Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

チビのメルザの珍道中記


お役に立ちますデスか? 六の巻

Category: ネズミ娘の冒険デスよ   Tags: ---
★ 前回のあらすじ ★

あれっ? なんかここしばらくの間、先輩とか縦巻きロールのオニャノコとかと一緒に地上にいた気がするんデスが…。






ノーブル59

「長い地底生活もやっと終わりを告げる時デスよ。 前回見た日の光と緑はアタシに希望を与えてくれたデスよ……いざ、地上へ!!」





ノーブル301

「わぁー……」





ノーブル229

「ぃやったぁーーっ!!! 地上デスよーっ!! お日様最高デスよーっ!!」








ノーブル230

現 実





ノーブル231

「うぁぁああぁあぁあああぁぁーーーーーっ!!!! わあぁぁあぁぁあああーーーっ!!!!」










images.jpg










ノーブル134

「も…もう大丈夫……ヒック……デスよ…ちょっと取り乱しただけ……グスッ……ホント大丈夫デスから…って言うか、なんデスかこれ? 扉の向こうで見た日差しとかはなんだったデスか? 想像を絶する悲しみがアタシを襲っているデスよ…」





ノーブル232

「下が見えないのが怖いデスけれど……よいしょっ!!」





ノーブル233

「飛び跳ねて向こうがわって言うのなら楽勝デスよ。 でもジャンプした頂点付近に鍾乳石が飛び出していたりとか地味な嫌がらせがあるデスね」





ノーブル234

「下に扉が……下に落ちたら即死ってワケではなさそうデスね。 ちょっと安心デスが、あの扉は落ちた時の別ルートってところデスか? ……変な冒険はアタシはしないデスよ」





ノーブル235

「まあ、ここまで来たところで変な冒険をしちゃっているわけデスけれどね……今となっては激しく後悔してるデスよ…」





ノーブル236

「なんか怪しい入り口が見えてきましたデスよ……よっこらしょっ!!」





ノーブル237

「これはもうきっとあれデスね、最後の最後まで行かないと地上には出られないって流れなんデスね……もう変な期待は持たないようにするデスよ……心細いけれど仕方ないデス…」





ノーブル238

「さあ今度はどんな暗闇とか変なオブジェなんデスか!! こうなったらどんと来い超常現象デスよ!!」





ノーブル239

「うわお、思ったより暗くて広かったデスよ」





ノーブル246

「ここはひとつ、久しぶりにミッキー君(仮)を呼ぶデスよ。 サポート頼んだデスよ」

「ピカーッ!!」

「置いて行くデスよ」

「わかるましたっ!!」

「普通にチューとか言えデスよ」






ノーブル261

「キャンプを発見デスよ!! でも人の気配がないデスね。 ベッドロールもないようだし引き払った後デスかね」





ノーブル262

「なにか置手紙みたいなものがテント近くに落ちていたデスが、愚痴ばかりでなんだかよくわからないデスよ。 しかも不吉で仕方ないデス。 見なきゃよかったデスよ」





ノーブル263

「テントの先に歪んだ道が続いているデスね……まずはこちらから探索するデスよ…」





ノーブル250

「さて、扉発見デスよ。 まあきっとろくでもない事は確かデス。 行くデスよ、ミッキー君(仮)!!」

「ちゅー」

「テンション低くなるなデスよ」





ノーブル252

「ひゃあー、中はマグマと炎の世界デスよ。 こういった所にいる奴ときたら……」





ノーブル253

「やっぱりいましたデスよ、ファイアーエレメンタル御一行様が。 精霊系は物理反射を持っているうえに魔法が強力なんで大変デスよ。 ここは……」





ノーブル254

「行くデスよ、ミッキー君(仮)!!!」

「よっしゃktkr!!!!!!!」

「その間にアタシは先に行くデスよ」

「ちょwwwwwwwwwww」





ノーブル255

「お金がたくさんデスよ。 でも高熱で溶けて塊になっているデス。 触ったら火傷しそうなので、ここはほっとくデス」





ノーブル256

「おや、あらかた平らげてきたデスか、流石デスよミッキー君(仮)!! 頼りにしているデスよ」

「ちゅー」

「不満は聞かないデスよ」





ノーブル257

「んんっ?? なんだろコレ?」





ノーブル258

「見た目は普通の水晶だけれど、何かの魔法力を封じているみたいデスよ。 頂いていっちゃいましょう」





ノーブル259

「下を覗きこんだら、さっきのお金の塊が更なる塊となっているデスよ。 でもここから見ると異様にグロくて取る気なんて起きないデス。 火傷のおまけもある事デスからね」





ノーブル260

「ここにあったのは、さっきの水晶だけみたいデスね。 キャンプ跡まで戻って反対側も見てみるデスよ」





ノーブル240

「あれっ? お墓なんてあったデスか? キャンプ跡のすぐ横にあったデスか…見落としていたデスよ」





ノーブル241

「さっきの手紙の主の仲間かそれとも本人か……本人だとしたら誰か別の人がいるって事になるデスが…」





ノーブル242

「何者だっ!! 侵入者めっ!!!」

「ひゃあっ!!? こんな所で召喚術師デスかっ!! 術者を速攻デスよ、ミッキー君(仮)!!」

「がってんだー!!」

「もう返事しなくていいデスよ!!」





ノーブル243

「うおわーっ!!? なんだこのネズミ!? めっちゃ強いんだけどーっ!!?」

「怯えろーっ!! 竦めーっ!! 召喚術を生かせないまま死んでゆけーっ!!」

「どこでそんなセリフを覚えてくるデスか…」





ノーブル245

ゲ シ ッ !!


「ぶべらっ!!」





ノーブル247

「やれやれ……生きた人間を見つけたと思ったら、こんな奴等ばかりデスよ……それにしてもなんか悪そうな格好してますデスね。 まさか一人ってわけもなさそうだから注意しなきゃデスよ」

「プギャーwwwwwwwww」

「もうちょっと引っ込んでろデスよ!!」





ノーブル265

「久しぶりに呼び出したは良いけれど、やっぱり疲れるデスよ……倒した召喚術師のいた所に扉があったので、ここはアタシ一人で見ることにするデス」





ノーブル266

「変な所デスよ……しかも何やら人の気配が……まあ友好的な人じゃないんだろうなぁ…嫌な世の中デスよ」





ノーブル268

「案の定デスよ……しかもさっきとはタイプが違うようデス。 こちらは剣士デスかね?」





ノーブル267

「しかも3人セットデスよ……移動もしないでずっと立っているデスが、奥に何かあるデスかね? 気になるなぁ…」





ノーブル269

「ってなわけで奥に行ってみるデスよ。 目の錯覚デスよ、心配しないでそのまま立ってるデスよ」





ノーブル270

「最近、スニークを発見されたり、相手を見落としちゃったりで能力に疑問が付きそうだったから、ここでアタシの能力を証明しとくデスよ!! エンチャントなども無い純然たるスニークスキルをとくとご覧あれ!!」





ノーブル271

「ついでに何か発見デスよ。 チャージ・クリスタル? 用途が分からないデスが、頂いちゃっときますデスよ」





ノーブル272

「さて……ここまで近づけば奥が見えてくるはずデスが…」





ノーブル273

「なにか祭壇のようなものがあるデスね。 その上に乗っているものが光の加減でよく見えないデス……うーん」





ノーブル275

「ってなわけで失礼しますデスよ♪」





ノーブル276

「明るい場所でも背後に回ってしまえばこっちのモノってやつデスよ。 お宝拝見って、さっき手に入れた水晶と同じモノじゃないデスか。  うーん何に使うんだろ……こんなに警備が厳重だとすごいモノなんデスかね」





ノーブル278

「さて、頂くものは頂いたので帰らせてもらうデスよ。 ミッキー君(仮)を引っ込めておいて良かったデスよ。 こんな狭い場所でこいつらと大乱闘なんてアタシが死ぬに決まってますデスよ」





ノーブル279

「見つからないルートを作ってしまえば帰りなんて楽勝デスよ。 気付かれないうちにさっさとここを離れるデス」





ノーブル280

「うひゃあっ!!? なななななんで裸がっ!!? ってさっきミッキー君(仮)が倒した召喚術師じゃないデスか!? なんで脱いでるデスかっ!? 超びっくりしたデスよっ!!!」





ノーブル281

「最後の最後で酷いオチが付いたデスよ……それにしても用途不明のアイテムばかりで落ち着かないデスね。 これがアーティファクトなんデスかね?」





ノーブル282

「もっと何か武器とか魔法とか…………なんだろ、あの光…?」





ノーブル283

「あまりの暗さに下り坂があるのに気が付かなかったデスよ。 って言うか、また下りデスか……上りはいつになったら出てくれるデスかね…」





ノーブル284

「今さらデスけれど、これって絶対にアタシ向きじゃないデスよね……心細いなぁ……」





心細いまま次回に続くデスよー(´;ω;`)





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テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

Comments

 
このMODを翻訳した方の放送で観ただけで、
自分ではまだやってないんですけど、
やっぱりこれは、外に出られる気がしないほどの巨大ダンジョンですねw
>AQUARIAさん 
放送って事は動画でこのクエストを配信した方がいらっしゃったという事ですか。
すごいなぁ。
途中までは一本道みたいに進むんですが、それにしたって距離があるし、今回の記事にした部分から先がいくつも分岐するんですよ。
本ルートに影響しないところは省略してしまおうかとも思うんですが、やたらと個性的な部分もあるので判断が難しいです…(;´Д`)

あと、途中からマジで敵が強くなってきちゃってかなり苦戦しておりますww
囮役としてのミッキー君(仮)は非常に役立っており、彼がいなかったら進めるのはもっと困難でしたね。

これ、今年中に出られるのかなぁ。
 
こんばんわ。

私なら間違いなく心が折れる予感・・・。 
ダンジョンから出てきたら新年の初日の出とかも面白いかとwww

あと巻頭のSSを見て思ったのですが、ミッキー君にはチOチO付いてませんね・・・。
ま、まさかミニーちゃん!?
>Nailflanさん 
安心してください。
私はすでに半ば折れてますwww

いや、だっていったんセーブしてからちょっと先行して様子見するんですが、その時点でどこでキリ良くするか判断できないほどなんですもの(;´Д`)
冗談抜きで新年を迎える恐れががが(^q^)

チソチソはきっと収納式なんです(キリッ
あとミ○ーちゃんと言ってはいけません。
ここではミニーさん(仮)としておきましょう。

そうしないと私が危険で危ないですからww
 
ディ〇ニーさん!ここですよ!ここ!!
うそうそ(*´ェ`*)
でも「ディズニー 小学校 プール」とかでぐぐったらあまり笑えない事象が出てきます。。。w

アルペイアちゃんがひとりで心配でしたがミッk-が思いのほか勇猛だったので安心しました!
それにしてもものすごく先が長そうなダンジョンですね~('д` ;)
自分だったら序盤で飽きて、tgm 、tcl、 player.setav speedを駆使して駆け抜けてしまうかもしれません・・・
>Gazさん 
「ハハッ!! 君たち、著作権って知ってるかい? ハハッ!!」

とかやたらとハスキーボイスなネズミの大将の声が聞見えてきそうですが、気のせいでしょう。

小学校のプール事件はちょっと有名になりましたねww
まあ、好き勝手にやらしたらとんでもない事になったので警戒するようになったって言うのもわからなくはないですが…(;´Д`)
夢の国の住人はリアルに厳しいすなぁ。

ミッキー君(仮)は攻撃力と体力が半端ないので、マジで助かります。
つか、こいつがいないと今回出てきている召喚術師とか剣士はアルペイアでは対処できないんですよ(;´Д`)

ダンジョンの長さは今までの中でも屈指ですねぇ。
マジで先が見えない…。
本気で更新速度はやめないと年をそのまま越してしまいそうな勢いです。

飽きたからと言ってコマンド多用するのはやめなされwwwwww
 
こんばんわー。
前回の日の光からやっと脱出出来るのかと思いきや・・・(´・ω・)カワイソス

まあ、なんて足場の悪い所なんざましょ。
下に落ちた場合の扉はどうなっているんでしょうかねー。気になるます。
きっとその内、先行している鋼鉄さんがわざわざ下に降りて見て来てくれるに違いにい(・∀・)ニヤニヤ

あのネズミーマウスに喧嘩売るなんて中々根性ありますねハハッ。
最近の召喚師はリッチを呼ぶんですか、しかも重装とかオソロシア。
リッチは召喚時間短すぎろのが難点過ぎて使った事ありませんけど、強いんですかな。

今年中にアルペイアちゃんがクエスト完了出来たらいいなあと思います(^p^)
>りなとうさん 
おお、やっとこさPCいじれる時間が出来ましたか。
音信不通が続いたのでひっそりと実社会で骨になっているのではと心配いたしましたわww

いやぁ、別ルートとかも行ってみたいと言うか紹介したい所なんですが、横道に逸れるとそれだけ先に進まないと言うあるさまでして、しかもそれが半端ないときたらもうね…(;´Д`)
先行している私はまさに判断のためでして、行ってみて特に問題なかったら切り捨てます( `・ω・´)
ええ、心の底から残念ですが切り捨てますとも、いやー残念残念(^q^)

召喚術師はリッチを呼び出してくれる方がまだ安心です。
逆にスケルトンチャンピオンとかのほうがアルペイアは苦戦するんですよ、近距離戦を強いられるんで(;´Д`)
ミッキー君(仮)は敵のタゲを優先的に取ってくれるのでマジでありがたいですよ、ハハッ!!
ちなみに自分で呼び出した時のリッチは戦力としては当てにできないと言う…。
移動は遅いし、魔法の連射力も低いしで、クランフィアとかドレモラ・ロードの方がバッチリでしょう。

本当だったら今頃終わっているつもりだったんですけれど、私ってば横道に逸れまくる不治の病にかかっておりまして、アルペイアのクエストどころか、他のだって怪しいモノです(^q^)

気長に生暖かい目で見守ってくだされ。

カカッとカウンターなんだが?
謙虚なプロフィールでアッピル

鋼鉄蒸気

Author:鋼鉄蒸気
関東在住の怪男児。

JRPGにはない自由度に魅せられ、いまさらになって大ハマリ。

Oblivionのプレイがメインとなっているので、スカイリムを期待している人は全力で回れ右して良いぞ。

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