Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

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チビのメルザの珍道中記


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寝ていたら洋上に拉致されたで御座る

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本日は港湾地区へとやってきた次第。

港湾地区

景観を変えるmodを入れているので、船の数が増えていたりしておる。



ちなみに、modは色々と入れておるのだが、それらに付いては自分でも把握し切れていなかったりするのが現状であったり(笑)

基本的にプレイ進行がメインなのでMODの紹介は少ないかと思われるので、ご理解して頂きたい。
余裕があったら紹介もしてみたいとは思っておる次第である。


船の宿か

さて、今晩の宿は港湾地区の一角に浮かぶ船。
フローテッドなんちゃら号!!

昔、船の旅をした事があったけれど、大時化だったせいもあり、船酔いで他のお客さん達がゾンビみたいになってたなぁ。
自分はバスとかは一発で酔うのだけれど、なぜか船は平気で、当時もレストランで一人モリモリ食ってましたわ。

結構繁盛してるな

おお、意外と繁盛している。
つか、このゲームのガード達は勤務時間中でも酒をガンガン飲んでいることが多いのだが、許されているの?


オーミル

髪形が斬新な主人、オーミルさんがお出迎え。
背が高いせいでカウンター内にいると、上のデッキに髪の毛が常時刺さっています。
ステキ。

シロディールで一番と言う水上宿。
ソレが10ゴールドで泊まれるとは格安ではないか。

早速お部屋へGO!!

ε≡≡ヘ( ´∀`)ノ イヤッホーゥ


がっかりだよ!!

わぁ、なにこのガッカリ感。

丸い窓があって、海が見えるとか期待しちゃってたのに、これじゃ単なる倉庫じゃんか。
ラッピングジェットに乗ってみたら、中は普通の在来線と変わんなかったくらいのガッカリ感だよ。


まあ、安いから仕方ないか。


ちなみに、奥の壷はずらすと隠されたサックが出てきて中には宝石が入っていたりする。

知ってた?



とりあえず、今日は休もう。

 ____________
 | (^o^)ノ | < おやすみー
 |\⌒⌒⌒ \
  \|⌒⌒⌒⌒|



出航してんじゃん

なんか途中で目が覚める。

船が動いてんじゃないか。

北の将軍様がいるところへ連れて行かれるの!?

ちょっとどうなってんのよ!!



一人目

事情を聞くために部屋から出ようとすると、あきらかにドジを踏んで仲間の足を引っ張ってそうな顔の男が現れた。

「おう、チビ!! どっから入ってきやがった!?」

「やだなぁ、仲間ですってばぁ♪」

「そんな話は聞いてねーよ!! おまえ俺を馬鹿だと思ったな!!」


外見で判断してはいけませんね。

覚悟しろ、チビ

「覚悟しろ、チビ!!」


バタン

バタン




なに閉めてんだ!!

「なに閉めてんだ、ゴルァーッ!!」

「ぎゃーっ!! ジョーク!! ジョークだってばーッ!!」


戦闘開始。

したのは良いのだが、前回から装備が格段にパワーアップしたわけでもないので、またもや盾は粉砕され、革装備の耐久力もゼロにされる始末。

海賊じゃねぇのか

満身創痍でなんとか倒すことは出来た。
リンチと言う名の盗賊は指示書を持っており、複数犯であることもわかった。

しかし、盗賊かよ。
海賊じゃないのか。


部屋を出て上部デッキに上がろうとすると、近くの扉を内側から叩く音が。

リンチが持っていた鍵で開けるようなのでオープン。

ピッコロ

用心棒のグラマンさんが閉じ込められておった。
つか、用心棒なのにだらしねぇな。
飾りかよ。

ジオングの足だってもっと役に立つぞ。

とりあえず主人のオーミルさんはまだ捕まったままなので救出に向かうことに。


上のデッキを目指す

よし、誰もいないな…。



二人目

「そこのチビ!! どこへ行くつもりだ!! 何者だ!!」

「いやぁ、新入りですってばぁ♪」

「んなわけあるか!! 下にいたリンチはどうしたのよ!!」



         ,r '" ̄"'''丶,
        ./.゙゙゙゙゙   .l゙~゙゙゙゙ ヽ\
      . i´ ri⌒.'li、 .'⌒ヽ  'i::`i,
      .| ′ .゙゜  .゙゙゙″ .:::l::::::!
      |,   ,r'!ヾ・ ヽ,  .::::.|:::::::i  アイツはもう消した!
      .i,  ./,r──ヽ, :::::::i::::,r'
      ゙ヽ、  .ヾ!゙゙゙゙゙゙'''ヽ、_ノ  
        `'''゙i ._____ l /ヽ 
    /\ へ  ゙ヽ ___ノ’_/          
    へ、   | ̄\ー フ ̄ |\ー
  / / ̄\ |  >| ̄|Σ |  |
  , ┤    |/|_/ ̄\_| \|
 |  \_/  ヽ
 |   __( ̄  |
 |   __) ~ノ
 人  __) ノ


「だからおまえは誰なんだよ!!」


第二戦開始。

名前が「おてんば娘」って出ているんだけれど、娘って感じじゃないよなぁ…。

おてんば娘と戦闘

で、早速修理したばかりの盾を粉砕される私。

テーブルや柱を盾にしながらグルグルと走り回った末、


おてんば娘排除

成敗完了。

舵輪のある上部デッキが開放されれば、船を動かすことも可能だ。

デッキにつながる扉の鍵はおてんば娘(仮)が持っていたので、早速オープン。



3人目

うわぁぁーっ!! 誰かいたーッ!!

しかもムカつくほど見下ろしやがって!!

チビが際立つからやめろーッ!!

3人目戦闘

「その手を汚い舵輪からどけろーッ!!」

「ソレを言うなら、その汚い手を舵輪からどけ…ウボァーッ!!」

3人目排除


再び成敗完了。

やっぱり盾は粉々に。

なにやら「黄金のガレオン船」とか何とか言ってたが何の事やら。

そんなたいそうなものがこの船にあるのかいな。

舵輪を先ほど救出したグラマンさんに預け、オーミルさんが囚われていると思われる船室に。



なにその顔

「うわなにその顔!! 『ほぼイキかけました』 とか言っちゃうの!? ねぇ言っちゃうの!!?」

「いきなり入ってきてなに言ってんだい、このチビは!! なにしに来たのよ!!」

「うしろの…えーと…ヨーデルさんを離せ!!」

「ハッ!! ピョードルを開放してほしかった私を倒すんだね!!」

「……オーミルなんですが」


赤い糸

戦闘開始。

つか、攻撃を喰らうと赤い糸が(ノ∀\*)キャ

彼女とは運命の糸で結ばれていたのね♪

スタミナがガンガン減っていく赤い糸。

何度も膝から崩れ落ちて無防備になり、その間に斬られまくって大ピンチ!!



見てないで助けろよ

見てないで助けてよwwwwwwwwwww


しかし、何度か防御していると赤い糸が出なくなって来た。
どうやらエンチャントされている魔力が切れた様だ。

チャーンス!!

死ね01

でええーっ!!

死ね02
死ね03

りゃああぁぁーっ!!


手ごわい相手であった

手ごわい女であった。


ヨーデル

とりあえず、ヨーデルさん救出に成功。

どうにも今回の騒ぎは少なからず彼自身にも責任があったようで、店に客を呼び込むために「黄金のガレオン船」の秘密がこの船にあると言う架空の噂を広めていたとか。

しかし、まさか盗賊団が来るとは思ってもいなかったらしく、今回の騒ぎは彼の浅慮が引き起こした事件といえるものであったわけだ。

私はまさに巻き添えもいいところじゃないか…(;´Д`)


とりあえず港へ戻るので、部屋で休んでくれとの事。


お言葉に甘えて休むとしよう。



わぁきもい


わあ、さっきの盗賊の死体が残ったまんまだった。

しかも微妙にしんなりしてセクスィ。

ズルズル

よいしょよいしょ……。



はさまった

バタン




まあいいか


………。

まあいいか。


しばらく休んで目を覚ますと、いつの間にか港に戻ってきていた様子。

盗賊の死体はきれいに片付けられていた。


サヨーナラー(_´Д`)ノ~~.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★*ヨーデル


彼等には懸賞金が掛かっていたようで、その賞金が私の懐に。

タダ働きにならなくて良かったわ。

色々と装備品はぶっ壊れまくったけれど、スキルも上がったし良かったとしよう。



やれやれだ

とりあえずめでたしめでたしだが、血を見ないで解決する事件はないものかねぇ。




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テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

Comments


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謙虚なプロフィールでアッピル

鋼鉄蒸気

Author:鋼鉄蒸気
関東在住の怪男児。

JRPGにはない自由度に魅せられ、いまさらになって大ハマリ。

Oblivionのプレイがメインとなっているので、スカイリムを期待している人は全力で回れ右して良いぞ。

投票ダヨー♪
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