailflanさん 
いらっさいまし。

>いかがわしいモノ

……(;・∀・)
そんなこと思いもしなかったのにどうしてくれるんですかww
肌色!? 肌色に塗れとでもおっしゃるか!?
つかもうダメというよりかはかなり前にダメになっていたと思いますww

弓スキル上げるのが大変なので、トレーナーのクエストを受けるようにしているんですが、上級クラスを教えてくれる奴がいっつも狩りに出かけていて行方不明な上に、キャンプに戻ってきたらきたで時間が遅いので教えてくれないという。

頭にきたのでテントの中で寝た所に爆弾仕掛けて遠くに吹っ飛んで頂きました。
これで自力で上げるしかなくなりました\(^o^)/

デイドラ系のクエストは楽しいですよ。
一つやり始めると結構止まらなくなりますw

>MOSAOさん 
いらっさい(・∀・)

本来はお笑いの回じゃなかったんですけれどねぇ(;・∀・)
睡魔に勝てなかったので顔芸というギャグで終わらせてしまいすましたw
放った矢はきっとおっさんあたりに当たったんだと思います。
多分、今夜辺りにどっかで寝たらルシエンが現れることでしょう。
チェイ、暗黒面に墜つ。

装備の組み合わせは今回はかなり悩みました(;´Д`)
tonaさんの装備に助けられまくっていますけれどw
初期の頃は一体型を愛用していたのですが、パーツとしてアレがほしいコレがほしいとやっているうちに今のような形になっています。
お陰で、MPCとして呼び出したりすると、装備をかき集めるのに一苦労ですw
ダンジョンを攻略して手に入れる系とか入っていた時なんてもう……orz

でもお褒めいただきありがとうございます(ノ´∀`*)

 
こんにちぇ。

チェイリンちゃん、途中までミステリアスっぽいキャラだったのに
「鋼鉄蒸気節」と言えばいいのか、見事に笑いに持ってきましたねw
真面目系ドジっ子にちがいない(ΦωΦ)フフフ…
そしてブロントさんマジイケメン。

本来の担当官ってのも気になりますな…
クヴァッチのとある人物といえば…もしやあの方ザマスか?(違う
>BOC4さん 
いらっちぇ(・∀・)

本当はねぇ、彼女ももう少し出来る子の予定だったんですけれどね。
なぜかこの一連の流れの中でいきなり残念な子になってしまい申した。
真面目系ドジッ子って扱いに一番困るタイプじゃないですかね?
パーティーにいたら敵よりも厄介だと思いまする。
これはブロントさん経ちの命運が尽きる日も時すでに時間切れ。

本来の担当官は、文言だけで聞けばウチには一人しかいないんですけれどねw
さすがに新キャラはもう勘弁ですw

クヴァッチと言ったらあいつですが、他にも何人かいますね。
そいつらが目当てなのか、やはりあの男が目的なのか……。

それは次回で明らかになったりするかもしれなくってよ!!
誰に!?誰に当たったの!? 
こんばんは。
『鋼鉄蒸気さんなら格好良く撃ち落とすだなんてしないだろうな~』
と、思っていたら予想の斜め上でした(笑)。

何気に素敵なデザインの、弓や小瓶。
チェイリンちゃんのオシャレさ。
『弁当売るッス』。
随所に光るセンスを感じます!
>571さん 
毎度でっす(・∀・)

一体誰に当たったのやら……チェイは今夜当たり寝たら、お茶目な闇の一党から勧誘が来ることでしょう。
でもね、本当は格好良く打ち落とすシーンを想定していたんですよ!
でも眠くてSS撮って加工するほどの気力がなかったので、180度方向転換したおかしな状況に(;´Д`)

結局、期待に沿った形の結果を出すこととなってしまいました…orz

お褒め頂きありがとうございます(ノ´∀`*) >センス
まあ、Modを作られた作者さんのセンスに依存しているわけでもあるのですけれどw
まったく別の装備を組み合わせる楽しさがあっていいですよね、このゲーム。
コンパニオンとして呼び出したとき、装備をかき集めるのが非常に大変なことも多々ありますが(;´Д`)
一箇所に集める方法を取っている方もいるので勉強しよう。


カカッとカウンターなんだが?
謙虚なプロフィールでアッピル

鋼鉄蒸気

Author:鋼鉄蒸気
関東在住の怪男児。

JRPGにはない自由度に魅せられ、いまさらになって大ハマリ。

Oblivionのプレイがメインとなっているので、スカイリムを期待している人は全力で回れ右して良いぞ。

投票ダヨー♪
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