Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

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チビのメルザの珍道中記


Ziggurat(ジッグラト) 弐の巻

Category: メルザの冒険だよねぇ   Tags: ---
こんばんは、メルザです!!

前回、チェイディンハルの北側に出現した『ジッグラト』と呼ばれちゃっている神殿のような建物までやって参りました。





ジグ126

「やれやれ……雪もやんだみたいで助かったよ。 さて、それじゃ登って見ちゃいますかねぇ」





ジグ125

「それにしてもアレだよね。 長い階段とか見ると、下まで転げ落ちていって『銀ちゃん、かっこいい……』っていうネタをやりたくなるのはデフォだよね。 私の友達連中とか必ずやるもんなぁ…」





ジグ124

「ネズミちゃんは実際に転げ落とされてたけれど、まあケガがなくて………んっ?」










ジグ123

「あらあら……?」





ジグ119

「また、随分と可愛らしい冒険者さんね? ここにチャレンジしに来たクチかしら?」

「んー……成り行き上、そんなことになってんだけれどね」

「なんとも頼りない動機ねぇ……」





ジグ120

「お姉さんもチャレンジすんの?」

「私はブルーマからここに入ってきたのよ」

「ブルーマ!? えっ、ここチェイディンハルだよ!? 一直線に抜けてんの!?」

「そうみたいねぇ、まあ普通に山越えするよりは早いかもしれないけれど、さすがにちょっと疲れちゃったわ」





ジグ121

「って言うか、無事に抜けたってことだよね? 中はどうなってんの?」

「クリーチャーの数は多くはないけれどね。 私達種族は隠形に長けていることもあって戦闘は回避できるけれど、こちら側には厄介な連中がいるから気をつけないといけないわ」

「えっ? でもそいつらだけってことはないんでしょ? なんかすごい『モノ』がいるって話を聞いてんだけれど……」





ジグ118

「残念だけれど私は見ていないわ。 どうにもこのダンジョンは人を選ぶみたいでね……私は『言葉』がわからなくてそのまま此方側に抜け出せちゃったってわけ」

「言葉……?」





ジグ117

「ブルーマ側にも私と同じ境遇の冒険者がたくさんいたわ。 私から言えるのはこれくらいよ。 じゃあ、無理はしないように頑張ってね」

「あ……、う、うん…」





ジグ116

「言葉……? なんだろう、なぞなぞでも出す奴がいんのかな?」





ジグ115

「まあいいや、とりあえず入ってみないことにはわかんないもんなぁ。 でも厄介な連中ってのはなんだろね」





ジグ114

「うわーい、中に入ったらちょっとは暖かくなるかと思ったら雪が吹き込んでんじゃないか。 今日も冷えるよ、特に肩と尻」





ジグ112

「結構広いな……それにしても、異変とかであちこちにこんなのが出現しているって大船渡の旦那が言っていたけれど、どんな方法を使ってんだろ……」





ジグ111

「……話し声? さっきの月影のお姉さんが言ってた厄介な連中かな…」





ジグ110

「死霊術師だ。 確かに厄介だなこりゃ……見つかって変なのを召喚されたら単純に戦力が二倍だもんな。 町の鍛冶屋のおっちゃんが言ってたのもこいつらのことだな、きっと」





ジグ109

「私はスニークが得意じゃないからなぁ……そうでなくてもこんなに明るくて広いとなぁ。 仕方ない、開幕早々アレを使うか」





ジグ108

「ば~く~だ~ん~(某猫型ロボット調)♪」





ジグ107

ド バ ァ ッ !!!!


「ウボァーッ!!」

「なんの光ィーッ!!?」





ジグ106

「ちなみになんで2個置いたかって言うと、手前の一個目が爆発すると時間差で起爆するように設定した二個目の爆弾が奥に吹っ飛んでいって爆発することによって取りこぼしなくするようにしているからだよ。 私ってば策士だよね」





ジグ105

「まあ、馬鹿正直にこんな連中と戦ってもねぇ。 だいたいこいつらってば、召喚術師と違って錬金素材とか持ってないから得るものとかなんもないし」





ジグ103

「よっしゃ、これで鍛冶屋のおっちゃんと月影のお姉さんの言っていた第一関門はクリアだ!! クリーチャーは少ないと言っていたけれど、私の場合は戦闘回避しにくいから大変だなぁ…」





ジグ102

「それにしても、シロディールの砦とかと雰囲気がぜんぜん違うなぁ……天井も床も起伏が激しいから頭をぶつけまくりだよ。 ブロントさんとかだったら間違い無く怒りが有頂天になるなこりゃ」





ジグ100

「あちらこちらにお宝があるけれど、お姐様が言っているのはこんなんじゃないよな。 あの人が興味を持つモノだもんなぁ……きっとロクでもないモノに違いないんだぜ……」





ジグ97

「うーん、お姐様が私を適任って言っていた意味が全然わからないんだけれどなぁ。 まさかさっきの死霊術師が相手だとネクロマンサー同士で相性が悪いとかじゃないよな」





ジグ98
 
「むしろ相手も死体にして大喜びしそうだし………おっ、なんか開けてきたぞ」





ジグ95

「うわぁ……」





ジグ96

「すげぇ、ダンジョンの中に木が生えてるよ。 雪が降り込んできているから、上の穴は地上かな? こんな景色初めて見たよ」





ジグ94

「……っと、感心している場合じゃないな。 なんか見慣れない装備をしたスケルトンがウロウロしてるよ。 身を隠して行くのも面倒だし…」





ジグ91

「コソコソすんのは性分じゃないしなぁ。 こういうのはアルペイアが得意だけれどって、アイツは本当に何してんだよ、まったく……とりあえずマフラーと盾を交換しなきゃ」





ジグ90

「よし、戦闘準備完了。 さてと……」





ジグ79

「オラァーッ!! そこの骨野郎ども!! 成仏させてやっからかかってこいやァーッ!!!」





ジグ93

「!!? なんじゃワレェー!! どっから入ってきよった!!」

「ワイらを成仏させるだとぉ~……?」





ジグ89


「エエ度胸じゃ、こんクソガキャーーッ!!!」

「簀巻きにしてニーベン湾に沈めたるわ!! オドレがァーッ!!」

「わーっ!? なんだこいつら妙なノリで怖いーッ!!」





ジグ86

「とりあえず、いっぺんに来んなぁー!!」

「かかってこい言ったんは、オドレやろがーっ!!」





ジグ85

「空気読めって言ってんだ……よっ!!!」

「ウボァーッ!!!」





ジグ83

「チビの分際で、炎のエンチャント付き武器とか生意気なぁーっ!!」

「(#^ω^)ピキピキ」





ジグ82

「チビとか関係……」





ジグ81

「あるかゴルァーーッ!!!」

「ウボァーッ!!!」





ジグ80

「あ、やべぇ。 こいつら会話可能だったら情報聞き出せばよかったわ。 でもあのノリじゃ絶対に無理だろなぁ……」









大丈夫だ!! 問題ない!!

きっと会話にならないから!!




そして次号に続くんだぜ!! (`・ω・´)





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テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

Comments

 
こんばんわ。

ちなみにここにいるスケルトンの名前はスカイリムにいる不死族の名前です。
あっちはもう少し「お肉」が付いていた気がしますがwww

あと、スケルトンの持ってる剣が私がプレイ当初からずっと愛用しているのと同じだったのでちょっと笑いましたw
更新お疲れ様です。 
前回から思ってましたが、メルザさんの格好だとこの場所では絶対に寒いですよねwww腹壊しそうwww

おぼろげな記憶の中のスカイリムが目の前に浮かびますね。
傾いた石柱とその中で野営してる連中のテーブルなどの生活用品。隙間から吹き込む雪。妙なノリのスケルトンwww
そして合言葉ですか。スフィンクス的ななぞなぞか、それとも金の爪でも要求されるんでしょうか?www
そのうち声で圧倒してくる敵とか出てきそうですねwww
楽しみですね~。ここは敢えて自分で導入するのは後にして、鋼鉄蒸気様の記事での紹介を楽しみにさせて頂きますwww

>天井に頭をぶつけまくり
ハハッ、ナイスジョーク
>Nailflanさん 
おはやうございます。

ああ、やはりスカイリム関連な方々だったんですね。
武器は見慣れないというか、初めて見たものだったので新たに作り起こしたのかなと思ったらテストホールの武器倉庫に並んでいたので、SIから来たものだったんですかね。

つか、愛用していた武器はこれですかw
そういえば、以前にSSで撮っていましたっけか。

剣よりも斧にした方がワイルドさが溢れていいですよwww



>泥龍さん 
おはようござります。

寒いからこそマフラーしているんですが、まあ意味は無いですなww
冬用装備も考えたんですが、あまりにも格好が変わってしまうのは避けたかったので結局お蔵入りです。

スカイリムはプレイされてたんですか?
さすがに妙なノリのスケルトンは出ないでしょうww
つか、もう出てくる敵になんか喋らせないと戦闘シーンの間が持たないっすwww

スフィンクスの合言葉ってアレですよね。
朝は4本足で昼は5本足で夜は8本足って。
銃社会だったら撃ち殺されてますよね、スフィンクス。

私の記事を待ってから導入するとか……ヘタすれば来年になりますよ……。

楽しそうだ 
ウチの環境は もう既にブログのSS用アイテム&舞台ロケーションで アップアップなので
こいつは入れたいけど 躊躇してますー

今後の展開が楽しみー どんな風景が出てくるのかー
>iguasさん 
毎度ですー(・∀・)

実を言いますと、これだけのロケーションだからさぞかしすごいデータ量なのかと思ったら、espファイル一個のお手軽さ。

最初に出てきた街とあわせて2個で済んじゃっています。

ロケーションとしては、最高に素晴らしいですよ。


阿蘇楽、あと2回ほどで終わらせられるかとは思いますが、気長にお待ちくだされ。
 
このMOD導入してみました。

このダンジョンはすごくスカイリムっぽく作られててスゴイです。

それと導入時に「あれ?espが4つもあるのか」って思ったら、
ココ以外にもスゴイ施設が何箇所か追加されるんですねー。
>AQUARIAさん 
こんばんはです。

導入してみましたか。

私は未だにスカイリムが未プレイなんですが、それでも通常に見るダンジョンなどとは雰囲気が大きく異なるので非常に新鮮ですた。

ダンジョンの作りもそうですが、地形を大きく変えて雰囲気を作り出すのってすごいですねぇ。

espファイルですが、自分も4つあるのはなんでかと最初に思っていましたww
他の施設なども凄くて、久しぶりに異様にワクワクしながら歩いていましたね。

このセンスでクエスト付きのModとか作ってくださる日が来るといいですなぁ。

 
爆弾の使い方の上手さに軽く感動を覚えましたw
メルザちゃん、その技を使ってどれだけのテロをしてきたのでしょうか…

しかしこのダンジョン面白そうだし絵になるし良いですねー
>BOC4さん 
こんばんはでっす。

この爆弾Modの使い方が動画であったのですが、そこではセットしてからテレキネシスで放り出すという方法を実演していたのですが、そんなの覚えていないので自力で吹っ飛ばす方法を考えるしかなかったわけですww

試行錯誤の結果、今では特定の場所に放り込むことができるほどの腕前に( ・`ω・´)

今ではこれなくしてプレイできません。
このための練習台になった人たちは数知れず……。

このダンジョンはオブリの中でもかなりの美しさを誇ると思います。
スカイリムをプレイしていると、ちょっと感動が薄いかもですけれど。
スカイリムの景観を知っているのですから、ニヤリとする部分が多いかと思いますよ。
 
こんばんわー。
「お肩とお尻、冷えるのでしたらワタクシが温めて差し上げますわよ♪ by管理人」
蒲田行進曲でググって見たら結構昔の映画なんですね。互いに結構歳が離れていると見て、動揺する乙女1人。
これは本当に“お義父様”とお呼びしなくてはいけませんわね( ^,_ゝ^)ニコッ

登場人物同士の出会いっていいですね。
ウチのキャラ達は基本的にネタ以外では交流が無い冷めた関係ですからねー。
今後はキャラ同士の絡みも作り込んでいきたいと思いまっす(`・ω・´)

ダンジョン内部が作りこまれている漢字がしますねえ。シエっちゃんでひとっ走りしてこようかしら。
>りなとうさん 
おこんばんわ~。

温めてくれるとか申してますが、それはそれは一体どちらの姿でのことなんでしようか?

「蒲田行進曲」は大変に良い映画でしてよ(・∀・)
でもさすがの私も初放映を見たとかじゃありませんからね(;´Д`)
今は過去の映像作品もネットで見れちゃったりするので、いい時代になったものです。

だから私が年寄りとかそんなんじゃないですよ!! ええそうですとも!!(震え声)


BOC4さんじゃないですけれど、言ってみれば今回のは新旧主人公の邂逅に当たるんですよね、私の中では。
りなとうさんのところでも一度一気に集まったじゃないですか。
「代行」の登場時にwww
アレがなければあるみもいなかったですよww


シエっちゃん!? 俺の嫁が久しぶりの登場なんですか!? やったーっ!!



カカッとカウンターなんだが?
謙虚なプロフィールでアッピル

鋼鉄蒸気

Author:鋼鉄蒸気
関東在住の怪男児。

JRPGにはない自由度に魅せられ、いまさらになって大ハマリ。

Oblivionのプレイがメインとなっているので、スカイリムを期待している人は全力で回れ右して良いぞ。

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