Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

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チビのメルザの珍道中記


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Ziggurat(ジッグラト) 壱の巻

Category: メルザの冒険だよねぇ   Tags: ---
★ 前回のあらすじ ★

私が飛び出していったのって一体何ヶ月前だよ?



難問41

「ご無沙汰!! お姐様を探すために帝都周辺をガッツリと走り回っている私ことメルザです!!」





難問42

「街道周辺を回りまくって旅人とか門番とか帝都マンに有益な情報がないか聞きまわっている最中です!!」





難問44

難問45

難問43

「弛まぬ努力のその結果……!!」







難問40

「収穫ゼロだよ馬鹿野郎………疲れたわ…もう疲れましたぁ~」





難問39

「あー今日はもうやめよう……せっかく帝都まで久しぶりに戻ってきたんだし、今日は放ったらかしにしていた自分の家で休むことにしよう……」





難問38

「しばらく寄り付いてなかったからなぁ……中が色々とヤバい事になってなきゃいいけれど…」





難問37

「あら? 遅かったじゃないの?」


べしゃっ!!





難問36

「お…お姐様っ!!? いつからここにっ!!?」

「着いたのは今日のお昼頃。 なんだか随分と走り回っていたようじゃない?」

「えっ!? 街道で私の姿を見かけてたのっ!? 声くらい掛けてよーっ!!」

「忙しそうにしている人の邪魔はしない主義なの♪」

「/(^o^)\」





難問33

「でも会えて良かったよ!! 実は色々と聞きたいことがあって探してたんだ」

「あら? アンタが私に聞きたい事があるなんて珍しいわね。 どんなことなのかしら?」





難問34

「えっとね……アルペイアのこと覚えてるでしょ? こっちに来てから色々と調べ物をしてもらっているんだけれど、所在がわからなくなっちゃって……」

「ああ、ネズミちゃんね。 レーヤウィンからの所在だったら小耳には挟んでいるけれど?」

「ホントッ!!?」

「聞きたいことってそれだけ?」





難問23

「あと、大船渡の旦那からも言伝があって……『Marcus Scribonia』って人の事と……あと『暴食の剣』がどうとか……」

「………ふーん……」





難問32

「珍しい事もあるものだと思ったら、いきなり3つも答えかが聞きたいなんて欲張りさんね?」

「いやぁ、最近になって色んな事が立て続けに身の回りで起きちゃって…」

「教えて上げることはできるけれど、タダでとは言えないわねぇ」





難問29

「えっ? 私ってばすごい貧乏人なんだれど……」

「アンタに金銭的なことなんて期待してないわよ。 代わりに私からのお願いを聞いてくれるのなら、取引してもいいのだけれど?」





難問31

「それって、どんなこと?」

「大船渡の事だから最近の異変じみた騒ぎが各地で起きているって話はアンタにもしていると思うんだけれど……チェイディンハルの北にそれに関係する『モノ』が現れたって聞いてね。 私の代わりに行ってきて欲しいの」





難問30

「えっ? 行ってくるだけ?」

「まさか♪ 私が行って来いっていうのは、その現れた『モノ』を倒して、お宝を分捕ってきなさいってことよ♪」





難問27

「えーっ!!? サーチ アンド デストロイなのーっ!!?」

「アンタの判断に任せるわ♪ 無事に戻ってきたらボーナスもあると思いなさいな」





難問28

「それに、これはアンタのほうが私よりも『適任』だと思っての事もあるからねぇ」

「……? なんだかわかんないけれど、お姐様がそう言うのならやってみるよ……」





難問21

「それじゃ交渉は成立したってことで……よいしょ♪」





難問20

「じゃあ良い結果を期待しているわね。 私はここでアンタ達の知りたい事をもう少し深く調べておくから」





難問19

「おいすー^^ それじゃあ早速行ってまいります!!」

「あんまり待たせないで頂戴ね? 一処に居続けるのは私の柄じゃないから」

「ど……努力するよ……」





難問16

「チェイディンハルかぁ……ここからだと、夜になる頃には着けるかな……」





難問15

「早朝からマラソンすることになるとは思わなかったよ。 まあ私にかかれば、この程度の距離なんてチョロイこと!! カカッと向かっちゃうとしますかーっ!!」









難問17

「……あの子、肝心な現地情報とか『モノ』については何も聞かないのね……相変わらずな性格だけれど、楽しくなりそうだからこのまま何も知らないままでいいかな♪」









難問14

「あれ? そう言えば私ってば現地情報聞いてたっけ? まあ今さら戻るのも面倒だからいっかぁ!!」





難問12

「チェイディンハルかぁ……以前に戦士ギルドの仕事で行ったきりだったっけかな? 長いこと仕事していないから除名されちゃってたりしてないかな」





難問11

「うひょーっ!! 日が暮れたと思ったら雨かよーっ!? この近辺って宿屋とかないから走り抜けるしかないのかーっ!! 天候までは考えてなかったわーっ!!」





難問10

「ハァハァ……な、なんとか日が落ちるまでにチェイディンハルに着いたぞ………って……」





難問09

ちがーう!! チェイデンハルが目的地じゃなくて、その先に行かなきゃいけないんだったーッ!! しかも北としか聞いてなかった!! やっぱりちゃんと聞いておくべきだったよ、私のバカ!!!」



















難問08

「あ゛ー………朝日がやけに黄色いんだぜ……結局夜通し走っちゃってんじゃん…道に出れたから良いけれど、下手すりゃ遭難してるところだよ……」





難問07

「このシロディールに暮らす人達が遭難するかって言われたら………おっ? なんかそれっぽい道があるぞ」





難問06

「上のほうに何か建物が見えるな。 お姐様が言っていたのってアレのことなのかなぁ」





難問05

「なんか登っても登ってもなかなか近づいてこないぞ……っていうか……」





難問03

「シロディールらしからぬ地形なんだぜ? なんか荒涼たる北の大地みたいだよ……試される土地柄なのかなぁ」





難問02

「おおーっ、すごい橋だ!! でも遺跡とかってわけじゃなくて生活感が感じられるなぁ。 異変って言うからもっと重いイメージがあったんだけれど……ここで合ってるのかな?」





難問01

「下から見えた建造物はこれかぁ。 塔か何かと思ったけれど、窓もないしちょっと違うみたいだな。 下まで行けばなんかあるかなぁ」





難問63

「あれっ………?」





難問62

「うわっ! 街だ!! こんな所に街がある!!」





難問61

「地図をあまり見ないから知らなかったけれど、こんな所があったんだ。 でも人通りが少ないなぁ…都市から離れているからかなぁ」





難問59

「槌打つ響きが聞こえてくるんだけれど、鍛冶屋の看板が出てるあそこからかな? さすがに情報少なすぎだから何か知らないか聞いてみなきゃだよ」





難問60

「うわすげぇ。 ものすごいダイレクトアタック風味な鍛冶屋さんだよ。 鍛冶屋じゃなくて解体屋さんだったかな?」





難問58

「いきなりPOPしてきたかと思ったら人を解体屋呼ばわりとか、マジぶん殴りたくなるほどムカツクんでやめてもらえませんかねぇ…」

「だってモーションを変えてしまっているせいであらぬ方向をぶっ叩いているように見えるその様は荒ぶっているようにしか見えないというあるさま。 見ろ見事なカウンターで返した」

「勝ったと思うなよ……」

「もう勝負ついてるから」





難問57

「ここらでは見ない顔だな? お前も『ジッグラト』目当ての冒険者か?」

「『ジッグラト』?」

「この街の先を行った所に現れた神殿のようなモノだ。 なんだ知らずにここまで来たのか?」

「あー、なんとなくの話で来ただけだから名前までは知らなかったよ。 でもおそらくそこが目的地だと思う」

「俺達もそこの名前を知っていたわけじゃない。 『ジッグラト』ってのは『高い峰』を表す言葉だ。 そんな場所に現れたからそう呼んでいるってだけさ」





難問56

「現れたはいいが、そこから何かが出てくるわけでもない。 そのうち中に何があるのかってな事を誰かが考え始め、好奇心に駆られた連中が挑むようになった。 通過地点のこの街の鍛冶屋の需要が高くなるのは悪い話じゃないがね」

「戻ってくる人は?」

「あまり実力のない冒険者は、入口付近に住み着いている妙な集団に追い払われて戻ってくる。 腕の立つ連中は……まあ、わからんね」

「こっから『ジッグラト』ってのは近いの?」

「中央の通りを登っていけば右手に見えてくる。 そんなに遠くはないが、お嬢ちゃんが行くのはあまり感心せんな」

「こう見えてもお年頃なんだよ。 教えてくれてありがとね、おっちゃん」





難問54

「私が一番乗りってわけじゃないのか。 つか、あの話だと結構な数の人がチャレンジしてるってわけだから、お姐様の言うお宝って誰かに取られちゃってたりしないのかな?」





難問53

「いや、お姐様がそんなミスするとも思えないし、だとしたらそれだけ難攻不落ってことなのか? 私ごときでそんなのどうにかなるのかよ……本当に適任なのかなぁ」





難問52

「まあいいや、いざとなったら他にも入ってきているかもしれない冒険者もろとも特製爆弾で…………!!?」





難問50

「……えっ?」





難問51

「うわぁ………なんか想像していたよりもヤバ気な雰囲気なんだけれど……」









なんかどこかで見た気がするかもしれない遺跡を前にメルザはどう立ち向かうのか!?




乞うご期待!!!






今回も千歳P氏の「Oblivion ~いつだって死屍累々!!~」からラインお姐様に登場してもらっております。

我がサイトには爆乳成分がありませんので、彼女で成分補給いたしてくだされ(^p^)




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テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

Comments

 
おはようございますw

供養動画の方のMODですね。
readme を読んで、軽い気持ちで突入したら予想をはるかに超えるスケールと完成度でびっくりしました。
ちなみに3~4回、転がされた記憶がwww
>Nailflanさん 
毎度でっす。

私は偶然に見つけたので動画では見てなかったのですが、紹介動画があるってことですかね?
ちょっと見てみたいなぁ。

つか、自分自身で楽しむだけと言いながら、オブリにはないダンジョンの構成とか、光とかの使い方が非常に上手い作品で感心が鬼なりましたわ。
入れる場所が少ないとはいえ、家として使えるところなどもセンスがいいし、想像以上にに素晴らしいですよこれ。
ただ、ボスと思われる相手が鉄の斧を50本近く持っているのはなんでなんだぜ?

私もすごい数を転がされましたけれどwww
クヴァッチ近くの炭鉱とか山賊の本拠地みたいになってましたし…。

 
おおー すげー skyrimっぽいですねえ 
おいらも欲しいなあ
久々に 
 生きてるメルザさんを見た気がしますwwwwwそれとも、ラインさんの屍霊術で蘇った存在にすぎない可能性が微粒子レベr(余計なフラグ)
 それでも、久々に出てきたメルザさんがいつも通りの跳ねっ返りアクティヴさで安心しましたwww

 このmod、気になるのですが地形の競合が何気に怖くてまだ触れてないんですよね。なので、遺跡の中でどんな展開が待っているのか楽しみですwww
 そして、ろくに詳細も知らされず(いや、聞かずでしたねw)長距離お使いに行かされる感じが、なんだかんだでオブリっぽくて素敵ですwww

 続きの方も楽しみにしてます!
 
久々のお姐様!
しっかしド変態な格好ですなw むふふ

メルザちゃんが相変わらずの元気っこで安心しました
あと、この山中の街の雰囲気がたまらんです

 
こんばんわー。
俺の嫁をなんか久し振りに見る気がしますよお義父さん。主役なのに何でなんでしょうかお義父さん?

やっべーこのクエスト全然知らないですわwww
オブリを絶賛放置しているとは言え、ここまで浦島状態になるなんて思わなかったよお義父さん。
俺嫁の同時進行で大変かと思いますが、頑張っテ! いざとなればウチの「乙女」2人貸しますかr

いやあ、そるにしてもこのブログはきょぬー率高いですね。いい事ですよ^^
私も見習わなくてはいけませんね^^
>iguasさん 
毎度ですー。

本Modは「HESU EUdaBear」というものを使わせていただいてます。

実際、スカイリムテイストの建造物とかダンジョンを再現されているようで、オブリとは光源や高低差などが味ひとつ違ったものになっています。
なので、なんかものすごく新鮮でした(・∀・)

これはぜひともみなさんにもオヌヌメですよ。

スカイリムをプレイしている人にはちょっとニヤリとする要素もあるかもですね。
>泥龍さん 
こんばんみー。

そういえば、ここ最近は転がっているSSばかりでしたねぇwww
再構築が終わっても転がっているので、あながちハズレではないんですけれどね。

って言うか、しばらくこいつの記事を書いていなかったので、プレイスタイルがどんなものだったのか忘れかけていましたww

このModは一部の地形と競合を起こしてしまうようですね。
ただ、私の環境だと特に問題はありませんでした。
作者さんもおっしゃっていますが、クエストとか特に設定していないので、本当に観光向けという感じです。
光の加減とかオブジェクトの配置とか、色々と凝っていて、いつもと違う感覚がいいですよー。

お使いクエも現実なら「それくらい自分でいけよ」的なものが多いオブリですが、まあそれに習って今回も詳細も聞かずに出かけています。
現実だったらものすごく非効率ですが、まあオブリですからねぇwww

>BOC4さん 
おつかれっすー(・∀・)

お姐様はマヂで久しぶりです。
だって本家がサボってるしー(;´Д`)

あの御姿は私のキャラでは出来ない芸当ですww
しかし、防御力も見た姿のままなので、私の環境だと転がりますともさ。
転がり方によってはセクスィでしてよ(・∀・)

主人公のはずのメルザが久しぶりの登場とか、方向性が間違っいたので、やっと少しだけ戻った感じです。
でも久しぶりすぎでプレイスタイルとかスキルとか手間取ってますww
メジャースキルに攻撃系がないんですものwwwwwww

山中の街は斜面にそって建てられているので、かなり新鮮ですね。
オブリにはない構築方法で感心が鬼なりますわ。
家の中も結構凝っているので近いうちにご紹介したいところです。
これは景観を楽しむだけでも素晴らしいですよ。
>りなとうさん 
こんばんはー(・∀・)

おいィ? いきなりPOPしてきたと思ったらお義父さん連呼するとか、やりかたってものがあるでしょう?
久しぶりとか地味に言葉攻めしてくるとか対処の仕様がないんですわ? お?

これはHESU EUdaBearという作者さんが自分で楽しむだけに作った景観Modでして、クエスト事態は実装されていないんですが、実によく作られていると思いますです。
ダンジョン内の敵とかの持っている武器も新たに作っているようで、結構凝った作りです。
乙女二人を貸してくれるとか、シエッちゃんと鬼娘さんという俺の嫁ですか? やったー!!
無期限でおながいします!!お義父さん!!

きょぬーと申しましても、DMRAは私自身のキャラでは一人もいないんですが……。
俺の嫁の鬼娘さんクラスのきょぬーは千歳氏から借りているラインお姐様くらいでしてよ。

私のキャラはみんな控えめです( ^p^)
 
メルザちゃんもラインお姐様も外見的にはエロキャラに分類されるはずですが、
なぜか健全感がただよっているのが不思議ですw

このMODはかっこいいですね、今度導入してみよう。。。
>AQUARIAさん 
毎度です(・∀・)

ラインお姐様はもう見てくれからしてエロキャラですが、メルザも含まれてしまうとはこれは如何に!?
まあ露出も高めなので、本来ならと言いたいところですが、チビな上にそれっぽいポーズとかも取ってないので印象が薄いのかもしれませんなww
AQUARIAさんのところの長身美人のお姉様だったら素晴らしくけしからん物になりそうですがww

今回入れてみた「HESU EUdaBear」かなりオヌヌメです。
建物も魅力的ですが、断崖絶壁に桟道のようなものを築いたりと、道を作るセンスが素晴らしいです。
ぜひともお試しあれノ(´д`*)
 
おお、ひさしぶりに姐さん見た、もっと姐さんみたいので早く次にいってくだされい。

オラ、わくわくするだ。
>千歳Pさん 
こんにちは、CHITOSEさん

ブログの一ヶ月経過広告すごいですね。


早く更新しろよwwwwwww
お主のところの看板キャラがこっちで作者本人に期待されているとかどないやねんwwwwww

俺の怒りが有頂天になる前に更新することをオヌヌメするんですわ? お?


カカッとカウンターなんだが?
謙虚なプロフィールでアッピル

鋼鉄蒸気

Author:鋼鉄蒸気
関東在住の怪男児。

JRPGにはない自由度に魅せられ、いまさらになって大ハマリ。

Oblivionのプレイがメインとなっているので、スカイリムを期待している人は全力で回れ右して良いぞ。

投票ダヨー♪
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