Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

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チビのメルザの珍道中記


Ziggurat(ジッグラト) 終の巻

Category: メルザの冒険だよねぇ   Tags: ---
ジグ318

またつまらん日々になりそうじゃな……。





ジグ319

「おい……おい、起きろ……」

「……………」





ジグ317

「……くぅ!!……ん……」





ジグ297

「……目ェ覚めたか?」





ジグ296

「……お主………ワシはまだ……」

「生きてるに決まってんだろ。 見かけによらずタフな奴だなオマエ」





ジグ315

「貴様…なぜ……」

「おっと、なぜとどめを刺さなかったのかとかベタな事を言うのはやめてくれよ」





ジグ314
 
「ここには私が求めている情報くれるっていう人の依頼でやってきたんだ。 その人はここにいる奴を『倒せ』とは言ったけれど『殺せ』なんて一言だって言っちゃいないんだよ」





ジグ313

「だいたい、『遊べ』って言ったのはオマエ自身だろ……殺気も出さずにボテ繰り回してくれやがって!! あまりの実力差に爆弾を使わなきゃならなかった私の身にもなれってんだ……」

「………」





ジグ306

「………なるほど、どうにもワシの完敗のようじゃな……まあ、こういう形の決着も嫌いじゃない……」





ジグ311

「よっこらしょ……さて、依頼でやってきたと申したな? ならばワシに求める物があるということじゃろ? 何が望みじゃ?」

「ああ、それなんだけれどねぇ」





ジグ310

「アンタが持ってると思われるお宝がターゲットなんだけど……」

「また随分と大雑把な話じゃな……」





ジグ294

「多少なりとも具体的なものがあるはずじゃろう? ワシの知識とか呪文とか……」





ジグ305

「いや、ホントにお宝奪ってこいとしか言われてないんだけれど」

「……依頼主もアレじゃが、そのまま何も聞かずでここまで来たお主も相当なものよな……」





ジグ302

「まあ、そのような俗なもので良ければあそこに放り込んであるわい。 好きなモノを持って行くが良かろう」

「あ、でも一応はあるんだ。 何もなかったらアンタを攫っていく事になるかと思ったよ」

「……なんじゃろな、その依頼主とやらには本能的に会いたくないぞい……」





ジグ293

「まあ期待するようものはないと思うがの。 ここに来る連中はどいつもこいつもワシの手下のスケルトンに苦戦させられる程度の連中ばかりでな。 スケルトン共がそいつらの持ち物を持ってきやるのだが、本以外には興味を持てるようなものはなかったわい」

「本は読めるのか?」

「多少自分で調べて基礎的なところぐらいじゃ。 こちらの文字はほとんど読めん」





ジグ292

「へー、結構色々あるんじゃね?」

「宝と言えば聞こえは良いかもしれんが、興味のないガラクタ置き場のようなもんじゃ。 まあそうじゃな、わかりやすい宝と言えば……」





ジグ291

「まあ、このあたりなどどうじゃ?」

「うーん……」





ジグ290

「宝石は昔から魔力の源を司っておる。 良質なものならばここに大量に放り込んであるがの」

「宝石ねぇ……」





ジグ289

「私は魔法とか得意じゃないし、お宝としてはありきたりすぎるからパスかなぁ」

「なんじゃ、ここでも路銀の足しにはなるようなものじゃろうに」

「依頼主が求めてるのはそんなんじゃない気がするわけよ」





ジグ286

「もうちょっと何かこうガツンと来る物ってない? 武器だの防具だのってものじゃなくてもいいからさぁ」





ジグ287

「なんとも変な話じゃのぅ……宝石をパスする冒険者など聞いたこともないわい」





ジグ285

「ならばその壺の中の物などどうじゃ? ここの入り口に勝手に住み着いとる連中がたまにスケルトン共に持たせてワシによこす妙な呪物じゃが……」

「ふーん、どれどれ………おっ? おぉっ!?」





ジグ284

「オケオケ!! これを包んでくださる?」

「こんなもので良いのか? 何やら力は持っておるようじゃが微力なものばかりじゃぞ?」

「ビジュアル的にこれでいいと思う!! これで依頼達成だわ♪」

「……? まあ好きにせい…」














ジグ283

「そういえばお主はここに来た時に『シロディール』と申しておったな? この国の名前かや?」

「国っていうか大陸の地方名みたいなものだよ。 他にもモロウィンドとかスカイリムとか全部で九つくらいあったかな」





ジグ282

「お主は『エセルナート』という国の名を聞いたことはあるかや?」

「いや、そんな名前の国は聞いたことないなぁ…」





ジグ281

『狂王トレボー』『魔導師ワードナー』という名前を聞いたことは?」

「悪いけど聞き覚えはないねぇ。 王様って言ったらウチの皇帝くらいだけど、この前暗殺されちゃったしね」

「こちらも動乱の時期というわけか……」





ジグ280

「ここに来た経緯は?」

「それが曖昧でどうにもわからんのじゃ。 気がつけばここに来ておったというべきかのぅ……」





ジグ279

「アンタと似たような境遇の人なら一人知ってるよ。 その人は『ヴァナ』とか言うところからこっちに来たって言ってたけれど、やっぱり経緯がはっきりしていないんだよな」





ジグ277

「そりゃ本当かっ!!?」

「え? あ、うん」





ジグ276

「こっちに来る前に持っていた自分の持ち物を探すとか言って私達も色々とそれに関わるものを探している最中だよってか近いよッ!!」

「『ヴァナ』と言う名を聞いたことはないが、同じような境遇の人間がいるということは他にもまだまだ関連する出来事がありそうじゃな?」

「実際、各地で『異変』と呼ばれる変なことが色々起きているって知り合いも言ってたからね」





ジグ274

「なるほど、最近発行されたと思わしき広報誌の内容はそれであったか。 そこから文献を辿っていけば有力なものが手に入るやもしれんな」





ジグ271

「こうしちゃおれんな。 手に入れた書物をもう一度読み直さねばならん。 あちこちに飛び散ってしもうたから一苦労じゃ。 どれ、メルザとやらちょっと手伝ってくりゃれ」





ジグ270

「…………」





ジグ267

ガ シ ッ !!





ジグ268

「ちょ……な、なんじゃ!? 何をする気じゃ!?」

「何って、ここから出るんだよ」





ジグ269

「ここを出る!? いきなりどうしたんじゃ!?」

「いきなりなもんか、アンタの中じゃ絶対にかなり前から決めていたことだと私が思っただけのことだよ」





ジグ266

「待て待て!! 今日会ったばかりのお主がなんでそこまで断言できる!? こら、手を離さんか!!」

「なんで断言できるかって……?」





ジグ265

「本!!」





ジグ262

「えっ…?」

「興味があるのは本だって言ってただろ? しかも基礎的なところは独学で読めるとも言ってたじゃないか」





ジグ263

「そこまでやるってことはさらなる情報を求めて外に出たいから、そのための準備をするために本を読みまくっていたってことだろ? 興味のない奴なら読めない本なんて捨てておしまいさ」

「お主……」





ジグ258

「あんな所で一人で調べ物なんてしてたらいつまでたっても外になんて出られるもんか!! なんだよ、思ってたよりもオマエってば臆病者なんだな!?」

「だ、だから待たんか!! 入念な下調べというものが必要な場合もあるという………こら、引っ張るでない!!」





ジグ257

「…………」





ジグ256

「これがシロディールかや……?」

「そのごく一部だよ。 ってか、本当にオマエは一歩も外に出ていなかったみたいだな…」





ジグ255

「だいたい、いくら耐えたといっても私の爆弾を食らってんだ。 お前自身が思っているよりも身体にガタが来てるんだぜ? ほらさっさとついて来いって!!」

「だから手を離さんかと……ワシは子供じゃないんじゃぞ!? 恥ずかしいからやめんかーっ!!」









ジグ320

ガキーン!! ゴキーン!!





ジグ250

「おーい、鍛冶屋のおっちゃーん」

「うん?」





ジグ254

「おお、戻ってきたのか。 無事なようで何よりだ」

「結局反対側に行くのは諦めたってことだけれどね。 それより、ここらで宿ってあるかな?」





ジグ253

「ああ、宿というか湯治場がこのすぐ下にあるから自由に………んんっ?」





ジグ252

「はて……来たときはお嬢ちゃん一人だったはずだが、そちらのお嬢さんはお友達かね?」





ジグ251

「…………」

『言葉がわからんのはやはり不自由じゃと……』





ジグ249

『………?』





ジグ248

「うん、私の友達」

「おお、そうか。 まあゆっくりして行け。 『ジッグラト』から戻ってきた冒険者にも好評でな。 ちょっとした名所みたいになってるからな」

「うん、ありがとね、おっちゃん」





ジグ247

『なんの話をしとったんじゃ? こちらの言葉よくわからぬ』

『いや、この下に湯治場があるって話だよ。 自由に使っていいらしいから、そこに行くよ』





ジグ246

『お主の行動は突拍子過ぎてついていけぬ。 少しでも落ち着けるのならありがたいわい……』

『あんな過激な遊びを提案しておいて、今さら何を言ってんだか……』





ジグ245

『やれやれ……今朝方はこんな所に来るなんて考えもしておらんかったというに……未だに実感が湧いてこんわい』

『遊びの延長だと思いなよ。 あんな所で悶々としているよりかずっと建設的じゃないか』

『………モノは言いようじゃな』





ジグ244

『お主はこれからどうするのじゃ?』

『私はこれから依頼主の所に戻って完了の報告をするのさ。 情報と言う名の報酬がすぐに欲しいからね』





ジグ240

『そうだ!! ここで湯治が済んだらこの本にメモしてある場所のこの人物に会いに行きな。 私の名前を出せば間違いなく協力してくれるからね』

『お、おお、わかった』





ジグ239

『ここまで色々とされては礼をせねばならぬな。 さて、ワシの出来ることで何があるか……』

『そんな事いちいち気にすんなよ』





ジグ237

『どうせ近いうちにどっかで会うことになるんじゃないかと思うしね。 礼ならそん時でいいさ』

『そうか……』





ジグ234

『おお、そうじゃ!! ならばここから一番近い街までワシの呪文で送り届けてやろう!! 急いでいるのなら丁度良かろうが』





ジグ241

『えっ? そんなことできんの? だとしたら助かるよ。 マジで急いでるからさ!!』

『場所なら本で調べておるからな。 ほれ、そこに立つが良い』





ジグ235

『世話になったなメルザとやら!! では何処かで会おうぞ!!』





ジグ233

『MALOR!!』
(マロール!!)


ボフンッ!!





ジグ232

フシュウウゥゥゥ………





ジグ231

『フフフ……まったくもって変わり者じゃな、メルザとやらは……ワシをここまで振り回すとはのう……』





ジグ230

『さて、メモがどうとか言っておったが………うーむ、まだよく読めんがこれは地名と人の名かのぅ……』





ジグ228

『えーと……「クヴァッチ」の………』





ジグ222

『「まちうす」と読むのかのぅ……』





ジグ221

「………むむっ!!?」





ジグ220

「今!! どこかで誰かが!! アタクシの噂をしている!! そんな予感がするザマスよ!!?」


「マティウス隊長、その格好で言ってもなんにも説得力ありませんぜ」





ジグ219

「何はともあれ、これから未来を担う子供たちのために帝都までひとっ走りプレゼントを渡しに行ってくるザマスよ!!」

「帝都の宿屋で着替えたほうが良くないですか? なんでクヴァッチから走ろうとしてんですかアンタww」

「マティウス隊長はいつも元気だなぁwww」














ジグ223

ジッグラトから一番近い街『チェイディンハル』





ジグ226

「…………」





ジグ225

「…………」





ジグ224

「そこの小さなグッドシチズン、石の中で寝るのは身体に良くないと思うぞ」

「まあ身体にはたしかに悪いよね……」





00525245.jpg

「アイツ……次にあったらタダじゃおかないからな………」














ジグ229

スタスタスタ……


『……混浴……じゃと………?』









★ おしまい ★









マティウスの着ているサンタ衣装は『しばらく留守にします』の屁ぷしさん制作の『HepsyXmas2012』です。

ヒゲのモフモフ感がとってもキュート♪

眼光鋭いキャラもこのヒゲで一気にキッチュなカンジになります。

氏の作品はどれも非常に「柔らかそうな」質感にあふれているのが特徴です。

女の子用が紹介できてませんが、スカートの動きが一見の価値あり!! 是非とも皆さんで実感していただきたいと思います。

ダウンロードは作者様のブログにてどうぞ!! → 「しばらく留守にします」




とりあえず、年内に終わらせられてよかった……。


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テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

Comments

 
おはようございますw

( ;∀;)イイハナシダナー
でもなんとなくですが、あるみちゃんと会った瞬間にお互いを天敵と認識する予感w

敵との戦闘でのロストより、マロールでのロストのほうが圧倒的に多いのがウィズのデフォではないかと。
 
おー、生きてたw 良かった良かった。めでたしですね。
これが雨降って地固まるってやつですね。またもや魅力的なレギュラーが増えてしまって
今後の流れにどう絡んでくるのか、今から楽しみですね。

座標指定が適当なMALORがいかに危険かという教訓も含まれていたりと得るものの多い回です。
「おっとTELEPORTATION!」→「不確定名称:STARS」→いしのなk→泣く泣くリセットという
悲しい思い出が蘇りました。「おっと」じゃねえよ!っていう。あまりに超過去なので記憶はかなり曖昧ですがw

して、話の流れから「ほう、このまま温泉シーンになだれ込むのかね。腕が鳴るわ(ぽきぽき)」って思っちゃった!ワクワクを返して!


あと、アレです、またまた拙作ご紹介しただいてしまってどうもありがとうございますw
隊長、お似合いですwww クヴァッチ守備隊の面々は相変わらずほのぼのしていて和みますね。
つか、なんでメルザさん、この隊長を紹介しちゃったんでしょうかwww
 
やばい。ヴァイスちゃんかわいい。ギャップ萌えってやつですか?
ちょっと前まで敵だったのに。
敵が味方になる(ちょっと違うけど)ときの話って和めるので好きです

そして今回のメルザちゃんかっこいい…
 
良い締め方でした(・∀・) オチも含めてww

そういえばこのシリーズが始まってからウチでもSkyrim Shindenを入れましたが
案の定 他のULと競合したので、CSでイジって無理やり共存させました。

てか、もうマティウスかどうかもワカんねえよ!
>Nailflanさん 
おいでませ(・∀・)

話自体は王道なんですけれどねw
まあ何とか形にできただけでも自分を褒めてあげたいですww
今日は自分に御褒美でおかゆにネギが入ったわよ!!

実際のところ、あるみとは反対の立ち位置にいるので相性は悪そうですww
体力にモノを言わせて魔法攻撃を耐え抜いて接近戦に入ればあるみの勝ち。
その前に仕留められればヴァイスの勝ちと言ったところでしょうかwww
ちょっとやってみたい……。

実際、敵との戦闘よりもマロールの座標ミスと「おおっとテレポーター」からの石にINが死亡原因の大半だと思っております。
それにしても「*いしのなかにいる*」と言う一文は今になっても色褪せない素晴らしいトラウマの美しさを誇っていますなwww


>屁ぷしさん 
毎度でっす(・∀・)

確かに「雨降って、血が溜まる」の名セリフな状況となりました。 え? 違う?
これ以上レギュラーが増えるのは非常に私自身が危険なんですが、そろそろ自重しないといかんですばい。
ただでさえ、現状のキャラをもてあましていると言うのに……orz

ちなみに「*いしのなかにいる*」のTシャツをワタクシ持ってまして、背面のすその部分に「おおっと! テレポータ」の一文も入ってございますww
どこで着るんじゃこんなもの(;´Д`)
近いうちに写真でアップしますわww

私のブログは全年齢対象なので裸をお届けすることができないんですよ!
イヤーザンネンダンネン!! パンティラも御法度なんですが、友人からは「たまにパンティラしてる」とか言われます。
チェック厳しいなおい!!

メルザがマティウスを紹介したのは、いつもクヴァッチにいてあまり移動しないし、彼はお人好しなんで色々引き受けるだろうということからでしょうねww
つまり押し付けたということですww

本来はサンタコスもバッチリ紹介したかったのですが、間に合わせることができなかったので控えめになっております(;´Д`)
申し訳ないです。
明日までだったらセーフかなぁ。
>BOC4さん 
おいでませー(・∀・)

結構急いでいたせいもあったのでヴァイスの変わり様が急ぎ足過ぎやしないかと心配になっておりました(;´Д`)
まあ、ここまでまとめれば個人的には合格点でしょう……そういうことにしといてくださいww
路線としては王道かもしれませんが、ゲームでここまで色々できるのもオブリならではと言った所でしょうか。
いじっていて楽しいって言うのは大きいですねぇ。

つか、ヴァイスがかわいいと言われるとは予想外でしたw
だって方々でロリBBAとか言われてるしww
友人からは「パンツ丸出し子ちゃん」とか悲惨な呼ばれ方してるんですぜwww

今回はメルザはちょっとまともな役どころです。
ですが、私がシリアスには耐え切れない性格ですので、最後はあのようなオチになっておりますwww

>YAHIさん 
毎度でっす(・∀・)

結構バタバタしている中での作業だったので、アップして自分で読み流すまでちゃんと完成しているのかわかっていなかったりしますww
一度アップして、誤字脱字に気が付いて直すとか日常茶飯事ですわん(;´Д`)
下手するとSS間違ってたりして、誰かに見られてやしないかとドキドキしたりもしてますけれどww

オチはまあ、ウィザードリィを知る者向けといったところですかねww
今回の主軸のひとつでもありましたから、アレでオチをつけられたので満足です( ´∀`)

おおっと、このModを入れてみましたか。
景観を楽しむためとはいえ、雰囲気が素晴らしかったので今回のシナリオで活躍してもらいました。
ただ、敵のリスポーンがこの神殿内だけ異様に早いのか、いったん出てまた戻るともう敵が湧いてたりします。
SSの撮り忘れのために戻ったらひどい目にあうとか何度かありましたわww

サンタマティウスは、まああそこまでヒゲで覆われると誰が誰だかわかんないですよねww
だからといって帽子をはずすとはげちゃうし……(;´Д`)

おみごと 
綺麗にオチがついてて スッキリしましたヾ(゚ω゚)ノ゛
軽妙でいいなあ こういう話
>iguasさん 
おこんばんは(・∀・)

きれいに収まってますかね?
自分だとなんかわかりづらいというか、急ぎすぎたりしていないかと気になっている次第です(;´Д`)
今となっては終わらせられたという安堵感のほうが強いんですけれどねww

漫画みたいに見れる構成をもっと勉強したいですね。
そのためにももっと変化に富んだSSを取れるようにならなくちゃですけれど……orz

大長編は無理なので、これからも短めで攻めていきたいと思いますww
 
どうもこんばばんちわーっす。
前回の記事で「戦闘カッコいいわー。俺もリスペクトするわー」と思いつつ、めんどくさくてやり出さない俺に一言。

今回のメルザちゃんいつもの俺の嫁じゃない・・・っ! カリスマ・・・っ! 圧倒的カリスマ・・・っ!
こういったシリアル回を入れようと試行錯誤したんですけど、結局私はシュールなネタに走る事にしました。
シリアル、ギャグはお義父様にお任せ致しますわ。ワタクシはシュールさを追求していきますわおほほ。


まちうすって愛されキャラですね。主に鋼鉄さんからww
ヴァニラキャラでタマネギ以外に目立っているキャラって、ここのまちうすぐらいですわwww
ウチでは変人・・・個性的な人が多すぎるので、なかなかヴァニラキャラを活躍させてやれません><

ヴァイスちゃんの今後の出番に期待。ついでに俺に嫁いでくれてもいいのよ(^ν^)
>りなとうさん 
毎度でっすぽ(・∀・)

>めんどくさくてやり出さない俺に一言。

あれ、加工がめんどいので私ももうやりたくないっすww
って言うか、あの手の戦闘がこのブログでまたあるのかというとどうなんだろうかと言うレベルですわ。
結局、後の記事だといつもの集中ぼかしも何も使っていないモノに戻ってますしおすしー。
まあ、あの間抜けな雰囲気が好きであえて加工しないってのもあるんですがww

今回のメルザは味ひとつ違った!!
だが、私がシリアスに耐え切れないので結局はオチがギャグで終わると言うあるさま。
シュールもいいわね。
さらに昇華してアバンギャルドな世界も目指してくだされ!!

まちうすは、なんでレギュラー化しちゃったんですかねぇ……。
当初はしゃべり方がちょっとおかしいってだけで強い思い入れもなかったんですが、なんか小ネタをやるためだけに新キャラ作るのもアレだってことで使い始めたのが運のつきってところでしょうか。
逆にたまねぎをまったく使ってないですな私。

ヴァイスは今後も出る予定ではあるのですが、あいつを活躍させる前にアルペイアを外に出さないといかんですわww
このままだと即身仏になってしまう……(;´Д`)

カカッとカウンターなんだが?
謙虚なプロフィールでアッピル

鋼鉄蒸気

Author:鋼鉄蒸気
関東在住の怪男児。

JRPGにはない自由度に魅せられ、いまさらになって大ハマリ。

Oblivionのプレイがメインとなっているので、スカイリムを期待している人は全力で回れ右して良いぞ。

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