Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

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チビのメルザの珍道中記


買い物していたら愚痴を聞かされたで御座る

Category: メルザの冒険だよねぇ   Tags: ---
さて、早速新しい装備を手に入れなければ。

あからさまに防具専門を売りにしている店の看板があったのでボロイ装備を下取りに出して、新しい装備に換装!!

ベストなディフェンス



革装備なんだぜ

全部を革で統一。
グラフィックに大きな変更はないけれど、気分も新たに出来るって物よな。

つーか、もともと死体から漁った物だったわけだし。


軽装備?

買い物の途中で各店主からやたらと「ソロニル」と言う男に付いての愚痴を聞かされる。

買い物客に愚痴らないでよ…(;´Д`)

なんかそいつの店の商品が激安すぎて、困っているとか。

いや、消費者側からするとお安いのは有難いんですが…。

詳しい事はJensine's Good as New Merchandiseと言う店のジェンシーンに聞けと言う。



聞くのかよ、客の私が聞くのかよ。




チビだと思って舐めやがって…。(誰も言ってない)



Jensine's Good as New Merchandise


まあ、来ちゃったんですけれどね。


とりあえず、話を聞くかは中に入ってから決めるとしよう。


後ろが気になる

「すいませーん、買取をお願いs……」

「ちょっとそこのチビ、後ろのミノタウロスみたいになりたくなかったら話を聞きな」

「……はい」


問答無用で相談を持ちかけられる。



他店の店主達が言っているのと同じような話であるのだが、その商品の安さから仕入先が正規のルートではなく盗品なのではないかと疑っているようだ。

タダとは言わないから、調べて来いよと言うお話。



ああ、タダじゃないならやりますよ。

調べに行って本当に安いのならなんか買っちゃうかもしれんが。




本当に安いのかね


さて、噂のお店に入って品揃えを調べる。

正直安いのかどうか良くわかんない。

品揃えも大して良くないような……。


そろにるサン


「Hey、お譲ちゃん!! 何か知りたいのかい?」

「スンバラスィ、シナゾロエデスネ、そろにるサン(マシンボイス)」

「HAHAHA!! そこはソレ、人望のなせる技さ!! HAHAHAHAHA!!」



うわ、うぜぇこいつ。



まあ、おだてた所で仕入先を明かすようなはずもないので、閉店後のこいつの動向を見張る必要が出てきた。

しばらく他の地区を回って時間を潰し、夜になってから奴が店を出た後を追跡。


監視開始


ソロニルは庭園地区をウロウロした後に自分の店へ戻っていく様子。

ソロニル追跡

今日はまっすぐ帰るつもりかな?


かえらねぇの?

あれっ? 家に帰らねぇの


店の裏手側にある中庭で誰かと会っている様子。

なるほど奴が仕入先か。

暗くて良く見えない

どうにも暗くて良く見えないが、会話内容から間違いない様子。
しかし、どうにもその内容が胡散臭い。
ばれたらヤバい物を扱っているようだ。


会合が済むと、二人は別行動に。

アガルミルと呼ばれる仕入れ元を今度は追跡することに。


アガルミル追跡

行き先はタロス地区。

一定の距離を置いて追っていると、



おや? アガルミルの様子が……。




冗談じゃねぇーッ!!


ピンク色のオーラを纏いつつ、知る人ぞ知る例のアレがまさかの発動!!



「さっきから俺の事をつけまわしているが、気があるのか? そうなんだなっ!!」


「うわあぁぁぁーっ!! 冗談じゃねぇぇぇぇーッ!!!」



しばらくの追いかけっこの後、何とか無事ににげきることができたかが、結構重要なシーンでも発動するこいつは考え物だ。

数値を変えておこう……。



何やかやあったが、アガルミルの家を特定する事は出来た。
奴の家に潜入して証拠を掴まなければならない。
出直し決定

とりあえず、奴が家を空けたときに潜入する事にして、今日は宿屋で休むとしよう。



怒ってる?


怒ってる? まだ怒ってらっしゃる?? 
泊めてはくれるようなので、一安心だ。


と言うか、改めてみると身長差が半端ねえッス。

身長差パネェッス




日は沈み、また登る。

次の日のお昼頃、別の地区を歩いているアガルミルの姿があったので、今なら奴の家はもぬけの殻だぜ、ヒャッハーッ!! ってなもんでやってきました。

ヒャッハー!! 空き巣だーっ!!


帝都マンの巡回が通り過ぎた隙を見計らって、一気に開錠(8回失敗)して突入。

お邪魔します。

とりあえず2階から順番に探しまくってみるも、ソレらしい証拠は見つからず。
しかし地下に行く扉を発見し、下へと降りていくと上階とは打って変わって何やら怪しい雰囲気の部屋が…。

怪しい名簿


名前からして読むまでもない名簿を発見。
とりあえず目を通してみると、この大陸全域で亡くなった人達の名前がズラズラと。
ヒイッ!! 売り物は全て遺体から剥ぎ取った品物だったと!!?


でも、冒険中に倒した連中から装備品を剥ぎ取って売り捌いている私も例外ではないような気がするが、気にしないことにしたんだぜ。


とりあえずこれを持ってソロニルの元へ。
奴も知っていて片棒を担いでいるようなら、私のこの刀(盗賊の死体から取ってきた)の錆にしてくれよう。



知らなかったよー


「Oh…私はそんな事知らなかったyo!!」


「チッ!!」



残念ながら(?)ソロニルは品物の出所を本当に知らなかったようだ。
しかし、アガルミルが何やら用事があってどこへ行っているのかは知っているとの事。

皇居近くの霊廟だ。
って、そこまで知っているのなら品物の事に気が付いてそうなのだが…。

とりあえず今はアガルミルを見つけ出さなくては。


霊廟到着

嫌なアップ

中に入るとアガルミルはこちらが来るのを知っていた様子。


「チビの分際で人の商売の邪魔とは生意気な!! 先生、やっちまってください!!」


ぐぬぬ、卑怯な


ちょWWWWWW二人がかりかよWWWWWW

しかも一人は重装備じゃねぇかWWWWWWW


間断なく攻め立てられるので攻撃のチャンスがほとんどないし。
防御し続けていたら盾は破壊されるしで大ピンチに。
しかもアガルミルの剣はエンチャントが施されているので、やたらと痛い。

幸いにして柱が林立している場所なので、物陰に隠れながら回復しつつチマチマと攻撃。
大変に残念なまでのチキンプレイに終始せざるを得ない状況に。


手間かけさせやがって


長時間の戦闘の末、二人を退治する事に成功。

手間かけさせやがって……。

盾は壊れるし、防具の耐久力も全部ゼロにされし、回復薬も消費しきって散々だわクソが。


サイタマー!!

とりあえず、その恥ずかしい姿で発見されるのを待つがよい。


証拠入手

証拠も手に入れたので、結果をソロニルとジェンシーンに報告せねばなるまいて。





ソロニル感謝の図
ジェンシーン感謝の図

事件は解決。

ソロニルは組合に入って他店と協力して行くと言い、ジェンシーン等も彼を迎え入れていくとの事。

単なる店同士の諍いが、なんでこんな血なまぐさい話になっているのやら…。

とりあえずはいいか。
なんか報酬も貰ったし。


めでたしめでたし



盗賊とかから剥いで来た物はセーフなんだろうか……。






次回も帝都からお届けする次第である。

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テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

Comments


カカッとカウンターなんだが?
謙虚なプロフィールでアッピル

鋼鉄蒸気

Author:鋼鉄蒸気
関東在住の怪男児。

JRPGにはない自由度に魅せられ、いまさらになって大ハマリ。

Oblivionのプレイがメインとなっているので、スカイリムを期待している人は全力で回れ右して良いぞ。

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