Oblivion 基本的に一人旅なんなんだぜ

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チビのメルザの珍道中記


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hai !! こんばんは、鋼鉄蒸気です。


早いものでいつのまにやら5000hitと相成りました。

更新頻度もまばらなこのブログに脚を運んで下さる方々…。



イカレてるぜ!!




今回は、話のなかでも難易度の高い複数人の登場回でもあるので、調度良かったかもしれませぬ(・∀・)

かなり長い話になっとりますが、おかしなところはなにもないな。



では本編に参りましょう。





★ 前回のあらすじ ★

放置プレイで俺の寿命がストレスでマッハなんだが…?






5055

「えっ!? 誰か待たせてたの!?」

「この家の持ち主デスよ。 待ってもらってたのをすっかり忘れていたデス!! 早く戻らなきゃデス!!」





5067

「あんたが来てからどれくらい経ったと思ってんのよ……もうどっか行っちゃってるか、怒りが有頂天になってるかの絶望的な二択しかないでしょ」

「確かにまだ居るとは思えないデスが、とりあえずは確認しておかないと……先輩の言う後者だった場合は全速力で逃げるデスよ」

「……アンタの脚力に追いつけない私はどうなるのさ…?」

「♪~(´ε` )」

「……先にアンタを退治しておくのが良さそうね……」









5062

「まさか、本当に待っていてくれたとは……さすがにナイトの心の広大さは味ひとつ違ったデスよ…」

「えっ!? この行き倒れの男がそうなの?」

「いや、最初から行き倒れていたわけではないんデスが…」

「とりあえず待っていてくれたのをほっとくのもアレだし、ここから近い知り合いの所まで運ぼうか」

「ここから? 誰デスか?」

「まあ、行けばわかるよ。 ほら、アンタは右足持って!! 私は左足持つから」

「この運び方はかなりダメージ大きいと思うデスよ……」









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テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム
カカッとカウンターなんだが?
謙虚なプロフィールでアッピル

鋼鉄蒸気

Author:鋼鉄蒸気
関東在住の怪男児。

JRPGにはない自由度に魅せられ、いまさらになって大ハマリ。

Oblivionのプレイがメインとなっているので、スカイリムを期待している人は全力で回れ右して良いぞ。

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